2017年 11月 21日 ( 1 )


先日、従兄から電話があって
母の主治医から話があるからとの事だった。
その前に母にあって、
いったい何が起きているのか確認することに。
幸い昨日は恒例のランチ会でした。
***
従兄の話を聞くと、
主治医がガチガチの在宅信者で
在宅を母に強要しているように聞こえたのだけど・・・違った。
まったく違った。
双方の話を聞いてみるもんだね。
***
今回の齟齬の原因は100%母だ。
身の程知らずの父が在宅を勧め(!)たらしい。
一か月程度なら「俺でもできる」と豪語したのと
主治医がいつでも往診にいくと言ってくれたのとで
困った事があっても「私が我慢すればいいんだから」と母は在宅に舵を切ったらしい。
(しかし、今、父は何かしているわけではない。母におんぶに抱っこの生活だ。
一か月くらいならできるだと?だったら、今からやれよ)
9月の時点ではホスピスを目指してたのに。
何が起きたんだ?
***
だが、主治医は考えた、つらつら思うにあの夫では在宅は無理だろうと。
その旨を遠回しに母に言ったところ
母はどう受け止めたのか同日に通院の甥っ子(私の従兄)に
「なんだか先生が在宅に自信をなくしている」
といつものように軽く、なんの考えもなく愚痴ったらしい。
そこで従兄は勇躍
「俺が先生にかけあってくる」となって暴走したというところらしい。
***
しかも最近胃がシクシクと痛みだしてるのに
主治医には
「調子いいです、元気です」なんて言ってきたと笑顔で言われると
脱力してしまう。
なんで先生に言わないのかと問うと
「聞かれなかったから」
アホ~~~~~~!!
叫びたい、心の底から叫びたい。
なんなんだ、これは。
結句、元凶は母ではないか。
ああ、面倒な女。
事を起こすな。
***
で、今日、主治医とお話だぜ。
頭が痛くなる・・・
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by kumorinotini | 2017-11-21 08:07 | 母の胃がん | Comments(0)