ドラマ「グ・ラ・メ!」

727ドラマ「グ・ラ・メ!」
たった25で実績もない女の子といってもいい若い女性が
官邸の、総理専属のシェフとなる事をファンタジーとして飲み込めば、
まあ、料理ドラマとしてはこんなものかなぁと。

何がスゴイって、小日向さんの総理ぶりがスゴイ!!
総理としての孤独・したたかさ・腹芸をさりげなく、
だが、しかし、たっぷりと見せるのです。
そして、相変わらずコヒさんは美味しそうに食べるんだなぁ。
ほんとにもうね、作った人が嬉しくなるほど。

さて、これから対立するであろう官邸調理軍団長の清沢に高橋一生さん。
パーマかけたのね、そして、やたらエロクなったのね。
気になるわ。なんで、そんなにエロイのか。
高橋さんは、ずっと気になる俳優さんだったので
最近お仕事が増えているのが嬉しいしめでたいと思うわ。

違う意味で気になったのが・・・
・秘書官(滝藤さん)のひげ面。別のお芝居との兼ね合いでそれないんでしょうか。
・女シェフの化粧が濃いのはちょっとねぇ・・・   
別の番組でみかけた時はもそっと薄化粧でしたが。

さらに剛力さん。
わざとやってるんでないなら
即刻歩き方を変えたほうがよろしい。
お尻を突き出して、ちょっとウチマタで歩く姿は美しくないです。
フィニッシングスクールで鍛えてもらった方が今後のためです。
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by kumorinotini | 2016-07-27 22:35 | Comments(0)

映画「ザ・コア」

見はじめてガッカリ。
私の苦手な、ある目的のために行動しているグループの人数が
どんどん減っていくというアレだったもんで。
何がどうというのじゃあないけど
苦手なのよね。
でも、まあ、録画しちゃったし、とりあえず最後まで見たわよ。

ああ、きっとこの若い二人が
生き残るんだろうなと思っていたらまさにその通りで
あまりにも予定調和なんで笑ってしまった。

ちょっとだけいいなと思ったのは
最後に残ったエネルギーで超音波を出し続けてたら
クジラが反応して彼らの乗り物の周囲をぐるぐる歌を歌いながら回ってた場面かな。
とても美しかった。
水晶やダイヤよりもね。

でも、一番よかったのは
地球の内部の説明をするにあたって
桃を使ったとこかな。
ああ、なるほど、地球ってそうなってるんだと実感としてわかった。
とても良い説明です。

結論としては、「あ~あ」と思ってしまう映画でした。
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by kumorinotini | 2015-12-27 22:29 | Comments(0)

・「ゴーストライター」
な、なんと過激な始まり方!
激しい雨の中で取っ組み合う二人の女。
そこから時間は二人が出会った2年前にいきなり遡る。
女のうち一人は
十年以上トップクラスの売り上げを誇ってきた小説家の遠野リサ。
ドラマ化したものは全て当たっているのだが、最近、売り上げが落ちてきている。
トークショーでは、登場人物に小さな種を与えれば、勝手に動き出すのだなどとしゃべっているが、実は血を吐く思いで書いているのに、最新作の評価も悪い。
とにかくまったく書けなくなってきているのだ。
もう一人の女・川原由樹は故郷に婚約者を残し、1年の約束で東京に出てきて、なんとか本を出したいとあちこちの賞に応募するもどこにもひっかからない。
最後の手段で持ち込みをしたのが、遠野リサのアシスタントになるきっかけだった。編集員のタマゴに初めてほめてもらったのもあって、未練が出てくる。
たった1年で結果を出そうなんでどだい無理な話なのだから、周囲は1年やらせてみれば気がすむと踏んだのだろうが。
遠野のアシになってまもなく、参考にと由樹が書いてみた追悼文に刺激を受け、
久しぶりに遠野は文章を書くことができた。おかげで川原は正式にアシに採用されることになるが・・・
で、
最後の場面は、取っ組み合いの果てに、勝ち誇ったように立ち去る川原、
ドロドロの地面に取り残され歯噛みする遠野。
さて、この二人、どうなるのか?
そして、いかにして川原はゴーストになるのか?

遠野の無機質でほぼ白でまとめられた事務所が寒々しいのは心象風景かな?

遠野の秘書役のキムラ緑子、台詞はさほどないものの、不思議なムードを醸し出していて楽しみだわ。

シナリオがすごいのよ。
唐突でなんの意味ももたないような会話が
後になって大きな意味を持って来るのね。
一言も聞き逃せない、と思ったわ。

・「まっしろ」
白い大奥というキャッチコピーらしいけど
ああ、年だわねぇ・・・初めの十数分でいやになってきちゃってやめちゃったわ。
以前なら興味はひかれなくても、がんばって最後まで見ていられたのに。

ところで堀北さんの顔色が悪いというか
どす黒く感じたのはうちのテレビ画面ぼせいかしら?
いや・・・ほかの看護師役の人はそうでもなかったから
堀北さん、お疲れだったのかしら?
あえてのメイク?
どっちでもいいわね、だって、もう見ないんだから。
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by kumorinotini | 2015-01-15 22:34 | Comments(0)

謹賀新年

お正月だわねぇ・・・

今年は大きな災害がおきませんように。
小さいのは仕方ない。
なんせ台風銀座に位置してるんだし
偏西風が変化してるし
贅沢は言えないし言わない。

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by kumorinotini | 2015-01-01 22:37 | Comments(0)

タイトルのような実験をやってみたところ
下記のような結果になったそうよ。

「・実際の夫婦間で行われた実験

ニュージーランド・オークランド大学の研究者が、男女間の心理に関する実験を行った。その実験とは、夫が妻の言い分を全て受け入れ続けるとどうなるのか? というものだ。

まず、実際に何組かの夫婦が選ばれ、夫側にのみルールの説明がされた。そのルールとは、夫が、妻のあらゆる意見や要求に対して「イエス」と言うこと。妻の主張を「間違っている」と思おうが不満を言うことは許されず、ことごとく「イエス」である。

そして、そのような生活を送りながら、男女それぞれの人生に対する幸福度や満足度などを示す「生活の質」を10段階の指数として記録していく。実験前の男性の平均は7で、女性は8。果たしてどうなるのか?

・危険と判断して実験中止

スタートして、わずか12日目。実験は予想していなかった形で幕をおろすことになった。なんと、男性の心理状態があまりにもひどい状態になったため、研究チームが「これ以上の実験継続は危険」と判断。開始から2週間も経たないうちに実験の中止を決断したのだ。

ちなみに、男性側の「生活の質」の指数は最終的に7から3にまで急落。女性は8から8.5に微増するという結果に。研究者は「パートナーのどちらかが常に相手の意見に同意することは、かえって害をもたらす」と述べている。」
http://rocketnews24.com/2014/01/16/404203/

面白いというか、なんと男性には耐性がないのかと思って、夫さんに教えてあげたのよ。
と、夫さんが「逆の実験はしてないの?」と聞いてきたんでビックリしたわ。
だって、たいていの奥様は大なり小なりやってる(私は思っているんだけど)事だから今さら実験しても意味がないものねぇ。
そこで、ほとんどの奥様は普段からやってるのよ、と教えてあげたら
え?といった顔してたわ。
気付いてないって事にこっちがビックリだわ。
夫さんが、どんなに間違った事を言おうと
「あら、そうなの。それは知らなかったわ。
 私、長い事**(ここに正解が入る)だと思ってた」
と私が言ってる事にまったく気付いてなかったのね。
ああ、そうよね。
男のほとんどはパートナーの女が何を考えようか感じようが知ろうとしないものね。

素敵な人生を送ってる幸せな人たち。


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by kumorinotini | 2014-01-19 22:28 | Comments(0)