2017年 05月 07日 ( 1 )

映画「A.I.」

まあ、簡単に言っちゃうと「ピノキオ」ですな。
映画の中にも、きちんと絵本として出てくるんだけど
ピノキオ兼そういってよければ「母を訪ねて三千里」みたいな。

人はやたら人間くさく
(ロボットに嫉妬して廃棄処分のものをみんなで壊すショーがあったりする。人間だねぇ。
邪魔になったロボットだけど、破壊処分を受けると知り、こっそり捨てに行ったり)
ロボットの方はロボットらしくなく
(愛を求めたり、自分の考えを持ったり)
この映画の世界の人間はロボットに何を期待したんだい?と思ってしまった。

熊のぬいぐるみ風の昔ロボットや
ジゴロ・ロボットと母親を探し回るデビットは
さすがにクジラの腹には入らないけど、まあ、アクションあり逃走ありの大冒険です。

最後に宇宙人みたいな連中の手助けで
母親の毛髪から取り出したDNAにより(母親の)モニカを再生してもらうのだけど
彼らの科学力では眠ってしまうとそのまま死んでしまうのだと。
でも、そのたった一日をデビットは選択して
思い切り母親と楽しい一日を過ごし、モニカが死んだ後にデビットも死ぬ(というか停止?)のだね。

ラストがかなり甘い終わり方なのは気になったけど
まあ途中苦労したから、このくらいデビットに甘くてもいいのかと思ったり。

さて、熊はどこに行ったんだか・・・・

あの熊、ちょっとほしかったなぁ。

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by kumorinotini | 2017-05-07 22:54 | 映画 | Comments(0)

ミラーサイトだったのに、本家になっちゃって・・・


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