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’17フィギュアワールド

カメラアングルのひどい放送はこれまでにもたくさんあったけど
今回ほどひどいのは見たことがない。
なにせ選手が画面から消え、数秒私たちは真っ白なリンクを見せられたくらい。

かなり遠い映像からいきなりアップになったり
ちょっと酔ってしまいそうだったわ。

イタリアやスペインの放送で足元だけ映す、というのにも参ったけど
でも、白いリンクだけを映すというのはさすがになかったものね。

フィンランド、フィギュアの放送はないんだろうか。
ないのかぁ・・・キーラもいなくなったもんなぁ。

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by kumorinotini | 2017-03-31 22:02 | スポーツ | Comments(0)

あ~あ、コストナーをあげたいばかりにあの演技に66点台つけちゃうから
後で困った事になってしまった。
メドベさんの75点って・・・
フリップートウの3-3に3ループで75点て・・・
点数だけ見たら、ループじゃなくてルッツ飛んだみたいじゃないですか。
いやいやルッツループにフリップ飛んだとしか。
PCS高すぎだわ。
ロシア、ロビー活動激しいのね。
その分男子は・・・てやつですかね。

総合力でいうと
ポゴラリヤさんが一番だと思うけど
今回もISUはメドベさんを1位にするつもりらしいわね。
その割りを食ったのは
またまたワグナーさん。
表情を見ると「ああ、また、いつものあれか」てな顔してたわね。
でも、腹立つ話だわ。

ほとんど点には結びつかないけど
本郷さんのステップ、久しぶりにすごくよかったわ。
気迫を感じました。
ジャンプも頑張った。
樋口さんも良い出来でした。
彼女もステップがすごくよかった。
さしたる点にはならないけど。

ていうか
PCSって便利なシステムだわね。
いまいちよくわからない、基本がどこにあるかもわからないもので点をつける。
これでジャンプのミスもカバーできるし
点を高くしようと思ったら、やりたいほうだいです。

と、まあ、フィギュアは最悪なスポーツなんだけど
点はどうでもよくなってきたわ、最近。
出来高と点数はシンクロしないって、諦めたから。
(シンクロしないのに、出る点数は読めるようになってきた。
 力関係でこれくらいにしてくるだろうって予測できる)
だから、見たものを楽しむことにしました。

ほんというと、ちゃんと点に反映するといいのだけど
もう無理だもの。

こうなってくると
昔の6点満点時代の技術点と芸術点と何位相当で点をつけてた時代の方がマシなような気がしてくるわ。



ところで
メドベさん、もともと細かったけど
また痩せたんじゃない?
腕が・・・足が・・・顔が・・・あの若さでシワが・・・ダイジョウブか?

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by kumorinotini | 2017-03-30 22:57 | スポーツ | Comments(0)

デイジーは背が高い。
学生の頃は170cmとか言ってたけどその後数cm伸びたそうで
今は多分175くらいあるのではないかしら。

なのでなかなかサイズの合う服がないのだそうだ。
畢竟、海外もの、あるいは男性ものになる。
で、重宝してた海外ものだけの専門店が最近閉店したそうで
ガッカリしたという話の時に
パンツ(いわゆるズボンね)が1万とか1万3千円くらいで、とのたまう。
彼女の言い分ではリーズナブルみたいな発言だったので
その1/10くらいの物ばかり買ってる私は驚くとともに
自分の服の価格は言えないなぁと思ったわよ。

ありきたりなサイズだから、安価なものを買えるのだと言われる可能性もあったし
自分が安物を着ていると知らせる事もあるまいと思った、
というのはカッコツケだわね。
貧乏生活してると知られるのがイヤだったのよ。

冬は寒いから外に出る時は上にジャージを穿くと言ったら
「上に穿くんだったら、シャカパンの方が風を通さないしいいよ」
というデイジーに対して、それは高いから、やはりと言えなかった。
千円のジャージで十分足りてるものを
なぜわざわざ高いのを買わねばならんのか。
だけど、そんなケチくさい事言えなくって
そうね・・・と曖昧に笑うしかなかったわ。

なんつーか世間の人って
ほんとにお金あるのね。
ていうか私がなさすぎなのかしら。

どうなんでしょ。

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by kumorinotini | 2017-03-29 22:44 | 知人友人 | Comments(0)

タイトル通り久々にデイジーが来てくれたんだけど
いつものボブスタイルの髪はちょっと栗色がかった素敵な色だったのだけど
髪の根元1cmは真っ白で
思わず息を飲んでしまった。
気づかれなかったと思うけど
周囲にいる60代でここまで真っ白な人っていまのところいないので
なんだか驚いてしまって。
でも、考えたら、お互い60代。
けっしておかしな事ではないのよね。

それと
長くもない廊下をリビングまでくる時の歩き方がおぼつかなくって
ちょっと?だったのよ。
きっと気のせいとその時は思った。
ていうか思うことにした。
そうよ、デイジーはガイドヘルパーのお仕事をしてて
連日1万歩以上(ひどい時は2万歩)歩くって言ってたから
足が弱くなっているわけではない。はず。
ただ膝を曲げるのはちょっときついと言ってたけど。
などなどいろいろ考えたんだけど
どうも気になって、帰る時によく観察したら
やはり歩き方がおかしい。
形容に困るけど、スッスッというリズムじゃあないのね。
お互い60代だし、私も他人からみるとこんな風に見えるのかなと
いささかショックだったわ。

で、この事を夫さんに話してみた。
夫さんはデイジーの仕事は何なんだ、と聞いてから

「盲人に合わせるからじゃないのか」

と言ったわ。
つねに同じ側に人を配置して気にしながら歩くという事はそうなるかもしれないわね。
腕を組むのか肩に手を置かせるのかわからないけど
そんな風にいつも歩いてたら
重心がずれてしまうのかもしれない。

ただそれって身体によくないわね。
かといってデイジーのお仕事なんで言えないけど。


デイジーとしゃべっているといつも思うんだけど
彼女は承認欲求が強い。
何故だろう?


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by kumorinotini | 2017-03-28 22:50 | 知人友人 | Comments(0)

限定パソコン世代

スマホの発達と流行により
最近の若い人も中にはパソコンを使えない人がいる、と
わりと最近聞いたのだけど
確定申告に行った時に前の方に並んでいた女性が係員を捕まえて

「スマホではダメなんですか?
私、スマホはできるけどパソコンはできないんです」

と聞いたのに対して係員が
「あ~~スマホではちょっと無理ですねぇ、パソコンができないんだったら
こっちの列(=パソコンが使えない人用)に並んでもらえますか」
と答えるのを聞きながら
うわ~~~ほんとにそういう人がいるんだぁ、と驚いたわ。
その女性は20代くらいの人でした。

そうよね、スマホって小さなPCみたいなものだもんね、
今はなんでもかんでもスマホでできちゃうもんね。
なのに、
確定申告ができないのは、スマホ世代からすると
残念というか役所遅れてる!という感じでしょうかね。

この話を後で家に帰って師匠にしたら
「大学生はどうしてるんだろうね?
卒論とかスマホで出すの?そういうのはやっぱパソコンだよね
う~~ん、ほんとにスマホ世代がPC使えないって事あるのかな」
そう聞くと、
それもそうだな、じゃあ、パソコンが使えない世代は一部なのかしら?

でも、スマホ使えるけど、PCはダメ、という人は少なくとも一人はいるのは確かね。

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by kumorinotini | 2017-03-27 22:59 | 時事 | Comments(0)

映画「幸せの教室

原題は 

Larry Crowne

だそうで、これは主人公の男性の名前ね。
う~~んと
アメリカでは自分の稼ぎで大学に行くので
みな熱心に勉強するって聞いてたので
あんなに学ぶ気のない学生がほとんでで
同様にあそこまでやる気のない教授がいるとはビックリです。
学生にやる気がないにだから、仕方ないとか言わないでください。
あなた、給料もらってんですよ。
お金の分、ちゃんと働いてください。
給料のただどりすんなよ。
そして、学生ども、給料のただどりさせんな。

フィクションだから、なんでしょうかね?
ほんとは違うとか?

自分の稼ぎで何しようと勝手だろうというのはわかってますよ。
だけど、安くもない授業料払って学校に通って
そんでろくろく授業も聞いてない、よそ見したり、ケータイでやりとりしたりって
どんだけ金持ちなんだよ、と思いました。
私が貧しいだけなんですかね。

一日中遊びたいならそれでいいんだけど
だったらわざわざ学校に通う必要あるんですかね。
普通に遊べばいいんじゃないですかね。
遊ぶために学校に来るなよ、って思いますよ。
だって、学びたい人の邪魔でしかない。
全員遊びたいのなら別ですけど。
となると最初の疑問に戻るのです。
なんで大学に来てまで遊ぶの?

つまるところ中年男女のボーイミーツガールの映画だったわけで
まったく違うものを予想してたんで
かなりガッカリです。

トム・ハンクス、こんな映画作るなよ・・・・



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by kumorinotini | 2017-03-26 22:19 | 映画 | Comments(0)

A Few Good Men

これは原題ですが、海兵隊のリクルートというか募集ポスターの文句の一部だそうで
「若干の精鋭」とでも訳すといいらしいです。

有名だから中身はいらないわね。

これは最後の方のドーソンの言葉
「俺たちは弱い者を守るためにいる。
 サンティアゴを守ってやればよかったんだ」
につきるわね。
(でも、ドーソンは優秀なのに、前に1週間食事抜きの罰を受けた隊員に食事をこっそり与えたせいで出世を阻まれており、サンティアゴには不法発砲の件もつかまれているという最悪の立場。でも、頭の良い子だ。最後に気づいたんだから)
海兵隊はなんのために存在しているのか?
それはジェセップ大佐によれば
「壁の上に立って守る」
(有名なセリフは「真実はお前には耐えられない」らしいですが、この意味はよくわからなかった。ここの海兵隊がいかに過酷な場所にいるか、ということかしら)
だそうですが、彼には海兵隊の自分たちしか見えてないのだな。

ていうか
嘘なんていずれバレルのに、大佐にもなってそんな事もわからないのか、と
大佐に対してちと残念に思ったけど、人間焦るとつまらない失敗をするもんだなと。
大佐もたいした事のない男だったということか。
ていうか上官なんだから
守ってやれよ、若い者をさ。
厳しい掟がないとだれてしまうのも確かだけど
だけど、上官なんだから、守ってやれよ、部下をさ。


役者全員が良い仕事してましたね。
元は舞台劇だそうですが
(法廷ものはこういうのが多い)
下っ端のダウニー、ドーソンからジェセップ大佐まで。
やはり、ジャックニコルソンは圧巻。

ところで、ギャロウェイがキャフィを甲殻類を食べに行こうと誘いにいくと
キャフィが「デートのお誘い?」てな事を言い出すわけだ。
ああ、アメリカ男子、いやいや男子のほとんどは
すぐにそこに考えがいくのだなと少しだけウンザリしました。
若いからそうなるのかもしれないけど
そこから離れろよ。
ああ、それは女もそうか・・・

ああ、男と女ってめんどくさい。


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by kumorinotini | 2017-03-25 22:27 | 映画 | Comments(0)

MOWを買う

アイスクリームの
「MOW」を四つも買ってしまった。
私としては十分大人買い。
なぜか・・・

高橋一生くんがCMしてるからです。

連呼するだけのアホみたいなCMだったら買わなかったかもしれない。
でも、一生くんの魅力を生かしてくれて
しかも眼鏡姿大サービスだった。
珍しく大人買い。

もうひとつ
宇宙ステーションに行ってるらしい彼女とおしゃべりしながらのCMも好きだな。
すぐには一生くんとわかりにくいけど
そこがままた良いのだ。
残念ながらなんのCMか忘れたけど。

最近見境なくいろんなものにはまるなぁ・・・
年齢的なものなんだろうか。

とにかく一生くんは素敵だ。

このまま売れ続けますように。




で、キリンビールのインスタグラムって何よ!?
え?やるのか、キリンビールのCMも。
旅する氷結って、何?
缶チューハイ飲まないけど、売るんだったら夫さんに買うぞ。

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by kumorinotini | 2017-03-24 22:22 | | Comments(0)

私としては号泣もののラストシーンだったし
白黒つけない終わり方にしごく納得でした。

中には何、コレ?みたいな人もあろうけど
「カルテット」というドラマは
突き詰めない、ドラマだたっと思うので、こーゆーのもありかな、と。

ハッキリ言い過ぎない、ご想像にお任せします的な。

視聴者が自分の中でアレかな、コレかなと
飴玉を舌の上で転がすたいな楽しみを残してくれる、
そして密やかな希望を残してくれた最後だったと思います。

そう。
ドラマは終わったけど
カルテット「ドーナツホール」は今もどこかで演奏している。
それは巨大スーパーの片隅かもしれないし
着ぐるみを着てるかもしれないし
誰かの前座かもしれないし。

そんな事を考えていたら
どうにもこうにも涙が出てきて・・・
よかった、4人の生活はしっかり続くんだと思ったら
涙を止められなかった。
私はささやかで75点の生活が続く、という終わり方に弱いのです。

ありがとう、カルテット「ドーナツホール」。

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by kumorinotini | 2017-03-23 22:36 | | Comments(0)

平さん、大成功ですよ

昨日、新聞(読売)に平岳大さんが載っていたので
彼の話。

終了したけど「嘘の戦争」にゲスト俳優として平さんが出ていたのね。
で、どうも気づいてないようだったので
「この『九島』って役、(「真田丸」で)勝頼役をやってた平さんよ」
と教えてやると、家人の驚くまい事か!

「違う!この人は勝頼様じゃない!」

と全否定。
勝頼じゃないっていっても、勝頼だったし。
「真田丸」の中では、たったの2回しか登場しなかったし
それも数分の出番だったにもかかわらず、全視聴者の涙を誘った勝頼。

家人がいうには

「この人(九島)は卑しくてダメな中年男だけど
 勝頼様はきりっとしてて20代だった。ずっと若かったもん」

なのだそうで。
配役欄を見せて納得してもらったけど
いまだに同じ人だとは信じられないらしい。

これって、俳優冥利につきる感想じゃなくて?
ね、平さん。


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by kumorinotini | 2017-03-22 22:10 | | Comments(0)