カテゴリ:知人友人( 135 )

「ねえ、やせたよね?」

リコさんとスズさんに言われた。
「ねえ、やせたよえね?」
まあ、」たったの2kgだが
減ったといえば減った。
なんで気づくのかな?
1年ぶりに会った人にわかって
家族にわからないのは
<茹でガエル>理論みたいなものなんだろうか。
毎日ジワジワだと気づかないってアレ。
でも、まあ、2kgなんて、誤差の範疇といえばそうなので
これをキープしようと努力している。
いつまで続くか?
憧れの50kg切りの日は一回だけあったのだけど
たったの1回だったっけ。
この壁はなかなかに高い。


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by kumorinotini | 2017-07-06 21:01 | 知人友人 | Comments(0)

美術館へ

リコさん、スズさんと美術館へ行ってきた。
最近は年に一度だなぁ。
まあ、それでもいいかぁ。

今日の話題は
リコさんの4婆介護の話と
スズさんのの見た映画の話。そして、政治、かな。
よしよし。

それにしても
私は話題をもってない、っていうかゼロ。
自分で思うよ、つまんない女だな。

介護中の親がいるわけでもない
旅行にも行ってないし
行く予定もない。
ほんとにつまんない女・・・

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by kumorinotini | 2017-07-05 20:58 | 知人友人 | Comments(1)

歩く人


デイジーからのハガキを読んで驚いた。
右の半月板損傷だって。
そういえば、ずいぶん前から膝が痛い、痛いって言ってたのよね。
うちに遊びに来た時も
正座がきついとのことのでいつも椅子だった。
彼女はもともとものすごく歩く人で
それがガイドヘルパーをするようになってから
さらに歩くようになったのだけど
あんなに歩いてるんだから筋肉がなくて膝痛なんて事はないだろうに
なんで痛むのだろうとぼんやり思ってたのだけど
まさかの半月板損傷。
歩きすぎても(ハガキに書いてあった。歩きすぎが原因て)良くないのね。
結局人間、なんでも限度があって
あらゆる事はほどほどなのがいいのかもしれないわね。
ハガキの最後の方に
「一日一万歩に抑えるようにしている」って書いてあったわ。

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by kumorinotini | 2017-06-26 22:04 | 知人友人 | Comments(0)

「ダンナさんを理解してあげないと可哀そう・・」

結婚して2年くらいの時、同じ官舎に住んでたひとつ年下の奥様に言われたもんです。

その時夫さんは出世のための試験に受かるべく一生懸命でした。
でも、その試験に受かると関東に行かなくてはならないので
暑さに弱い私は「そんな試験に受からなくてもいい」と公言してました。
言ってはいたけど、夫の試験勉強を妨害してたわけではない。
というか妨害めいた事すらしてない。
なのに、年下奥さんは言うわけだ。

「ダンナさんは須賀子さんのために頑張ってるのに、それを理解してあげないとダンナさんが可哀そう」

そういう彼女は
わけのわからない理由をつけて一年のうち3~4か月は子供連れて実家に帰っていた。
彼女の夫だって同じ試験を受ける予定だったのに。
私は帰ってない。
でも、気ままにふるまう彼女にそんな風に上から目線で言われてた。

普通の人ならこういう時なんて返すんだろうね?

夫を理解してるかどうか自信のなかった私は「理解してない」と言われると、
そうなのかなと不安になり、赤の他人の彼女はなぜ私の夫を理解できるんだろうかと不思議だった。
ひょっとして、うちの夫と関係してて夫が愚痴を言ったのかもしれんとまで考えたのは内緒。

ただ、私が暑さが苦手で関東に行きたがってない事は夫さんも知ってた。
だから、私のために夫さんが試験を頑張るのはあり得ないし何かおかしい気がしたけど、
そこまで言いはると喧嘩になるかなと思って我慢して聞いてるしかなかったのだけど、
すごく不愉快な言葉でしたね。


けれど、その試験に受かったために、配属された部署でうつ病になった夫さんはその後
「あの試験に受からなければよかった」と何度も何度も言ったもんです。
その時、ああ、あの時、試験頑張ってねと言わなくてよかった、と思いましたよ。
もしも私がお尻を叩いてたら、夫はきっと「お前のせいで」と責任を擦り付けてきたに違いない。
危ないとこだった。

それにしても、人の気持ちをそこまで自信たっぷりに断定できる人って
どういう脳みそしてるんだろ?
しかも可哀そう、とまで言っちゃうなんて。
あげく「理解しろ」と強要してくるなんて。
そういうヤツは不幸になるかといえば
誰よりも幸福になってるんだから、さらに不思議。
そういう脳みそだから、幸福なんだろうか。
う~~む、不思議だ。
で、思い出していまだに不愉快になる私も私だけどさ。

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by kumorinotini | 2017-06-12 22:02 | 知人友人 | Comments(0)

亡き友人に送ったメール~0710'08

なんだかすごく疲れている。風邪ひいたのもあるかもしれないけど、それはたぶんもう治りかけ。じゃあ、なんだって
聞かれたら・・・・義父の姪っ子が二人<お見舞い>と称して、2泊3日で遊びにくること。来週の18、19、20と。この日を私と娘はものすごく楽しみにしていた。月にたったの3日だけど、義父から解放される時間があるというのは、ものすごく大事だ。朝っぱらから義父が義母を怒鳴ったり叱ったりする声をきかなくてもいい日があるのは嬉しい。ずっとだけど、義父は1日に1回以上は必ず義母を怒鳴り、叱るのだ。その声を聞くのは精神衛生上よろしくない。こっちの具合が悪くなる。認知症患者は物事の記憶は保つてないけど、感情のそれはけっこう保持していられるというけど、義母の場合、あんなに毎日義父に怒鳴られ叱られているのに、あいかわらず「とうさん、とうさん」と言い続けるのは何故なんだろう?個人差やその夫婦のあり方によって差異が出てくるということかしら?
いや、それはともかく、6月義父は実家に帰らなかった。そして、頼みの綱の7月も自宅帰宅なし。私たちのこの疲弊しきった心はどこへもっていったらよいのか・・・?
というわけで、疲れてんのよ。

しかも(義父の)姪っ子のうち一人は今実母か義母かわからないけど、とにかく介護してるんだって。それが、娘が7月の連休に帰省してその間見てくれるのいうので、2泊3日の旅行に出ることになったらしいけど、何もその旅行先に介護真っ盛りの我が家を選ばなくてもよさそうなものじゃない?介護の大変さだってよくわかってるだろうにさ。鬼、だよね。何考えてるんだろう?はた迷惑、とか思わないのかな?介護の実態をよくわかってるはずなのにさ。
で、夫は姪っ子ふたりがきてる時に、「オヤジを連れ出してもらって、少しは介護から解放してやりたい」って言うんだよ。義母の介護なんて義父は好きでやってるんじゃないか、何度こっちが代わってやるといっても、断固譲らないのはあっちだぜ?好きでやってるんだから、やらせておけばいいんだよ。好きでやってるくせに<愚痴>を垂れ流す最低なヤツだけどさ。

あ~腹立ってきた。また、書くね。         すう

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by kumorinotini | 2017-04-10 22:17 | 知人友人 | Comments(0)

久しぶりにデイジー来たりて驚いたこと

デイジー言うに
朝起きたら「重曹水」を飲むんだそうだ。

ふうん、と聞きながら
重曹水なんて飲めるのか?
そういえば、ふくらし粉と同じ成分だし胃袋に入れてもいいのかと納得したり。

そんな私にデイジーは
「たぶんそのおかげだと思うんだけど、アザがね、薄くなってきたの」
と足首を見せてくれた。
今まで知らなかったけど、デイジーの足首には直径5cmくらいのアザがあった。
アザというか打撲痕の治りかけみたいな色(薄~~い紫色)だったのだけど
デイジー言うに、前はもっと色が濃くて
ストッキングがはけなかったという。
この色だったら、大丈夫だと思うって。
今でこそ濃い色のストッキングがあるけど
以前は薄いベージュしかなかったからスカートがはけなかったと言う。
そういえば、私はデイジーのスカート姿を見たことがないなぁ。

デイジー言うに
依然と変わった事というと重曹水を飲む事くらいだから
たぶんそれが効いてるのかなと思う、とか。

重曹水を調べてみたら
お腹の調子が良くなるとかそんなものだったのだけど。
そんな効果があるのならスゴイなぁ。
こういうのは
個人の感想です、ってやつかしら。

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by kumorinotini | 2017-04-05 22:14 | 知人友人 | Comments(0)

久しぶりにデイジー来たりてショックの追加

デイジーは背が高い。
学生の頃は170cmとか言ってたけどその後数cm伸びたそうで
今は多分175くらいあるのではないかしら。

なのでなかなかサイズの合う服がないのだそうだ。
畢竟、海外もの、あるいは男性ものになる。
で、重宝してた海外ものだけの専門店が最近閉店したそうで
ガッカリしたという話の時に
パンツ(いわゆるズボンね)が1万とか1万3千円くらいで、とのたまう。
彼女の言い分ではリーズナブルみたいな発言だったので
その1/10くらいの物ばかり買ってる私は驚くとともに
自分の服の価格は言えないなぁと思ったわよ。

ありきたりなサイズだから、安価なものを買えるのだと言われる可能性もあったし
自分が安物を着ていると知らせる事もあるまいと思った、
というのはカッコツケだわね。
貧乏生活してると知られるのがイヤだったのよ。

冬は寒いから外に出る時は上にジャージを穿くと言ったら
「上に穿くんだったら、シャカパンの方が風を通さないしいいよ」
というデイジーに対して、それは高いから、やはりと言えなかった。
千円のジャージで十分足りてるものを
なぜわざわざ高いのを買わねばならんのか。
だけど、そんなケチくさい事言えなくって
そうね・・・と曖昧に笑うしかなかったわ。

なんつーか世間の人って
ほんとにお金あるのね。
ていうか私がなさすぎなのかしら。

どうなんでしょ。

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by kumorinotini | 2017-03-29 22:44 | 知人友人 | Comments(0)

久しぶりにデイジー来たりてショックふたつ

タイトル通り久々にデイジーが来てくれたんだけど
いつものボブスタイルの髪はちょっと栗色がかった素敵な色だったのだけど
髪の根元1cmは真っ白で
思わず息を飲んでしまった。
気づかれなかったと思うけど
周囲にいる60代でここまで真っ白な人っていまのところいないので
なんだか驚いてしまって。
でも、考えたら、お互い60代。
けっしておかしな事ではないのよね。

それと
長くもない廊下をリビングまでくる時の歩き方がおぼつかなくって
ちょっと?だったのよ。
きっと気のせいとその時は思った。
ていうか思うことにした。
そうよ、デイジーはガイドヘルパーのお仕事をしてて
連日1万歩以上(ひどい時は2万歩)歩くって言ってたから
足が弱くなっているわけではない。はず。
ただ膝を曲げるのはちょっときついと言ってたけど。
などなどいろいろ考えたんだけど
どうも気になって、帰る時によく観察したら
やはり歩き方がおかしい。
形容に困るけど、スッスッというリズムじゃあないのね。
お互い60代だし、私も他人からみるとこんな風に見えるのかなと
いささかショックだったわ。

で、この事を夫さんに話してみた。
夫さんはデイジーの仕事は何なんだ、と聞いてから

「盲人に合わせるからじゃないのか」

と言ったわ。
つねに同じ側に人を配置して気にしながら歩くという事はそうなるかもしれないわね。
腕を組むのか肩に手を置かせるのかわからないけど
そんな風にいつも歩いてたら
重心がずれてしまうのかもしれない。

ただそれって身体によくないわね。
かといってデイジーのお仕事なんで言えないけど。


デイジーとしゃべっているといつも思うんだけど
彼女は承認欲求が強い。
何故だろう?


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by kumorinotini | 2017-03-28 22:50 | 知人友人 | Comments(0)

伝わってない・・・

友人に出している今月のハガキの内容は
ヤングママに席を譲られたのに
それを断ったジジイの話でした。

で、今日、アキコさんから久しぶりに電話が来たわ。

で、彼女言うに
「ジジイもアレだけどババアも同じよ」
という前振りで

先日小さい定食屋に入ったら
隣のテーブルのババアがご飯の大盛りを頼んでおきながら
半分残したのよぉ!!
ね、ババアも、なのよ。

という話でした。

う~~ん・・・
私の話のツボは 
断る事で席を譲ってくれた若い人の勇気をつぶしている、ケシカランという話であって
自分の食の限界を知らないバカの話ではなかったはずなんだけど
まったく伝わってなかったort・・・

一番言いたい事をきちんと伝えるのって
ほんとに難しいんだなとつくづく思ったのでした。
ハガキの最後には
「ジジイはこうやって若い人の勇気をつぶしている」
と書いたんだけどな。

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by kumorinotini | 2017-03-19 22:28 | 知人友人 | Comments(0)

古いメルアドに

十年前に亡くなった友人の古いメルアドにメールを送ってみた。
届かずに返ってきた。

このメルアドがまだ生きていて
届くような気がしていたので
なんだかショックで涙が出た。

十年も前だと
ずっと使ってないと
こうなるのかしら・・・?

届いてほしかったなぁ。
天国のK子さんに読んでもらえたような気になれたのに。

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by kumorinotini | 2017-02-04 22:10 | 知人友人 | Comments(0)

ミラーサイトだったのに、本家になっちゃって・・・


by kumorinotini
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