メドベさんの160点

樋口さんや三原さんに高得点を出してきたのだから
メドベさんにはもっと高得点を出してくるだろうなと思ったけど
まさか160まで押し上げてくるとは思わなかったので昨日は大変驚きました。
ああ、やっぱり、このための大盤振る舞いだったのね。

高得点を連発するのもいいけど
ワールドの時より出来が悪かったのに
あの時よりも点が高いって・・・ちょっとまずくないですか?
もーいいのか。
フィギュアはそういうむちゃくちゃで最低のスポーツですって告白してるのか。

ここまで落ちるとはね。

もうね、昔の6点満点時代にもどってほしいですよ。
席次とかね、そんなんで」いいですよ。
今のこの最悪な状況を見るとウンザリしてくる。
ああ、なんでこんなスポーツ好きになっちゃったんだろ?
自分を恨むぜ。

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# by kumorinotini | 2017-04-23 22:39 | スポーツ | Comments(0)

国別

一応国際大会にはなったけど
お祭り気分が残っているのはありがたい。

村元選手の
「実は言ってなかったんですけど・・・」
発言にはドキッとしたわよ。
実は・・・の後にはあまり良い言葉が来ないことが多いから。
ただ今回は
「クリスは膝のサポーターなしなんです」
というのを聞いて、ほっとしたわよ。
もお!村元ったら、ヒヤヒヤさせないでよ。
そして、村元がいるので日本語でのインタビューがスムーズになって
聴きやすかったかな。

久しぶりにラジオノワ嬢を拝見。
以前のジャンプの着地がドスン!ゴリゴリ!といった根性で降りてます、てのがなくなって
流れるようなランディングになっていたのに驚きました。
直したのかしら?
ほどよく筋肉がついて着地が楽になったのかしら?
なんにせよ、良いことです。
もともと細い人だっただけど、しっかり筋肉がついてましたね。

さて、メドベージェワさんですが・・・
ワールドの時からさらに痩せた気がします。
まるっきり拒食症の身体つきです。
膝小僧があんなにグリッと出るなんておかしい。
よその国の子だけど、身体によくない事はやってほしくないなぁ。
才能あるのに、あれでいつまでやっていられるのか・・・?
拒食症で死ぬこともあると聞いてから怖くなったわよ。
そりゃあ、細い方がジャンプに適してるかもしれないけど
限度ってものがあるでしょうに。


うちの師匠の点数予想がズバズバ当たってびっくらこいたわ。
師匠に言わせると
「だって(羽生)大先生を勝たせるためにはこれくらいの点数にしてくるなって計算すれば簡単だよ」と。
まあ、そうなんだけど、せめてWTTくらいは正常かなって思ってたんだよ。
やはり、大先生がでるとおかしくなるのね。
ただ一人後半ガックリスピードが落ちてギコギコ必死に漕いでいる人が
クワドひとつと3アクセルひとつ抜けた人が、
200点越えって・・・ありえねーーーーー
(パンクしてるのにほとんどマイナスついてないし)
PCS高っ!!!!
SSとつなぎなんてせいぜい8点代が」いいとこだろうにね。

宇野くんもネイサンも可哀そうだ。

ま、スケートってのがそういう競技だと達観してんのかもしれないけど。
いつになったら
きちんと点をつけう競技になるのかしら?

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# by kumorinotini | 2017-04-22 17:01 | スポーツ | Comments(0)

ドラマ「あなたのことはそれほど」

不完全燃焼に終わったがゆえに初恋をひきずってしまう、というのは理解できるし
ときめかないけど、良い人だから結婚するというのも理解できる。
結婚したら、何とかなるという楽観もあったかもしれない。
占いふたつも効いてたかもしれないし。
で、結婚したら、ときめきはないけど
悪くない日々が続くわけで。
とそこへ偶然出会った初恋の人。
つい行っちまうか、ラブホ。
男は軽い気持ちで誘い、女もまあ、受け入れたわけだね。

だが、そんな事は些末なのだよ。
背が高いゆえに猫背気味でおずおずとデートを申し込んできた時のまま
穏やかで優しい夫、はたから見ると理想的な夫が、
一日数回もラインで<幸福映像>やらなんやらを送ってくるのまではなんとか我慢しよう。
だが、そんな夫が
妻のスマホをのぞき見する、
妻の一挙手一投足に目を光らせる、
「愛してる?」となんども確認してくるのだ。
妻が寝言で「有島くん・・・」と言ったばかりに。

この妻に激しく粘着する夫役の東出くんがひたすら怖い。
目をかっぴらいてスマホを見るシーンなんて
とんだホラーです。
だけど、夫にさして関心のない妻はなにも気づかないのですね。
ほら、なにせときめいてないから。

あ~~怖~~い。
ダブル不倫のオハナシみたいに言ってるけど
こてこてのホラーじゃないですか。
気づけよ、もっと注意深くやれよ、と妻に言いたくなるわ。

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# by kumorinotini | 2017-04-21 22:48 | | Comments(0)

犬も食わない

うちは夫婦げんかをした事がない。
別段夫婦仲がすごくよろしいわけではないと思う。

私には妹が一人いるけど
妹とも喧嘩したことがない。
親ともない。

娘である師匠ともない。

何故か・・・
いろいろ理由はくっつけられるだろうけど
これ!といった理由は思いつかない。
後付けでよいのなら
喧嘩の後の心の処理がうまくできないからとかいろいろ言えるだろうけど
喧嘩しなかったのは子供の頃からだから
その理由はいかがなものであろうかとなる。

ま、生来のものなんだろうな。

だから、何って話なんだけど。

とにかく喧嘩が好きではないし
喧嘩するほどのネタもない。
喧嘩で最悪な気分になってもかまわないくらいの出来事なんてそうそうないですよ。
喧嘩する人たちって
一体何考えてるんだろ・・・?
した後の事を想像しないのかしら。
謎だわ。

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# by kumorinotini | 2017-04-21 22:01 | | Comments(0)

ドラマ「貴族探偵」

相葉さん、ごめん!
頑張っていたとは思うけど一言でいうと

ニンではない

ああ、この役、稲垣さんにやってほしかったなと。
人を食ったような、どこか傲慢・慇懃無礼・女を口説く・・・
目に浮かびます。
さらりとやってくれそうな気がする。

生瀬さんは本当にコメディがうまい。
自分より権力があるとわかった途端の手のひら返しが鮮やかです。
武井さんの役は10年前だったら仲間さん(今回はスマホの声)だよなぁ。
硬質であるのはかまわないのだけど
武井さんがやると
単に剛直になってしまって、コメディドラマの持つ柔らかさに突き刺さってしまう。
これもニンではないのね。
生真面目ゆえに周囲の奔放さに振り回されて困惑するという役どころなんじゃないかと思うんだけど。

立派な門を開けてもらって入っていくシーンはよかった。
ここからファンタジーの世界に入るのですよ、と教えてくれてるわけです。
それにしても
中山さんがあそこまでやってくれるとは!
けっこう楽しんでたような気がするけど、どうだったんでしょ。

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# by kumorinotini | 2017-04-20 22:34 | | Comments(0)

ドラマ「小さな巨人」

「敵は味方のふりをする」

たぶん、たいていの人は面白く見るのだろうと思うけど
「半沢直樹」を楽しめなかった私にはイマイチでした。
銀行のオハナシが警察に移っただけに見えて
「半沢~」に続き、これもダメでした。
本当いうと、メンツが良いので
すごく期待したんだけどな。

相変わらず香川照之のラスボスぶりが凄い。
いやラスボスじゃあないのかもしれないけど。
時に冷たく突き放し、時に甘い餌で釣ろうとしたりで
変幻自在の上司ぶりです。

「警察官を守る法律など存在しない」には目からウロコだったけど
それは内部の話で、外部に対しては
「大きな権力を与えられているんですよ」
という右京さんの言葉を添えておこう。

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# by kumorinotini | 2017-04-19 22:24 | | Comments(0)

ドラマ「ボク、運命の人です。」

神様と正木の会話がたいへん楽しいし
演じている二人も楽しんでいるように見えます。
そして、神様は地味に衣装を変えておりました。
そして、以外にもさまになっている阿佐ヶ谷姉妹の江里子さん。
お笑いの人って、ほんとに役者やらせてもいけるのが凄い。
まあ、安いから使うらしいけど
理由はともかくできるんだから、けっこうなお話です。

正木くんのアパートの部屋がやけに立派ですが
正木くんはあの会社では中途採用の新人のはず。
以前の稼ぎがよかったのかな?

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# by kumorinotini | 2017-04-18 22:12 | | Comments(0)

ドラマ「リバース」

一体雪山で何があったのか?

・合流していないはずの村井まで恐れているのはなぜか

・さして仲良くなかったのに、深瀬と広沢が誘われたの成り行きなのか、そうでないのか

・ジャーナリスト(元警官?)はなぜ10年たってから現れたのか

・パーティに来ていた広沢の母には何か魂胆があるのか

・「越智実穂子」とは何者なのか、単なる深瀬の恋人でいいのか

・何度か耳に入ってくる「別荘の窃盗団」は関係してくるのか

・張り紙を張っていくのは誰か

そして、
・一体4人は何をしたのか、しなかったのか

現在と過去を行ったり来たりする、そういうのが苦手な人には
面倒くさい作り方をしているドラマだけど
ここちよい緊迫感がたまりません。

それと深瀬を演じている藤原くんが実にうまくて。
普通の俳優がああいうドジ男を演じるといかにも『わざとらしく』『不快な感じ』になるのに
藤原くんが演じると、
ああ、彼はドジで引っ込みがちな男なんだな、ちょっと損だなとちゃんと納得させてくれる。
こういう役は意外と難しいので、すごいものだなと感心。

封印したはずの過去が、10年たって動き出す。
スリーピングマーダーですね。
ほんとに何があったんでしょう?

浅見(玉森くんの役)のいう
「罪は罪なんだよ。ウヤムヤにしたら碌なことにならない」
という台詞がとても意味深です。

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# by kumorinotini | 2017-04-17 22:56 | | Comments(0)

ドラマ「犯罪症候群」

うわ!
存外の面白さ!

いきなりドキドキの展開です。
500万円の児童誘拐。
500万円を指定の口座に振り込んで待つと
子供は無事に返ってくる。
ひとりだけ警察に届けたものの、犯人に至るまでの物証はほとんどなく
報復を恐れる親によって届けは撤回される。

警察が仕事を外注するのと
人事課の篤郎さんが策士すぎるのを除くと
後はなんだかありそうです。

話に関係ないかもしれないんだけど・・・
ミムラ扮する、誘拐と知らずに誘拐に加担している介護の女のあたりで泣いてしまった。
事故か何かでほぼ寝たきりになった母親の介護のために仕事をやめた女。
母親の鳴らすブザー音に追われる日々。
ラインで<キノシタ>さんに書いたとおり「息がつまりそう」な毎日なわけね。
で、唯一彼女の心を掬い取ってくれるのがキノシタさん。
で、ついついキノシタさんに愚痴を書いてしまう。
とラインが意味もなく途切れ、女は慌てるのよ。
愚痴が多すぎて、キノシタさんが不快に思ったんじゃないかって。
で、慌てて、愚痴ってすまんかったみたいな文章を送ろうとすると
キノシタさんから「また、バイトお願いできますか」とくる。
女はほっとするよね。
よかった、キノシタさん、ウンザリしたんじゃないんだって。
むろん引き受けるわ、喜んで。
だってキノシタさんは外界と彼女をつなぐ大事大事なな存在だもの。
自分の事をわかってくれる人だもの。

なんかこのあたり泣けてしかったなかったです。
こんな人、現実にもたくさんいるんだろうなって。

だから、ちょっとオカシイと思っても
女はキノシタさんの頼みは断らない、断れない。
ふっと浮かんだ疑問も心の底に沈め、上から大きな石を乗せて封印する。

ちょっとした場面だったけど
なんだかすごいなと思ったわ。

こういう細かいところをおろそかにしない姿勢は大事だわ。
1秒の無駄もない構成です。

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# by kumorinotini | 2017-04-16 22:30 | | Comments(0)

ドラマ「人は見た目が100%」

好みではありませんでした。

美人は懸命にブスにメイクしても
美人なんだなと再認識。
もうね、眼鏡=ブス、という思い込みはやめようよ。
近眼用の眼鏡じゃないから
目が小さくあんるわけじゃなし
美人が眼鏡かけてもたんに眼鏡美人になるだけなのよ。
それなりの人をキャスティングしましょうね。

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# by kumorinotini | 2017-04-15 22:20 | | Comments(0)

ドラマ「母になる」

開始5秒もたたないうちにもっていかれた。
映像はいきなり緊張感にある、何かの捜索場面から始まる。
一瞬局を間違えてニュース番組にしてしまったのかと思ったほどです。
子供が拉致されその子の服が川で発見され、それを両親と祖母が確認する場面になります。
否定する祖母、うちのめされる若い母、うけとめきれない父親。
三者三様で衝撃を受けています。

一転、場面は父母のゆっくりな出会い、子供を身ごもり、
幸福な家庭生活を築いてゆく場面がじっくりと描かれます。
「(胸のところが)ぎゅっとなってきゅっとなるの。愛しいってことなんだよ」
という子供の言葉が泣かせます。
驚くのは柏崎を演じている藤木さん。
とにかく若い。顔がピカピカしてる。
最後の方で10年後の姿がチラと映るのだけど
その老けように逆に驚くほどです。

さて、柏崎夫妻と同じころにやはり子供を産んでいる、柏崎の上司の教授・西原のところは
妻が産後も働いているのに、夫が何もしないと妻は不満たらたら。
そして、なんの脈絡もなく登場する疲れ切った女。
小池さんが好演してます。
人生になんの楽しみもない女のように見えますが、
彼女はアパートの隣室に子供を発見するのです。
ただ、子供の顔は映らないので視聴者はひょっとして・・・と思うだけなのだけど。
その後、生き生きと自転車のペダルを踏む彼女に「ママ!」と手を振る男児を見て、ああ、やっぱりと思うわけです。

10年後、結衣が食堂(ラーメン屋?)で働き、小さなアパートに帰る姿で
ああ、離婚したんだなと。
そこへ電話ーーー拉致された息子が見つかったと。
母親は急いで面会に行くと・・・
その子は例の台詞を言うのね、ぎゅっとしてきゅっとなって、と。
ああ、わが子だと母親は13歳になった息子を強く抱きしめるのだけど・・・

私、このドラマは10年ぶりに会った母子が
少しずつ親子を再生していく話だと思っていたのだけど
息子の、よく練られた台詞を言ってるような感じが気になって気になって。
単純な話じゃないのかもしれないと思いなおしたわ。

そうよね、これだけだと
板谷さんをキャスティングする意味ないもんね。
小池さんを配役する意味ないもんね。
どうなるんでしょ?

それにしても
自分が子供をいらないとうっかり思ってしまったのが悪いと
泣き崩れる沢尻さんの演技はすごかったです。
この方、以前からうまいと思ってたけど、やはり凄い。

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# by kumorinotini | 2017-04-14 22:53 | | Comments(0)

海原なな先生の教え

柳原可奈子さんのネタの「海原なな」の
男性をひきつける「さ・し・す・せ・」には笑ってしまったけど
これってあながち間違いじゃあなく、というか
そうよね、男ってこーゆーのに弱いわよね、と思ったわ。

さ・・・さすがぁ
し・・・知らなかったぁ
す・・・素敵ぃ
せ・・・センスいいぃ
そ・・・そうなんだぁ・・・

男のつまらない見栄とプライドをくすぐる魔法の言葉。
ったく、ですよ。

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# by kumorinotini | 2017-04-13 22:08 | | Comments(0)

ミラーサイトだったのに、本家になっちゃって・・・


by kumorinotini
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