2017年 11月 24日 ( 1 )

嘘つきだった。
というのは言い過ぎか・・・
自分でも何を言っているのかわからなくなっているのだろう。
あまりにもまわりくどく話すから。

今北産業でいうと
・姉妹は「ホスピスで」
・母親に了解とれ
・母「ホスピスOK」

母の主治医から呼び出しをくらって
21日24日と病院まで行ってきた。
21日は
「シノミヤさんは不安でいっぱいで何も考えられなくなってるから
娘さん二人で今後どうするか決めてくれ」
私と妹「ではホスピスで」
医師「待って、待って、僕の気持ちの整理がつかない。
  もっと話し合ってから・・・」
仕方なく24日に再訪してホスピスの旨を告げると
医師「それはシノミヤさんも了解してるのか?」
と言いやがった。
は?
前回、娘たちで決めろと言ったじゃんか!
シノミヤさんは決められない状態だから、と。
と、医師の野郎は
「そんな事は言ってない」
と言いやがった。
だったら前回、私たちがホスピスで、と言った時に
「それはシノミヤさんは納得してるの?」
と言うべきではなかったのか?
だが、医師はヌラリクラリと僕はそんな事は言ってない、と責任逃れを言い出す。
そして、後の事は全部あなたがたの責任だからね、知らないよ、
てな事をまわりくどく長々と言った。
誰もあんたに責任求めないけど・・・
ほんとはオオゲンカしたかったけど
自分の主治医じゃないし、今後何か復讐されたら怖いし。

ああ、これか。
9月に父母がやられた、言った、言ってないは・・・
わかったよ。
理解したよ。
これだったんだな。

とまあ、いろいろあって病院を出て、地下鉄のコンコースから
母に電話すると(妹がしてくれた)・・・
母はいとも簡単に「ホスピスでいいよ」と言ったんだそうな。
で、妹がこないだは「在宅でって言ってたのは?」
と聞くと
「私はホスピスしかないと思ってたけど
 先生が在宅、在宅っていうから、じゃあ、在宅でいいかと思った」
と答えたそうな。
はあ?!
なんだよ、それ?
なんだかやたら「僕は在宅なんてすすめてない」と強調してたから
変だなと思ったけど、そういう事か。21日の後ヤバイと思って理論武装してきたんだな。
電話と後、妹が悔し泣きしてた。
「あんな事まで言われて」と。
あまりにも腹立ち意見が多くて、「あんなこと」がどれなのかわからないけど
やはり医師なんか信用してはならんのだなと痛感したのでした。

ああ、紹介状に悪口をいっぱい書かれるんだろうな。
いやな医者と関わり合いを持ってしまったなぁ。

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by kumorinotini | 2017-11-24 23:07 | 母の胃がん | Comments(0)