2017年 03月 04日 ( 1 )

男というものは
自分以外の病気やケガにたいしてほとんど注意を払わないとか
興味を持たないとかいうけど
最近それを痛切に感じたわ。

ほとんど治ったんだけど
うっかり50肩の事をしゃべってしまったのね。
ああ、根掘り葉掘り聞かれるんだろうな、ああ、失敗したと思ってたら
んな事はまったくなかったね。
自分の知ってる50肩の知識を総動員してしゃべり、そしてオシマイだった。
知識を披歴した事で満足したみたいで
いつからなのか、とか今はどうなのかとかまったく聞かれませんでした。
ドキドキして損したと思ったほど、それはあっけなかったのです。

で、先日、師匠が転倒して肘をうち、骨折じゃないかと病院に行った時も
肘と骨折と打撲に関して
これまた知識の披歴があっただけで
特に心配することもなく。
どんな様子だったのかとか痛がるってどの程度だとか
特に質問もなく。
ひどくあっさりしたものでこっちの方が拍子抜け。
子供でもそうなんだから、ましてや妻においてをや、なんですが。

この分だと
「私、末期ガンなの」と言ったとしても、
きっとガンに関する知識を目いっぱい披露され終了なんだろうな。

やたら心配されても困るよりいいのかもしれないけど・・・
だけど・・・ってヤツだわ。
そんな資格も権利もないかもしれないけど
時には心配されたいと思うわけです。

とうに諦めてるとはいえ、たまにそんな無駄な事を思うわけです。

ばかだよね・・・

でもさ、心配されたら、それはそれでウザイんだろうね。
まあ、良しとするか。

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by kumorinotini | 2017-03-04 22:31 | | Comments(0)