カテゴリ:夫( 238 )

風呂掃除


夫さんが風呂の掃除をする、と宣言して
ここ数か月やってもらってるのだけど
風呂掃除といっても
それはバスタブの掃除であって
浴室全体の掃除ではないのが悩みの種。
**
初めからいろいろやらせるのは無理というか荷が重いと思って
バスタブ洗いだけを教えた私が悪いのだけど
いまさらほかもやってね、とはいえず、ずっと悶々としているわ。
悶々としていても浴室はじんわり汚れてくるわけで
夫が気づかない時を狙ってひそかに掃除してるのよ。
なんだか疲れる。
全部自分でやった方が自分の裁量(時間とかタイミングとか)でできるので、疲れない。
**
さらに
夫さんがバスタブを洗って意気揚々と居間に戻ってきた時は
きちんと気づいてお礼を言わねばならないので、そこも疲れる。
ああ、自分でやった方が何倍も楽だ。
と身体の動く今は思うのだけど
動かなくなってきたら、きっとありがたく思うのだろうなと
未来を見つめることにしている。
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by kumorinotini | 2017-09-21 22:35 | | Comments(0)

道マラ

この時期になると
夫さんがうるさい。

毎日毎日うるさい。

マラソン日が晴れて暑いんじゃないかって。

暑かったらいやだなぁって。

月初めくらいからじわじわ始まって
1週間前くらいから絶賛心配中の状態になるの。

知らんがな。

と言いたいとこだけど

「まだわかんないわよ
 その日になったら涼しいかもしれないし」

と答えてやる私って優しい。

内心では
『じゃあ、走るの止めれば?
 誰も走ってくれって頼んでないよ。
 あなたが勝手に好きで参加してんじゃないの。
 参加料まで払って』
と言いたいのをこらえてる。
あ~~我慢強くなったなぁ、結婚してから。
結婚て修行かもしれない。

そうすると、夫さんも何か我慢してんのか・・・すまんね。

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by kumorinotini | 2017-08-23 22:07 | | Comments(0)

鈴木奈々方式にも限界が

最近、鈴木奈々方式(夫さんに話しかける時2回繰り返す)にも限界を感じてきています。
それにプラスして
蜷川方式も取り入れなくてはいかんかもしれません。

蜷川方式というとなんだかアレだけど、
ま、
舞台俳優のように大きな声ではっきりくっきり話すという方式。

だけど、一番困るのは
特に夫さんに話しかけてないのに、つまり独り言にたいして
とりあえず何やら声がしたことに気づいて
「ん?何?」
と聞いてくる事なんですが
・・・・
なんでもないと答えた方がいいのか
途中で夫さんの集中力が切れるのを覚悟して
さして重要でない事を繰り返して言ったほうがいいのか。
悩むところです。
顔を向けて話しかけた時は無視するくせに
どうして独り言程度の小さな声に反応するのか・・・わからん。

あ~~~~もお!!

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by kumorinotini | 2017-07-28 22:09 | | Comments(0)

うちでコーヒーを飲むのは夫さんだけなのだが
自分の紅茶を入れるついでに夫さんもコ-ヒーが飲みたいかなと思って
「コーヒー淹れようか?」
と聞くと
「淹れていただけるのなら」
と答えてくる。
9割これ。
淹れるつもりがあるから聞いてるんだろが、と内心イラッとするけど
黙ってお淹れしている。
なんでこんなまわりくどい言い方するんだろうか?
「お願い」とか
「うん、飲みたい」とかどうして言えないんだろうか。
これだけ聞いた人は
私がさぞかしひどい奥さんに見えるのではないかと思う。
って、誰が見ているわけでもないんだけど。
そんな小さな愚痴。

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by kumorinotini | 2017-07-09 19:20 | | Comments(0)

大人の発達障害


最近あちこちで言われているのに
夫さんは発達障害の事を知らなかった。
というのは夫さんに悪いか。
知らない人は知らないものね。
発達障害に興味がないと知らないよね。
朝のニュースの中で大人の発達障害について軽くふれていて
発達障害のために、部署が変わった途端やっていけなくなって
うつ病になったという男性をとりあげていたのね。
この人はプレゼン能力はものすごく高いけど
変化に弱いのとコミュ力不足というか
会議なんかで大勢で話した内容をまとめる事ができないという事だった。
で、営業の時はうまくいってたのに
新しい部署ではうまくいかなくてうつ病になったのだそうだ。
で、で、調べてみたら発達障害とわかったとか・・・
ほかの例もあげていて、それとわかった事で、
不足しているところを補うように工夫して働いている人の事が紹介されたわ。
夫さんはへえ~という感じで
「(うつ病になったのは)プレッシャーとかじゃないんだ・・・」
と感慨深げだったわね。
夫さんも昔々うつ病になった事があったからね。
それを聞いて、
夫さんは自分の病気を<プレッシャー>からだと理解してるのかと
ちょっと意外でした。
だって、夫さんは新しいところに行くたびにそこになれるのに
数か月かかってたのに
そのことに気づいてないのかな。
うちは転勤族だからあちこちに異動するわけで、
そのたびに月単位で夫さんはおかしくなってたんだけど
意外と自分ではわからないのかしら?
こっちからしたら、如実だったんだけどさ。
そんなこんなで
(男にはありがちかもしれないけど、意味なくいきなりキレルとことか)
私は夫さんも軽く発達障害ではないかと疑っている。
本人には言えないけどね。
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by kumorinotini | 2017-06-29 22:35 | | Comments(0)

さっきの話題


先日、夫さんと話してた時に
ちょっと違和感があった。
今私が話しているのとまったく関係ない話を訥々と話しているのね。
よく考えたら
それはさっきの話題に関してだったのよ。
あ~~
男子に女子と同じ能力を求める方が無理だったのね。
これって母がよく愚痴るアレだわ。
たまに会話はつづくなぁと思ったらこれかぁ・・・
これまで夫さんとさして会話なかったから今まで目立たなかっただけで
夫さんも男子だったのね、とちらと思ったのでした。
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by kumorinotini | 2017-06-25 22:50 | | Comments(0)

お買い得?

最近、夫さんがMS販売のチラシを見ながらのたまう。

「安い時に買ってよかったね」

は?

安い時って・・・

確かに、このMSは高いものではなかった。
お高く見えるわりには
非常にリーズナブルだったと思う。

だけど、それは十数年前の話です。
それを今のMS価格と比較するのはいかがなものかと思うのだけど
またヒスを起こされても困るので、「そうね」とだけ答え続けること数年。

まさか十数年だっても
そのことを言ってくるとは思わなかった。
しかも結構な頻度で。

十数年前の価格と今のを比較したら
そりゃあ十数年前の方が圧倒的に安いですよ。
まったく何を言っておるのか。
理解できん。


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by kumorinotini | 2017-05-23 19:52 | | Comments(0)

風呂掃除

なぜか夫さんが<風呂掃除>をすると言い出した。
ヒマだから、だそうです。

ずいぶん前にお風呂掃除をしてもらった事があった。
風呂掃除といっても
面倒くさいとこは全部私が先に済ませ
楽な作業をお願いしたつもりだったんだけど
終わったら、フウフウと息荒く
「こんな大変なこと二度とやらない!」
と不満たらたらだったので、これは一生無理だなと思ってたんので
ビックリでした。

仕方ないから、これまた面倒なのは私がやる事にして
簡単な部分だけお願いしたんだけど・・・
まあ、続いてはいるものの
1週間めでもうお忘れになり
午後から私はさてこれは教えた方がいいのかどうか散々悩み
結局自分でやって、また悩むという胃の痛い思いをした。
なんたってわけんもわからない理由でヒスるから
何をどういあたらいいのかわからなくなるのです。

というのは前置きで。
実に長い前置きだなぁ。
土曜だか日曜だか師匠がいる時に夫さんの
お風呂洗いが始まったのだけど
(洗車ブラシで浴槽をこするだけ)
師匠の驚くまいことか
「お父さんは、何してるの?お風呂、破壊してんの?」
そうなのね。
なんだか、わかんないけどものすごい音がするのよ。
お風呂の改修工事でも始まったのかと思うほど。
慣れてないからかしら?


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by kumorinotini | 2017-05-13 22:37 | | Comments(0)

「どれがいいと思う?」

夫さんは自転車を買うことにした。

で、先日の事。
師匠が言うのよ。
「こないだ、お父さんに自転車のカタログを見せられて、どれがいいと思う?って聞かれたよ」
「あら、また?」
「うん、また」
「ふうん・・・懲りないのねぇ」
「うん、懲りてない、ていうか学習してない」
「で、なんて答えたの?」
「ふふふ、前にさ、女に『どれがいい?」って聞かれた時の男のベストな答え方ってのを
読んでたからさ、それを応用させてもらった」
「え?どうやるの?」
「聞いてきた相手に『君はどっちが良いと思うの?』って聞くんだって。
そしたら、相手がこっちって答えるじゃない?それを聞いて、『僕もそっちが良いと思うよ』って答えたら
うまくいくってあったから、お父さんに『お父さんはどっちがいいの?』って聞いたら
こっちの黒い方っていうから、私もそれがいいと思うと答えておいたら満足したみたい」
「おお、それはうまい方法だわね」
「ほら、前もそうだったけど、緑と赤と青と黒があったんだけど、緑と赤はないな、となると黒か青かなと見当はつけたんだけど、どっちか決めかねたから、聞いて正解」

本当に迷ってるんだったら、決められないのだったら
こっちに聞くのも仕方ないと思うけど
決めてるくせにこっちに聞いてくるのはどうしてなのかしら?
で、こっちが夫さんの決めたのではない方を選ぶと
あれこれ難癖つけて自分の決めた方にむりやり誘導して
あげく、全員一致でそれに決めた、みたいな事言うのよね。
どれを選んでも、こっちは文句言わないんだから、
こっちに聞いたりしないで自分で決めたのを買えばいいのに、といつも思うわ。

一体、あの変な癖は何なのかしら?

それにしても、黒を選ぶなんてバカじゃないの。

盗むのを躊躇するような派手なのを選ぶべきなのに。


さて、夫さんは自転車を部屋に入れるというのよ。
駐輪場ではなくて。
その理由として
駐輪場に出し入れするのを見てると、みんなドアに自転車をぶつけながらなんだって。
だから、俺様は部屋に置くっていうのよ。
「ああ、そうね、エレベーターを使えばいいものね」
と私が言ったら、
「いや、階段を上がる。せいぜい10kg程度だし」
とのたもう。
へ?
「駐輪場だったら、ドアは1枚だけど、階段を利用するとなると
うちのドアは勘定にいれなくてもドアを2枚通ってこないとダメだから
ドアストッパーを作らなくちゃあね」
と言ったら、
「いや、なんとかなる。とにかくやってみる」
って言うのよ。
もーもーこの男バカじゃないのか、と思ったわよ。
内心(やってみればいい。とんでもなく大変だから)と思ったけど
笑顔で「そうね」と答えておいた。

なんでそんな事も想像できないのかと不思議だけど
実際に痛い目に合わないとわからないとみたいだからやっていただこうじゃないの。

まったくメンドクサイ男だわ。

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by kumorinotini | 2017-04-02 22:48 | | Comments(0)

男というものは
自分以外の病気やケガにたいしてほとんど注意を払わないとか
興味を持たないとかいうけど
最近それを痛切に感じたわ。

ほとんど治ったんだけど
うっかり50肩の事をしゃべってしまったのね。
ああ、根掘り葉掘り聞かれるんだろうな、ああ、失敗したと思ってたら
んな事はまったくなかったね。
自分の知ってる50肩の知識を総動員してしゃべり、そしてオシマイだった。
知識を披歴した事で満足したみたいで
いつからなのか、とか今はどうなのかとかまったく聞かれませんでした。
ドキドキして損したと思ったほど、それはあっけなかったのです。

で、先日、師匠が転倒して肘をうち、骨折じゃないかと病院に行った時も
肘と骨折と打撲に関して
これまた知識の披歴があっただけで
特に心配することもなく。
どんな様子だったのかとか痛がるってどの程度だとか
特に質問もなく。
ひどくあっさりしたものでこっちの方が拍子抜け。
子供でもそうなんだから、ましてや妻においてをや、なんですが。

この分だと
「私、末期ガンなの」と言ったとしても、
きっとガンに関する知識を目いっぱい披露され終了なんだろうな。

やたら心配されても困るよりいいのかもしれないけど・・・
だけど・・・ってヤツだわ。
そんな資格も権利もないかもしれないけど
時には心配されたいと思うわけです。

とうに諦めてるとはいえ、たまにそんな無駄な事を思うわけです。

ばかだよね・・・

でもさ、心配されたら、それはそれでウザイんだろうね。
まあ、良しとするか。

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by kumorinotini | 2017-03-04 22:31 | | Comments(0)