櫻子さんはおためごかしを言わない

おためごかし、なんて最近使わない言葉かもしれないけど。

「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」というドラマの2回目だったかな、
母親がジャンキーに殺されてしまった少女というか幼児に
櫻子さんは
「自分の人生を呪う事があるかもしれない。
 だけど、生きろ」
みたいな事をいうわけね。
ああ、きっとこの後に
生きていればきっと良い事がある、とかなんとか言うんだろうなと
ウンザリしてたら、櫻子さんはそんなお為ごかしは言わなかったね。
ただただ「生きろ」と言っただけ。

ああ、このドラマを、櫻子さんを信じていい、と思いました。

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by kumorinotini | 2017-05-17 22:45 | | Comments(0)