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紹介状をもらいに

S内科に新しいH病院宛の紹介状をもらいに行ってきた。
まだ、あのS先生のいやみな話を聞くことになるのかと
憂鬱な気分で行ったのだけど
先生もそこまでヒマじゃないと見えて
対応は全部事務の人。
「390円です」
と言われて、思わず
「あの・・・紹介状の分は?」
と聞いてしまった。
と、保険診療になるので、この金額ですとのこと。
ありゃりゃ。
てっきり、4.5千円かかると思っていたのだけど。
しかも、頂いたのは問診票と予約票の2枚だけ。
「後は全部あちらに送付しましたのでお渡しするのはこれだけです」
ううむ。
早めに着いたので、妹が来る前に全部済んでしまい、
妹が来ても後は帰るだけ、という簡単さ。

もはやする事もないので
妹が「あんな事まで言われて」と泣いて悔しがった「あんな事」が
どれの事だったのか聞いてみた。
妹がひっかかったのは
「もしもシノミヤさんが間違えてうちに来たら、どうすればいいか考えて電話をください」
と言った言葉だそうな。
う~~む「愛想のいいオバアチャン」ではなかったな。
そうね、あの時のものすごく冷たい言い方はなかなかの物でした。
内心、ああ、この先生は母を切り捨てたんだなと痛感したわ。
私は悔しい気持ちはななかったな。
それよりも
おお、母のオベンチャラに先生も付き合っていたんだな、
先生もオベンチャラを言ってたんだな。
結局オベンチャラ同士で仲良しごっこしてたのか、と妙に感心したのよ。
今はその必要もなくなったので、本性が出たんだなと。

でもさ、オベンチャラってちゃんと相手にわかるものなのね。
オベンチャラ街道一筋の母の人生が可笑しくなってきたわよ。
みんな大人だから、付き合ってくれてただけだったんだなってさ。
なんであんなにオベンチャラ振りまかなくちゃんらなかったのか・・・
そういう人生を考えると、いささか悲しいか。

ああ、明日は実家にいろいろ説明しなくちゃならない。
憂鬱・・・ウンザリする。


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by kumorinotini | 2017-11-30 22:11 | 母の胃がん | Comments(0)

今朝の3時20分頃、
枕もとのケータイがピッピッと2回鳴った。
見るとバッテリーが残り1になっている。
ああ、減ってるぞという音なんだろうかと
ごそごそ起きて充電器につないで寝たんだけど
今まで充電が1になっても鳴ったことなんてない。
不思議だなと思いながら眠ってしまい
朝起きてビックリ。
北朝鮮がミサイルを発射してた。
その時間が3時18分とか。
おお、Jアラートみたいじゃないですか。
でも、私のケータイは古いので
Jアラートを受けて鳴った事はない。
一体何だったのだろう?

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by kumorinotini | 2017-11-29 21:59 | 時事 | Comments(0)

信用できない

もう母の言葉は信用できない。
かといって
父の言葉が信用できるかといえば
それも・・・

気持ちが落ち込む。
あの二人は意気軒高なのに。
でも、今のところ、私、本は読めてるし
俳句もひねることができているから
どん底ではないのかなと思うが
いかんせん晴れ晴れとはいかない。

夜、眠れなくなりそうだなと思ったら
俳句を考えることにした。
なんとか嫌なイメージは払いのけられているような気がする。

それにしても
ここに至って、こんな事になるとは・・・

もう二人とも早く死んでくれと思う。
親不孝だとはわかってるんだけど・・・



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by kumorinotini | 2017-11-28 22:35 | 母の胃がん | Comments(0)

予約

びっくりだぜ。
S内科がH病院の緩和ケア部門と連絡をとってくれた。
普通はそうなんだけど
前回S内科のS先生にお目にかかった時の最後に
えらく冷たい表情だったので
ああ、この人はこの面倒な患者を見捨てたんだな、
もう何かする気もないんだなと
感じたので、一からH病院とやりとりしなくちゃならないのかと覚悟してたんだけど。
一応医者を名乗る以上
医者としても行動はとるって事かしら?

で、S先生に父母の「ああ、勘違い」を
伝えたものかどうか・・・
妹はそんな必要ないとけんもほろろだろうな。
でも、今後も在宅をやっていくのだったら
知っておいた方がいいのかな、
医者を育てるのも患者の務めかなと。
そんな傲慢さ、お医者さんたちは必要としてないか。

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by kumorinotini | 2017-11-28 22:24 | 母の胃がん | Comments(0)

拍子抜け

日曜に実家へ行ってきた。
夫さんが車に乗せてくれるというので、
私が興奮したり、怒ったりした時のストッパーをお願いした。
なるべく怒らないように冷静にと思って話したが
うまくできたかどうか・・・

で、話してビックリ。
母は金曜の夜に妹が電話で言った事を覚えてなかった。
「S内科の12月の予約はキャンセル」
という事を。
何度か繰り返して、やっと理解してもらった。
どうして、きちんと理解しないうちに別の話に行こうとするのだろうか。
ずっとそういう人だったけど、年を取るにつれて
それがひどくなってきてるような。
だが、妹が怒っていた事はよく覚えているのだ。
そして、妹が姑とトラブっているのではないかと無駄な心配をするのだ。
自分の頭の上のハエを追ってろと言いたい。

そして、今日のメインイヴェントというか、もっと驚いた事に
父母の認識していた「在宅医療」というものは
医療者が認識しているものと違っていた。
父母が思っていた在宅医療とは<今の状態>の事をさし
この<在宅医療>が続けられなくなったら
「ホスピスに行こうと思ってる」
だから、在宅医療をお願いしますと医師に言いながら
ホスピス探しをするのは、まったく矛盾しないという事だった、二人にとって。
ていうかもっとフレキシブル?
家で具合が悪くなったらそのまま家で死んでもいいし、
そこまでいかなくても、動けなくなったらホスピスでもいいし、という。
だから、医者に「在宅は無理だなぁ」と言われると
即入院あるいはホスピスなのかと思って不安になった、とのこと。
まだ動けるのに、と。
で、一緒に通院していた甥っ子(私の従兄)につい愚痴ったらしい。
と、甥っ子が先生に掛け合って・・・という流れだったらしい。

なんというか
目からウロコというか
あんなに通院しながら、医者はなんでそのことに思い至らなかったのか。
てか私も、今回じっくり聞いてわかったのだけど。(20分かかった)

そりゃあ、父も、在宅医療ならできる、と胸を張るわけだよね。
だって、単に今の状態だもん。
あ~~~こんな単純な事になんで誰も気づかなかったのか・・・!

とにかく箇条書きにしていったペーパーを見せながら
ゆっくり説明したので、今後の流れは理解してもらえたと思うけど
あの理解力の低さを思い出すと一抹の不安は残る。
なんでこんな親のために苦労しなくちゃならんのか・・・!
腹が立つ。

後は紹介状をもらって、H病院に行かなくてはいけない。
待合室で延々と待つのかなと思ったら、
さすがホスピス医療の先達、緩和ケア希望者は予約だった。
ありがたい。
でも、紹介元からの一報がいるような・・・ちょっと不安だが。
Sさんは動いてくれないかもしれない。
当たって砕けろか。
ガンバレ、アタシ。

つけたし:ここまで理解の低さを見せつけられると
私も人の言った事をちゃんと理解してるのかどうかいささか不安になってきた。
夫さんに確認すると、私の理解でいいと言ってくれたけど。
怖いよねぇ・・・

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by kumorinotini | 2017-11-27 22:53 | 母の胃がん | Comments(0)

食欲がない

母の食欲が落ちているらしいけど
私も食欲がない。
うまく転院できなかったらどうしよう・・・
ホスピスが見つからなかったらどうしよう・・・
不安で不安で
どこかで号泣したいくらいだ。

なんでこんな事になったのか。

全部母が悪い。

いくら主治医が「在宅」にこだわっても
自分の希望がホスピスなら、そういえばいいじゃないか。
「先生が望んでるから」ってなんだよ?
何やってんだよ?
調子を合わせるのもいい加減にしろよ。
その結果がコレだ。

主治医は母が思っているほど
母の事を考えているわけでもないのに。

私の方が末期がんで死にたいくらいだよ。

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by kumorinotini | 2017-11-26 19:12 | 母の胃がん | Comments(0)

水掛け論~母の胃がん

例の医師の内科に電話連絡する。
1、次の病院を決め、紹介状の依頼
2、次回予約のキャンセル
3、医師→母には「家族がホススと決めた」と言ってほしい、と。
4、精神崩壊して通院した場合、長女(=私)に連絡
を事務的に看護師と話す。

妹にもメール。
明日、実家訪問。
夫さんが車を出してくれるというので、ご好意に甘えることに。

母が余命3か月と聞いた時は
こんな面倒な事になると思わなかったわよ。
ある程度まであの内科に通院するも
症状が重くなってきたあたりで
ホスピスのある病院に転院して、とすんなり進むはずだった。
まさかこんなややこしい事になるとは。

母のイイフリコキと医師の確認ミスでここまでこじれるとは・・・

はあ・・・
自分の時には気をつけよう。

それにしても、
訪問の件で母に電話した時に
「もうあそこの内科に行かなくていいんだよね?」
と確認され、そうだと答えると
「ああ、よかった。もう、あそこにはいきたくないもの」
と母が言ったのには驚いた。
「だって、コロコロ言葉が変わるんだよ、信用できない」
そりゃあ、あっちもそう思ってるさ、コロコロ変わるって。
自分には「在宅で」と話しておきながら、陰でホスピスの話が進んでるんだもんなぁ。
だが、医師だって、遠回しに「在宅、在宅」って進めてた。
ていうか、主語を言ってくれ、あいまいな言動をしないでくれ、だけど。
母に一言「僕はどっちでもいいんだよ。シノミヤさんはどうしたいの?」
と聞くだけですむ話だったのに。
まあ、聞いたけど、母が「在宅で」と答えた可能性も捨てれずだが。
こうなると
もはや誰の言葉も信じられない。
結局、つきそっていかなかった私たちが悪いんだが・・・

付き添う気持ちにはなれないよ。
私なんて要らなかった子だぜ。
流産のためにありとあらゆる努力をしたのに生まれてきてしまった子、と言われたんだぜ。

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by kumorinotini | 2017-11-25 22:16 | 母の胃がん | Comments(0)

結局リビングのPCも

結局リビングのPCも
おかしくなった。
FALLアップデートとやらが入った後
一日くらいは普通に使えていたのが
シャットダウン時に「アプリがひとつ開いているので強制終了か、そのアプリを閉じるか」
なんて、決断を迫られるようになったのね。
でも、その開いたまんまのアプリが何だかわからない。
画面にもその問題アプリの名前はない。
強制終了も可能なのでその時はそれでシャットダウン。
***
師匠が帰宅してから、お願いしてアレコレ試してもらううちに
師匠と同じ状態になった。
しかもスタートボタンも<強制~>の文章も消えてしまい
シャットダウンしたくてもできない。
しかたなく本当の強制終了とあいなり、
また立ち上げてみるもスタートボタンも<強制~>のお言葉もなし。
「もう一回やってみてダメだったら、PCのお医者さん(一度みてもらった)
に持ち帰ってもらうしかない」
との厳しいお言葉。
仕方ない、とチャレンジしてもらうと・・・
***
師匠の「来た~~!」
何がどうしたのかスタートボタンと「強制終了しますか」の文言復活。
「これでシャットダウンできれば、いいんだけど・・・」
と<強制~>を試すと、今度はおとなしくシャットダウン。
「何が何だかわからないけど、この<強制~>で終了してもらうしかないわ」
その翌日、なぜか、<強制終了云々>の言葉がなくなったのでした。
***
ああ、PCってけっこう気ままなのね。
ていうかウィンドウズとバスターさんはどうなっておるのだ?

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by kumorinotini | 2017-11-25 21:36 | 電脳 | Comments(0)

嘘つきだった。
というのは言い過ぎか・・・
自分でも何を言っているのかわからなくなっているのだろう。
あまりにもまわりくどく話すから。

今北産業でいうと
・姉妹は「ホスピスで」
・母親に了解とれ
・母「ホスピスOK」

母の主治医から呼び出しをくらって
21日24日と病院まで行ってきた。
21日は
「シノミヤさんは不安でいっぱいで何も考えられなくなってるから
娘さん二人で今後どうするか決めてくれ」
私と妹「ではホスピスで」
医師「待って、待って、僕の気持ちの整理がつかない。
  もっと話し合ってから・・・」
仕方なく24日に再訪してホスピスの旨を告げると
医師「それはシノミヤさんも了解してるのか?」
と言いやがった。
は?
前回、娘たちで決めろと言ったじゃんか!
シノミヤさんは決められない状態だから、と。
と、医師の野郎は
「そんな事は言ってない」
と言いやがった。
だったら前回、私たちがホスピスで、と言った時に
「それはシノミヤさんは納得してるの?」
と言うべきではなかったのか?
だが、医師はヌラリクラリと僕はそんな事は言ってない、と責任逃れを言い出す。
そして、後の事は全部あなたがたの責任だからね、知らないよ、
てな事をまわりくどく長々と言った。
誰もあんたに責任求めないけど・・・
ほんとはオオゲンカしたかったけど
自分の主治医じゃないし、今後何か復讐されたら怖いし。

ああ、これか。
9月に父母がやられた、言った、言ってないは・・・
わかったよ。
理解したよ。
これだったんだな。

とまあ、いろいろあって病院を出て、地下鉄のコンコースから
母に電話すると(妹がしてくれた)・・・
母はいとも簡単に「ホスピスでいいよ」と言ったんだそうな。
で、妹がこないだは「在宅でって言ってたのは?」
と聞くと
「私はホスピスしかないと思ってたけど
 先生が在宅、在宅っていうから、じゃあ、在宅でいいかと思った」
と答えたそうな。
はあ?!
なんだよ、それ?
なんだかやたら「僕は在宅なんてすすめてない」と強調してたから
変だなと思ったけど、そういう事か。21日の後ヤバイと思って理論武装してきたんだな。
電話と後、妹が悔し泣きしてた。
「あんな事まで言われて」と。
あまりにも腹立ち意見が多くて、「あんなこと」がどれなのかわからないけど
やはり医師なんか信用してはならんのだなと痛感したのでした。

ああ、紹介状に悪口をいっぱい書かれるんだろうな。
いやな医者と関わり合いを持ってしまったなぁ。

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by kumorinotini | 2017-11-24 23:07 | 母の胃がん | Comments(0)

夫さん漬物を漬ける


私がガンとして漬物を漬けないせいか
夫さんが「ヒマだから」と称して漬物作りに挑戦。
***
ネットから漬け方を調べて、
白菜粗塩いろいろ買ってきた。
白菜を干して、塩で一回目、
二回目昆布やらいろいろ入れて本漬け。
早いかなと言いながら、試食用に半株出してきた。
塩味がまばらな、ただそれだけの白菜。
葉っぱのとこは塩が効きすぎだし
芯の部分は塩気薄~~い。
そして、圧倒的に旨味なし。
しょっぱい部分とそうでない部分がまだらな白菜。
***
どうして美味しくないんだろうという夫さんに
「昆布をもう少し入れたがいいんじゃないの?」
というと
「いや、昆布は入れたよ」
おかしいな・・・ネットに上げるという事は相当の自信作のはずだが。
「書いてある通りの分量入れた?」
「いやそこは適当につかんで・・・」
・・・・
なんでそこだけいい加減にするかなぁと思ったけど
それ言ったら怒り出すかもしれないので
優しく
「じゃあ、昆布をたくさん足してみようね」
と言うだけにとどめたわ。
***
ああ、これがメシマズ界でよく言うアレンジャーってやつですね。
最初はきちんとレシピとおりにやるのが鉄則でしょうが。
慣れてきてからのアレンジですよ。
初めから適当って・・・料理をなめるな!

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by kumorinotini | 2017-11-23 22:05 | | Comments(0)