カテゴリ:映画( 158 )

映画「ムーランルージュ」


う・・・まさかこんな映画だとは・・・!
勘違いしてた。
大きく勘違いしてた。
キャバレー?「ムーランルージュ」で働く人々ーダンサーから裏方までーを
淡々と描いたものかと思っていた。
なんせ私はそういうのが好きだからね。
ささやかな恋あり、小さな行き違いあり、
でも、ショーマストゴーオン精神で最後はみんなでガンバちゃうよ、みたいな。
ドッコイ違ったぜ。
真実の愛がどーのこーの、
あ~~激甘です。
くどいくらい。
貧乏作家が追い詰められて作る舞台と同じくらい。
で、
貧乏作家と恋に落ちる、ヒロイン。
なのに、
ヒロインは余命わずか。
しかもミュージカル。
ある意味てんこ盛りじゃないですか。ベタな展開の。
ぐえ・・・
いいのか、こんなんで。

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by kumorinotini | 2017-07-20 21:53 | 映画 | Comments(0)

映画「プレシディオの男たち」


う~~む、この映画に
メグライアン扮する娘は必要なのか、と。
この一点だけが気にかかる。
いやいや、もっと気にかかるのは
この男たちに事件を解決する気はあるのか、と。
互いに「俺の陣地ではお前は黙ってろ!」とわめくだけ。
わめくんだったら、もっと丁寧な説明が必要でしょ。
相手の陣地にいて、何もわかんないんだから。
それを、どっちも説明を大いに省き、
ほんとにやる気あんのか、と小一時間ってやつですよ。
これ、見る前にどんな映画なんだろと
ネットでちょびっと調べたら
軍人と刑事が協力しあって、軍の中で起きた女性軍人殺しを追う、なんて書いてあったもんで
おおいに勘違いしてしまった。
協力って、なんですか?
こっから入るな~~とガキみたいなナワバリ争いすることですか?
ったく、たまたま使用された車の周囲に犯人がいたからなんとかなったものの
これがほんとに盗難車だったら、目も当てられないぜ。
そんで、メグライアンですよ。
この女と刑事にラブシーン、必要ですか?
要らないでしょ。
なんの必要性もないでしょ。
サービスカットのつもりなんでしょうかね。
アメリカ人の考える事、いや、男も考えることはわからんですよ。
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by kumorinotini | 2017-07-08 22:56 | 映画 | Comments(0)

映画「心の旅

この映画、前に見たことがあるかもしれない。
あのリハビリのオニーサンの記憶がある。
でも、内容はあまり覚えてなかったんでいいか。

こういう事故による、あ、この場合は事件か。
まあ、そういった事で頭にけがをして記憶を失くす、というか
言葉まで失くした人の復活で
事故以前の性格とまったく性格が変わるってオハナシよくあるけど実際にあるのかしらね。
ちょっと疑問だわ。
だって、遺伝子に変化があったわけじゃないないのに。
むむう、養育過程というか
成長過程でいろいろ変化するって事かしら?
でもね、人間、そんなに変われるものじゃないと思うんだけど。
それに、この後、どうやって食っていくんだろう?
アメリカは全員参加の保健じゃないから、そういった保険に入ってないといろいろと大変なのよね。
若くてブイブイやってる人は健康自慢なとこあるから
そういった入院保険やらに入ってなくていざ大病、大けがすると
無一文になるまでいくらしい。

あ~~映画と関係ないか。

内容的にあるようなないような、そんな映画だったのよ。

お金持ちでバリバリ仕事してる弁護士が事件で頭にけがして
記憶をごそっとなくし、とても良い人になってしまうという。
あ~~~ベタだなぁ・・・

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by kumorinotini | 2017-06-14 22:54 | 映画 | Comments(0)

映画「銀の匙」

日本映画。
えぞ農高校の青春グラフティ!

高校一年にしてはちょっと老けてたけど
仕方ないよね。
現役の一年生で組むことはむずかしいから。

さらさらと観られる映画ではあった。

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by kumorinotini | 2017-05-18 22:07 | 映画 | Comments(0)

映画「エージェントスティール

ううう。。。
邦題がひどい。
原題は

THE ART OF STEAL

「芸術泥棒」でもいうんでしょうかね。

ラストがまさかの二段落ちというか、月面宙返りというか。
わかる人にはわかるかもしれないけど
私は騙されましたよ。見事に。
ああ、まさか、6枚のモナリザがここに来るとは!ですよ。

欲を言えば、女には逃げてほしかったけど
まあ、甘いラストもいいかと。

A級ではないでしょうけど
よくできたB級コンゲームです。
アクションがほとんどなかったところも良かったなぁ。
そのせいか早送りなしで見ることができました。

兄弟は他人の始まり。

嘘つきは泥棒の始まり。

とでもいっておきましょう。

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by kumorinotini | 2017-05-08 22:29 | 映画 | Comments(0)

映画「A.I.」

まあ、簡単に言っちゃうと「ピノキオ」ですな。
映画の中にも、きちんと絵本として出てくるんだけど
ピノキオ兼そういってよければ「母を訪ねて三千里」みたいな。

人はやたら人間くさく
(ロボットに嫉妬して廃棄処分のものをみんなで壊すショーがあったりする。人間だねぇ。
邪魔になったロボットだけど、破壊処分を受けると知り、こっそり捨てに行ったり)
ロボットの方はロボットらしくなく
(愛を求めたり、自分の考えを持ったり)
この映画の世界の人間はロボットに何を期待したんだい?と思ってしまった。

熊のぬいぐるみ風の昔ロボットや
ジゴロ・ロボットと母親を探し回るデビットは
さすがにクジラの腹には入らないけど、まあ、アクションあり逃走ありの大冒険です。

最後に宇宙人みたいな連中の手助けで
母親の毛髪から取り出したDNAにより(母親の)モニカを再生してもらうのだけど
彼らの科学力では眠ってしまうとそのまま死んでしまうのだと。
でも、そのたった一日をデビットは選択して
思い切り母親と楽しい一日を過ごし、モニカが死んだ後にデビットも死ぬ(というか停止?)のだね。

ラストがかなり甘い終わり方なのは気になったけど
まあ途中苦労したから、このくらいデビットに甘くてもいいのかと思ったり。

さて、熊はどこに行ったんだか・・・・

あの熊、ちょっとほしかったなぁ。

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by kumorinotini | 2017-05-07 22:54 | 映画 | Comments(0)

映画「今そこにある危機

え~~と
もっと、こう、知的な戦いだと思っていました。
まさかの
ドッカンバア~~ンドカンドカンバババ!!
ドド~~ン、バーーンバーーン!!
グワッ、ううっ。
だとは・・・

今そこにある危機、とは麻薬のことだったんですね。
全然違うものを想像してましたよ。
核ミサイルかなぁ~なんて。

ちょうど今そんな感じなんで。
でも、麻薬もたいへん怖いですよね。

ああ、考えたら、トムクランシー原作でした。
だったら、こうなるか。
2時間返してくれよです。

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by kumorinotini | 2017-04-26 22:42 | 映画 | Comments(0)

映画「幸せの教室

原題は 

Larry Crowne

だそうで、これは主人公の男性の名前ね。
う~~んと
アメリカでは自分の稼ぎで大学に行くので
みな熱心に勉強するって聞いてたので
あんなに学ぶ気のない学生がほとんでで
同様にあそこまでやる気のない教授がいるとはビックリです。
学生にやる気がないにだから、仕方ないとか言わないでください。
あなた、給料もらってんですよ。
お金の分、ちゃんと働いてください。
給料のただどりすんなよ。
そして、学生ども、給料のただどりさせんな。

フィクションだから、なんでしょうかね?
ほんとは違うとか?

自分の稼ぎで何しようと勝手だろうというのはわかってますよ。
だけど、安くもない授業料払って学校に通って
そんでろくろく授業も聞いてない、よそ見したり、ケータイでやりとりしたりって
どんだけ金持ちなんだよ、と思いました。
私が貧しいだけなんですかね。

一日中遊びたいならそれでいいんだけど
だったらわざわざ学校に通う必要あるんですかね。
普通に遊べばいいんじゃないですかね。
遊ぶために学校に来るなよ、って思いますよ。
だって、学びたい人の邪魔でしかない。
全員遊びたいのなら別ですけど。
となると最初の疑問に戻るのです。
なんで大学に来てまで遊ぶの?

つまるところ中年男女のボーイミーツガールの映画だったわけで
まったく違うものを予想してたんで
かなりガッカリです。

トム・ハンクス、こんな映画作るなよ・・・・



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by kumorinotini | 2017-03-26 22:19 | 映画 | Comments(0)

映画「ア・フュー・グッドメン

A Few Good Men

これは原題ですが、海兵隊のリクルートというか募集ポスターの文句の一部だそうで
「若干の精鋭」とでも訳すといいらしいです。

有名だから中身はいらないわね。

これは最後の方のドーソンの言葉
「俺たちは弱い者を守るためにいる。
 サンティアゴを守ってやればよかったんだ」
につきるわね。
(でも、ドーソンは優秀なのに、前に1週間食事抜きの罰を受けた隊員に食事をこっそり与えたせいで出世を阻まれており、サンティアゴには不法発砲の件もつかまれているという最悪の立場。でも、頭の良い子だ。最後に気づいたんだから)
海兵隊はなんのために存在しているのか?
それはジェセップ大佐によれば
「壁の上に立って守る」
(有名なセリフは「真実はお前には耐えられない」らしいですが、この意味はよくわからなかった。ここの海兵隊がいかに過酷な場所にいるか、ということかしら)
だそうですが、彼には海兵隊の自分たちしか見えてないのだな。

ていうか
嘘なんていずれバレルのに、大佐にもなってそんな事もわからないのか、と
大佐に対してちと残念に思ったけど、人間焦るとつまらない失敗をするもんだなと。
大佐もたいした事のない男だったということか。
ていうか上官なんだから
守ってやれよ、若い者をさ。
厳しい掟がないとだれてしまうのも確かだけど
だけど、上官なんだから、守ってやれよ、部下をさ。


役者全員が良い仕事してましたね。
元は舞台劇だそうですが
(法廷ものはこういうのが多い)
下っ端のダウニー、ドーソンからジェセップ大佐まで。
やはり、ジャックニコルソンは圧巻。

ところで、ギャロウェイがキャフィを甲殻類を食べに行こうと誘いにいくと
キャフィが「デートのお誘い?」てな事を言い出すわけだ。
ああ、アメリカ男子、いやいや男子のほとんどは
すぐにそこに考えがいくのだなと少しだけウンザリしました。
若いからそうなるのかもしれないけど
そこから離れろよ。
ああ、それは女もそうか・・・

ああ、男と女ってめんどくさい。


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by kumorinotini | 2017-03-25 22:27 | 映画 | Comments(0)

映画「200本のタバコ

1999年の映画にしてもその頃からアメリカではタバコはかなり悪党だったはずなのに
すごい勇気だな。
タバコ吸う大馬鹿は人の迷惑を考えないから
タバコ吸いは嫌われるんだよ。
タバコのせいでそうでない人間がどんだけ迷惑してるか
どれだけ苦しい、不愉快な思いをしてるか考えないから
嫌悪されるんですよ。
絶滅しろ、タバコ族!!

というタバコのけんはおいといて
これは大晦日~元旦にかけての
ボーイミーツガールのお話です。
タバコ、必要なのかね?

それにしても
異性を求めすぎなんじゃないの、と思います。
異性がいなくても楽しい日々は過ごせるだろうが。
なんでそんなに異性!異性!異性がいないと夜も日も明けない、になってしまうのか理解できない。
こんな映画作るから
アメリカ人は
恋愛してないとダメ、みたいな人種になっちまうのか
本来そういう人種だから仕方ないのか。
両方なのか・・・

なんつーか欲望垂れ流し状態を2時間近く見るのはけっこうキツイものがあるなぁ。


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by kumorinotini | 2017-03-14 22:21 | 映画 | Comments(0)

ミラーサイトだったのに、本家になっちゃって・・・


by kumorinotini
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