カテゴリ:映画( 163 )


オーストリア映画でホラーだそうです。
**
ルーカスとエイリアスの仕掛けはわりとすぐにわかった。
よくあるパターンなので
まあわかりやすいといえばわかりやすいんだけど・・・
とにかくエグイ。
妙にエグイ。
なんとか母親を怪しくみせようとするあたりは感心したけど
後半部の子供による拷問(?)が
まあ、子供だから思いつくのかなぁと思いつつも
ものすごくイヤだったので
母親が縛めを解かれて、反撃ってあたりで
見るのをやめてしまった。
どう転んでもバッドエンドしかないもの。
**
交通事故云々は後でネットで読んで知ったので
だったら最初からこの話おかしいじゃん、となりましたよ。
子供を残して母親が長期入院てのがねぇ・・・
ちょっと無理やりかなぁ。
シナリオが甘い。
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by kumorinotini | 2017-09-20 22:34 | 映画 | Comments(0)

映画「ペイチェック」


う~~ん、もそっと知能を使う映画かと思ったら
やっぱりアクションメインだった。
なんでアクションに走るのかなぁ・・・
頭を使わないのって映画として楽なんだろうか・・・
これまたお決まりの、
主役二人にはなんとしても銃弾が当たらないのに、
敵は簡単に倒れていくという
実に安直なストーリー。
**
とある会社に能力を売る代わりに
その間の記憶を消してしまうというシステムの出来上がった近未来。
莫大な金額を提示されて、それに乗る主人公。
はい、仕事は終わりました。
これから俺は大金持ち、のはずが・・・
今回の仕事はなんだかおかしい。
主人公に残されたのは紙袋に入った11の小物。
お金じゃない。
何故だ?
おかしいじゃないかと首をひねる間もなく主人公は危ない目に合い
その小物の一つで命拾いする。
これはひょっとして・・・
と失った記憶、というか
記憶のない間に何があったのか探ろうとすると・・・
バンバン、ガシャーーン、ドオン、バチバチ、バンバン・・・てなわけですよ。
頼むから、もっと頭使う映画にしてくれ。
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by kumorinotini | 2017-09-17 22:17 | 映画 | Comments(0)

映画「愛の選択」

ざわざわはまだ続いているけど。
なるべく普通にいたしましょう。

原題は「DYING YOUNG」。
死にかかってる若者、って
見もふたもない言い方。
さすがアメリカの映画。
彼氏の浮気現場に遭遇し立腹してAPを飛び出したヒラリー。
うまい仕事はなかなかない中、珍しくよさそうなのが看護の仕事。
看護?病人の付き添い?
ナースとは書いてない。
行ってみるがあっさり断られるの。
でも、透かし見してた病人本人・ヴィクターに気に入られてめでたく就職。
住み込みです。
だって、患者は28歳の若い男だもの。
恰幅のいいおっさんとか太ったおばさんよりもミニスカートのオネエチャンを選ぶわねぇ。
ヒラリーはなんてったって23歳だもの。
で、若い男女が一つ屋根の下ってことは・・・
なるようになってしまうわけで。
治療の苦しさから逃げ出したがる男が彼女によって、という唐突なラストでしたが・・・
男の病気が治った後、メデタシメデタシとなりそうな気がしない。
なんたって、育った環境が違いすぎて。
今は病気を治すっていう目標があるからなんとかなっているものの、ですよ。

あ~~でも、なんで抗がん剤ってかくも副作用が強いのか・・・


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by kumorinotini | 2017-09-04 22:34 | 映画 | Comments(0)


私は映画を見たんだけど、もとはコミックでアニメ化されたのね。
売れない漫画家藤沼は自分の周囲で事故事件がもとで人が死んだ時
そのちょっと前に戻るというタイムリープ能力を持っている。
その能力は勝手に発動するので
その事故なり事件なりを未然に防がないと
藤沼はリープを繰り返すことになるので、彼はいろいろと苦労している。
なんたって、その事故なり事件なりを捜さなくちゃならないの。
そんなある日、北海道から母が出てくる。
息子の様子見がてら、東京観光目的できたのだけど
その母が刺殺されて・・・
なんと藤沼は小学生の頃まで戻ってしまう。
母が殺された原因はどうも小学生の頃にあるらしい、というわけで
藤沼は小学生という立場に大人の知能を持ってなんとか死者が出るのを防がなくちゃならない。
謎を解きつつ奮闘する藤沼、です。
・・・
最後にわかるのは、事故事件で藤沼が死んでも、そのちょっと前には戻れない、という事。
自分には発動しない。
なんてことだ!
石田ゆり子さんが、きりっとしているけどどこか可愛げのあるお母さんを演じていました。
ミステリとサスペンスの魅力的な物語でした。
小さい事だけど。
北の大地の子は、
真冬にもっとガッツリ厚着してるんだけど
そこは内地の人の悲しさーーー微妙に薄着なんだよね。
マイナス10とか15とかであれは・・・寒いなんてもんじゃないよ。
北の大地が描かれる時って、「北の国から」以外嘘っぽいんだよね。
これは他の都府県でもあるんだろうな。

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by kumorinotini | 2017-08-03 22:06 | 映画 | Comments(0)

21gm


とある実験で魂もしくはそういったものの重さは21gmではないかといった結果が出たらしい。
それで、タイトルの21gm、なのか。
それにしても、なんでこんなややこしい作りにしたのかなぁ。
よほどこういったのに慣れてる人でないと
まったく理解できないままに終わってしまうのではないかしら。
理解してもらえなくてもいいのかな?
男Aが心臓病でいまにも死にそうになってる。
そこに交通事故。
心臓がAの元にやってくる。
元気になるA。
一方、ドナーの男Bを交通事故で死にいたらしめた男Cはドナーの子供もともに事故死させていた。
Bの遺された妻は酒に溺れている。
交通事故を起こしたCは
実は敬虔なクリスチャン(プロテスタントかもしれないが)で
とてもまじめ。神がなぜ自分にこんな事故を起こさせたのかと苦しんでいる。
AはBが誰かを調べ、ミセスBに近づき、仲良くなる。
ミセスAがわめくわね。
すったもんだあって、苦しんだAは自分を撃ち、Cの車で病院へ運ばれるも・・・
てやつをこまかく切り刻んで、監督の思うままにくっつけた映画。に見える。
だから、初め、ミセスBが介抱する血まみれのAを
Cの運転する車で病院までひた走る映像がチョコマカ挟まれるのがなんだかわかんない。
普通ならここいらでやめちゃう私だけど、あまりにもわかんないんで
結局最後まで見てしまったんだけど・・・
騙された気分で終わりましたよ。
こういった<どうだ、難しい映画だろ>的なのは好かない。

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by kumorinotini | 2017-07-23 22:37 | 映画 | Comments(0)


う・・・まさかこんな映画だとは・・・!
勘違いしてた。
大きく勘違いしてた。
キャバレー?「ムーランルージュ」で働く人々ーダンサーから裏方までーを
淡々と描いたものかと思っていた。
なんせ私はそういうのが好きだからね。
ささやかな恋あり、小さな行き違いあり、
でも、ショーマストゴーオン精神で最後はみんなでガンバちゃうよ、みたいな。
ドッコイ違ったぜ。
真実の愛がどーのこーの、
あ~~激甘です。
くどいくらい。
貧乏作家が追い詰められて作る舞台と同じくらい。
で、
貧乏作家と恋に落ちる、ヒロイン。
なのに、
ヒロインは余命わずか。
しかもミュージカル。
ある意味てんこ盛りじゃないですか。ベタな展開の。
ぐえ・・・
いいのか、こんなんで。

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by kumorinotini | 2017-07-20 21:53 | 映画 | Comments(0)


う~~む、この映画に
メグライアン扮する娘は必要なのか、と。
この一点だけが気にかかる。
いやいや、もっと気にかかるのは
この男たちに事件を解決する気はあるのか、と。
互いに「俺の陣地ではお前は黙ってろ!」とわめくだけ。
わめくんだったら、もっと丁寧な説明が必要でしょ。
相手の陣地にいて、何もわかんないんだから。
それを、どっちも説明を大いに省き、
ほんとにやる気あんのか、と小一時間ってやつですよ。
これ、見る前にどんな映画なんだろと
ネットでちょびっと調べたら
軍人と刑事が協力しあって、軍の中で起きた女性軍人殺しを追う、なんて書いてあったもんで
おおいに勘違いしてしまった。
協力って、なんですか?
こっから入るな~~とガキみたいなナワバリ争いすることですか?
ったく、たまたま使用された車の周囲に犯人がいたからなんとかなったものの
これがほんとに盗難車だったら、目も当てられないぜ。
そんで、メグライアンですよ。
この女と刑事にラブシーン、必要ですか?
要らないでしょ。
なんの必要性もないでしょ。
サービスカットのつもりなんでしょうかね。
アメリカ人の考える事、いや、男も考えることはわからんですよ。
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by kumorinotini | 2017-07-08 22:56 | 映画 | Comments(0)

映画「心の旅

この映画、前に見たことがあるかもしれない。
あのリハビリのオニーサンの記憶がある。
でも、内容はあまり覚えてなかったんでいいか。

こういう事故による、あ、この場合は事件か。
まあ、そういった事で頭にけがをして記憶を失くす、というか
言葉まで失くした人の復活で
事故以前の性格とまったく性格が変わるってオハナシよくあるけど実際にあるのかしらね。
ちょっと疑問だわ。
だって、遺伝子に変化があったわけじゃないないのに。
むむう、養育過程というか
成長過程でいろいろ変化するって事かしら?
でもね、人間、そんなに変われるものじゃないと思うんだけど。
それに、この後、どうやって食っていくんだろう?
アメリカは全員参加の保健じゃないから、そういった保険に入ってないといろいろと大変なのよね。
若くてブイブイやってる人は健康自慢なとこあるから
そういった入院保険やらに入ってなくていざ大病、大けがすると
無一文になるまでいくらしい。

あ~~映画と関係ないか。

内容的にあるようなないような、そんな映画だったのよ。

お金持ちでバリバリ仕事してる弁護士が事件で頭にけがして
記憶をごそっとなくし、とても良い人になってしまうという。
あ~~~ベタだなぁ・・・

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by kumorinotini | 2017-06-14 22:54 | 映画 | Comments(0)

映画「銀の匙」

日本映画。
えぞ農高校の青春グラフティ!

高校一年にしてはちょっと老けてたけど
仕方ないよね。
現役の一年生で組むことはむずかしいから。

さらさらと観られる映画ではあった。

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by kumorinotini | 2017-05-18 22:07 | 映画 | Comments(0)

ううう。。。
邦題がひどい。
原題は

THE ART OF STEAL

「芸術泥棒」でもいうんでしょうかね。

ラストがまさかの二段落ちというか、月面宙返りというか。
わかる人にはわかるかもしれないけど
私は騙されましたよ。見事に。
ああ、まさか、6枚のモナリザがここに来るとは!ですよ。

欲を言えば、女には逃げてほしかったけど
まあ、甘いラストもいいかと。

A級ではないでしょうけど
よくできたB級コンゲームです。
アクションがほとんどなかったところも良かったなぁ。
そのせいか早送りなしで見ることができました。

兄弟は他人の始まり。

嘘つきは泥棒の始まり。

とでもいっておきましょう。

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by kumorinotini | 2017-05-08 22:29 | 映画 | Comments(0)