カテゴリ:逆流性食道炎( 2 )

・何回目だろう。喉が痛い。たんなる喉の炎症なのか?逆食の薬の効果がなくなったのか?
気付いたのが昨日で様子を見ようと今の時間になった(土曜日午後3時)。
月曜になってもだめだったら耳鼻科に行こう。あ~~あ。 8/30土曜

・耳鼻科に行ってきた。逆食の可能性が高いけど、断定はできないので、とりあえず炎症止めの薬で様子を見ることに。 9/2火曜

・炎症止めの薬をいろいろ追加するも、3日くらいで元の木阿弥。これは逆食の薬が合わなくなってきているのだろうと耳鼻科の先生。「僕から(逆食用の新しい薬の)処方を出すこともできるけど、ずっと通ってるとこで出してもらった方がいいでしょ」との事で、急遽、いつもの病院へ。ここは水曜しか内科専門医が来ないんだけど、このヒリヒリ状態で水曜まで待つのも嫌なので、医者なんだから逆食くらいなんとかなるだろうと。初めての医師だった。えらく若い。カルテと看護師の前説で理解してもらえるかと思いきや、一からの説明になった。orz。一応、1週間分新しい薬(胃薬)を出してもらう。これで様子を見る。前回の薬もそろそろ無くなる頃だし、来週の水曜に本来の主治医に相談してね、とのこと。効いてくれ!も・う、ヒリヒリは嫌だ 9/12金曜

・いつもの内科の先生と話す9/17。すごく良くなってるわけではないけど、ある程度は良くなって・・・と話すと、じゃあ、この薬でしばらくいきましょうかと。逆食は治らない病気で良くなってもすぐ再発するから、でも、タイプロトンはネキシウムより弱いんだけどなぁ・・・、と。え~~?あの若い先生は薬の強い弱いも知らなかったってこと?でも、まあ、ネキシウムより効果が出てるのは確かだけどさ。これで落ち着くのか、再び悪くなるのか・・・タイプロトンのほかにアルロイドGという水薬を薦められたのでお願いした。どろっとした液状薬で食道を保護するっていうけど、効いてるのかどうなのかわからん。ある程度のとこでストップして、そこから良くならないというもどかしさ。朝方、喉が痛いというより乾燥した感じになるのも少し軽快9/18木曜

・をいをい、昨日あたりからぐぐっと調子がいい。昼寝しない、おやつ食べない生活がいいのか、薬が効いてるのか、ちょっと怖いくらいだけど、できればこの調子で行ってほしい。あのヒリヒリはもう嫌だ。て事は、今後も自堕落な生活はできないって事か・・・それはそれでガッカリだけど。ヒリヒリよりはましか・・・9/20朝

・朝起きた時、なんか喉が乾燥してるな~というのがあるくらいで、後はおおむねよろしい状態。もっとスッキリする方が好ましいけど、今の状態でもヨシとする。ヒリヒリしないだけでも御の字。9/23


■反省点:ネキシウム後、あまりにも症状が出なかったので、調子に乗って、食後の昼寝はするわ、オヤツは食べるわ、という逆食患者にあるまじき生活をしてたら、コノザマです。 
やはり、医師の注意事項は守らないと駄目です。
だけど、昼ごはんのあと眠くなるし、オヤツは美味しいんだなぁ~
しかし、喉のヒリヒリは本当に不快なので、頑張りましょう。油断大敵! 

追記 結局、その後、ネキシウムに戻りました。やはり、そっちの方が効果がある。
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by kumorinotini | 2014-09-23 07:52 | 逆流性食道炎 | Comments(0)

逆流性食道炎

私は逆流性食道炎患者です。
始まりは3年前の2010年10月でした。
朝起きると喉がヒリヒリするようになり(熱と鼻水はなし)、
市販の風邪薬を飲んでも効果なく、血圧で通院しているT病院に行きました。
そこは複数の医師がいる病院で、何故か受付の事務員さんが私の担当にしてくれたT先生に症状を話すと風邪だねということで
抗生剤等を処方してくれました。これで治ると思いました、その時は。
それが10月12日。 

薬を飲み始めて3日めまでは治るような気配を見せるものの、すぐに元の木阿弥に。
再び病院へ行きました。また抗生剤を処方され
「乾燥がよくない。部屋を加湿しなさい」と言われました。これが10月18日。

これまた治る気配なく、再再度病院へ。10月24日。
「今年の風邪は治りにくい」さらに「夜間寝る時マスクをして」と言われました。
そして、またまた抗生剤。この時、待合室で看護師に「あまり薬に頼らないほうが・・」と言われ、むかっとしたものです。
このヒリヒリはそんな普通のヒリヒリではなく、夜間何度も目覚めるのです。
で、やはり治りません。これはここではらちが明かないと思い、病院を変えてみようと思いました。

11月4日、近所の耳鼻科へ。
耳鼻科のM先生は喉を診てくれた後、経鼻カメラで食道へ。
「これは風邪じゃないですね。だいたい抗生剤を5日飲んで治らないなら違うのを疑うべきだよ。これはね、逆流性食道炎」
アシノン150mg(朝夕1錠ずつ)を5日分処方され、内科で胃カメラ検査を受けるよう言われました。

11月5日、T病院に出戻って耳鼻科での話を伝え、胃カメラ検査を受け(地獄!!)、食道炎だと確認されました。T医師の話だと、食道の動きは問題ないけど、なんらかの理由で胆汁が逆流している、とのこと。でも、処方してくれたのは、やはりアシノン。アシノンは胃酸を抑える薬です。胆汁を抑える薬じゃなくていいの?と思いましたが、このT先生は信用ならないから、M先生の処方を信じることにしました。

胃酸を抑制する薬で喉のヒリヒリは徐々に快方に向かい、やがてまったく症状なしに。以来アシノンをジェネリックのニザトリック錠150mgに変えて、ずっと来たのですが・・・

今年2013年11月に喉がひりひりし始め、絶対に風邪だと思った私は例のM耳鼻科へ。

11月20日。念入りにみてくれたM先生は「逆流性食道炎だねぇ」という事で
ネキシウムカプセル20mg(一日1回)を処方してくれましたが、これがいまいち治らない。
11月27日。再度耳鼻科へ。いまいち治らないと訴えるとカロナール錠200、200mgを追加処方。でも、治りはいまいち。

12月4日。今度はT病院へ。この時、私の主治医はK先生に変わっていて、K先生はいろいろと説明してくださる。
耳鼻科での話をすると、ネキシウムが最新の薬であること、食後4時間は横にならないこと、間食をしないこと、これは加齢によるものなので症状がきれいになくなることはないかもしれない等をアドバイスされました。それでも軽快しないようだったら、胃カメラ検査ですねということでまたネキシウムを処方されました。

横にならない、間食しないをきちんと守っているせいか、
多少むらはありますが、今ではほとんどヒリヒリを感じないようになり、
とても楽になりました。

また数年後、症状が出るかもしれませんが・・・今の所はこんな感じです。
人に「よっては夜間咳がひどくて眠れないという人もいるそうで
とにかく風邪に症状が似ているのが本当に困るところです。
いや、抗生剤を3週間も出して平気な医者が一番困るのですが。
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by kumorinotini | 2013-12-27 22:22 | 逆流性食道炎 | Comments(0)