映画・GAME

いやーーー
この映画は一回めは怖くて怖くて
途中で見るのをやめてしまいましたよ。
なんたって次から次へと
信じられないような災難が降りかかってくるんだもん。


ストーリーは。。。

ある時遊び人で(兄から見て)駄目男の弟(誰だったっけ?)が
仕事バリバリのやり手の兄(マイケル・ダグラス)に
面白いクラブがあるとすすめて来るのね。
弟の言うことだから
兄はあまり信じないの。

だけど、高級クラブに出入りするお金持ちらしきオジサマ達が
このクラブの噂をしているのを聞くわけですよ。 
なんだかすごく面白いらしい・・・、なんてね。

この噂されてることを信じてしまうってとこが味噌よね。
クチコミを信じてしまうってわけ。
人間の心理をついてるわー。

一応調査会社とか使って調べてみた時は半信半疑だったのに、
クラブで小耳に入れただけで信じてクラブに入会しちゃうんだもん。

やがてこの出来すぎ君の兄を信じられないような災難が襲うわけです。
この災難がほとんど波状攻撃で来るのが
もーもー心臓が痛くなるほどでねー

ま、ラストで あーーーそうだったのか!と全部腑に落ちるんだけど。

身体に良くない映画でした。
でも、サスペンスの大好きな人にはいいかも。
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# by kumorinotini | 2006-01-14 09:42 | 映画 | Comments(0)

ブログ・タイトル

ブログタイトルを考えるのが好きです。
かなり。

こういうのはどうなかなぁ、
あんなのも素敵だなぁといろいろと考えます。

自分のブログタイトルを決める時もずいぶん迷いました。

他のみなさんはどうやって決めていらっしゃるんでしょう。
私の場合は、候補がいくつかありまして
グーグルで検索して重複したのを消していったら
まあ、今のが残ったというわけです。

私が考えつくものは皆さんも思いつくんでしょうねぇ。
天才でないかぎり 人間の考える事なんて
たかが知れているというわけでしょうか。

時々、ブログタイトルを変えたい誘惑に駆られる事があります。
たまにタイトルを変えるブロガーもおいでだけれど
それだってごくごくたまに、です。

でも、私の場合、一回タイトル変えをしてしまうと
歯止めがなくなって、どんどん変えてしまいそうで怖いのです。

考えようによっては
毎月タイトルの変わるブログも有り、かもしれませんけど。



う~ん、ちょっと落ち着かないかなぁ。
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# by kumorinotini | 2006-01-13 10:00 | 電脳 | Comments(0)

着るためではなく

訪問するたびに
「かあさん(=義母)のキモノをどうにかしてくれぇ」
と義父に言われていた。

邪魔なんだそうである。
畠で焼こうと思ったそうだ。(いっそ焼けばよかったのに)
いっぱい持っているんだそうである。 

おっちょこちょいの私はそんなに邪魔でどうにかしたいのなら、
どうせ車で来てるんだし、預かっていって売り払い、
その代金をそっくり義父母に送金すればいい、と単純に考えていた。

で、そうダーリンに話してみた。

でも、ダーリンの考えは違った。

「うちで勝手に処分しては駄目だ」
どうして?
「マーサがいるだろ」
マーサはダーリンの弟のお嫁さんだ。

(私からすると)キモノは資源ゴミに近い物だったが、
そう思わない人もいる、というのである。

おおっ!

そう言われればそうである。
マーサが着たいと思うかもしれない。

さすが、ダーリン!!

ま、着たいと思ったところで、
身長が130㎝に満たず体重が50㎏越えていると思しき義母のキモノを
マーサが着られるかどうかは疑問だ(マーサは150㎝くらいで中肉)が、
キモノに対して私とは違うイメージを持っているかもしれない。

それで、去年のお盆に訪問した時、
義父からいつもの「どうにかしてくれぇ」の台詞が出た時に
「私たちが勝手にどうこうするなんて事はできませんから」とお断りした。

と、義父が私に言った。

「マーサの事を気にしているのか?」
はい。
「マーサの事ならいいんじゃ。やるキモノはもう決めてある。
 夏冬の喪服ふたつと留め袖じゃ。
 だから、お前はマーサを気にしなくていいんじゃ」

でも、ダーリンは首を横に振り
「俺達の勝手にはできないから、母さんに万が一の事があった時に
 ギルバート(=ダーリンの弟)とふたりで考えるから、
 もうキモノの話はしないでくれ」
と引導を渡したのである。

そのあと、師匠の趣味のお裁縫用に、
華やかなものを1着くらいは頂いてもよかろうということになり、
タンスの引き出しから義母のキモノを引っ張り出してみたが、
30着ほど数えたところでダーリンと師匠がウンザリしてきたので、
中止した。

残念ながら華やかな模様の着物はひとつもなかった。
結婚してからこしらえた物ばかりで娘時代の物はないのだそうだ。 

義母によると全部で数百万円したそうだが、
どれもすごく地味な色合いの紬みたいな模様ばかりだった。
(ひとつ不思議だったのは、そのほとんどにしつけ糸がかかっていた事)


それにしても、引き出しから引っ張り出すたびに 

「やだーーーーどうしてこんなにあるのぉーー!?
 やっだーーーいつ買ったのぉーー!?」

義母上がお叫びになるたびに、ひっくり返りそうになったよ。

『そうそう。きっと、誰かが勝手に作っちゃったんだね。
 ・・・って、全部、あんたが買ったんだよ!!』

と、どうして誰もつっこんでやらないんだ?

嫁の私がつっこむわけにはいかんしなー。




師匠によると他の引き出しにまだ入っていたよ、とのこと。

え・・・?

それって、まずくない?
だって・・・それは、つまり、マーサが3で残りがうちって事だ。
あまりにも差がありすぎる。

ダーリンの言葉どおり処分をお断りしてよかった。
あとでトラブルにならないとも限らないもの。

くわばらくわばら。
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# by kumorinotini | 2006-01-12 11:30 | 夫さんの一族 | Comments(0)

家族写真の年賀状

MS管理会社が用意してくれた掲示板で
つい最近、

「家族写真の年賀状をもらうと相手の大人としての常識を疑います」

みたいな意見があったの。
家族写真くらい良いんじゃないの、という意見も少しあったけど
こういうのは穏やかなのより声高な方が態勢を決めることが多いから
家族写真=常識はずれ、みたいなのに落ち着いてしまったのだけど。

ダーリンの後輩で・・・
ずっとね、
家族写真の年賀状をくれていた人がいたんだけど
その人、数年前に自分の愛人を殺して逮捕され
今、服役してるの。

無論というか、奥さんとも離婚して、
必然的にもう家族写真の年賀状は来ないわけ。

いつもいつもあんなに仲良さそうな写真だったのに・・・
とけっこうショックだった。


その事があってから
家族写真の年賀状を頂くと
あーーこの一年、この家族に恐ろしい事は起こらなかったんだなぁ、
よかった、よかった、とほっとするようになりました。


だからね、家族写真は常識がない、とかなんとか糾弾する前に
無事に一年が過ごせてよかったねーなどという
暖かい気持になれないものかな、と思ったりします。

お正月なんですから。
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# by kumorinotini | 2006-01-11 11:28 | 雑感 | Comments(0)

言行不一致

うちのMS専用掲示板には
以前はそこそこ書き込みがあったんだけど
今は書き込む人がほとんどいないの。
私も以前はけっこう書いていたんだけど・・・

VIとか名乗る人に
わけのわからないイチャモンを付けられたのと
もう一人、けっこう書き込みしてくる<じじぃ(HNです)>が
なんでもかんでも「憲法改正」に話を持っていくので
嫌になってやめてしまったの。

でも、読むだけは読んでいるのね。
で、この<じじぃ>というのが
拳法改正のほかに書く話題というのが
このMSの人間は冷たい、とか
MS内で隣近所の付き合いがなくて悲しい所だとか
そういうのが多いの。

でも!
でも!
この<じじぃ>はMS敷地内でもどこでも
会った時にこっちが丁寧に挨拶しても シカトすんのよ!

聞いたら 師匠もシカトされるんだって。

<じじぃ>は豆シバを飼っていて
そのお散歩の出発とか帰宅とかによく会うのよ。
で、挨拶して<じじぃ>の飼い犬を撫でてんのに
<じじぃ>はそっぽ向いて立ってるってわけ。

そんなに<付き合い>云々を言うんだったら
自分がまず挨拶くらいちゃんとしろよ、と思います。

だからと言ってこっちがシカトするのも
おとなげないので
きちんと挨拶するけど
ハッキリ言ってむちゃくちゃ腹立つのね!

 (なんで<じじぃ>の顔がわかるかと言うと
 総会で理事会の監査に就任して挨拶したあと
 掲示板にその事を書いたから)
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# by kumorinotini | 2006-01-10 10:23 | 雑感 | Comments(0)

<家>ものの雑誌を見ると
オープン型のキッチンを好む人が一様に言う言葉に
料理をしながら家族とオシャベリできて寂しくない
というのが、あります。

その言葉を読むたびに私は感心します。

私が料理をする時は、家族とオシャベリをしながらなんて
考えられません。

複数の作業を並行してやっているので
頭の中はその並行作業がこんがらないようにするだけで必死です。

そのうえ
うちはご飯を圧力鍋で炊くので
その時間も見なければいけません。

こっちの鍋を下ろしたら あっちの鍋、
それが終わったら今度は圧力鍋。
そしてもう一つのヒーターではフライパン、といった具合です。

私が家族によく言う言葉は
料理をしている時は戦場だから私に話しかけないで
です。

だから、
料理をしながらオシャベリを
というのを読むと 
きっとものすごく料理がうまくて手際が良いんだろうなぁと感心するのです。
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# by kumorinotini | 2006-01-09 13:06 | 暮らし | Comments(0)

正月ドラマ・里見八犬伝

参ったなぁ・・・
犬の八房(やつふさ)がどこにも出てこない。

じゃあ、なんで<犬>士なのか?

と聞かれたら、どうする気だったんだろ?
みんな<犬>のつく苗字だからだよ、なんて言ったらぶっ飛ばすぞ。

八犬伝の面白さは
犬士たちが様々な面倒事に巻き込まれながら
すこしずつ知り合い仲間になっていくところが面白いのに。

要するに「八犬伝」を数時間でやっつけてしまおうというのが
そもそもの間違いなんだけどね。

いくら戌年で犬に関わりのあるお話だからって
軽い気持でドラマ化なんて考えないでほしい。
<大河ドラマ>にできるくらいの分量はあるんだし。

と、NHKの「人形劇 八犬伝」を見た私は思うわけ。
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# by kumorinotini | 2006-01-08 13:08 | | Comments(0)

もう、若くない

と思う事はたびたびありますが
最近ではお風呂に入るたびにそう思います。

若い頃はお風呂に入る時間が無駄に思えて
まさに<カラスの行水>でした。

だらだらとお風呂に入っている時間があれば
もっと他に何かできるのではないかと思っていました。

お風呂好きの気持などわかりませんでした。




ところが、近頃は・・・




ウーー極楽極楽~とうなりながら
お湯につかったりしています。

かつては馬鹿馬鹿しいと思っていた温泉も
今なら楽しめるかもしれません。
「いい湯だな~♪」なんていながら
じっくりつかっていられるかもしれません。

温泉につかる自分・・・

昔は想像もできませんでしたが
人間、年とともに変わっていく部分があるんですね。
 
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# by kumorinotini | 2006-01-07 09:58 | 雑感 | Comments(0)

これは番組の中でタモリ氏が話していたものです。

えーー!?
こんなに簡単にトマトソースができるの?!
と半信半疑で作ってみたら
これがけっこういけたので ご紹介を。

ミキサーにホールトマト1缶と
ケチャップを大さじ半分くらい入れて
ドロドロになるまで攪拌します。

鍋にオリーブオイルを大さじ3~4くらい入れて
熱々にしておき
ミキサーでドロドロにした物を
一気に鍋に入れて よくかき混ぜれば できあがりです。

あとは塩コショウをするなり 
具材を加えるなりして
自由にアレンジしてください。

ちょっとコクが欲しい時はコンソメの素を
少量削って入れてやればOKです。
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# by kumorinotini | 2006-01-06 20:28 | | Comments(0)

ムクムク

私の冬のコートは本来は室内着です。

通販雑誌に載っていたのをみて
そのあまりのムクムクさに後先考えずに注文してしまったのです。
届いた室内着は
着てみると見事にムクムクしていました。

でも、一枚仕立てのポリエステル100%なので
すぐに静電気がおき
着て歩くとどんどんめくり上がってきます。
(脱ぐ時には火花が散りそうです)


これはまずい・・・


仕方ないので、裏をつけることにしました。
生地屋で安い裏地を買い、丈の長い長袖Tシャツ型に縫い
まつり縫いでくっつけてやりました。
誰も裏なんか見ないので、多少のだぶつきはかまわないのです。

元が室内着のせいか、ボタンも3つしかついていませんでした。
そこで手縫いでボタンホールを増やし
ボタン箱に貯めてあった手頃なボタンに付け替えて
防寒コートの出来上がりです。

裏地代もいれて¥4900-なり。


もう何年もそれを着ています。
あんまり気が付かないダーリンですら
「もう、新しいのを買ったら?」
というほどです。

でも、このコートは何物にも代え難いのです。

なんたって、ムクムクしてて
しかも ものすごく暖かいんですもの。
 
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# by kumorinotini | 2006-01-06 11:34 | | Comments(0)

ちびちびとしか見せない宣伝だったけど(当たり前か)
番組宣伝のイチローを見て私は安心して本放送を見た。
イチローは充分鑑賞に耐えるように思われたのだ。

実際、予想を上回る出来だったと思う。
あれは野球選手ではなく、完全に俳優のイチローだった。

古畑に対した時の硬質なたたずまいと
兄・向島に対して見せるかすかな甘えを
たぶん演技経験ゼロであろうイチローが演じ分けていたと思う。
努力もしたのだろうが 
CMのたかだか数行の台詞ですら棒読みになるスポーツ選手が多い中
たいしたものである。

途中に流れたCMにもイチローが出ていて
いい演技をしていた。

天才というのは恐ろしい。
・・・こっちの才能もあるんじゃないか?

あちこちのブログを読むと
<イチロー>が恐喝者に飲ませたカプセルを
毒入りとそうでないのをどうやって見分けたのかがわからない
としているブロガーがいたが
あれは見分けたのではないと思う。

<イチロー>は敵に『選ばせた』のである。
あるいは運を天に任せた、といってもいい。
自分も死ぬかもしれないじゃないかと言う人もいるかもしれないが
それほどの覚悟で臨んだ、と見るべきなのではないかと思う。

<イチロー>は恐喝者と勝負をしたのである。
そして、勝った。
古畑とも勝負をして、こっちは破れた。
破れた理由も聞くことができた。
だから、すがすがしく歩いていったのだと思う。



今泉くん、久しぶりにものすごいはしゃぎようでしたね。
ひょっとして、演じる西村さんが本当にはしゃいでいたのかしらん?
どっちにしろ
今泉はあんなふうにはしゃいでいる方が今泉らしくて良いなぁ。
デコピンもうれしそうだったし。
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# by kumorinotini | 2006-01-05 12:03 | | Comments(0)

・・・

終わってしまった・・・

「新選組!」の最終回では号泣してしまったが
今回は
何故か、しんしんと悲しく
静かに涙が出た。

ドラマ最後の場面は
緑したたる夏草の野原をひた走る市村鉄之助を俯瞰で映したものだった。
どんどん小さくなる鉄之助の後ろ姿を見ながら

幕末は
あの夏草のような若者たちが
それぞれ思い描く未来に向かって
ひた走った時代だったのだと思い至った。

新選組は負けた幕府側についてしまったが
彼らは過去を守ろうとしていたわけではあるまい。
彼らは彼らなりの未来に向かっていたのだ。
ただ、たまたま負けた側にいただけの事だ。

彼らは精一杯走ったのだ。


あれから150年。
私たちは
たぶん彼らの目指した未来にいる。



土方さん、今の時代は どう見えますか?
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# by kumorinotini | 2006-01-04 11:22 | | Comments(0)