映画「200本のタバコ

1999年の映画にしてもその頃からアメリカではタバコはかなり悪党だったはずなのに
すごい勇気だな。
タバコ吸う大馬鹿は人の迷惑を考えないから
タバコ吸いは嫌われるんだよ。
タバコのせいでそうでない人間がどんだけ迷惑してるか
どれだけ苦しい、不愉快な思いをしてるか考えないから
嫌悪されるんですよ。
絶滅しろ、タバコ族!!

というタバコのけんはおいといて
これは大晦日~元旦にかけての
ボーイミーツガールのお話です。
タバコ、必要なのかね?

それにしても
異性を求めすぎなんじゃないの、と思います。
異性がいなくても楽しい日々は過ごせるだろうが。
なんでそんなに異性!異性!異性がいないと夜も日も明けない、になってしまうのか理解できない。
こんな映画作るから
アメリカ人は
恋愛してないとダメ、みたいな人種になっちまうのか
本来そういう人種だから仕方ないのか。
両方なのか・・・

なんつーか欲望垂れ流し状態を2時間近く見るのはけっこうキツイものがあるなぁ。


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by kumorinotini | 2017-03-14 22:21 | 映画 | Comments(0)