お椀

汁椀が痛んできていた。
なにか良いものがないものかと悩んでいたら
時々読んでる収納系ブロガーさんが汁椀を買った話を書いている。
うわ!
その店の系列店近くにあるやん!
そのお椀を置いてある可能性大やん!
というわけで行ってきた。

なるほど記事にあったように手のひらにすっぽり収まる丸い形で
重ねるとカチリとはまってグラグラしない。
むむう、高くないからとりあえずコレでやってみましょう。
応量器みたいに入れ子になっているのが面白くて
大中小ひとつずつ買った。
ほんとは小はいるかな、と迷ったんだけど
師匠は味噌汁の量に関してはものすごく少なくてすむ人なんで
やはり小は必要かなぁと。

入れ子にして見せると、家族から感嘆の声が。
ちょっと嬉しかった。
こんなとこで応量器に出会うとは、です。

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# by kumorinotini | 2017-09-09 21:25 | 暮らし | Comments(0)

リンゴの名前


そろそろ美味しいリンゴの季節です。
数ある果物の中でも
リンゴを偏愛する私にはうれしい季節です。

というわけなのかどうか
ずっとフジとジョナゴールドだけだったところに
ニューフェイスのリンゴがならびました。
おお、新しい種類ではないの!
なんて種類だろうと近寄ってみると
恋空
とあります。
へ?
これがリンゴの名前?
ケータイ小説のタイトルの間違いじゃないですか。
間違いかもしれないけど
初めて見るリンゴ。
これは試してみるしかないではない!
というわけで、買って試食。
(残念ながら試食用のは置いてなかった)
おお!
旨いです。
実はけっこう柔らかで、味は・・・
どっかで食べた事があるような、でも思い出せない。
とにかく美味しい。
恋空
恥ずかしい名前だけど、コツコツと買って食べています。
・・・
ほかになかったのかよ・・・

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# by kumorinotini | 2017-09-08 22:29 | | Comments(0)

「ご同席を」


なんか腹立つ。

母の主治医の病院から電話が来て
「前のような勘違いがあってはいけないので
先生とお話する場合は同席してほしい」
というような事を言っておった。
私は「齟齬」あるいは「行き違い」と言い直したら
勘違い、と重ねていってきおった。
勘違い、とは何か、勘違いとは?!
2対1ですよ。
二人の人間が「鬼のような顔だった」と証言してるんですよ。
裁判だったら、先生の証言なんか通りませんよ。

って、電話よこしたのは看護師の女性らしいんで
言っても仕方ないんのね。
それに母を人質にとられてる今は
私からは何も言えない。
病院変わろうぜ。

なんで親に愛されなかった私が付き添わないとならんのだ?
と思ったけど、そんなの相手になんの関係もないので
はい、はい、言っといたが、
親が私に声をかけないかぎり私は行けないよ。
*ていうか
これからこんなゴタゴタが続くんだろうか・・・ああ、いやになる。

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# by kumorinotini | 2017-09-07 22:22 | 私の一族 | Comments(0)

天の声

昨日父が言うに半年ほど前に
天の声が聞こえて
「あと3年生きる」
とささやいてきたのだそうな。
父がさらにいうに
「自殺しようと思った時があって、その時にも<天の声>とでもいうのかな、
お前が死ぬのは今ではないと言われて、死ぬのを思いとどまった
」のだそうな。
その希死念慮が生まれたのはいつなんだろうか?
例の引っ越し後の事なんだろうか?
それとも独身の若い時?
独身の時だったなら、そこで死んでほしかったなぁ。
そうなれば、私生まれてないもの。

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# by kumorinotini | 2017-09-06 22:35 | 私の一族 | Comments(0)

母の胃がん

9/1夕方、母から電話。
  本日、胃がんの告知を受けてきたが、主治医は全摘というが、
  手術する気はない(父も納得)と伝えたら、家族を全部呼べとうるさいので、
  9/5の*時に病院に集合できないか、とのこと。諾。
9/2妹にメールしたら、「昨夜は眠れなかった」とメールの返事にあり、
  多少寝つきは悪かったけど、きちんと眠った私は、やはり冷たいのかなと思った。
  母はこの数年もう十分生きたから、これ以上生きていたくない、面倒だと言っていたので、
 ちょうどよかったなと思った私はやはり冷酷らしい。
 ただ、一昨日のランチ会で「90歳まで生きないと思う」とぽろっと言っていたので、
 あれ?と思ったのだけど、こういう事だったのかと。

妹は母にたいして深い思いがあるみたいだけど、私はあまりない。
「あんたを流産するためにあらゆる事をしたのに、あんたは流れなかった。
あんたは生まれたくて生まれてきたんだよ」と言われた身からすると、
いろいろと複雑な思いがあるし、純粋悲しんだりできない面はある。
この言葉が出たのは、別段私がよくあるような「生んでくれなんて頼んでない」とわめいたわけでなく、
母が自分はほんとは子供なんかほしくなかったと話しだしてついでに言った感じ。
さらに別の時に「あんたがいなかったら、私はもっと幸せになれた」とも言われたし。
この時も特に脈絡なくこの言葉が出てきて、私は「生まれてごめん」と謝るしかなかった。
こんな惨めは事ってあるか。
父親は私の事が気に入らず、何かにつけていびってきて、ときおりその余波が母に向かっていたので
母は私をトラブルメーカーのように言っていた。
たぶん父本人は無意識にやっていたらしいし、さして覚えてないかもしれないが、
やられた方は一生忘れない。

9/5主治医のクリニックに父母と妹と私が集合。
  そこで正式な告知の時に父も同席したと聞いて、ビックリした。
  母に言わせると父は冷たい人なのだそうで、詳細な説明の場に父が行ったとは
  驚きだった。
  父母によると先生は前回えらい剣幕だったらしく
  父は<母の意見を尊重する>という決意表明を書いて持ってきており
  母はひたすら「怒られる~」とぼやいていたが
  先生はいたって穏やかで「こういう事は家族全員の気持ちの一致が大事なのに
  前回娘を連れてこなかったので、強く言っただけだ」とのたもう。
  こうなったら藪の中か。父母は前回の先生は鬼みたいだったと言うのだが。
病院を変えようと思ったほどだそうだ。
  *
母の胃がんはスキルスで、通常だったらもっと症状が出てもいいのだが、痛みも疲れもなく通常の生活が送れている状態。
ただ今後の可能性として考えられるのは
1、大吐血して死ぬ  
2、頭の中にある動脈瘤が破裂して死ぬ 
3、このまま症状なくただガンがひろがって衰弱して死ぬ
この三つ、だそうだ。
在宅でいくのか、ホスピスを利用するのか、入院させるのか考えておく事と
医療介護を受けるためにケアマネに連絡してほしい、等々オハナシがあった。
望むのなら在宅一本やりになるのかなと思ったら、妹がホスピスを承知させていた。
まあ、そっちの方がこっちも楽だけど。
ああ・・・でも、父の世話が残るのか・・・なるようにしかならない。
まだ来ていない未来に怯えるのはやめておこう。
それにしても、妹が途中で泣いたのには驚いた。彼女は愛されてたし、情愛の深い子だから。
そして、私は冷たい。


先生は「余命は言わないから」と言ってたけど
胃カメラを受けた時に
「ああ、これは全摘だな、3か月だ」
と先生が言ってたと後で母が言っていた。
だとすると3か月ってことじゃん。
何が言わないだよ、と思ったけど、先生も人間、うっかりしたんだなと
そのままにしておくことに。
喧嘩してもいいことないし。
つまり年内か来年初めって事か。
冬かぁ・・・仕方ないね。
いいよなぁ・・・泣ける人は。
羨ましいよ。冷たい人間としてはさ。

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# by kumorinotini | 2017-09-05 22:12 | 私の一族 | Comments(0)

映画「愛の選択」

ざわざわはまだ続いているけど。
なるべく普通にいたしましょう。

原題は「DYING YOUNG」。
死にかかってる若者、って
見もふたもない言い方。
さすがアメリカの映画。
彼氏の浮気現場に遭遇し立腹してAPを飛び出したヒラリー。
うまい仕事はなかなかない中、珍しくよさそうなのが看護の仕事。
看護?病人の付き添い?
ナースとは書いてない。
行ってみるがあっさり断られるの。
でも、透かし見してた病人本人・ヴィクターに気に入られてめでたく就職。
住み込みです。
だって、患者は28歳の若い男だもの。
恰幅のいいおっさんとか太ったおばさんよりもミニスカートのオネエチャンを選ぶわねぇ。
ヒラリーはなんてったって23歳だもの。
で、若い男女が一つ屋根の下ってことは・・・
なるようになってしまうわけで。
治療の苦しさから逃げ出したがる男が彼女によって、という唐突なラストでしたが・・・
男の病気が治った後、メデタシメデタシとなりそうな気がしない。
なんたって、育った環境が違いすぎて。
今は病気を治すっていう目標があるからなんとかなっているものの、ですよ。

あ~~でも、なんで抗がん剤ってかくも副作用が強いのか・・・


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# by kumorinotini | 2017-09-04 22:34 | 映画 | Comments(0)

・・・

心がざわざわする。
いつか落ち着く日が来るのだろうけど
それまでキツイなぁ・・・

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# by kumorinotini | 2017-09-03 22:21 | | Comments(0)

キムチの素


夕飯の支度をしているとテレビを見ていた家族が言った。
「あ、一生!」
「一生、CM増えたね~」
「これからしょっちゅう~~鍋が出たりして・・・」
あわてて居間に行くとCMは終わるところで
わかったのはMIZKANのCMという事だけ。
調べてみた。

キムチ鍋のつゆでした。

師匠は辛いのが苦手なので
キムチ鍋は1回しか作ったことがない。
だけど、一生がCMしているのである。
一回はこれを買わずばなるまい。

それにしても
一生の売れぶりがすごくて、さらに怖くなる。
神様、ここまですごくなくていいから、
ずっと一生が元気で途切れなく仕事がありますように。

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# by kumorinotini | 2017-09-02 22:08 | | Comments(0)

Tシャツを2枚買った

今年から衣類は攻めの気持ちで買うぞ!
とこの夏に決心した。
そして、すんごい派手なボーダーの上着を買った。
で、
先日すんごく安かったのでTシャツを2枚購入。

真っ黒のと
細い黒白のボーダー。

全然攻めてないじゃん。
だめじゃん、私・・・

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# by kumorinotini | 2017-09-01 22:02 | | Comments(0)

ランチ会

うちでランチ会。

しゃべりすぎたので反省。

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# by kumorinotini | 2017-08-31 18:21 | 私の一族 | Comments(0)

Jアラート鳴る 2


うんと、「頑丈な建物に避難」ていうと
「だって避難したってどうしようもないでしょ」
とのたもう方々がいるんだけど
そうね、直撃受けたら、そこで終わりだけど
きれいに円を描いてそこだけ死ぬってわけじゃないのね、
際(きわ)にいた時の事を考えてほしい。

頑丈な建物が近くにないんだったら
・家の中で柱の多いとこに移動する→トイレ最強
・ガラスから離れる→爆風によるガラス飛散による怪我を避ける
・消火活動について予想しておく
・救急箱の場所を思い出しておく
・離れた場所にいる家族との連絡方法を考える
これくらいマスコミに何度も繰り返してほしいもんだけど
「何をしたらいいかわからなかった」という一般人の応答を流すだけで
どうしたもんでしょう、といった放送にはウンザリです。

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# by kumorinotini | 2017-08-30 22:09 | 時事 | Comments(0)

Jアラート鳴る

といっても
夫さんのなんだけど。
私のも師匠のも古すぎて鳴らない。
初め、地震かと思ったけどテレビつけてビックリ。
ミサイルですと?
しかも私の住む北の大地の上を通過ですと?

まったくジョンウン何を考えてんねん・・・

あ~~朝から心臓に悪い。

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# by kumorinotini | 2017-08-29 21:41 | 時事 | Comments(0)