カテゴリ:映画( 151 )

映画「幸せの教室

原題は 

Larry Crowne

だそうで、これは主人公の男性の名前ね。
う~~んと
アメリカでは自分の稼ぎで大学に行くので
みな熱心に勉強するって聞いてたので
あんなに学ぶ気のない学生がほとんでで
同様にあそこまでやる気のない教授がいるとはビックリです。
学生にやる気がないにだから、仕方ないとか言わないでください。
あなた、給料もらってんですよ。
お金の分、ちゃんと働いてください。
給料のただどりすんなよ。
そして、学生ども、給料のただどりさせんな。

フィクションだから、なんでしょうかね?
ほんとは違うとか?

自分の稼ぎで何しようと勝手だろうというのはわかってますよ。
だけど、安くもない授業料払って学校に通って
そんでろくろく授業も聞いてない、よそ見したり、ケータイでやりとりしたりって
どんだけ金持ちなんだよ、と思いました。
私が貧しいだけなんですかね。

一日中遊びたいならそれでいいんだけど
だったらわざわざ学校に通う必要あるんですかね。
普通に遊べばいいんじゃないですかね。
遊ぶために学校に来るなよ、って思いますよ。
だって、学びたい人の邪魔でしかない。
全員遊びたいのなら別ですけど。
となると最初の疑問に戻るのです。
なんで大学に来てまで遊ぶの?

つまるところ中年男女のボーイミーツガールの映画だったわけで
まったく違うものを予想してたんで
かなりガッカリです。

トム・ハンクス、こんな映画作るなよ・・・・



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by kumorinotini | 2017-03-26 22:19 | 映画 | Comments(0)

映画「ア・フュー・グッドメン

A Few Good Men

これは原題ですが、海兵隊のリクルートというか募集ポスターの文句の一部だそうで
「若干の精鋭」とでも訳すといいらしいです。

有名だから中身はいらないわね。

これは最後の方のドーソンの言葉
「俺たちは弱い者を守るためにいる。
 サンティアゴを守ってやればよかったんだ」
につきるわね。
(でも、ドーソンは優秀なのに、前に1週間食事抜きの罰を受けた隊員に食事をこっそり与えたせいで出世を阻まれており、サンティアゴには不法発砲の件もつかまれているという最悪の立場。でも、頭の良い子だ。最後に気づいたんだから)
海兵隊はなんのために存在しているのか?
それはジェセップ大佐によれば
「壁の上に立って守る」
(有名なセリフは「真実はお前には耐えられない」らしいですが、この意味はよくわからなかった。ここの海兵隊がいかに過酷な場所にいるか、ということかしら)
だそうですが、彼には海兵隊の自分たちしか見えてないのだな。

ていうか
嘘なんていずれバレルのに、大佐にもなってそんな事もわからないのか、と
大佐に対してちと残念に思ったけど、人間焦るとつまらない失敗をするもんだなと。
大佐もたいした事のない男だったということか。
ていうか上官なんだから
守ってやれよ、若い者をさ。
厳しい掟がないとだれてしまうのも確かだけど
だけど、上官なんだから、守ってやれよ、部下をさ。


役者全員が良い仕事してましたね。
元は舞台劇だそうですが
(法廷ものはこういうのが多い)
下っ端のダウニー、ドーソンからジェセップ大佐まで。
やはり、ジャックニコルソンは圧巻。

ところで、ギャロウェイがキャフィを甲殻類を食べに行こうと誘いにいくと
キャフィが「デートのお誘い?」てな事を言い出すわけだ。
ああ、アメリカ男子、いやいや男子のほとんどは
すぐにそこに考えがいくのだなと少しだけウンザリしました。
若いからそうなるのかもしれないけど
そこから離れろよ。
ああ、それは女もそうか・・・

ああ、男と女ってめんどくさい。


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by kumorinotini | 2017-03-25 22:27 | 映画 | Comments(0)

映画「200本のタバコ

1999年の映画にしてもその頃からアメリカではタバコはかなり悪党だったはずなのに
すごい勇気だな。
タバコ吸う大馬鹿は人の迷惑を考えないから
タバコ吸いは嫌われるんだよ。
タバコのせいでそうでない人間がどんだけ迷惑してるか
どれだけ苦しい、不愉快な思いをしてるか考えないから
嫌悪されるんですよ。
絶滅しろ、タバコ族!!

というタバコのけんはおいといて
これは大晦日~元旦にかけての
ボーイミーツガールのお話です。
タバコ、必要なのかね?

それにしても
異性を求めすぎなんじゃないの、と思います。
異性がいなくても楽しい日々は過ごせるだろうが。
なんでそんなに異性!異性!異性がいないと夜も日も明けない、になってしまうのか理解できない。
こんな映画作るから
アメリカ人は
恋愛してないとダメ、みたいな人種になっちまうのか
本来そういう人種だから仕方ないのか。
両方なのか・・・

なんつーか欲望垂れ流し状態を2時間近く見るのはけっこうキツイものがあるなぁ。


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by kumorinotini | 2017-03-14 22:21 | 映画 | Comments(0)

映画「天使のくれた時間

十数年、家族なしでも平気だった男が
パラレルワールドでたかだか数日家族のいる生活をしただけで
「家族万歳!」になるものかねぇと疑問です。

そういう映画なのよ。
13年前、泣いてすがる彼女を振り切ってロンドンに研修に行った男が
その後ものすごく成功して(どうも投資会社のCEOだか社長になったらしい)るわけね。
で、なぜか独身。
彼女はどうしたんだ?
彼女はロースクールに行ってその後結婚する予定だったんじゃないの?
そうなってないのなら
彼は結婚に向かない男だったのか
彼女とどこか合わない面があったんだろう、とか思うわけさ。

なのに妙な妖精だか天使だか悪魔だかと出会って
ポンとパラレルワールドに放り込まれるんだね。
ニューヨークで成功してる男がたとえタイヤ販売店の店員だったとしても
やはり成功してると思うのね。
単なる従業員でなくてさ。
せめてタイヤ店の経営者であってほしい。
能力ってそういうもんでしょ。
なのにイチ従業員なの。
資質って何さ?
能力って何さ?
とか叫びたかったですよ。
なんでこんなのが大都市で成功できたんだよ?ってさ。

アメリカ映画って
こういった「家族万歳」好きよね。
家族でありさえすれば幸福になれる、みたいな。
冗談じゃないですよ。
どれだけ「家族」に向いてない男が家族をもっていることか。
お前がそんな気を起こさなかったら、みんな幸福だったのにと
舌打ちしたくなる例がごまんとある。

家族を持ちたかったら
それなりの覚悟と努力をしてほしいものです。
その覚悟や努力が報われないかもしれないとさらに覚悟してさ。

ほんとに家族万歳の垂れ流し、困るわよね。

え~~と、そういったなんの根拠もないのに「家族万歳」を叫ぶ映画でした。

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by kumorinotini | 2017-03-12 22:36 | 映画 | Comments(0)

映画「卓球温泉

日本の映画です。
なんとなく日常ぬ飽いた中年の主婦が
ラジオのパーソナリティの言葉に乗ったのかそうでないのかわからないけど
とりあえず家でしちゃう。
で、行った先が夫との思い出の温泉。
そこは相当にさびれていましたが
彼女の発案で<卓球温泉>として復活しそうなそうでないような、というお話。

ひたすら松坂慶子さんがふっくらと美しい。

あんなきれいな奥さんだったら
夫が放っておくわけがないと思うんだけど
世の亭主どもはけっこう宝の持ち腐れするからなぁ、ああいうのもありなのかな。
結局は会社の車借りて迎えにというか会いに来たし。
日本のバカ亭主との中では上出来の方よね。

主役4人がエキシビの卓球大会で最後まで残るのは
映画のご愛敬ということで。

これが現実だったら
さっさと負けて会場の裏かすみっこで夫婦ゲンカですよ。
日本の夫なんてその程度のレベルだもの。

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by kumorinotini | 2017-03-03 22:24 | 映画 | Comments(0)

映画「ワンダーボーイズ

かつては“ワンダー・ボーイ”と騒がれた文学教授のグラディだったが、今や50代を迎え7年間執筆中の小説は未完、妻は家を出、友人の妻で大学の学長のサラとは不倫の末妊娠させてしまう。そんな中、大学で開催される作家たちの会議“ワード・フェスト”に合わせ担当編集者テリーが新作の原稿を求めにやって来る。だがこの会議はグラディの教え子のジェームズの登場で思わぬことになってしまう……。マイケル・シェイボンのベストセラーを映画化。

あらすじ
粗筋はこんな感じらしいです。
なんか映画評ではそこそこ良い評価らしいんだけど
・・・・
私には単なるドタバタというかやたらバカらしい話にしか思えず、
これが良い映画なのかと逆にショックだす。

グラディとジェームズ二人合わせてワンダーボーイズって事なんですかね。
ていうか
いくらワンダーボーイって言われてても、それは20台の事だと思うし
今50代という事は20数年書けてないって事よね。
百歩譲って売れない小説を少しずつ発表してたとしても
もう彼に何か期待する人もいないと思うんだな。
それでも編集者が来るのは理解できないんだけど。

つーか
原作がベストセラーってのもなんだかなぁ、だす。

ここまで適当に生きててもなんとかあんるのは幸福ではあるけど。
あ~~あ。




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by kumorinotini | 2017-03-02 22:25 | 映画 | Comments(0)

映画「シークレットウィンドウ

ジョニデ主演の映画でそこそこ有名らしくて
私としてはけっこう楽しみにしてたんだけど
クレジットで原作がスティーブンキングと知って、
オヨヨ・・・これはひょっとしてホラーざましょうかと
ちょっとビビリました。
小説のホラーはわりかし好きだけど
映像のはあまり好きじゃなくて。

さいわいスプラッタでなくて
どっちかというと心象もの(?)系だったのでなんとかクリア。

ホラーというかミステリホラーとでもいうべきもので
中身を書けないのが残念。
だって、書いちゃうといろいろバレバレだもの。
ミステリ好きな人だったら
アレがコレなのね、と初期の段階でわかるかもしれないなと思いながら見ました。

こういう展開は慣れてるんで
さして怖くなかったし。

そういえば俳優の小日向さんが
「ミザリー」をはじめはコメディかと思っていたと言ってたっけ。
コメディは言い過ぎだけど、初めのうちはなんだかわかんないのよね、アレ。
途中からジワジワ来る。

そいで、調べてビックリ。
キングってホラーばかりじゃないのね。
映画になってるものでいうと
「スタンドバイミー」
「ショーシャンクの空に」
「グリーンマイル」
もキングのなのね。
「グリーンマイル」は・・・ジャンルが微妙な作品だけど。
死刑のシーンなんかある意味ホラーだしさ。

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by kumorinotini | 2017-02-19 22:45 | 映画 | Comments(0)

映画「ザ・シューター(極大射程」

あ、これはドンパチ映画でしたか・・・
いや、違うのかなと思って見始めたので
えらくショックで・・・

組織の陰謀に巻き込まれた超人的天才的スナイパー・スワガーのお話でありました。

超人的なんでそれはもうすごいんであります。
2発撃たれたくらいでは死なない。
軽く自分で手当てして、ちゃんとしたのは亡くなった相方の未亡人に頼むわけだ。
で、すぐ元気になる。
超人だからね。
で、ドンパチドンパチドッカ~~ン!!!

はめられそうになるところを
なぜかヘルプしてくれる人が出てきて
そのヘルプのおかげで組織の陰謀に辿りつくわけだ。
スワガーは激怒する。
「許さん!!」
て桃太郎侍かよっ、てくらい激怒する。
メロスよりも激怒する。
そして・・・スワガーの報復が始まるのですね。
それはもお徹底しておるのです。
そして・・・

悪は滅ぶ。

いや、悪を滅ぼす。

ふっふっふ。
自分の持ってる兵器には秘密の仕掛けが・・

ふっふっふ。

そういった映画だす。

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by kumorinotini | 2017-02-12 22:06 | 映画 | Comments(0)

映画「スティーブ・ジョブズ」

ご存じアップルコンピュータの生みの親、スティーブジョブズの伝記映画みたいなものよ。
一回アップルを引退して(させられて?)、
再び招聘されたあたりまでを描いていたけど
これって良い人に描きすぎじゃない?と思っわよ。

天才って、こんなものじゃないでしょ。

漏れ効くのも
かなりとんでもないパワーの持ち主だったらしいし。

そういったヤワヤワな表現でも
スティーブのプレゼン能力の凄さや
ネゴの凄さ、強気で先見性があって発想力が豊かで
ハッタリをきかせることができて自由気ままさが伝わってくるわね。
自分の能力に自信があったからこそのこれらかもしれないけどさ。

それとちょうどいい仲間がいたというか
そういう人達をどんどん発見していたっというか。

結局天才って
そういうもんでしょ、という映画でした。

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by kumorinotini | 2017-02-11 22:57 | 映画 | Comments(0)

映画「コクーン」

これは1の方です。
まったく予見なく見たんだけど
まさか不老不死の話だとは・・・!

とある老人ホーム(映画の中ではリタイアメントコミュニティってなってた)の老人たち。
いろいろイベントはあるけど、いと退屈してるわけね。
そのうち数人が隣の敷地に建つ建物も中のプールに目をつけてこっそり利用している。
そこへ謎の包が運びこまれてくる。
それが何かわからないまま老人たちはプールを利用するわけだけど
気づくと老人たちは見た目こそ若くならないものの中味はやたら元気になってゆくわけ。
一体何で?と不思議に思っていると
その包が地球に取り残されたとある異星人たちであり
その異星人を救出にきた仲間たちが海から引き揚げて
とりあえずプールに移していたとわかる。
老人たちは異星人と話をして、彼らが危険でない事を知り
異星人たちも老人たちが騒がないでいてくれる事に感謝したのか
迎えのシップには30人分余裕があるから、自分たちの惑星=不老不死の星へ連れて行ってやると言い出す。

で、まあ、かなりの数の老人たちが
シップに乗って出発なさる、という話ですが・・・


不老はともかく不死ですよ。
死なないんですよ。死ねないんですよ。自分でなんとかしない限りは。
それって地獄じゃないですかね。
嬉々としてシップに乗り込む老人たちを見て
こいつら馬鹿じゃないのかと思いましたよ。

永久くらい怖いことはないのに。
永久なんて地獄よりも始末に悪いのに。

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by kumorinotini | 2017-01-22 22:22 | 映画 | Comments(0)

ミラーサイトだったのに、本家になっちゃって・・・


by kumorinotini
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