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亡き友人に送ったメール~0710'08

なんだかすごく疲れている。風邪ひいたのもあるかもしれないけど、それはたぶんもう治りかけ。じゃあ、なんだって
聞かれたら・・・・義父の姪っ子が二人<お見舞い>と称して、2泊3日で遊びにくること。来週の18、19、20と。この日を私と娘はものすごく楽しみにしていた。月にたったの3日だけど、義父から解放される時間があるというのは、ものすごく大事だ。朝っぱらから義父が義母を怒鳴ったり叱ったりする声をきかなくてもいい日があるのは嬉しい。ずっとだけど、義父は1日に1回以上は必ず義母を怒鳴り、叱るのだ。その声を聞くのは精神衛生上よろしくない。こっちの具合が悪くなる。認知症患者は物事の記憶は保つてないけど、感情のそれはけっこう保持していられるというけど、義母の場合、あんなに毎日義父に怒鳴られ叱られているのに、あいかわらず「とうさん、とうさん」と言い続けるのは何故なんだろう?個人差やその夫婦のあり方によって差異が出てくるということかしら?
いや、それはともかく、6月義父は実家に帰らなかった。そして、頼みの綱の7月も自宅帰宅なし。私たちのこの疲弊しきった心はどこへもっていったらよいのか・・・?
というわけで、疲れてんのよ。

しかも(義父の)姪っ子のうち一人は今実母か義母かわからないけど、とにかく介護してるんだって。それが、娘が7月の連休に帰省してその間見てくれるのいうので、2泊3日の旅行に出ることになったらしいけど、何もその旅行先に介護真っ盛りの我が家を選ばなくてもよさそうなものじゃない?介護の大変さだってよくわかってるだろうにさ。鬼、だよね。何考えてるんだろう?はた迷惑、とか思わないのかな?介護の実態をよくわかってるはずなのにさ。
で、夫は姪っ子ふたりがきてる時に、「オヤジを連れ出してもらって、少しは介護から解放してやりたい」って言うんだよ。義母の介護なんて義父は好きでやってるんじゃないか、何度こっちが代わってやるといっても、断固譲らないのはあっちだぜ?好きでやってるんだから、やらせておけばいいんだよ。好きでやってるくせに<愚痴>を垂れ流す最低なヤツだけどさ。

あ~腹立ってきた。また、書くね。         すう

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by kumorinotini | 2017-04-10 22:17 | 知人友人 | Comments(0)

久しぶりにデイジー来たりて驚いたこと

デイジー言うに
朝起きたら「重曹水」を飲むんだそうだ。

ふうん、と聞きながら
重曹水なんて飲めるのか?
そういえば、ふくらし粉と同じ成分だし胃袋に入れてもいいのかと納得したり。

そんな私にデイジーは
「たぶんそのおかげだと思うんだけど、アザがね、薄くなってきたの」
と足首を見せてくれた。
今まで知らなかったけど、デイジーの足首には直径5cmくらいのアザがあった。
アザというか打撲痕の治りかけみたいな色(薄~~い紫色)だったのだけど
デイジー言うに、前はもっと色が濃くて
ストッキングがはけなかったという。
この色だったら、大丈夫だと思うって。
今でこそ濃い色のストッキングがあるけど
以前は薄いベージュしかなかったからスカートがはけなかったと言う。
そういえば、私はデイジーのスカート姿を見たことがないなぁ。

デイジー言うに
依然と変わった事というと重曹水を飲む事くらいだから
たぶんそれが効いてるのかなと思う、とか。

重曹水を調べてみたら
お腹の調子が良くなるとかそんなものだったのだけど。
そんな効果があるのならスゴイなぁ。
こういうのは
個人の感想です、ってやつかしら。

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by kumorinotini | 2017-04-05 22:14 | 知人友人 | Comments(0)

久しぶりにデイジー来たりてショックの追加

デイジーは背が高い。
学生の頃は170cmとか言ってたけどその後数cm伸びたそうで
今は多分175くらいあるのではないかしら。

なのでなかなかサイズの合う服がないのだそうだ。
畢竟、海外もの、あるいは男性ものになる。
で、重宝してた海外ものだけの専門店が最近閉店したそうで
ガッカリしたという話の時に
パンツ(いわゆるズボンね)が1万とか1万3千円くらいで、とのたまう。
彼女の言い分ではリーズナブルみたいな発言だったので
その1/10くらいの物ばかり買ってる私は驚くとともに
自分の服の価格は言えないなぁと思ったわよ。

ありきたりなサイズだから、安価なものを買えるのだと言われる可能性もあったし
自分が安物を着ていると知らせる事もあるまいと思った、
というのはカッコツケだわね。
貧乏生活してると知られるのがイヤだったのよ。

冬は寒いから外に出る時は上にジャージを穿くと言ったら
「上に穿くんだったら、シャカパンの方が風を通さないしいいよ」
というデイジーに対して、それは高いから、やはりと言えなかった。
千円のジャージで十分足りてるものを
なぜわざわざ高いのを買わねばならんのか。
だけど、そんなケチくさい事言えなくって
そうね・・・と曖昧に笑うしかなかったわ。

なんつーか世間の人って
ほんとにお金あるのね。
ていうか私がなさすぎなのかしら。

どうなんでしょ。

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by kumorinotini | 2017-03-29 22:44 | 知人友人 | Comments(0)

久しぶりにデイジー来たりてショックふたつ

タイトル通り久々にデイジーが来てくれたんだけど
いつものボブスタイルの髪はちょっと栗色がかった素敵な色だったのだけど
髪の根元1cmは真っ白で
思わず息を飲んでしまった。
気づかれなかったと思うけど
周囲にいる60代でここまで真っ白な人っていまのところいないので
なんだか驚いてしまって。
でも、考えたら、お互い60代。
けっしておかしな事ではないのよね。

それと
長くもない廊下をリビングまでくる時の歩き方がおぼつかなくって
ちょっと?だったのよ。
きっと気のせいとその時は思った。
ていうか思うことにした。
そうよ、デイジーはガイドヘルパーのお仕事をしてて
連日1万歩以上(ひどい時は2万歩)歩くって言ってたから
足が弱くなっているわけではない。はず。
ただ膝を曲げるのはちょっときついと言ってたけど。
などなどいろいろ考えたんだけど
どうも気になって、帰る時によく観察したら
やはり歩き方がおかしい。
形容に困るけど、スッスッというリズムじゃあないのね。
お互い60代だし、私も他人からみるとこんな風に見えるのかなと
いささかショックだったわ。

で、この事を夫さんに話してみた。
夫さんはデイジーの仕事は何なんだ、と聞いてから

「盲人に合わせるからじゃないのか」

と言ったわ。
つねに同じ側に人を配置して気にしながら歩くという事はそうなるかもしれないわね。
腕を組むのか肩に手を置かせるのかわからないけど
そんな風にいつも歩いてたら
重心がずれてしまうのかもしれない。

ただそれって身体によくないわね。
かといってデイジーのお仕事なんで言えないけど。


デイジーとしゃべっているといつも思うんだけど
彼女は承認欲求が強い。
何故だろう?


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by kumorinotini | 2017-03-28 22:50 | 知人友人 | Comments(0)

伝わってない・・・

友人に出している今月のハガキの内容は
ヤングママに席を譲られたのに
それを断ったジジイの話でした。

で、今日、アキコさんから久しぶりに電話が来たわ。

で、彼女言うに
「ジジイもアレだけどババアも同じよ」
という前振りで

先日小さい定食屋に入ったら
隣のテーブルのババアがご飯の大盛りを頼んでおきながら
半分残したのよぉ!!
ね、ババアも、なのよ。

という話でした。

う~~ん・・・
私の話のツボは 
断る事で席を譲ってくれた若い人の勇気をつぶしている、ケシカランという話であって
自分の食の限界を知らないバカの話ではなかったはずなんだけど
まったく伝わってなかったort・・・

一番言いたい事をきちんと伝えるのって
ほんとに難しいんだなとつくづく思ったのでした。
ハガキの最後には
「ジジイはこうやって若い人の勇気をつぶしている」
と書いたんだけどな。

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by kumorinotini | 2017-03-19 22:28 | 知人友人 | Comments(0)

古いメルアドに

十年前に亡くなった友人の古いメルアドにメールを送ってみた。
届かずに返ってきた。

このメルアドがまだ生きていて
届くような気がしていたので
なんだかショックで涙が出た。

十年も前だと
ずっと使ってないと
こうなるのかしら・・・?

届いてほしかったなぁ。
天国のK子さんに読んでもらえたような気になれたのに。

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by kumorinotini | 2017-02-04 22:10 | 知人友人 | Comments(0)

友人の作品展の後日

友人からメールが来て、
私が訪ねた日の午後に展示室に寄ったのだそうで

メールで
「会って話がしたかった」と熱心な文章で・・・

ほんとに私なんかに会いたかったんだろうか、
話をしたかったんだろうかと
疑心暗鬼です。

だって、私なんかと会って話したがるなんて信じることができない。



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by kumorinotini | 2016-10-31 22:27 | 知人友人 | Comments(0)

友人の夫君の事かな?

 
先日友人から案内状を頂いて
彼女と友人たちで2年に一度の感覚で開いている作品展を見に行ってきたのね。
今回アッチーは用があって会場には居ないという事だったので
誰ともしゃべらずに鑑賞してきただけなんだけど
私が見ている時にお知り合いの人がい来たらしく
当番に人が話してたんだけど
その中に
「**さん(=アッチー)はご主人の具合がよくなくて
作品だけ」みたいな声が聞こえたのね。
他の人の話かもしれないけど、
ひょっとしたらアッチーの事なのかな?

メールをしたものかどうか悩んだのだけど
私に言わないって事は、たぶんそういう事なのだろうから
こっちからは話題に出さないことにしようと思うの。

知人にあれこれ聞かれるのもウザイだけだろうし。


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by kumorinotini | 2016-10-21 21:32 | 知人友人 | Comments(0)

出さなかった招待状


私の結婚式の招待状をアコさんに出さなかったの。
というのも
結婚が決まってからのことよ、
デイジイと歩いてたら、ひょっこりアコさんに出会ったのよ。
そこで、デイジイがアコさんに
「須賀子さんの結婚式、行くよね?」と確認してくれたの。
私としては、アコさんは友人のつもりでいたから
『うん、行くよ』と言ってくれるものと思っていた。
ところが、アコさんは無表情になってそっぽを向いたのよ。
聞いたデイジイは焦ったし、私はびっくりしたわ。
一応、大人なんで、適当にその場をとりつくろって別れたけど
ああ、この人は来るつもりはないんだ、来たくないんだって、思ったわよ。
来るつもりのない人に招待状を出しても無駄だなって。
普通の人は、そこまでされても招待状を出すのかもしれないけど
私は違う。
もらったところでアコさんが迷惑するだけだろうと思って
出しませんでした。

ところが、ところが・・・
式の日も間近になってから
リリコさんから電話があって
「アコさんが、須賀子さんから招待状が来ない、どうしてだろうって
言ってきたんだけど、なにか理由があるの?」
まず、人を介してそういった事を言ってよこした事にビックリするとともに
例の件をお話しもうしあげたのよ。
で、リリコさんはアコさんとまた連絡をとったらしく
「アレはね、招待してくれるかどうかわからなかったから、なんだって」
と再び、人づてに弁明。
招待されるという自信がなかったのなら、
どうしてリリコさんに確認したりしたんだろうって思うとともに
今もなんだけど、その当時はもっと夫さんにワガママいえない状態だったから、
今さらアコさんを押し込む事もできなかったので、リリコさんを通して
「ごめんね、もう無理だと思う」
とお伝えしたの。

だけど、招待してくれるかどうかわからないからって・・・
そっぽを向くって、どういった発想なのかしらね?
「呼んでくれたら、行きたい」とだけ言えばいいことなのに。
でもさ、呼んでくれるかどうかわからない程度の友人だと思っていたのなら
招待状が来なくても、ああ、呼ばれなかったんだなと思えばいいだけなのに。
なんで、人にまで訴えなくちゃいけないのかしら?
謎の発想だわ。
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by kumorinotini | 2016-08-01 22:04 | 知人友人 | Comments(0)

二人とキンビ


久しぶりにリコさん、スズさんと美術館へ。
ポーラ美術館展。
予想よりもたくさんの絵画の展示で
満足、満足。
リコさんとこは母上がアルツハイマーで、今、施設でお暮らしとか。
母上にけっこう振り回されているのが伺えるお話。
スズさんとこは、とてもお元気なので
逆に母上の仕事を取り過ぎないようにバランスをとるのが難しい、とのこと。
元気でも病気でも
親が長生きすると大変だし
だからといって早死にされても大変だし
いい塩梅の死に時というのはないのかもしれない。
いや、夫さんの両親はけっこういい時に亡くなったかな。

お昼ごはんはスズさんの案内でロイトンの地下の中華のお店。
3人とも量的に多くなくてもよかったので
6種類のメインからひとつだけ選べるランチセットを
それぞれ種類を変えて、シェアしたのだけど
それも美味しくて楽しめたわ。
良い一日。


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by kumorinotini | 2016-07-22 21:31 | 知人友人 | Comments(0)

ミラーサイトだったのに、本家になっちゃって・・・


by kumorinotini
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