気になる五輪放送

とても明け方までライブを見る根性がなくて
11時過ぎのをちょこっと見ては 
ふわ~ぁと欠伸して寝てしまう私なので
日本の選手はこんなに駄目でした、というダイジェストを
翌朝、連日みる事になるわけだけど
駄目だった日本人選手の駄目だったところを放送するのは
まあ仕方ないとしても
せめて金メダルの人のパフォーマンスくらいは
見せてくれてもいいのではないかと思うのだけど

これって贅沢な事かしら?

無論、日本人選手を見せてくれた後でかまわない。

でないと
何というかいやぁーなイメージを残した一日を過ごす事になり
なんだかそのまま悪い夢を見そうなのだ。

口直し、というのは言い方が悪いけど
外国人であろうと何であろうと
世界一のパフォーマンスを見てスッキリしたい、と思うわけ。

夕方のニュースでも日本人しか見せてくれないし。


たまたまスノボの男子HPの金メダルの人のパフォーマンスを
ちらっと映したのを見て感動したぜ。
エキサイトで
パワフルで
ダイナミックだったもん。

駄目だったのよりこういうスゴイのを見たい。


う~~ん、みんなはそう思わないのかな・・・?


それとも
私が見逃してるのかもしれないな。

なんたって全五輪番組を網羅して
見ているわけではないから。

あーーー
それでも、<今日の日本人選手コーナー>のあとに
昨日の金メダル選手特選、みたいなコーナーが
どの番組にもあればいいのに。

ワガママかなぁ・・・ワガママだねー。
[PR]
# by kumorinotini | 2006-02-14 17:04 | スポーツ | Comments(0)

友達がいない

従兄のお嫁さんのジュリア(藪のなか参照)には友達がいないのだそうだ。

あまりにも<お山の大将>的な性格であるうえに
きつい言葉でバッサバッサと切り捨てるので
友人ができないのだという。

ただ、これはグレース伯母が言った事を
母がそのまま伝えているので、本当かどうかわからない。

グレース伯母は母の姉だ。
そして、ジュリアの姑でもあり、ジュリアをとても嫌っていた。


その色眼鏡の情報をそのまま信じるわけにはいかないのだが
ふと気づいた事があった。


ジュリアはサイトを運営している。

犬用HPにブログをくっつけたヤツ。


2・3年前、ジュリアは犬つながりというヤツで
私の妹のHPにリンクした。

妹のHPを見るついでに彼女の日記を読んでいたのだが
言われてみれば<友人>の出てくる話を読んだことがない。

見落としたことも考えられるが
飼い犬のために作ったサイトなのだから

犬の集まりがあった、とか

ほかの犬の飼い主と知り合いになって、とか

犬の散歩の時にほかの犬と一緒になってとか

そういう話があってもいいのではないかと思う。


だが、散歩の話題はしょっちゅうあるが
誰か知り合いと一緒に歩いた、という話はなかったように思う。

私は犬・ネコを中心にしたサイトが好きで
いくつかブクマして読んでいるが
ほとんどの犬の飼い主はオフ会をしたり
誘い合わせてドッグ・ランで遊んだりと、
けっこう付き合いがあるようなのだ。

だが、ジュリアのサイトではそういう話題がでない。

でも、友人がいなくても
だんなさん(私の従兄)とはとても仲が良さそうだし
それで幸せなら、他人がとやかく言うことはないのかもしれない。


と、去年は思っていたが
正月にアップした文の中に珍しく昔の『オフ会』の話があった。

だが、それは・・・

相手が自分と仲良しのふりをしたがっていた、とか

甘い物が苦手だと言ってデザートにパスタを食べていた、信じられない~

というなような文章だった。


書かれてはいないところでいろいろあったのかもしれないけど
なんだかその文体が
相手を根こそぎ否定しているようで、ちょっと気になった。

友人は自分と同じ感性をもっている事も必要かもしれないけど
全部同じ、なんてのはなかなかあるものではない。

無い物ねだりをするのではなく
自分との違いを楽しむのが
友人とつきあっていく良さだと思うのだけど。

と言いながら
そういう事ができているのか、自分?
[PR]
# by kumorinotini | 2006-02-13 11:15 | 雑感 | Comments(0)

・・・・・・

やってもうた・・・・・

いや、原田らしい、というべきか。



気になるのは
NHKのアナ(堀尾氏)が

「まだ、ラージがありますから」

と言ってたことなんだけど
原田選手はノーマル限定じゃなかったっけか・・・?

いや、チャンスが与えられるのなら
それはそれで喜ばしいが。
ぬか喜びは いやだな。



スノボ・HP・男子は全滅したし
アメリカのスポーツ紙が予想した結果(銅2つ)に限りなく
近づいていくみたいですね。

ちょっと切ない。
[PR]
# by kumorinotini | 2006-02-13 07:36 | スポーツ | Comments(0)

気配りある引っ越し

以前にした引っ越しの話で思い出したのだけど・・・

ある勤務地で
上司のお引っ越しのお手伝いに行った時のことです。

その上司の奥様は完璧に荷造りをすませていらして
私たち部下の妻たち数人は
「掃除くらいしかする事がないわねーー」
なんて話し、
せめて小さい荷物でも運びましょうかと
荷物を積んである部屋に入って驚きました。

大きめの荷物のひとつひとつに紙がはりつけてあって
それぞれ
「角をぶつけないようにしてください」
とか
「ひっくり返さないようにお願いします」
とか
「重くてごめんなさいね」
などと書いてあったのです。

おおーーー
なんという気配り!
そんな張り紙があったら
丁寧にも扱おうというものです。
 
なんて素敵な奥様♪
[PR]
# by kumorinotini | 2006-02-12 09:29 | 知人友人 | Comments(0)

ショック!!

とは、言わずと知れたキンキキッズの堂本光一さんが
毎年やっている舞台のタイトル、なんですが
舞台のチケット発売に先がけてTVで宣伝の映像が流れたのを見て
見たい!!と思いました。

でも、関東から遠く離れた場所で
一般主婦をコツコツとやっている私は
とても見に行けません。

で、DVDにならんものかとずっと思っておりました。



と、
TVから

「ショック!ナンタラカンタラが ○日より発売!」

なんて声が聞こえるではないですか。



やったーーー!!

やっと見られる!と大喜びして師匠に教えたら

「あれは映像なしの音だけだと思ったけどなぁ」



う・・・嘘っ!?



だって音だけなんて・・・
そんなの 「ショック!」の良さが全然伝わらないじゃない!

でも、次のCMを目をさらのようにして見ていると
『サウンドトラック版』の文字が・・・



グアッ!!



なんで映像がないんだよ?!

歌が悪い、というわけじゃないけど
映像こみでないとあの凄さは伝わらないでしょ!!

ジャニーさん何を考えてるんだ?

出し惜しみするなよ・・・。



追記:
コメントくださったももさんの言葉を師匠に伝えたところ
「じゃあ、アマゾンに注文してあげる」
とのこと。

やったーーー!!

って、お金はこっち持ちなんだけど。
でも、私、ネットでの注文って一回しかやった事がなくて
しかもその時だって
師匠にほとんど打ち込んでもらったので
私が注文したとは言い難い状態でした。
だから、

『ネットで注文』

なんて考えただけで ドキドキしていたのです。
一件落着。
[PR]
# by kumorinotini | 2006-02-11 10:05 | 雑感 | Comments(4)

『ミュンヘン』の記憶

ミュンヘン』がらみでいろんなブログを読ませて頂くうちに
次のような文章にぶつかった。

  親に聞いてみたら
  二人とも覚えてない、という。
  母親なんて
  「今頃作っても遅い」
  とまで言う。 
  オリンピックだぞ。
  テロだぞ。
  うちの親は何をしてたんだ


というような文だった。

ふと思い立ってダーリンに聞いてみると


「え・・・?」


目が泳いでいる。
激しく泳いでいる。

私が
「え・・・覚えてないの?}
と聞くと

「い・・・いや、なんとなくは・・・
そう言われてみれば・・・
そんな事があったような、なかったような・・・」

そのあと私は、夕食の支度の鍋をかき回す合間に
延々と<ミュンヘン・オリンピックテロ事件>について語ったのである。

「水戸黄門」の再放送をこよなく楽しみにして
一生懸命見ていたダーリンの邪魔をしてまで。

後で考えるとあそこまで語らなくてもよかったのに
とわかるのだが
どうにも何かが乗り移ったようであった。

怖っ!!
[PR]
# by kumorinotini | 2006-02-10 09:58 | 雑感 | Comments(0)

引っ越しの夢

あーーーー夢見が悪い!!

また、引っ越しの夢を見てしまった。

いつものように
荷物を出す時間が刻々と近づいているのに
全然支度が進んでない夢。

なのに、家族がふざけちらして
荷物を詰めるのを手伝うどころか
こっちの邪魔をしてくれる夢。

半泣きになって
「ちゃんとやってよ!!」
と叫んだところで目が覚めた。

というわけで家族の顔を見ると
猛然と腹が立つのだけど
夢の中での出来事を言い出して怒るわけにもいかず。
沸々とわきあがる怒りを持てあました。

あーーーもう、なんでこんな夢を見るんだか・・・
[PR]
# by kumorinotini | 2006-02-09 10:13 | 雑感 | Comments(0)

師匠の手袋

師匠は寒がりである。

とくに手先が異常に冷たくなるので冬を迎える頃
師匠の手袋捜しは真剣さを増す。


が、
なかなか良い手袋に出会えないでいた。

ところが、去年の晩秋のある日、
私につきあってホームセンターに来て中をウロウロするうちに
手袋を売っているコーナーを見つけ、買う気もないのに
試しにはめてみて師匠は驚いた。


それはものすごく暖かったのだそうだ。

「全然違うよ、これ」

付いていたタグの説明を読むと
なんとその手袋は三重になっていた。

一番外は普通の毛糸編み。

次が薄いゴム。

一番中はフリース。

完璧である。



そのかわりかなりゴツイ手袋だったが
はめてみた師匠は
つり革に掴まったりするのには困らないと思う、と言う。


値段は¥980円。


これで暖かい冬を過ごせるのであれば高くはない。

即決で買いました!

おかげで師匠はこの冬、手が冷たさでしびれることもなく
快適に過ごしている。

ただ、あまりにもゴツイので
その手袋をはめて立っている師匠は



サッカーゴールを守る孤高のキーパーのようなのだ。
[PR]
# by kumorinotini | 2006-02-08 10:31 | 暮らし | Comments(0)

初物を食べるとき

上司の奥様に
「お茶しない?」
と言われて数人でお伺いした時のこと。

上司夫人は
「このケーキ、美味しいのよ」
とけっこう地元の有名どころのケーキを出してくださった。

わあ、○○のケーキねぇ

美味しそう♪

綺麗ねぇ・・・

なんて言いながら、それぞれケーキ皿を手にした時
一人の若い奥様が言った。

「あのー東はどっちでしょうか?」

東・・・?

えーーと、ベランダが南に面しているから・・・

こっちじゃない?

そうよ。こっちよ。

「こっちが東ですね」

と確認するや、彼女はケーキ皿を持ったまま東を向き




「はーーはっはっは」




とそれはそれは高らかに笑ったのだ。




あまりの事にほかの奥様たちは一瞬固まってしまった。

・・・・・・

何?

どしたの?


というやつぎばやの質問に
くだんの若夫人がにこやかに答えるのには

「私、ここのケーキ初めて食べるんですよ。
 だから、です」

だから・・・って、えーーーと・・・そのぉ・・・

「だって、初物を食べる時は東を向いて笑って食べろって言うでしょ」

そう言えば、そんな事を聞いたことがある。
聞いた事はあるが・・・
ケーキにまで応用するとはねぇ・・・

ものすごく明るい性格で
時々突拍子もない事を言う彼女らしい発想だけど。

そのあと大まじめな顔の彼女を囲んで
私たちが腹を抱えて笑ったのは言うまでもない。
[PR]
# by kumorinotini | 2006-02-07 10:33 | 知人友人 | Comments(0)

を見て師匠が言った。

「いくら映画だからって言ってもこんなの実際にありえないよね」

私が首を横に振ると師匠は叫んだ。

「うそっ!!」
「ほんと」

「だって・・・オリンピックだよ」
「そう。オリンピックの選手村(正しくはイスラエルチームの選手村)
にテロリストが入りこんで選手(正しくは選手や役員)を殺したの。
でね、急遽、お通夜っていうのかなぁ、合同のお葬式をやったのね」

「ぇええーーーっ!・・・嘘みたい」
「そうよね。嘘みたいでしょ。でも、本当の事なの。
現実の方がよっぽど嘘くさいよね」

でも、私はオリンピックで11人の人が殺された事は知っていたけど
そのあとイスラエル政府がテロリストに対して
『報復』措置をとった事はまったく知らなかった。

テロリストを特定して、『暗殺』して回るなんて・・・・。
だから、今回の映画にからんでそのことを知った時はショックだった。

あのミュンヘンオリンピックの時のテロはそれなりに衝撃的だったけど
男子バレーが金メダルをとった事の方に私はかなり浮かれていたのだ。

殺された人々に家族がいる事にまるで思い及ばなかった。

無関心である事は良くないと今頃しみじみ思ったのだった。


ここに関連サイトを並べたので興味のある方は見てください。
 
映画『ミュンヘン』公式サイト
ミュンヘンオリンピック事件
散歩 ミュンヘンオリンピック1972
[PR]
# by kumorinotini | 2006-02-06 20:16 | 雑感 | Comments(0)

聞いた話。

結婚式をひかえた花婿タローと花嫁ハナコがおりました。
二人は話し合って
「式はシンプルにしたいね。
 私たちの結婚を本当に祝ってくれる人だけを呼ぼう」
と決めました。

二人はそれぞれの親にもその旨を伝え、(渋々ながら)了承を得ました。


ところが・・・
結婚の話を聞いた花嫁の友人・知人・親戚が

「ハナコの花嫁姿がみたーい」

と式への参加を希望してきたのです。
ハナコはタローに相談しました。
タローは
「いいよ、増えても」と軽くOKを出しました。

というわけで、ハナコ側の出席者の数はどんどんふくらんでいきました。



さて、とうとう結婚式の当日ーーー

花婿タローの親、とりわけ母親は
花嫁側の人数を見てひっくり返りそうになりました。
花嫁側の出席者がどっさりいたからです。
タローの母は怒り狂いました。

「あちらがこんなにたくさん呼ぶんだったら
 うちだってたくさん呼ぶんだったのに!
 うちだけこんなに少ないなんて・・・恥をかかされた!!」


そして、母親は息子に言ったのです。

「私、ハナコさんの顔を二度と見たくない。
 うちには連れてこないでちょうだい!」

というわけで、タローの実家に用事があるときは
タローが一人で訪問するか、
玄関で済む時は、ハナコ連れで来ていたとしても
タローが用事を済ませるまで
ハナコは車の中で待っているようになったそうです。


でも、タローの母がハナコに腹を立てるのは
なんだかお門違いのような気がするのです。

腹を立てるべき相手は、息子のタローではないかと思うの。

状況が変わった事をちゃんと親である自分たちに
連絡しなかった息子が大馬鹿者であり
変更がないかどうかチェックを入れなかった自分たちが
抜け作だっただけの話だと考えるのは
私が部外者だからかもしれませんが。




へっへっへ・・・
こうなって得をしたのは・・・じつはハナコだったりして。

なーんて
へそ曲がりの私は思います。


お孫さんが生まれたら、どうするんでしょうねぇ・・・?
[PR]
# by kumorinotini | 2006-02-06 10:25 | 雑感 | Comments(0)

届いた物は

とある通販で物を買おうと思ったら
希望者には

『シリコンフィットカバー』

なるものをサービスしてくれるという。
興味があったので、頼んでみた。



届いたのは青いシリコンでできたフィットするカバーであった。


って、まんまじゃんっ、なんだけど
そいつが、
それは「そいつ」って言いたくなるような
気持ち悪い手触りだったのだ。

擬態語で言うと・・・

デロデロ

むにゅむにゅ

ペタペタ

グニャグニャ

ずるずる

びろんびろん・・・

どうにもぴったりのが出てこない。

触った時の第一印象は 『エイリアン』だった。
映画のではなく なんとなく得体の知れない気持ち悪さから
瞬間的にそう思ったのだ。

こいつを触りながら使っていくのかと思うと
ちょっと考えてしまうなぁ・・・

まあ、でも、せっかくだからどうにか使ってみないとね。
[PR]
# by kumorinotini | 2006-02-05 13:09 | 暮らし | Comments(0)