カテゴリ:私の一族( 113 )

「ご同席を」


なんか腹立つ。

母の主治医の病院から電話が来て
「前のような勘違いがあってはいけないので
先生とお話する場合は同席してほしい」
というような事を言っておった。
私は「齟齬」あるいは「行き違い」と言い直したら
勘違い、と重ねていってきおった。
勘違い、とは何か、勘違いとは?!
2対1ですよ。
二人の人間が「鬼のような顔だった」と証言してるんですよ。
裁判だったら、先生の証言なんか通りませんよ。

って、電話よこしたのは看護師の女性らしいんで
言っても仕方ないんのね。
それに母を人質にとられてる今は
私からは何も言えない。
病院変わろうぜ。

なんで親に愛されなかった私が付き添わないとならんのだ?
と思ったけど、そんなの相手になんの関係もないので
はい、はい、言っといたが、
親が私に声をかけないかぎり私は行けないよ。
*ていうか
これからこんなゴタゴタが続くんだろうか・・・ああ、いやになる。

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by kumorinotini | 2017-09-07 22:22 | 私の一族 | Comments(0)

天の声

昨日父が言うに半年ほど前に
天の声が聞こえて
「あと3年生きる」
とささやいてきたのだそうな。
父がさらにいうに
「自殺しようと思った時があって、その時にも<天の声>とでもいうのかな、
お前が死ぬのは今ではないと言われて、死ぬのを思いとどまった
」のだそうな。
その希死念慮が生まれたのはいつなんだろうか?
例の引っ越し後の事なんだろうか?
それとも独身の若い時?
独身の時だったなら、そこで死んでほしかったなぁ。
そうなれば、私生まれてないもの。

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by kumorinotini | 2017-09-06 22:35 | 私の一族 | Comments(0)

母の胃がん

9/1夕方、母から電話。
  本日、胃がんの告知を受けてきたが、主治医は全摘というが、
  手術する気はない(父も納得)と伝えたら、家族を全部呼べとうるさいので、
  9/5の*時に病院に集合できないか、とのこと。諾。
9/2妹にメールしたら、「昨夜は眠れなかった」とメールの返事にあり、
  多少寝つきは悪かったけど、きちんと眠った私は、やはり冷たいのかなと思った。
  母はこの数年もう十分生きたから、これ以上生きていたくない、面倒だと言っていたので、
 ちょうどよかったなと思った私はやはり冷酷らしい。
 ただ、一昨日のランチ会で「90歳まで生きないと思う」とぽろっと言っていたので、
 あれ?と思ったのだけど、こういう事だったのかと。

妹は母にたいして深い思いがあるみたいだけど、私はあまりない。
「あんたを流産するためにあらゆる事をしたのに、あんたは流れなかった。
あんたは生まれたくて生まれてきたんだよ」と言われた身からすると、
いろいろと複雑な思いがあるし、純粋悲しんだりできない面はある。
この言葉が出たのは、別段私がよくあるような「生んでくれなんて頼んでない」とわめいたわけでなく、
母が自分はほんとは子供なんかほしくなかったと話しだしてついでに言った感じ。
さらに別の時に「あんたがいなかったら、私はもっと幸せになれた」とも言われたし。
この時も特に脈絡なくこの言葉が出てきて、私は「生まれてごめん」と謝るしかなかった。
こんな惨めは事ってあるか。
父親は私の事が気に入らず、何かにつけていびってきて、ときおりその余波が母に向かっていたので
母は私をトラブルメーカーのように言っていた。
たぶん父本人は無意識にやっていたらしいし、さして覚えてないかもしれないが、
やられた方は一生忘れない。

9/5主治医のクリニックに父母と妹と私が集合。
  そこで正式な告知の時に父も同席したと聞いて、ビックリした。
  母に言わせると父は冷たい人なのだそうで、詳細な説明の場に父が行ったとは
  驚きだった。
  父母によると先生は前回えらい剣幕だったらしく
  父は<母の意見を尊重する>という決意表明を書いて持ってきており
  母はひたすら「怒られる~」とぼやいていたが
  先生はいたって穏やかで「こういう事は家族全員の気持ちの一致が大事なのに
  前回娘を連れてこなかったので、強く言っただけだ」とのたもう。
  こうなったら藪の中か。父母は前回の先生は鬼みたいだったと言うのだが。
病院を変えようと思ったほどだそうだ。
  *
母の胃がんはスキルスで、通常だったらもっと症状が出てもいいのだが、痛みも疲れもなく通常の生活が送れている状態。
ただ今後の可能性として考えられるのは
1、大吐血して死ぬ  
2、頭の中にある動脈瘤が破裂して死ぬ 
3、このまま症状なくただガンがひろがって衰弱して死ぬ
この三つ、だそうだ。
在宅でいくのか、ホスピスを利用するのか、入院させるのか考えておく事と
医療介護を受けるためにケアマネに連絡してほしい、等々オハナシがあった。
望むのなら在宅一本やりになるのかなと思ったら、妹がホスピスを承知させていた。
まあ、そっちの方がこっちも楽だけど。
ああ・・・でも、父の世話が残るのか・・・なるようにしかならない。
まだ来ていない未来に怯えるのはやめておこう。
それにしても、妹が途中で泣いたのには驚いた。彼女は愛されてたし、情愛の深い子だから。
そして、私は冷たい。


先生は「余命は言わないから」と言ってたけど
胃カメラを受けた時に
「ああ、これは全摘だな、3か月だ」
と先生が言ってたと後で母が言っていた。
だとすると3か月ってことじゃん。
何が言わないだよ、と思ったけど、先生も人間、うっかりしたんだなと
そのままにしておくことに。
喧嘩してもいいことないし。
つまり年内か来年初めって事か。
冬かぁ・・・仕方ないね。
いいよなぁ・・・泣ける人は。
羨ましいよ。冷たい人間としてはさ。

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by kumorinotini | 2017-09-05 22:12 | 私の一族 | Comments(0)

ランチ会

うちでランチ会。

しゃべりすぎたので反省。

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by kumorinotini | 2017-08-31 18:21 | 私の一族 | Comments(0)

リュックのお値段

今月のランチ会に行った時、
おニューのリュックを背負っていったわけ。
毎回母は何かしらお土産を持たせてくれるので。
ちょうどいいかなと思ってさ。

で、妹宅では特にリュックに関しての話はなかったのに
帰りの地下鉄の中で母が、
そのリュックなかなか素敵だねとかなんとか言ってくれたのはいいんだけど
「頑張ったね」
っていうわけよ。
頑張ったって・・・

何?

よね。

むむむ、これはものすごく高いのを思い切って買ったと思ったのかしら?
いや、違うか、
いや、それしかないだろ。
とあれこれ忙しなく考えてしまったわ。

「いや、そんなに高くないけど」

と言ったものの、母の高額と私の思う高額にひょっとしたらすごく差があって
私がそんなに高くないと思って言った値段に母が
「そんな高いのを買って」
と詰るような反応をするかもしれないと思ったら
価格を言えなくなってしまった。
この年になっても親から詰られるのが怖い、と感じるなんてと思ったら、
自分で自分がイヤになってきた。
いつか親を越えられる日が来るんだろうか?
親が生きてる限りそんな日は来ないんだろうか?
私も娘に対してそんな圧をかけてるのかしら?
以来いささかモヤモヤとしています。
ちなみに例のリュックは3900円でした。

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by kumorinotini | 2017-07-24 22:29 | 私の一族 | Comments(0)

ランチ会でした

7がつのランチ会は妹宅。
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by kumorinotini | 2017-07-07 22:55 | 私の一族 | Comments(0)

抹茶のうまいまずい

抹茶に美味しいのそうでないのがあるとは思わなかった。

ランチ会の時に茶道を習っている妹が大茶会のお手伝いに行った時のこと。
800人程度の茶会なのだけど、古い人は「昔は2千人くらい来たものよ」と嘆くのだそうで。

さて、
妹はお客様に抹茶をたてて出すにはいってないらしくいつもお運び。
でも、裏方の水屋での事は目・耳に入ってくる。
その時はA子さんの指導のもとお茶を練ったそうで
A子さんがまず見本を練ってみせ、その後、お抹茶部隊が練ったのを見ては、
もう少し練った方がいいとかやりすぎとか細かく教えてくれたそうな。

で、お運び部隊が客にお出しするわけだけど
今回に限りたくさんのお客様から
「今日のお茶は美味しい」
とおほめの言葉をあちこちで頂いたそうです。
「練ればいいってもんじゃないんだわ」と妹。
指導してくれたA子さんは、動作も優雅でとても勉強になったそうです。

逆に
客と水屋の連絡係をするBさんは
妹に言わせると
「茶人にはあるまじき、荒らしいというか言葉のきつい人でさ~」
かなりの高弟にもかかわらず彼女がお客様の前でお茶をたてた事がないので、
きっといまいちうまくないんだと思う、と言ってたわ。

お抹茶といっても
あれもダンスなんかと一緒で
うまい人そうでない人、やはりセンスが物言うんでしょうね。
性格の洗い人は荒いたてかたをするのかもしれません。
荒く練ったお抹茶はきっと美味しくないと思うし。
好きでやってるのに、いつまでも下手の横好きってのも気の毒だけど
仕方ない。


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by kumorinotini | 2017-06-23 22:14 | 私の一族 | Comments(0)

エプロンとタオル

私の妹は手先が器用でお裁縫も得意。
最近は作ってくれなくなったけど、
以前は手作りしたエプロンをくれたり、タオルにレース糸で縁取りしたのをくれたりした。
今もありがたく使っているのだけど、
妹がランチ会でくる時になぜか必ずエプロンとそのタオル(トイレ用)の組み合わせになる。

妹は
『ああ、お姉ちゃん、気にかけて使ってくれてるんだな』
と思ってるかもしれないわね。

でも単に順番に使ってるだけなんだよね。
それらが2つずつとかいうなら、1/2の確率になるけど
(正しくは1/2x1/2なんで1/4か)
タオルは8枚くらいあるしエプロンは7枚中2枚が妹手作り。
それが毎度毎度そういった組み合わせになるんだから、
なかなかにすごい偶然というか奇跡に近いなぁとこっそり思っている。

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by kumorinotini | 2017-06-18 22:35 | 私の一族 | Comments(0)

ランチ会

昨日のランチ会で笑ってしまいそうになった。
妹が
夫婦とはどうあるべきか、みたいな演説をぶち始めたんだけど
それはまったく会話のない冷戦状態の夫婦に向けたものだったので
それを聞いている母にも私にもあてはまらない。
参ったなぁと思って聞いていたら
なんだか変だなと五百井友気づいたのか、微妙な尻切れトンボ状態で
その演説は終わったのだけど
夫婦に会話がなかろうが
それで良しとしているんだったら、他人はどうしようもないのではないかと思う。
正しい夫婦の在り方のあるべき夫婦の姿なんてそもそもないんだから。

端から見てどうであろうと
二人がそれで心地よいのであれば、他人はどうもできない。

可笑しかったのは
そういった話の途中で、妹が
「男はそういった事(仲良く会話があった方が楽しい)を考えないんだろうか!」
と言ったのに対して、母が
「考えないでしょ、男なんてそういったもんだもの」
と冷静に応じた事で
いつもなら、母がわめいて妹がいなす、といった形になるのになぁ、
母も成長したのかなと思ったわ。

そうなのね、男全部がそうとは思わないけど
会話して楽しくなろうなんて、男は考えない。
マッチョを売りにしてない男は
嫁の機嫌を損なわないようにするのが精いっぱいなんだと思う。

うちの夫さんは・・・
たぶんわたしの ご機嫌云々なんて考えないだろうなぁ。
だって、私が不機嫌な事ってま」ないもの。
きっとそれがよくないだろうけど・・・
でも、たった一人の不機嫌がどれだけ家庭の空気を悪くするか身に染みてるんで故意でない限りできない。

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by kumorinotini | 2017-06-02 21:56 | 私の一族 | Comments(0)

ザ・ダンシ

今日、妹んとこに行ってきた。
先月男子を出生した姪が退院後、妹んとこ(まあ、実家だね)にいて
赤ん坊の顔を見がてら、ランチ会とあいなったわけなんだけど
出かける十数分前に耳鳴りの薬イソバイドを服用したら
なんだか気持ち悪くなって
今日は無理かもしれない、と思ったわ。

とりあえず横になってたら、なんとか気持ち悪いのも治まって
ダメだったらダメでそこで帰ってこようと思って出かけたんだけど
なんとか大丈夫でした。

一体何だったんだろうね。
朝さして食べていなかったので
それで具合悪くなったんだろうか。

そうそう、それで
姪の子供は彼の父にそっくりで
ザ男子という顔立ちだった。
最近の男の子は顔つきが優しい子が多いので
中性的な顔立ちかも、と思ってたけど
しっかり男の子の顔。

姪っ子は上戸彩さん似なので
スッキリした美人なんだけど、まったく似たところがなく
姪っ子の面影はまったくなかったのでした。
これが女の子ならう~~ん・・・といったところだろうけど
ま、男子だからいいか。


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by kumorinotini | 2017-03-10 22:22 | 私の一族 | Comments(0)