私が年をとってきたので強く感じるようになったのかもしれないが
世間で何か悪い事や気に染まない事があると
中高年が「昔は良かった・・・」みたいな繰り言を言うことがあるが

そんなに昔は良かったのだろうか?

先日朝のワイドショーで子供が犠牲になった事件に関して話していた時
男性キャスターが
昔は何かあった時駆け込める家がたくさんあったけど
今は・・・みたいな言い方をすると

隣に座っていた若い女子アナが

「昔はみんなそうでしたよね」

と言うような事を言ったのを聞き、
キャスターの男性と20才以上年の開きがあるはずなのに、
どの時代を念頭に置いて言っているのだろうと
いぶかしく思ったものだ。

彼女の言う昔あるいは以前というのは具体的にいつごろを
イメージしているのだろう?

また、その男性キャスターが言ったように
昔(いつごろを脳裏に描いているかわからないが)はそんなに
子供が駆け込めたのだろうか?

私が子供だった頃は
世間のオトナというものはたいへん怖い存在で
駆け込むなんてまったく考えられなかったものだが。

それとも私の育った地域が特別にそうだったのだろうか。

とにかく何かあったとしても
「お前が悪いからだ!」
と叱られてしまうような雰囲気があり
とても怖くて親には絶対言えないと思っていた。
ましてや他人様になんか、である。

「昔は良かった」という人は
<昔>を美化しているか
よっぽど良い環境で育ったかのどちらかではないかと思う。
過ぎ去ったものは美しくなりがちなものだ。


私はあの時代に戻りたいとは思わない。
懐かしくもない。
どうバイヤスをかけて見ても
私にとって昔は決して良い時代ではなかったから。
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# by kumorinotini | 2006-05-07 07:54 | 雑感 | Comments(0)

ダーリンの挑戦 2

マラソン会場のスタジアムまで車で行ったんですが・・・・
有料駐車場に駐車したいと 
ダーリン言うところの早め(8時)に出かけたにもかかわらず、
すでに満車になっていました (泣
有料のは会場に一番近いうえに
いつまで借りても300円なので
まずそこから埋まっていったようです。
やはり近いのは便利、って事でしょうか。

みなさん、早起きなさったようで。

会場のスタジアムと駐車場は6時半から開場してて
で、7時半にはもう満車、だそうです。
うちが家を出発した時間にはもう満車になってたって事です。

激しく出遅れ。_| ̄|○

仕方なく河原に特設された無料の駐車場にGO!
その時点で8時半だもんなぁ。


マラソンのスタートは9時50分だそうですが
「アップしなくちゃ」
と、ダーリンは着替え一式をもっていそいそと車を降りて会場へ。
中まで付き添いはしませんでした。
男の子だから一人でできるはず。
というわけで私たちはいったんそこで解散です。
ダーリンが早めに帰ってきた場合を考えて
11時半に車のそばで再度集合のお約束。

私と娘は近くのスーパーが開く時間(10時)まで
車の中で本を読んだり 音楽を聴いたり・・・・
本を1冊持っていったんだけど 結局読了してしまいました。
もっと分厚いのを持っていけばよかったかもしれません。

10時にはかなり間はあるけどゆっくり歩いていけば
ちょうど開店時間になるだろうと車を出たのですが
やはり早く着いてしまい
開店と同時に入店するはめになりました。

いやあ、コレって恥ずかしいものですね。

だってかく売り場ごとに店員さんが立っていて
客が通るごとに「おはようござます」と最敬礼。
徹底的に庶民の私は
最敬礼をする事はあってもされる事などありません。
気恥ずかしいやら申し訳ないやら。
店員の皆さんが期待するほど買い物もしないし・・・・

スーパーの中にいるとあっという間に時間がたち
待ち合わせの11時半になりました。
急いで車に戻り、乗って待っていると
ダーリンが予定通り12時に笑顔で現れました。

うふふ、手なんか振ったりして。

ハーフを1時間45分で走れたのだそうで、たいそうなご機嫌。
予定では2時間だったものね。
なかなかの出来だそうです。

でも、このために4000円近い参加料を払ってるんですよ。
物好きだわー。
私なら相当な額のお金を積まれるか
家族の命がかかってるんでもなきゃ走らないけどな。
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# by kumorinotini | 2006-05-06 07:08 | | Comments(0)

ダーリンの挑戦

本日、ダーリンはハーフマラソンに挑戦します。

体調が悪いのに
無理して走って倒れてしまったりする人もいるので
心配だなぁと言うと

「大丈夫。20キロを2時間かけて走るから。
 いつもそれくらい走ってるだろ?」

とダーリン。
そうかもしれないけど・・・・・
とみに心配性な私は落ち着かないのです。

肥満対策のために走り始めた時は
まさかこんな心配をするはめになるとは思いませんでした。

あ~あ。
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# by kumorinotini | 2006-05-05 06:03 | | Comments(0)

私と師匠は紅茶人間なので少なくとも1日1杯は紅茶を飲みたい。

でも、ダーリンの実家は日本茶オンリーです
というわけでダーリンの実家へ行った時は紅茶が飲めない。

まあ、ティーバッグを持ち込んでも良かったんですが
実家の近くに本格的な紅茶を入れてくれる喫茶店があるので
いつもその喫茶店に行きます。

今回も散歩の後に喫茶店へゴー!

散歩して少し汗ばんだ私たちの目に飛び込んできたのは
<アイスミルクティ>の文字でした。

でも、その上にも下にも
<アイスティ>の文字はありません。
コーヒーとアイスコーヒーはあるのに。


むむ。


店主のこだわり?


そこは田舎の小さな喫茶店なんですが
ミルクティを頼むと
本格的な<ロイヤルミルクティ>(*1)が出てくるという
侮れないお店なのです。

なのに「<ロイヤルミルクティ>を」と注文すると
「そういうのは出来ない」
と断ってきます。
たぶん、<ロイヤルミルクティ>という言葉を知らないだけだと思います。
なのに本格的なそれを作ってくるというのも
不思議な話ですが。

ただその店で頼んだものでまずかった物はありません。

これはもう頼むしかないでしょう。
「アイスミルクティを二つお願いします」
と注文すると、
店主は紺色の缶を取り出して
なにやらごそごそ作業しています。

やがてグラスが二つ運ばれてきました。


・・・・


中の液体は限りなく白い

よーーーく見ると・・・ちょっとベージュがかっているかもといった程度。

氷は入っていません。

私「これは・・・ミルク・・・?
  アイスミルクと聞き違えたのかなぁ」

師匠「でも、缶を開けて何かやってたよ。
  あれは絶対紅茶の缶だと思う」

いくらヒソヒソ相談しても結論が出るわけではないので
ここはひとつ飲んでみることに。


ゴキュゴキュ・・・・・



あ・・・!



紅茶の味がする!



これは紛うかたなき<アイスミルクティ>です。
でも、見た目はほとんど白。
そして氷も入ってないのにキンキンに冷えています。



むむぅ・・・・

ご亭主、おぬし できるな。


と言いたくなるような極上の味わいでございました。
堪能、堪能。


(*1)~小鍋に牛乳と茶葉を入れ、ゆっくり煮立たせながら
     時間をかけて茶葉を開かせ 香り豊かに作ったミルクティのこと。
     非常にコクがあるので 
     あっさりめが好きな人は牛乳と水を半々にしたものに
     茶葉を入れて火にかけてもいい。
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# by kumorinotini | 2006-05-04 09:40 | | Comments(0)

増殖するものは

際限なく増えていく服。
というとたいていは妻の服を思い浮かべるだろうが、
うちの場合は夫の服なのである。

小さいながらも付設してあるクローゼットの
ハンガーの4/5には夫の服が吊されている。

それで足りなくて、
妻が3面の衝立を工夫して
ポロシャツを10着と綿セーターやベスト4着を吊してある。

それでも足りなくて
先日120㎝の長さのあるブティックハンガーを買ったが、
それもほぼぎっしりである。
妻の服は夫の服が増えるたびに1枚また1枚と減らされていく。


今や妻の服はTシャツも1枚と数えて全部で80を切ってしまった。



夫が結婚した時に言った台詞の中に

「俺は制服を着る仕事だから、俺の服は少しでいい。経済的だろう」

というのがあった。
しかもかなり恩着せがましく。

しかし、今では妻の服の量をはるかに凌駕している。


そして、去年から始めたランニングのせいで
ランニング用のウェアが増えつつある。
冬用、夏用、春秋用と多岐に渡るのである。
シューズとやらも何足も揃え、最近、サングラスも買った。
帽子も増えている。


そういうわけで、
妻は今度は自分の何を捨てようかと頭を悩ましている。
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# by kumorinotini | 2006-05-03 09:36 | 暮らし | Comments(0)

旅の記念はトンボ玉

<2泊3日、親孝行の旅>と称してみたものの
孝行しに行ったんだか
ダラダラしに行ったんだか・・・・



帰途、Kという道の駅みたいな場所に寄りました。
トイレ休憩とちょっと気になる店があったので。

お土産店がぎっしり入った建物の入り口の脇で
ひっそりとトンボ玉を売っていたんです。

行きにチラリと見てずっと気になっていたので
帰りにちょこっと覗くだけのつもりがーーー

眺めるうちに むしょうに欲しくなり
箱にざくざく入っているトンボ玉を
あれでもないこれでもないと選んでいると
売り子のオニーサンが

「こっちの箱のは細めのカラーゴムなら通りますから
 髪飾りになりますよ、ほらっ」

と手作りらしき髪飾り(トンボ玉に黒の綿ゴムを通して輪にしたもの)を見せてくれます。
気持は非常にありがたかったんですが

「オニーサン・・・この年で髪の毛をしばって
 コレをつけるのはちょっと勇気がいるよねぇ・・・」

とニッと笑いかけると、オニーサンは私の顔を見て 


「アハハそうですねっ!」


その剛勇を愛でて 青いのをひとつ買うことに。
旅先で気が大きくなってるから 
しかも500円のヤツ!





てな事を車に乗り込んでからダーリンに話すと

「気が大きくてなってやっと500円かぁ・・・
 そりゃまたえらく可愛い話だなぁ。
 もっと高いのを買えばよかったのに」

と優しい事を言ってくださる。


ふっふっふ、次回が楽しみだ。
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# by kumorinotini | 2006-05-02 07:16 | 暮らし | Comments(0)

おしらせ

29日~5月1日、
2泊3日の予定でダーリンの実家を訪問しますので
その間、ブログはお休みします。
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# by kumorinotini | 2006-04-28 07:13 | 電脳 | Comments(0)

旬はちょっと過ぎましたが・・・・

ネットのニュースに

「高橋(尚)の顔面をボール直撃!全治2ヶ月の骨折か?!」

なんて見出しを見つけた時思わず
「ああっ、Qちゃん、なんでそんなとこに居たの?!」
と思ってしまいました。

足や腕の骨折を考えるとまだ顔で良かったかもしれないけど

これから練習できるのだろうか?

予定していたマラソンの大会に出られるのだろうか?

とドキドキしながら【本文へ】をクリックすると

「高橋(尚)がベンチでファウルボールを顔に受け~~」

なんて書いてあります。
わけがわかりません。



なんでQちゃんがプロ野球のベンチに・・・・?



写真を見てもアイシングなのか白い何かで顔を覆われた人が
担架で運ばれていってるような。

これは野球チームがQちゃんをベンチに招いたに違いない、
プロ野球め、何て余計なことを!!

と、どんどん腹が立ってきました。


が、
もっと文を読んでいくと
どうも様子が変です。
最後の方になってやっとわかりました。
高橋(尚)というのは巨人軍の選手だったのです。

その日の夜、私は帰ってきたばかりのダーリンに
「高橋(尚)がファウルボールで顔の骨を骨折したんだって」
と言うとダーリンは

「え?ナオノリが?」

と言います。

「・・・・なんで知ってんのよ・・・・」
「いや、タカハシナオっていったら巨人のタカハシだろ」



ひええぇぇーーー!!



ひょっとして
ベンチでファウルボール受け、顔の骨を骨折、と書いてあるのに


Qちゃんがああぁぁーーー!!


と思ったのは私だけ?




注:高橋(尚)選手は 高橋尚成 と書いて 
  タカハシ ヒサノリ と読むのだそうな。
  あーーーーややこしい・・・・
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# by kumorinotini | 2006-04-27 11:41 | スポーツ | Comments(0)

偽書・東日流外三郡誌 

東日流外三郡誌は

つがるそとさんぐんし」と読む。

『五所川原市に住む和田喜八郎氏という人が、
「自宅 改築中に天井裏から落ちてきた」古文書の一部』、
と言われていたが、

いろいろな理由から
今では<偽書>だと証明されているらしい。

発見者とされる和田氏がでっちあげたのだそうだが
まだ偽書と認定されていない時は
東北にも大和朝廷に匹敵する素晴らしい文化があったと
もてはやされたものである。

東北に関係する人々がとても喜んで飛びついた、ということだが
飛びつく気持はよくわかる。

とある小説の中でこの「東日流~」が紹介されていたのを読んだ時
私だってちょっとワクワクしたもの。

大和朝廷によって<鬼>とされ、
征伐(「征夷大将軍」というものものしい名の軍隊に蹴散らされた)され、
それ以後、ほとんど光の当たることなく
どちらかといえば搾取されてきた東北人からすると
大和朝廷をも凌駕する文明があった、という話は
とてつもなく嬉しいものだったろう。


大和に負けてさえいなければ、

世が世なれば、

という夢を与えてくれたのだから。



・・・・・・それなのに<偽書>だったなんて。



<偽書>を作った人がどういう気持で作ったのかはわからないけど
騙しおおせるものでもなく
しかも たくさんの人の気持をもてあそぶことになるのだと
思わなかったのだろうか。

たとえ騙しおおせたとしても
歴史をねじ曲げてしまう行為に畏れを抱かなかったのだろうか。

などと歴史の素人は思うのである。
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# by kumorinotini | 2006-04-26 11:46 | 雑感 | Comments(0)

泥かぶら

20歳くらいの頃、親にすすめられて
「泥かぶら」という演劇を見に行ったことがある。

見終わってから何故かふつふつと怒りがわいてきた。
説明のつかない不快さが強く残った。
会場のお客さんたちは盛大に拍手していたけど
とても拍手なんかできなかった。
する気になれなかった。
腹が立って腹が立って仕方なかった。

でも・・・・
何が
どこが
どうだから、
とははっきり形になっていなかったので
その時はもやもやと不快感を抱えて帰ってきたのだが
後に小中学校のイジメ問題が浮上してきた時に
私はああこれだったのだと気づいた。

「泥かぶら」は<イジメ是認>の話だったのだ。

しかもいじめられる方が悪い、と断言している演劇だったのだ!


話はこんな感じ。

とある村にひとりの女の子がいた。
親がいないうえに誰も世話をしてくれないので
彼女はいつも汚いかっこうをしているしかなかった。

醜い、とガキどもにイジメられていたけど
たぶん美醜の問題でなくガキどもは後ろ盾のない彼女を
自分たちの鬱憤晴らしのためにそう言っていじめていたのだろう。

で、つけたあだ名が泥かぶら

変なあだ名!

だが、泥かぶらはそれで負けている子供ではなかった。
(このヘタレでないところに私は好感を持った)
やられた分やり返していたのだ。

ところが、イジメに対してきちんとお返しをしていただけだったのに
村の大人たちは自分のガキどもの悪さを叱るどころか
一緒になって泥カブラをいじめるのだった。

そんなある日、変なやつが来て
たまたま気持の凹んでいた泥かぶらに妙なことを吹き込むのだ。

「いつもニコニコしてろ」
「みんなの言うことをきけ」とかなんとか。

要するにみんなに可愛がられるキャラになれ、と言うわけだ。

と、それまでプライドを持って強く生きていた泥かぶらが
なんといきなり村人の<パシリ>になってしまうのだ。
(今までの頑張りは何だったんだよーーー!!)

そりゃあ村人はいい気分だわさ。
逆らっていた子供が便利使いできる<パシリ>になったんだから。
気持ちよくこき使いましたよ、泥かぶらを。
 (笑顔でこき使われている泥かぶらを見て私は情けなかったよ。
 お前のあの強い心はどこへ行ったんだ?
 そんな非人間的な村人にヘコヘコするなよ、と腹が立ってきた)

そんなこんなのところへ人買いがやってくるわけだ
年貢の払えないヤツは娘を売って、その金で払え、というわけだ。
あろうことか泥かぶらは自分から志願して
村のバカガキの変わりに売られていくのだ。
(なんと不条理な!!)

お前が今売られたところですぐ次ぎの子が売られるのに。

で、そのあとがさらにひどい。
人買いは眠っている泥かぶらの顔を見て
観音様みたいだなんてほざいて山の中に置き去りにするのだ。
 (山の中だよ。
 時代設定からいくと狼も熊もうじゃうじゃいた山の中。
 いくら観音様みたいで俺にこの子は売れない、と思ったって
 それはないだろ、と思ったよ)

無責任にもほどがある。

狼や熊に喰われろ、とでもいうのかね。

そういう時はちゃんと連れていって
どこぞに勤め先でもみつけてやるのが
正しい大人のあり方なんじゃないか。


ぐあーーー!!


どんどんあの時の腹立たしい気持が吹き出てくる。

要するにこれは

いじめられる方が悪い、と言ってるようなものではないか。

いじめられてもニコニコして言いなりになって走り回っていろ、
と言っているのと同じだ。 



でも、この演劇は名作としていまだにあちこちで上演されてるらしいのね。

止めてほしい。


何故イジメ側をそんなに擁護するの?

そんなに泥かぶらが悪いの?

醜いものはそんなに悪いの?

醜かったら いじめても当然なの?

いじめられている方が悪いの?

孤児の彼女をいじめる村人は悪くないの?

どうして被害者が加害者に媚びねばならないの?


まあ、年貢に苦しむ農民たちだって別な意味では被害者だが、
だが、それは泥かぶらのせいではない。

泥かぶらをいじめる事で憂さ晴らしをするのは間違っている。

ホームレスを殴り殺す少年たちとなんら変わらないじゃないか。

真山なにがしという人の作品らしいが、
被害者を責めてどうなるっていうの?
被害者に全責任を押しつけないでほしい。


また、いまだに喜んで上演する方もする方だと思う。


この演劇が

人権無視のイジメ是認の最悪な劇であることに

どうして誰も気づかないかなぁ・・・・
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# by kumorinotini | 2006-04-25 10:44 | | Comments(4)

うまい?下手?

<俳優さんの演技>について 
うまいとか下手だとか感じるのは
人それぞれなんだなぁとやっと最近思えるようになりました。

それまでは、
私がこれは下手だなと思うものをほかの人が

「素晴らしい」だの

「その人に成りきっている」だの

と誉めている場合があったりして
私には演技の上手・下手がわからないのだろうかと
かなりの期間、悩んだものです。


PCを扱えるようになって
いろいろなサイトを見るようになり

世間的にプロの評論家と言われている人々でも
意見が分かれるところをみると
演技云々は絶対的な基準で測れるものではなく
かなり個人的な嗜好に左右されるものなのだろうと思うようになりました。

自分の感性で自由に語ってもいいのかもしれません。
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# by kumorinotini | 2006-04-24 10:46 | | Comments(0)

ポストイットにこんな使い方があったなんて!!
     ↓
Post-it®StyleNotesバトン
 


映画の「アメリ」を思い出しました。
まあ、「アメリ」の場合はポストイットではありませんでしたけど。



うふふ。
ちょっと真似してみたいけど
イタズラ、だとか(イタズラみたいなものだけど)
嫌がらせ、などと思われたら困るので
心の中で張るだけにします。



でも、なんだか楽しそうです。
やってみたいなぁ。


あちこちにポストイットがひらひら・・・・
各人使う色がまちまちなので
何種類かの色がひらひらしてるところを想像したら・・・



う~~ん・・・・
これが自分んちだったらイヤかも。



やはり、心の中だけで張ることにいたしましょう。
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# by kumorinotini | 2006-04-23 12:26 | 電脳 | Comments(0)