去年のカピスの残りで 2

去年のカピス(貝殻を薄く削った飾り)でモビールを作って、
その残りをぶら下げたら、風でシャラシャラと音がなって素敵、という話は書いた。

で、その後もモビールをしげしげと眺めてみたのね。
紫とピンクのカピス。
夏に紫はちとうるさいかなと感じたの。

で、去年買ったものの使わなかった薄いグレイのカピスと取り換えてみた。


なんとなく涼し気。

気分の問題だけど
作った本人が満足なんだからOKという事で。


[PR]
# by kumorinotini | 2017-05-25 22:33 | 暮らし | Comments(0)

桃さんの矛盾そして鬼平

うちの地方のテレビ東京では最近まで「桃太郎侍」の再放送をしてた。
再々かもしれないけど、まあ、そういう事ね。
で、そのドラマの中で桃さんが長屋の仲間に言ったりするわけよ。

「どんな理由がろうと決して人を殺してはならん」

だけど、知り合いや知り合いになった人が一人二人殺されたりすると
桃さんはいきなり「許さん!!!」と怒り出し
その殺人事件の加害者or命令した人(奉行が多い)のところへ押しかけていって
皆殺し状態ですよ。
当たるを幸いなぎ倒し状態で切って切って切りまくる桃さんを見ながら
をいをい、お前の言ってた「どんな理由云々」はどこへ行ったのか、と
と思ったりするわけ。
大いなる矛盾よね。
桃さんが切った人のほとんどは
主人に命令されたやみくもに切りかかってきているだけの家来なのに。

そんな桃さんも最終回を迎え
(まさかレギュラーの玉川つばめさんが死ぬとは・・・)
たまさか休みで家にいた師匠が桃さんを見て
「高橋さんてカッコイイね」と
言っとりました。
考えてみれば、
師匠は高橋英樹さんに関しては「十津川警部」くらいしか知らないので
時代劇は新鮮だったようです。

え~~と桃さんは終了し
新たに始まったのが「鬼平犯科帳」。
師匠は鬼平のファンなので、録画しといてくれと頼まれております。

桃さんや鬼平の後に「水戸黄門」をやっとるのだけど
相変わらず夫さんの文句が多く、
私は、文句言いながらドラマを見る癖がないもので
どうにもこうにもイライラするわ。
そんなに問題があると思うのなら、見なけりゃいいじゃない、と。
文句じゃなくツッコミだと言い訳するかもしれないけど
ツッコミだろうとなんだろうと悪趣味だと思うのよ。
だってそばで聞いてて不快になるもの。

[PR]
# by kumorinotini | 2017-05-24 22:16 | | Comments(0)

お買い得?

最近、夫さんがMS販売のチラシを見ながらのたまう。

「安い時に買ってよかったね」

は?

安い時って・・・

確かに、このMSは高いものではなかった。
お高く見えるわりには
非常にリーズナブルだったと思う。

だけど、それは十数年前の話です。
それを今のMS価格と比較するのはいかがなものかと思うのだけど
またヒスを起こされても困るので、「そうね」とだけ答え続けること数年。

まさか十数年だっても
そのことを言ってくるとは思わなかった。
しかも結構な頻度で。

十数年前の価格と今のを比較したら
そりゃあ十数年前の方が圧倒的に安いですよ。
まったく何を言っておるのか。
理解できん。


[PR]
# by kumorinotini | 2017-05-23 19:52 | | Comments(0)

藤原くん走る~「リバース」

ドラマ「リバース」を見ていると
その日の終盤部分で藤原くん扮する深瀬が古川くんを追いかける場面があって
藤原くんはデベデベと走っていた。
もうね、デベデベとしか言いようがないのよ。
一生懸命走ってるんだけど、ものすごくカッコ悪くって
しかもあまり速くない。

デベデベ。

追われている古川くん役の人もこれまたデベデベだったんだけど。

翌日、師匠に
「藤原くん、デベデベ走ってたね。藤原くんってあんな走りだったっけ?」
と聞いてみると、師匠が力強く答えたもんだわ。

「いや、藤原くんはデベデベ走りじゃないよ。だって<獅子雄さま※>だよ。
 あれはわざとだと思う」

うん、確か「誰もいなくなった」でも走る場面あったと思うけど
確かデベデベじゃなかったような。
もしもあれが意識してだとすると
役によって走り方を変える俳優ってことか。

藤原くん、恐ろしい子・・・

※コミック・アニメ・映画「流浪人剣心」の中の登場人物。

[PR]
# by kumorinotini | 2017-05-22 21:59 | | Comments(0)

時分の花

風姿花伝にある言葉なのかな。

最近、中村七之助を見るたび
時分の花、という言葉を想起する。

今、彼は
容姿、実力の右肩上がりの線が交わるところにいるのではないか。

[PR]
# by kumorinotini | 2017-05-21 22:04 | 雑感 | Comments(0)

う、相撲の世界にも・・・

とうとう相撲の世界にもキラキラネームが・・・

   天空海

と書いて

   あくあ

だって・・・

ビックリだわ。
「てんくうかい」でいいんでないの?

そういえば、字は忘れたけど「あむーる」とかいうのもあったかと。
だったら、「あくあ」なんてたいした事ないか。

[PR]
# by kumorinotini | 2017-05-20 22:17 | スポーツ | Comments(0)

労働力が・・・!

眞子さま、ご婚約。

めでたいんだろうけど。

けど。
けど。

大事な大事な働き手が一人減るんだわ。
皇太子んとこの内親王が今後何かの役に立つとも思えないし
安定安心の眞子さまが皇室を出ていくのは痛いなぁ・・・
とド庶民のオバチャンは心配になるの。
だけど、女性宮家を、なんて言うと
女性天皇がぁ~なんて言われそうなんで
心細いけど大きな声では言わない。

ったくそれにしても
赤坂のあの人たちはどうしてあんなに役立たずばかりなんだろ?
夫も妻も一人娘も。

今上の後を継いで、ちゃんとやれるのかしらね?

[PR]
# by kumorinotini | 2017-05-19 22:29 | 時事 | Comments(0)

映画「銀の匙」

日本映画。
えぞ農高校の青春グラフティ!

高校一年にしてはちょっと老けてたけど
仕方ないよね。
現役の一年生で組むことはむずかしいから。

さらさらと観られる映画ではあった。

[PR]
# by kumorinotini | 2017-05-18 22:07 | 映画 | Comments(0)

櫻子さんはおためごかしを言わない

おためごかし、なんて最近使わない言葉かもしれないけど。

「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」というドラマの2回目だったかな、
母親がジャンキーに殺されてしまった少女というか幼児に
櫻子さんは
「自分の人生を呪う事があるかもしれない。
 だけど、生きろ」
みたいな事をいうわけね。
ああ、きっとこの後に
生きていればきっと良い事がある、とかなんとか言うんだろうなと
ウンザリしてたら、櫻子さんはそんなお為ごかしは言わなかったね。
ただただ「生きろ」と言っただけ。

ああ、このドラマを、櫻子さんを信じていい、と思いました。

[PR]
# by kumorinotini | 2017-05-17 22:45 | | Comments(0)

「吸ってもいいですか?」

師匠が怒る。

「タバコ吸う人ってさ、『吸ってもいいですか?』って聞けば吸えると思ってるんじゃない?
だってさ、こっちに聞いてきた時にはもう指にタバコはさんで、ライター持ってるんだよ。
もう、吸う気満々じゃん。あれ、腹立つんだよね」

ああ、そういえば、そうかもしれない。
「いいですよ」というのを待ってるようで
人によってはいい感じしないかもね。

師匠はそういった時、
「否」と言えない性格らしくって腹が立つらしいんだけど
私はそんな事ないから、タバコ持っていようとライターをかちっとやってようが
「ダメ」って言っちゃうんで
さして気にしてなかったけど
よく考えると、本当に失礼な態度かもしれない。

そんな失礼野郎のくせして
喫煙野郎どもは非喫煙者にたいしてけっこう失礼な物言いするわよね。
チッと舌打ちするような、さ。
ふん!!
害悪垂れ流しのくせになんであんなに態度がデカイんだろうね。
ファッショだのタバコ吸う自由がどうとか。
タバコの煙のせいで
鼻が痛くなるばかりか
咳が止まらなくなるこっちの苦しみは無視なのよねぇ。
あげくは、
わざと咳をしてるみたいに言う人もいるし。
咳をするのって、
苦しいし喉も痛くなるんでこっちだってしたくないですよ。
でも、我慢してもどうしても咳が出るんだからしょうがないですか。

あ~~腹立ってきた・・・・

[PR]
# by kumorinotini | 2017-05-16 22:52 | | Comments(0)

去年のカピスの残りで

去年、カピス(という貝を使用した飾り物)でモビールを作ったわけだけど
その残りが多少あったのね。
何かに使えないかなととってあったのを引き出しの中に見つけ
とりあえずまとめて下げてみた。

ちょうどそこは、ドアの近くで
誰かがドアを開け閉めするたびに
わずかな風で重なったカピスがシャラシャラと鳴る。
それはもーいい感じさ。

暑くなってあちこち開けっ放しにしたら
どんな風になるのだろう?
夏は暑いから嫌だけど
カピスの件があるので、少しだけ楽しみができたかな。


[PR]
# by kumorinotini | 2017-05-15 22:36 | 暮らし | Comments(0)

「田中レオの母でございます」

調剤薬局で待ってたら、
隣に座った初老の女性がなにやらメモみたいなのを取り出して電話をかけ初めました。

「田中レオ(仮名)の母でございますが、レオの父はおりますでしょうか?」

どうも父親はいなかったらしいのだけど、
今時レオとはキラキラネームとは言えないかもしれないけど、
でも、この年齢の人の子供にしてはレオとはねぇ・・・と思って、
そっと隣を覗うと、持っていたのは「動物病院の診察券」でした。
おお、というとこれは飼ってる動物の名前だったのか、
それにしても、動物病院にいくと~~ちゃんのお父さんお母さんと呼ばれるとは知っていたけど、
実際にそれを聞くと、おお!となるわね。

隣も女性はその後自宅にも電話したらしく

「それでどうだったの?・・・」
「え?ダイジョウブなの?なんて言われたの?」
「今、食べさせてるって・・・ペットフードでいいって言われたの?」

男性にはよくある事だけど、
レオのお父さんの返事がいまいちぱっとしなかったらしく、
なんとなく不満そうに彼女は電話を切ってたわよ。

こういう時の男性って、どこか子供のお使いみたいになる事が多いので
隣の女性もどこか納得いかなかったようで。
ごめんね、男性。
でも、あなた方って実際そうなんだもん。

[PR]
# by kumorinotini | 2017-05-14 22:46 | 雑感 | Comments(0)

ミラーサイトだったのに、本家になっちゃって・・・


by kumorinotini
プロフィールを見る