カテゴリ:映画( 155 )

映画「銀の匙」

日本映画。
えぞ農高校の青春グラフティ!

高校一年にしてはちょっと老けてたけど
仕方ないよね。
現役の一年生で組むことはむずかしいから。

さらさらと観られる映画ではあった。

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by kumorinotini | 2017-05-18 22:07 | 映画 | Comments(0)

映画「エージェントスティール

ううう。。。
邦題がひどい。
原題は

THE ART OF STEAL

「芸術泥棒」でもいうんでしょうかね。

ラストがまさかの二段落ちというか、月面宙返りというか。
わかる人にはわかるかもしれないけど
私は騙されましたよ。見事に。
ああ、まさか、6枚のモナリザがここに来るとは!ですよ。

欲を言えば、女には逃げてほしかったけど
まあ、甘いラストもいいかと。

A級ではないでしょうけど
よくできたB級コンゲームです。
アクションがほとんどなかったところも良かったなぁ。
そのせいか早送りなしで見ることができました。

兄弟は他人の始まり。

嘘つきは泥棒の始まり。

とでもいっておきましょう。

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by kumorinotini | 2017-05-08 22:29 | 映画 | Comments(0)

映画「A.I.」

まあ、簡単に言っちゃうと「ピノキオ」ですな。
映画の中にも、きちんと絵本として出てくるんだけど
ピノキオ兼そういってよければ「母を訪ねて三千里」みたいな。

人はやたら人間くさく
(ロボットに嫉妬して廃棄処分のものをみんなで壊すショーがあったりする。人間だねぇ。
邪魔になったロボットだけど、破壊処分を受けると知り、こっそり捨てに行ったり)
ロボットの方はロボットらしくなく
(愛を求めたり、自分の考えを持ったり)
この映画の世界の人間はロボットに何を期待したんだい?と思ってしまった。

熊のぬいぐるみ風の昔ロボットや
ジゴロ・ロボットと母親を探し回るデビットは
さすがにクジラの腹には入らないけど、まあ、アクションあり逃走ありの大冒険です。

最後に宇宙人みたいな連中の手助けで
母親の毛髪から取り出したDNAにより(母親の)モニカを再生してもらうのだけど
彼らの科学力では眠ってしまうとそのまま死んでしまうのだと。
でも、そのたった一日をデビットは選択して
思い切り母親と楽しい一日を過ごし、モニカが死んだ後にデビットも死ぬ(というか停止?)のだね。

ラストがかなり甘い終わり方なのは気になったけど
まあ途中苦労したから、このくらいデビットに甘くてもいいのかと思ったり。

さて、熊はどこに行ったんだか・・・・

あの熊、ちょっとほしかったなぁ。

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by kumorinotini | 2017-05-07 22:54 | 映画 | Comments(0)

映画「今そこにある危機

え~~と
もっと、こう、知的な戦いだと思っていました。
まさかの
ドッカンバア~~ンドカンドカンバババ!!
ドド~~ン、バーーンバーーン!!
グワッ、ううっ。
だとは・・・

今そこにある危機、とは麻薬のことだったんですね。
全然違うものを想像してましたよ。
核ミサイルかなぁ~なんて。

ちょうど今そんな感じなんで。
でも、麻薬もたいへん怖いですよね。

ああ、考えたら、トムクランシー原作でした。
だったら、こうなるか。
2時間返してくれよです。

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by kumorinotini | 2017-04-26 22:42 | 映画 | Comments(0)

映画「幸せの教室

原題は 

Larry Crowne

だそうで、これは主人公の男性の名前ね。
う~~んと
アメリカでは自分の稼ぎで大学に行くので
みな熱心に勉強するって聞いてたので
あんなに学ぶ気のない学生がほとんでで
同様にあそこまでやる気のない教授がいるとはビックリです。
学生にやる気がないにだから、仕方ないとか言わないでください。
あなた、給料もらってんですよ。
お金の分、ちゃんと働いてください。
給料のただどりすんなよ。
そして、学生ども、給料のただどりさせんな。

フィクションだから、なんでしょうかね?
ほんとは違うとか?

自分の稼ぎで何しようと勝手だろうというのはわかってますよ。
だけど、安くもない授業料払って学校に通って
そんでろくろく授業も聞いてない、よそ見したり、ケータイでやりとりしたりって
どんだけ金持ちなんだよ、と思いました。
私が貧しいだけなんですかね。

一日中遊びたいならそれでいいんだけど
だったらわざわざ学校に通う必要あるんですかね。
普通に遊べばいいんじゃないですかね。
遊ぶために学校に来るなよ、って思いますよ。
だって、学びたい人の邪魔でしかない。
全員遊びたいのなら別ですけど。
となると最初の疑問に戻るのです。
なんで大学に来てまで遊ぶの?

つまるところ中年男女のボーイミーツガールの映画だったわけで
まったく違うものを予想してたんで
かなりガッカリです。

トム・ハンクス、こんな映画作るなよ・・・・



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by kumorinotini | 2017-03-26 22:19 | 映画 | Comments(0)

映画「ア・フュー・グッドメン

A Few Good Men

これは原題ですが、海兵隊のリクルートというか募集ポスターの文句の一部だそうで
「若干の精鋭」とでも訳すといいらしいです。

有名だから中身はいらないわね。

これは最後の方のドーソンの言葉
「俺たちは弱い者を守るためにいる。
 サンティアゴを守ってやればよかったんだ」
につきるわね。
(でも、ドーソンは優秀なのに、前に1週間食事抜きの罰を受けた隊員に食事をこっそり与えたせいで出世を阻まれており、サンティアゴには不法発砲の件もつかまれているという最悪の立場。でも、頭の良い子だ。最後に気づいたんだから)
海兵隊はなんのために存在しているのか?
それはジェセップ大佐によれば
「壁の上に立って守る」
(有名なセリフは「真実はお前には耐えられない」らしいですが、この意味はよくわからなかった。ここの海兵隊がいかに過酷な場所にいるか、ということかしら)
だそうですが、彼には海兵隊の自分たちしか見えてないのだな。

ていうか
嘘なんていずれバレルのに、大佐にもなってそんな事もわからないのか、と
大佐に対してちと残念に思ったけど、人間焦るとつまらない失敗をするもんだなと。
大佐もたいした事のない男だったということか。
ていうか上官なんだから
守ってやれよ、若い者をさ。
厳しい掟がないとだれてしまうのも確かだけど
だけど、上官なんだから、守ってやれよ、部下をさ。


役者全員が良い仕事してましたね。
元は舞台劇だそうですが
(法廷ものはこういうのが多い)
下っ端のダウニー、ドーソンからジェセップ大佐まで。
やはり、ジャックニコルソンは圧巻。

ところで、ギャロウェイがキャフィを甲殻類を食べに行こうと誘いにいくと
キャフィが「デートのお誘い?」てな事を言い出すわけだ。
ああ、アメリカ男子、いやいや男子のほとんどは
すぐにそこに考えがいくのだなと少しだけウンザリしました。
若いからそうなるのかもしれないけど
そこから離れろよ。
ああ、それは女もそうか・・・

ああ、男と女ってめんどくさい。


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by kumorinotini | 2017-03-25 22:27 | 映画 | Comments(0)

映画「200本のタバコ

1999年の映画にしてもその頃からアメリカではタバコはかなり悪党だったはずなのに
すごい勇気だな。
タバコ吸う大馬鹿は人の迷惑を考えないから
タバコ吸いは嫌われるんだよ。
タバコのせいでそうでない人間がどんだけ迷惑してるか
どれだけ苦しい、不愉快な思いをしてるか考えないから
嫌悪されるんですよ。
絶滅しろ、タバコ族!!

というタバコのけんはおいといて
これは大晦日~元旦にかけての
ボーイミーツガールのお話です。
タバコ、必要なのかね?

それにしても
異性を求めすぎなんじゃないの、と思います。
異性がいなくても楽しい日々は過ごせるだろうが。
なんでそんなに異性!異性!異性がいないと夜も日も明けない、になってしまうのか理解できない。
こんな映画作るから
アメリカ人は
恋愛してないとダメ、みたいな人種になっちまうのか
本来そういう人種だから仕方ないのか。
両方なのか・・・

なんつーか欲望垂れ流し状態を2時間近く見るのはけっこうキツイものがあるなぁ。


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by kumorinotini | 2017-03-14 22:21 | 映画 | Comments(0)

映画「天使のくれた時間

十数年、家族なしでも平気だった男が
パラレルワールドでたかだか数日家族のいる生活をしただけで
「家族万歳!」になるものかねぇと疑問です。

そういう映画なのよ。
13年前、泣いてすがる彼女を振り切ってロンドンに研修に行った男が
その後ものすごく成功して(どうも投資会社のCEOだか社長になったらしい)るわけね。
で、なぜか独身。
彼女はどうしたんだ?
彼女はロースクールに行ってその後結婚する予定だったんじゃないの?
そうなってないのなら
彼は結婚に向かない男だったのか
彼女とどこか合わない面があったんだろう、とか思うわけさ。

なのに妙な妖精だか天使だか悪魔だかと出会って
ポンとパラレルワールドに放り込まれるんだね。
ニューヨークで成功してる男がたとえタイヤ販売店の店員だったとしても
やはり成功してると思うのね。
単なる従業員でなくてさ。
せめてタイヤ店の経営者であってほしい。
能力ってそういうもんでしょ。
なのにイチ従業員なの。
資質って何さ?
能力って何さ?
とか叫びたかったですよ。
なんでこんなのが大都市で成功できたんだよ?ってさ。

アメリカ映画って
こういった「家族万歳」好きよね。
家族でありさえすれば幸福になれる、みたいな。
冗談じゃないですよ。
どれだけ「家族」に向いてない男が家族をもっていることか。
お前がそんな気を起こさなかったら、みんな幸福だったのにと
舌打ちしたくなる例がごまんとある。

家族を持ちたかったら
それなりの覚悟と努力をしてほしいものです。
その覚悟や努力が報われないかもしれないとさらに覚悟してさ。

ほんとに家族万歳の垂れ流し、困るわよね。

え~~と、そういったなんの根拠もないのに「家族万歳」を叫ぶ映画でした。

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by kumorinotini | 2017-03-12 22:36 | 映画 | Comments(0)

映画「卓球温泉

日本の映画です。
なんとなく日常ぬ飽いた中年の主婦が
ラジオのパーソナリティの言葉に乗ったのかそうでないのかわからないけど
とりあえず家でしちゃう。
で、行った先が夫との思い出の温泉。
そこは相当にさびれていましたが
彼女の発案で<卓球温泉>として復活しそうなそうでないような、というお話。

ひたすら松坂慶子さんがふっくらと美しい。

あんなきれいな奥さんだったら
夫が放っておくわけがないと思うんだけど
世の亭主どもはけっこう宝の持ち腐れするからなぁ、ああいうのもありなのかな。
結局は会社の車借りて迎えにというか会いに来たし。
日本のバカ亭主との中では上出来の方よね。

主役4人がエキシビの卓球大会で最後まで残るのは
映画のご愛敬ということで。

これが現実だったら
さっさと負けて会場の裏かすみっこで夫婦ゲンカですよ。
日本の夫なんてその程度のレベルだもの。

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by kumorinotini | 2017-03-03 22:24 | 映画 | Comments(0)

映画「ワンダーボーイズ

かつては“ワンダー・ボーイ”と騒がれた文学教授のグラディだったが、今や50代を迎え7年間執筆中の小説は未完、妻は家を出、友人の妻で大学の学長のサラとは不倫の末妊娠させてしまう。そんな中、大学で開催される作家たちの会議“ワード・フェスト”に合わせ担当編集者テリーが新作の原稿を求めにやって来る。だがこの会議はグラディの教え子のジェームズの登場で思わぬことになってしまう……。マイケル・シェイボンのベストセラーを映画化。

あらすじ
粗筋はこんな感じらしいです。
なんか映画評ではそこそこ良い評価らしいんだけど
・・・・
私には単なるドタバタというかやたらバカらしい話にしか思えず、
これが良い映画なのかと逆にショックだす。

グラディとジェームズ二人合わせてワンダーボーイズって事なんですかね。
ていうか
いくらワンダーボーイって言われてても、それは20台の事だと思うし
今50代という事は20数年書けてないって事よね。
百歩譲って売れない小説を少しずつ発表してたとしても
もう彼に何か期待する人もいないと思うんだな。
それでも編集者が来るのは理解できないんだけど。

つーか
原作がベストセラーってのもなんだかなぁ、だす。

ここまで適当に生きててもなんとかあんるのは幸福ではあるけど。
あ~~あ。




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by kumorinotini | 2017-03-02 22:25 | 映画 | Comments(0)

ミラーサイトだったのに、本家になっちゃって・・・


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