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ああ、やはりBORDERは面白い。
今回は過去の事件と現在形の事件が同時進行という難しい展開に加え
石川が自分のやった殺人とどう向きあっていくのか
闇社会の彼らが石川に入れ込む理由が解明されたのでした。
***
どうしたらいいのかわからず、考える時間がほしくて
「覚えてない」
を連発せざるをえなかった石川の逡巡を吹き飛ばすかのように
やってくる幽霊。
今現在起きている事件です。
いや、起きている事すら判明していない事件。
聴取を拒否して事件に取り組む石川。
闇社会のチカラも借りて、犯罪と犯人を明らかにして・・・
***
ああ、こういう決着の付け方もあるのだなと感心しました。
石川の口から語られる贖罪。
闇社会のボスの語る贖罪。
ふたつの贖罪。
***
ドラタもなくアクションもなく
息を殺して2時間見てしまいました。
***
最後の場面で
子供たちが遊ぶ公園のベンチに
そっと立てかけられた、いくつかの花束。
次回への予告でしょうか、
たまたまでしょうか・・・
でも、アップにまでなってたし。
次回があるなら楽しみに待ちたい。
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by kumorinotini | 2017-10-31 22:48 | | Comments(0)

GPシリーズ スケカナ


スケカナではないけど
ネイサン・チェンのSPの振り付けはいいなぁ・・・
とにかくずっと動きっぱなし。
ネイサンは憧れの高橋のように
音と動きを可能なかぎり合わせるようにしているので
音楽との一体感が素晴らしいのよ。
***
で、スケカナ。
宇野選手のハートに強さはほんとと思っていいのかな?
出る試合出る試合、300点越え、らしい。
この勢いがずっと続くとよいのだけど。
***
そして、JBことジェイソン・ブラウン。
たまたまだろうけど、大会の〆にふさわしい、すべてを浄化するような
美しさと清らかさにあふれたプログラム。
JB自体は美形とはいいがたいけど(JBごめん!)
このプログラムの彼はほんとに美しいと思うの。
***
さて、Pチャン・・・何があったのでしょう。
2ちゃんの実況では
「氷が固すぎるのでは?」
とのコメントが多かったけど、加えてリンクが狭いのも悪く働いたのかな。
(つか、正規の大きさのリンクを用意できないとこで、なんで開催するのか?
 ほかのスポーツではありえないし。50mプール用意できないから、40でやりますとか
 ひとまわり小さいけど、サッカーの試合やります、なんて聞いたことないぜ)
一蹴りで相当進んでしまうPチャンなのに、なんだか滑ってなかったような。
いやいや下手に滑ってたら、壁に激突かもしれない。
押さえてたのかしら?
いや、じゃあ、宇野くんはどうよ、って事になるだろうけど
Pチャンは職人気質なので氷を気にしてしまうだけど
若い宇野くんはそんなの関係ない!のかもしれないわね。
***
女子。
オズモンドのフリーのプログラムはすごくいいわね。
最後の2Aで転んだのはご愛敬かしら?
さて、パゴリラヤさん・・・
優雅で端正で、情感あふれるパフォーマンスをする人だけど
怪我あけで練習が足りないからなのか、あまりにも痛そうな転倒で
ヒヤヒヤしたわ。肩・腰を痛めてないといいのだけど。
(滑りこんでないと体力が持たなくって、特に後半ジャンプが飛べなくなる)
前シーズンのワールドでのフリーと同じような状況になってしまい
これがトラウマにならなきゃいいんだけど。
熱狂的なファンというわけではないけど
彼女の素晴らしいパフォーマンスはまだまだ見ていたい思うから。
小手先の女優芸ではないのよ。
だから、パゴさん、頑張って戻ってきて!

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by kumorinotini | 2017-10-30 21:54 | スポーツ | Comments(0)


最近ネットで読んだのだけど
一見たいへんそうでも
人によっては席を譲られても困る人たちもいるらしい。
膝やなんかの不具合のせいで、いったん座ると立つのが大変とか
座ってしまうと赤ん坊がやたら泣くとか
だから、そういう人たちは「どうぞ」と席を譲られても
断らざるをえないとか。
あと、自分はそんなに年寄りじゃないと勘違いしてる人。
そいいう人用に
「席はいりませんよ」カードがあればいいのになぁとふと思った。
ヘルプカードがあるんだったら、そういうカードもあってもね。
なけなしの勇気を出して席を譲ったのに断られて、
二度と譲るもんかとなる若い人も多いと思うので
そういうカードを付けてくれれば
お若い人たちも、どうしようかとドキドキしながら座っていられると思うのよ。
ていうか
断るにしても
きちんと言えばよいだけの話なんだけど、
そういう断る人たちはどうも言葉が足らないらしいというか
つっけんどんに言うらしくって。
「席、要りませんよ」は長すぎるか・・・
「席不要」とか・・・?
なんにせよ、言葉足らずの国民性なんでカードでもあれば
不愉快な思いをする人も減るのではないかと思うわ。
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by kumorinotini | 2017-10-29 22:47 | 雑感 | Comments(0)


コージーミステリならぬコージードラマともいうべきドラマでした。
肩が凝らないミステリドラマ。
***
7歳から死体という死体を見てきた青年。
でも、いまだに慣れない。
いや、そういうもんかもしれない、と妙に納得。
で、死体の発見者といえば
重要参考人だし一番疑われるわよね。
アニメやほかのドラマなんかだと、まったく疑われないけど
ほんとはそうよね。
というわけで、真っ先に疑われる主人公であります。
かくして、疑惑を晴らすためになんとか真犯人を指摘しなくちゃならんはめになる主人公。
火事場の馬鹿力というか必死に考えて推理を述べながら
心の中で
『頼む、これで合っててくれ~!』
と祈るような気持ちでいるとは・・・!
自信満々な探偵たちも実はこうなのかもしれない。
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by kumorinotini | 2017-10-28 19:08 | | Comments(0)

先週ランチ会 その3

スキルス性の胃がんで余命少ない母が言うに
「先生に、あと3か月※、だなんて言われたくなかった」
そうで
夜などその事を考えると
ちょっとモヤモヤするのだそうです。
へえ~~
胃がんがわかる前は
早くあの世に行きたいとか
もう生きるのにウンザリしたとか
早く人生を卒業したいとか
飛行機でも落ちてきてあっさり死なないかな、とか
ウンヌンカンヌンのたもうていたのに
いざ死期が定まると、そうなるものなのかと驚きだわ。
XーDAYに向けて、指折り数えるのかと思っていましたよ。
早くその日が来ないかなぁと
指折り数えて待ってるというか
ワクワクしているのかと思っていましたよ。
モヤモヤなさるとは・・・意外でした。
人間って、そう割り切れるものではないって事ですかね。
あ~~ビックリだわ~。


※主治医いわく
「よほど強く聞かれないかぎりは余命がいくらとは僕は言いません」
だそうだけど、じゃあ、胃カメラ見ながら
「あと三か月だな、全摘全摘」
とおっしゃったのは、どういう事なんでしょう?
きっとこの事をつっこんでも、水掛け論になるので黙ってたけど
いくら無意識にしろ、それはないだろ、と思うわ。

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by kumorinotini | 2017-10-27 22:05 | 母の胃がん | Comments(0)

先週ランチ会 その2


母が亡くなった後、何もできない父をどうするか
話し合った。
母がいうに知り合いでヘルパーやってる人が
時間があいてる時に実費で家事を請け負ってあげる、と言ってくれたそうな。
その人は母が動けなくなった時を想定して言ったみたいだけど
そうなった時でも、その後亡くなった後でも
週に一度くらい来てもらって洗濯・掃除をしてもらえばいいのではないかと妹。
老人一人なんだから、部屋だって、そう汚れないだろうし
洗濯ものだってさほど出ないだろうと。
母も「1時間、2~3千円なら、週一なら出せる蓄えはある」と。
食事は宅配の弁当を頼めばいいだろうと。
***
だったら、何も嫌われている私が週に数回顔出しして面倒みなくてもいいわけで
すごく助かる。
来てもいない未来の事で暗くなるのはやめようと決心したものの
時折考えて、暗くなるところはあったので
ずいぶんほっとした。
それにしても、妹がそんな事を考えていたのは驚き。
宅配のお弁当で十分だなんて・・・
妹は働いているので、通えるのは私だろう、
嫌われてる私が、毎週、数回
食物をつめた容器を抱えて通う事になるのだろうなと思っていたのに。
まあ、実際どうなるかはわからないけど
楽な道でいいのだと思っても良いのだとなって少し楽になった。
実際はどうなるか神のみぞ知る、だろうけど。


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by kumorinotini | 2017-10-26 22:59 | 母の胃がん | Comments(0)

先週ランチ会 その1


先週、うちでランチ会だったので
母と妹が来たのだけど
スキルス性の胃がんで余命3か月らしい母は
とても元気でした。
母によると
主治医が「俺に最後まで診させてくれ」と
ウルサイというか
母によると
「すがってくるみたい」なんだそうで
なんだかどっちか患者かわからないそうです。
主治医はなんとしても家で死なせたいみたいだけど
母は病院でゆっくりしてから死にたい、と思ってるのだそうな。
だけど、先生がそこまで言うなら
「家で死ぬしかないかな」
とか本末転倒な事をいう。
妹も母も、いったい誰が病院で死ぬのをダメだ、良くない、
家で死ぬことが一番良いなんて言い出したんだろうと
お腹立ちでした。
黙ってたけど、私も家でなんか死にたくない、
できるなら、人がザワザといる場所でひそりと死にたい。
そこの場所を閉めるだんになって
「もしもし、ここ、もう閉めますよ」と揺すられてゴトリと倒れ
「し、死んでる」みたいな。
***
まったく、
いったいどこの誰が「家で死ぬのサイコー!」なんて言いふらしたんだか。
そりゃあ、家で死にたい人はそこで死ねばい、。
でも、みんながみんなそうじゃないと認識すべきです。
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by kumorinotini | 2017-10-25 22:48 | 母の胃がん | Comments(0)

ドラマ「民衆の敵」

なんともお固いタイトルで、そのうえ
金のない、若くもな夫婦がいてお金がたんまりもらえるというので
市義会議員に立候補する妻ーー市議会議員の部分を
モデルにすると・・・
おやおや「セシルのもくろみ」にそっくりじゃありませんか。
というわけで、まったく期待してませんでした。
ところがどっこい、篠原涼子の、いまいち学歴学識はないけど、
型にはまらない、はまりたくない、溌剌とした様子がいいです。
その元気さと真っ当さに刺激されて
育児中ゆえにメインの仕事からはずれているママ友たちが
少しずつ集まってくるのも、理解できる。
敵陣営のネットを利用した攻撃を正面突破するのも気持ちがいい。
曲がった事のきらいな性格がよく出ています。
で、すんなり当選させるのかと思いきや
アレレ落選なの?次点なの?
この後どうすんの?と思ったら、当選者の体調不良により
繰り上げ、とは芸が細かい。
時々挟みこまれる、いろんな人の本音トークも良し。

で、高橋一生の上半身裸のショットは・・・必要なんでしょうか?
サービスなんでしょうか。

デリヘル嬢相手に、誰も知らない所に行きたいとつぶやく彼と
選挙カーの上で颯爽と演説しようとする男・・・その乖離ぐあいには何があるのか。
複雑そうな藤堂さんです。

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by kumorinotini | 2017-10-24 22:30 | | Comments(0)

山尾さん


まさか当選するとは・・・!
確か去年、使ってもいないガソリンの請求書で経費水増ししてましたよね。
え?秘書のせい?
そうですか・・・
そして
今年は夫以外の男とホテル利用。
何度も何度も。
は?やましい事は何もない。
なるほど、でも、瓜田に靴をいれず桃李に冠を直さずって言葉、知ってます?
***
ここまでやっても当選するなんて
なんて懐の深い地域なのでしょう。
実に暖かな地域ですね。
「子育て支援は私にまかせてください」と
山尾さん。
無所属でどうやって、支援するおつもりなのでしょう。
無所属で何かできると思うほど馬鹿なんでしょうか。
それとも馬鹿な有権者を騙してるんでしょうか。

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by kumorinotini | 2017-10-23 22:14 | 時事 | Comments(0)


数年前に
こちとら還暦近いし、小さい字はだんだんダメになっていくんだろうなと考えて
手元使いよ用に
コンパクトで字の大きな辞書を買ったのね。
***
これが単語数が少なくて・・・
って、
そうよね、
ページ数がさして変わらないのに
字が大きいって事は、単語数を減らすしかないもんね。
それでもなんとかなると思ったんだけど
なんともならなかった。
***
ちょっとした言葉をひいても出てない。
載ってない。
これくらいは載ってるだろうと思っても載ってない。
仕方なく広辞苑をヨイショと出してきて引き直すはめに。
これがだんだんしんどくなってきた。
***
加えて
視力的にきつくなると思いきや、そうでもない。
それに
最近、栞代わりにもできる拡大レンズを買ったし。
これは
単語数の多い新しい辞書を買った方がストレスは少なくなるんじゃないの?
という事でとりあえず古本屋で探すことに。
だって、辞書ってお高いじゃないですか。
お高い辞書を買う前に、
まずは
古本屋で探してみるべきじゃないいかって思ったのよ。
そしたら、ありました。
200円の辞書。
なんと20年くらい前のものです。
最近師匠に聞かれた言葉「周産期」の項目を探してみました。
お、載ってる。
載ってるよ~
200円なのに。
素晴らしいわ、200円。
***
買ってみましょう。
というわけで数か月そいつを使ってるけど
快適であります。
とくに困る事はありません、いまのところ。
快適って素晴らしいことだわ。

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by kumorinotini | 2017-10-22 22:09 | 暮らし | Comments(0)