映画「銀の匙」

日本映画。
えぞ農高校の青春グラフティ!

高校一年にしてはちょっと老けてたけど
仕方ないよね。
現役の一年生で組むことはむずかしいから。

さらさらと観られる映画ではあった。

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# by kumorinotini | 2017-05-18 22:07 | 映画 | Comments(0)

櫻子さんはおためごかしを言わない

おためごかし、なんて最近使わない言葉かもしれないけど。

「櫻子さんの足下には死体が埋まっている」というドラマの2回目だったかな、
母親がジャンキーに殺されてしまった少女というか幼児に
櫻子さんは
「自分の人生を呪う事があるかもしれない。
 だけど、生きろ」
みたいな事をいうわけね。
ああ、きっとこの後に
生きていればきっと良い事がある、とかなんとか言うんだろうなと
ウンザリしてたら、櫻子さんはそんなお為ごかしは言わなかったね。
ただただ「生きろ」と言っただけ。

ああ、このドラマを、櫻子さんを信じていい、と思いました。

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# by kumorinotini | 2017-05-17 22:45 | | Comments(0)

「吸ってもいいですか?」

師匠が怒る。

「タバコ吸う人ってさ、『吸ってもいいですか?』って聞けば吸えると思ってるんじゃない?
だってさ、こっちに聞いてきた時にはもう指にタバコはさんで、ライター持ってるんだよ。
もう、吸う気満々じゃん。あれ、腹立つんだよね」

ああ、そういえば、そうかもしれない。
「いいですよ」というのを待ってるようで
人によってはいい感じしないかもね。

師匠はそういった時、
「否」と言えない性格らしくって腹が立つらしいんだけど
私はそんな事ないから、タバコ持っていようとライターをかちっとやってようが
「ダメ」って言っちゃうんで
さして気にしてなかったけど
よく考えると、本当に失礼な態度かもしれない。

そんな失礼野郎のくせして
喫煙野郎どもは非喫煙者にたいしてけっこう失礼な物言いするわよね。
チッと舌打ちするような、さ。
ふん!!
害悪垂れ流しのくせになんであんなに態度がデカイんだろうね。
ファッショだのタバコ吸う自由がどうとか。
タバコの煙のせいで
鼻が痛くなるばかりか
咳が止まらなくなるこっちの苦しみは無視なのよねぇ。
あげくは、
わざと咳をしてるみたいに言う人もいるし。
咳をするのって、
苦しいし喉も痛くなるんでこっちだってしたくないですよ。
でも、我慢してもどうしても咳が出るんだからしょうがないですか。

あ~~腹立ってきた・・・・

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# by kumorinotini | 2017-05-16 22:52 | | Comments(0)

去年のカピスの残りで

去年、カピス(という貝を使用した飾り物)でモビールを作ったわけだけど
その残りが多少あったのね。
何かに使えないかなととってあったのを引き出しの中に見つけ
とりあえずまとめて下げてみた。

ちょうどそこは、ドアの近くで
誰かがドアを開け閉めするたびに
わずかな風で重なったカピスがシャラシャラと鳴る。
それはもーいい感じさ。

暑くなってあちこち開けっ放しにしたら
どんな風になるのだろう?
夏は暑いから嫌だけど
カピスの件があるので、少しだけ楽しみができたかな。


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# by kumorinotini | 2017-05-15 22:36 | 暮らし | Comments(0)

「田中レオの母でございます」

調剤薬局で待ってたら、
隣に座った初老の女性がなにやらメモみたいなのを取り出して電話をかけ初めました。

「田中レオ(仮名)の母でございますが、レオの父はおりますでしょうか?」

どうも父親はいなかったらしいのだけど、
今時レオとはキラキラネームとは言えないかもしれないけど、
でも、この年齢の人の子供にしてはレオとはねぇ・・・と思って、
そっと隣を覗うと、持っていたのは「動物病院の診察券」でした。
おお、というとこれは飼ってる動物の名前だったのか、
それにしても、動物病院にいくと~~ちゃんのお父さんお母さんと呼ばれるとは知っていたけど、
実際にそれを聞くと、おお!となるわね。

隣も女性はその後自宅にも電話したらしく

「それでどうだったの?・・・」
「え?ダイジョウブなの?なんて言われたの?」
「今、食べさせてるって・・・ペットフードでいいって言われたの?」

男性にはよくある事だけど、
レオのお父さんの返事がいまいちぱっとしなかったらしく、
なんとなく不満そうに彼女は電話を切ってたわよ。

こういう時の男性って、どこか子供のお使いみたいになる事が多いので
隣の女性もどこか納得いかなかったようで。
ごめんね、男性。
でも、あなた方って実際そうなんだもん。

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# by kumorinotini | 2017-05-14 22:46 | 雑感 | Comments(0)

風呂掃除

なぜか夫さんが<風呂掃除>をすると言い出した。
ヒマだから、だそうです。

ずいぶん前にお風呂掃除をしてもらった事があった。
風呂掃除といっても
面倒くさいとこは全部私が先に済ませ
楽な作業をお願いしたつもりだったんだけど
終わったら、フウフウと息荒く
「こんな大変なこと二度とやらない!」
と不満たらたらだったので、これは一生無理だなと思ってたんので
ビックリでした。

仕方ないから、これまた面倒なのは私がやる事にして
簡単な部分だけお願いしたんだけど・・・
まあ、続いてはいるものの
1週間めでもうお忘れになり
午後から私はさてこれは教えた方がいいのかどうか散々悩み
結局自分でやって、また悩むという胃の痛い思いをした。
なんたってわけんもわからない理由でヒスるから
何をどういあたらいいのかわからなくなるのです。

というのは前置きで。
実に長い前置きだなぁ。
土曜だか日曜だか師匠がいる時に夫さんの
お風呂洗いが始まったのだけど
(洗車ブラシで浴槽をこするだけ)
師匠の驚くまいことか
「お父さんは、何してるの?お風呂、破壊してんの?」
そうなのね。
なんだか、わかんないけどものすごい音がするのよ。
お風呂の改修工事でも始まったのかと思うほど。
慣れてないからかしら?


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# by kumorinotini | 2017-05-13 22:37 | | Comments(0)

「大根ばっかり送ってきても困る」

義父の日記の中に義弟さんの言葉として書いてあった。

義父は次男夫婦がいろいろ困ってるだろうと思って
家庭農園で作った野菜をアレコレ送っていたらしいのね。
で、その次男さんから「着いた」という連絡の後に
かの台詞があったんだそうで。
困ってると思ってわざわざ送ったのに、と残念そうな義父の言葉があったわ。

なんつーか
うわ~~~~凄いなぁと思った。
うちにもある時まで多少送ってきてたけど
(うちの場合カボチャ5個とか中が茶色になったジャガイモひと箱とか)
内心そう思ってもそんな事夫さんに言った事ないし
(つーか言えないし)
むろん夫さんの親にも言ってないし
だから、夫さんも親にはそんな事言ってない。

そりゃあ、一種類だけたくさん送ってくるのはけっこう困るものだけど
一応好意なんだし、第一そんな事言ったら
夫さんからどれだけ怒鳴られるか・・・考えただけでぞっとする。

いばってるとうに見えて
義弟さんは嫁さんに優しいのかしら?
だとしたら
うちとは真逆だわね。
ものすごく優しそうに見えてそうでない夫さんと。


そんな事をふと思い出した。

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# by kumorinotini | 2017-05-12 22:40 | 夫さんの一族 | Comments(0)

NHKの魂胆

ううう。
NHKの戦略に乗ってしまった。
今月号のステラ、買ってしまいましたよ。
なんたって高橋一生押しなんだもん。

中綴じを開いてキッチンに置いたら
一生がこっち見てるみたいで
途中で恥ずかしくなってしまい、
仕方なく「政次」のページにしました。

考えたら一生って私の息子くらいの年齢なのね。

あんな息子かぁ・・・
エロくてたまらんではないか。
実際に母であったりすると
あのエロさはピンとこないんだろうか。

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# by kumorinotini | 2017-05-11 22:45 | | Comments(0)

ユマニチュード

私が義母にやってた事に名前があったわ。

ユマニチュード

というんですって。

なんでも正直に言うんじゃなくて
その場限りの嘘や適当な嘘でしのいで
認知症の人を不安にさせない。
納得してもらう。

番組の中では<寄り添う嘘>って言ってたわ。

そうなのよ。
本当の事をいう必要なんかないのに
なんで一生懸命本当の事を教えるんだろうと不思議だった。
多分明日になればきれいに忘れたり、因果関係が理解できなくなってる人に
~~だから〇〇だよ、とか
真実を言ってしまって、振り回されたりする必要が
どこにあるんだろうとかねがね思ってたんだけど、
やはりそんな事はやらない方がいいのよね。
<嘘>で認知症の人が落ち着くなら、それでいいのよ。

私なんて義母にばんばん嘘ついてたわ。
その嘘で義母が安堵したり納得するなら
嘘上等!バッチコーイ!!の気分だったわ。

医療関係者や血族って変なとところにこだわるのよね。
一番に考えるべきは認知症の人の安心安全なのにさ。

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# by kumorinotini | 2017-05-10 22:34 | 夫さんの一族 | Comments(0)

ケープかポンチョか 2

数年前に
ケープというのかポンチョというのかわからないけど
そういったものを買ったのね。
以前そういった記事を書いたと思うけど。
数回着たけど、後はチャンスなし。

なんつーか
着るタイミングが難しいのよ。

まあ、900円だったし
リサイクルに売ってもいいんだけど

・・・

いいんだけど、とにかく着るチャンスゼロなのに
ただただ好きなのよね。
かって持ってたデニムのジャケットみたいな事もあるかもしれないから
(結局着ないだろうなと思って売ってしまったけど、ストールが流行してきてひょっとしたら着るチャンスがあったかも、と激しく後悔した)
このまま持っておこうか、と思っている。
肌寒い時にそのへんをブラブラする時にでもいいんだけど
そんな時はなかなかないし
しかも私、リュック背負っちゃう人だし。
チャンスが来るかどうかわからないけど
持っておこう。
なんたって好きなんだし。
好きという気持ちは大事にしたい。

あ~~でも、なんとか着回したい・・・!

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# by kumorinotini | 2017-05-09 22:23 | | Comments(0)

映画「エージェントスティール

ううう。。。
邦題がひどい。
原題は

THE ART OF STEAL

「芸術泥棒」でもいうんでしょうかね。

ラストがまさかの二段落ちというか、月面宙返りというか。
わかる人にはわかるかもしれないけど
私は騙されましたよ。見事に。
ああ、まさか、6枚のモナリザがここに来るとは!ですよ。

欲を言えば、女には逃げてほしかったけど
まあ、甘いラストもいいかと。

A級ではないでしょうけど
よくできたB級コンゲームです。
アクションがほとんどなかったところも良かったなぁ。
そのせいか早送りなしで見ることができました。

兄弟は他人の始まり。

嘘つきは泥棒の始まり。

とでもいっておきましょう。

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# by kumorinotini | 2017-05-08 22:29 | 映画 | Comments(0)

映画「A.I.」

まあ、簡単に言っちゃうと「ピノキオ」ですな。
映画の中にも、きちんと絵本として出てくるんだけど
ピノキオ兼そういってよければ「母を訪ねて三千里」みたいな。

人はやたら人間くさく
(ロボットに嫉妬して廃棄処分のものをみんなで壊すショーがあったりする。人間だねぇ。
邪魔になったロボットだけど、破壊処分を受けると知り、こっそり捨てに行ったり)
ロボットの方はロボットらしくなく
(愛を求めたり、自分の考えを持ったり)
この映画の世界の人間はロボットに何を期待したんだい?と思ってしまった。

熊のぬいぐるみ風の昔ロボットや
ジゴロ・ロボットと母親を探し回るデビットは
さすがにクジラの腹には入らないけど、まあ、アクションあり逃走ありの大冒険です。

最後に宇宙人みたいな連中の手助けで
母親の毛髪から取り出したDNAにより(母親の)モニカを再生してもらうのだけど
彼らの科学力では眠ってしまうとそのまま死んでしまうのだと。
でも、そのたった一日をデビットは選択して
思い切り母親と楽しい一日を過ごし、モニカが死んだ後にデビットも死ぬ(というか停止?)のだね。

ラストがかなり甘い終わり方なのは気になったけど
まあ途中苦労したから、このくらいデビットに甘くてもいいのかと思ったり。

さて、熊はどこに行ったんだか・・・・

あの熊、ちょっとほしかったなぁ。

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# by kumorinotini | 2017-05-07 22:54 | 映画 | Comments(0)

ミラーサイトだったのに、本家になっちゃって・・・


by kumorinotini
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