二人で決めるという事は

8日に新しい病院へ行ってきた旨の報連相を妹にしたら
何を思ったのか
「来月の母の入退院時の送迎をして、医師の話も聞く」
とメールが来た。
だが、大雪あるいは彼女の娘の出産とぶつかったら
妹は動けなくなるわけで
う~~ん、その申し出はどうなんだろうと思いながら
仕方なくOKした。
(夫さんがサポート用にスタンバイしてくれるそうで助かる)

私の方はすべて諦めて、母が死ぬまで付き合おうと思っているんだけど
(あ~~~~~~しんど・・・)
全部こちら任せは妹のプライドが許さないんだろうか。
まあ、全部任されて後から文句言われても困るけど。
決心すべき人が複数いると
その調整って大変なんだなと今痛感してる。

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by kumorinotini | 2017-12-12 22:11 | 母の胃がん | Comments(0)

眠れない夜

10日日曜日から11日月曜にかけて眠れなかった。
11日は
本来ならというか
S内科とのゴタゴタがなければ
母が通院する日だったのだ。

だけど、いろいろあって転院。

イタチの最後っぺみたいに
内科のS先生が言った言葉が私を縛った。

「お母さんが間違ってうちに来たら、
どうしたらいいですか?」

「間違えてうちに来たお母さんに
なんていえばいいか考えてきてください」

そういう人がたまにいるにしても
これじゃあまるで母がこてこての認知症みたいじゃないか。
って、一見そんな言動に見えてしまった事は確かだけど
それにしても、長い事通院した老女に対して
その言い方はないだろ。
それはもう紋切り方というか冷たい言い方だったのよ。
迷惑しか受けてない患者みたいにさ。
まあ、迷惑だったのも確かだけど。

そんな事があったんで
母にはしつこくしつこく確認したんだけど
一抹の不安は消えない。
というわけで、今日一日は
小銭を用意し(電車の代金)すぐに出られるように支度して
朝からスタンバイさ。

やっとホッとしたのは5時半過ぎてからだった。

とりあえず一日クリア。
あ~~~~こんな思い、後何日しなくちゃいけないのか、と思うと
こっちが死にたいくらいだよ。
一体なんの罰なんでしょ。
これがモエさんの言ってた天罰ってやつなんでしょうか。
もう十分です。

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by kumorinotini | 2017-12-11 22:39 | 母の胃がん | Comments(0)

8日の処方されてた薬が違う話をエピソード1とすると
この話はエピソードゼロとでもいうべきものです。

来月の検査入院が決まったので、先生が薬を話をしだしたんだけど・・・
「来月入院(1月9日)までに飲むお薬を出しておきますね、2週間でいいですね」
と、おっしゃるんで私たちは焦った。
ーいえいえ、残り三日分しかないです。一か月分くらい頂きたいです。

先生「でも、21日、24日そして25日に通院して4週間分出してる事になってますよ」
ーいえ、25日になんか通院してないです。21と24は私と妹が話をしに行っただけです。25日は電話しかしてません。

PCの画面を見ながら首をひねる先生。

先生「では、最後に通院したのはいつですか?」

母「11月の13日です。それ以来行ってません」
(第一25なんかに行ってたら、S内科から私に電話が入るはず。それがなかったって事は母は行ってない)

先生「では、先月の13日が最後ですね?その時に4週間分?」
私「そうです。だから、11日には薬がなくなるからその前に、と今日の予約を入れてくれたはずです」
と強調すると少し考えて
先生「そうですか・・・では、30日分出しておきましょう」

そして、9日の記事に書いたような、さらにわけのわかんない処方箋の話につながるわけです。

一体S内科からどんな情報がH病院に行ってるのか、
ほんというと逐一確認したいくらいだったけど、それはやっちゃいけないな、と我慢するしかなかったわ。

S内科よ、いったいあなたんとこは何を渡して、何を書いたんだ?
一体何が起きているのか?
Y先生が早とちりなの?
S先生の文章が難解なの?
さっぱり、わかんない。
S先生のしゃべりと同じで、文章も無茶苦茶なんだろうか・・・?

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by kumorinotini | 2017-12-10 22:22 | 母の胃がん | Comments(0)

母の付き添いで新しい病院へ行ってきた。
夫さんの好意に甘えて車を出してもらって。

受付をすませた後
母は体重と身長と血圧を測られていた。
体重45kg、身長ー4cm(確か若い頃152だったから、今は148?)
早めに着いたので、少し待たされた後、先生から説明が。
今の体調をじっくり聞いてくださり
今後起きるであろう可能性の説明、
(吐血、痛み、腹の張り、いつもと違ったらいつでも来院してね、と)
で、検査入院をすすめられた。
悪くなってからいきなり入院するより
検査で慣れておいた方がいいとのこと。
たいていは1週間程度らしいのだけど
もっと短くという母の希望で3泊4日に。
今年はあわただしいので来年1月9~12日までの予定になった。
その時にじっくり話をしたい、とのこと。


入院に関して看護師から詳しい説明があるとの事で
別室で説明を受けている時に母がおもむろに、
薬局で出してくれてる<薬の説明>のプリントを出して
「できればこの薬でお願いしたいんですけど」
と言い出すと看護師さんの顔色が変わった。
「え・・・?これ?・・・全然違う・・・」
ちょっと貸してというのでプリントを渡すと
凝然と眺める看護師さん。
何が起きたんだ?という気分だったわ、こっちは。
やがて、彼女はあわてた様子で
「ちょっと待っててね、先生と相談してくるから」
しばし待つと彼女が戻ってきて、先生ともう一度お話を、と言うので
あわただしく診察室に戻ると
例の説明書を見て、先生がものすごく困っている。
先生言うに、薬局のプリントとは全然違うのを、処方している事になってるらしい。
幸い母がお薬手帖も持っていたので、それも見てもらう。
それは薬局のと同じです。
先生はずいぶん頭をひねって困惑していたけど、やがておっしゃいました。
「普通こういう時は、医師の処方を信じるものなんですが・・・
今回はこっち(薬局の処方)を信じることにします。
いつもこれをもらって、飲んでたんですよね?」
そうだ、それですごく調子がいいんだと力説する母。
「では、これにしましょう」と先生。
処方を書き換えてもらい、薬局で薬を受けとり(全部そろわなかったので残りは郵送に)
帰宅。

怖かった。
違う処方を渡されるなんて・・・
しかもちょっと前まで仲良かったはずなのに。

母の胃がんでまさかこんな怖い思いをするとは思わなかったわ。
前の主治医の変な演説にはウンザリしたけど、
その時は怖くはなかった。面倒な男だなとは思ったけど。
でも、このまったく違う処方はいったい何なんだ?
「ジェネリックとか、ですか?」と聞くと
いや、そんなものじゃないと否定。
とにかく全然違うんですと。
(ただ、そのままの処方で行こうと今の主治医が考えたという事は
癌患者に処方されてもおかしくない薬ではあったんでしょう)
詳しくはあちらも言えないだろうしと
しつこく聞くのはやめにしたんだけど・・・

前の主治医は認知症ではないのか?
言うことがころころ変わるしさ。

いずればれる、と思わなかったのかな?

恐ろしい話です。

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by kumorinotini | 2017-12-09 21:40 | 母の胃がん | Comments(0)

新しい病院へ

なんだかすんごく疲れたよ
ただウロウロしてただけなのに。

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by kumorinotini | 2017-12-08 22:36 | 母の胃がん | Comments(0)

極光のストール

いつもの診察を受けて、
いつもの薬の処方箋を頂いたんだけど
薬局があまりにも混んでいたので
(6人待ち。座る場所すらない)
時間をつぶそうと外に出て、近所のリサイクル店に入ったら
新しいストールが入荷してて
あまりの美しさに買ってしまったわ。
***
とても薄い生地で
きれいなライトブルーからライトグリーンへのグラデーション。
まるでオーロラが実体化してみたいな。
そこに斑点やら車輪やらの模様が薄く入っていて
大きさは90cmX180cmという、ちょっと変則。
どこを表に出すかで変化をつけられそうだし
首に巻かなくても、このままどこかに飾ってもいいくらい。
いわゆる<ときめくストール>だったのです。
冬には寒いけど、春夏にちょうどいいかもしれない。
楽しみです。
とはいえ、今抱えている悩みが解決しない事には、なんだけど。
そんな事で未来を曇らせてはならない。
今の憂鬱は時間が解決するはず。
がんばれ、アタシ。

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by kumorinotini | 2017-12-07 22:17 | | Comments(0)

そぐ 3

11月の下旬に入る前あたりに
左手中指を間接部分をちょいとそいだ件。
血がなかなか止まらなかったのもアレだったけど
完全に皮が張るのに
なんと10日くらいかかってしまったのにも驚いた。
年のせいか
まあ、こんなものなのか・・・

今も固いものがあたると少し痛いけど
もうバンドエイドを張らなくていいので、ずいぶん気分は楽。
左手の中指ってさして使ってないようでいて重要なのね。
なかなか不自由でした。

包丁はきちんと研がないとね。


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by kumorinotini | 2017-12-06 22:27 | | Comments(0)

JBが

GPシリーズファイナルに出る!!!


ボーヤン君には悪いけど
JBが名古屋に来てくれるのはありがたい。
今季のJBのフリーは別格だもんなぁ。
なんだか会場全体を浄化してくれるようなフリーだもの。
それを見られるのは嬉しい。

そして、宮原選手、繰り上がりだけど
ファイナルおめでとう。

でも、ファイナル終わって2週間後くらいに全日本があるから
スケジュール的にはきついだろうけど
それは樋口選手も同じか・・・

今の状況だと
宮原選手と樋口選手でオリンピックは決まりみたいな気がするけど
人間もナマモノ、どこで何があるかわからない。
皆さん、ケガしないようにね。
日本の選手も海外の選手も。

リッポン選手もオリンピック出られるといいなぁ。
今年の彼は本当に気迫が違う。
ゆけゆけアダム。

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by kumorinotini | 2017-12-05 22:07 | スポーツ | Comments(0)

M-1グランプリ’17

去年もそうだったかと思うけど
今年はさらに甲乙つけにくい大会でした。
1、ユニバース
 ちょっと高めの点数つけすぎたんだじゃないの、という始まり。
トップバッターにも関わらず、頑張りました。

2、カミナリ
この二人、どうして<叩き漫才>のこだわるんだろう?
私も上沼さんと同じ意見。このネタは叩かなくてもいける。
 てか叩かないでいってほしい。叩く漫才は嫌いです。

3、とろサーモン
旅館に泊まるネタだけど、内湯にサルが入ってるあたりから大笑い。

4、スーパーマラドーナ
敗者復活からの参戦。
初めて合コンを仕切った男の一人盛り上がり。

5、かまいたち
怖い話からトイレの花子さんなどいくつも出てくるのだけど
よく考えると別な意味で怖いのね、ああいう話って。実に達者です。

6マヂカルラブリ
この方たちが初見です。
なかなか始まらないミュージカルのネタ。

7、さや香
「歌のお兄さん」になりたい、から始まるネタ。
ちょっとネタが弱いかなぁ・・・

8、ミキ
鈴木という字はどう書くの?というだけのシンプルなネタで押し切りました。

9、和牛
ウェディングプランナーと新婦、そして、新郎。
「僕、やってみたいねん」も何もなく始まってしまうというスッキリしたつかみ。
ラストに向けてぐいぐい盛り上げていくところは凄い、の一言。

10.ジャルジャル
もーM-1でこんな実験的なネタをやるなんて!
ピンポンパ~~ンだけでやりきってしまいました。

決勝
1、とろサーモン
石焼き芋からまさかの広がり・・・イモガミ様って・・・
生きて感情を持ち始めたの?とんでもないわ。

2、ミキ
スターウォーズと暴れん坊将軍のテーマ曲というシンプルさ。
でも、も少し広がってほしかった。

3、和牛
旅館もの。嫌な客と頑張る仲居さんのやりとりは秀逸。
これ、一回戦にもってこなくってよかったね、
ネタがとろサーモンとかち合ってしまうとこでした。

で、優勝はとろサーモン。
家人は、ミキが優勝じゃないかって話してたんだけど
「イモガミ様」にやられてしまった私はミキかぁ・・・う~~ん、だった。
ていうか
決められない、というのが本当のとこだわ。


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by kumorinotini | 2017-12-04 22:31 | | Comments(0)

「もう孝行娘はやめる」

と、私の実家訪問の後、妹からメールが来た。
そうか・・・
頑張ってきたのだな。
妹も頑張っていたのだな。
気づかなかったけど
戦友だったのだなと今頃になって気づいた。
頑張らせてごめん。
気づいてあげられなくてごめん。

いい子を演じてたんだね。
頑張ってたんだね。

うん、もい、いいよ。
孝行娘はやめていいよ。
後は私が・・・と言ってあげたいけど
私だって孝行娘はやりたくない。
もうウンザリですよ。

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by kumorinotini | 2017-12-03 22:24 | 私の一族 | Comments(0)