遠方より友来たる、また楽しからずや

昨日の朝、友人からメールがあって

「今、S市に来てるの。今日、会わない?」って君の電話♪ってこれはスマップか。

でも、そんな感じでメールのやりとりをして、昼から会うことになったのです。

大丸のブルガリ前で待ち合わせ。




わからなかったら、どうしよう (なにせ直に会うのは28年ぶり!ずっと電話・手紙とメールだった)と心配する友人のために
友人のニックネームを大きく書いた紙を持って立っていると

なにやら叫び声がしてくずおれる女性が・・・!

って、それは友人でした。




まさか、まさか、本当にやるなんて!」





そうなんです。

実はメールで
「岸壁の母みたいに名前を書いた紙でも持って立ってようか」
と言ったのだけど、まさか実行するとは思わなかったみたい。

そうよね。

普通はやらないよね。




でも、私はやる女なのだよ。はっはっは





28年ぶりにも関わらず、しゃべった、しゃべった、2時間以上があっという間でした。
笑ってしゃべって笑って、楽しい午後でした

友人よ、また、会おうね!!
[PR]
# by kumorinotini | 2005-09-10 17:02 | 知人友人

懐かしの「~文園」

今でもあるかな、Q文園?

かつてP県のQ地方では
「Q文園」という小学生の作文や詩をのせたミニ文集を出しておりましたのです。

確か毎月。

とある夏休みぼけも治ったある日、小学生高学年だった師匠が言いました。
「今度、Q文園に私の読書感想文がのるんだよ」





・・・え?





何かの間違いじゃないの?






「ううん。本当だよ」

夏休みの宿題のひとつに読書感想文なるものがあったのは知っています。
ものすごく苦労して書いておりましたさ。

苦労のわりにひどい出来でした。

なんで知っているというかというと、
そのへんにほったらかしていくから、嫌でも目に入ってしまう。
だから、何かの間違いじゃないかと思いました。





あれは、レベルの高いQ文園に載せられるようなしろものではありません。





そうです、Q文園には大の大人でもなかなか書けないような
もの凄い作文や感想文がゴロゴロしていたのです。

半信半疑でいるうちにQ文園が我が家にやって参りました。
おそるおそる読んでみると・・・






それは師匠の元の文章のかけらも感じられないほど書き直されていました!






そのうえ私が経験してない我が家のエピソードで満載でした・・・






「これはあなたの書いたものじゃないでしょ。先生が書き直したの?楽しちゃったわね」
すると師匠は口をとがらせて言いました。
「全然楽じゃないよ。だって、先生が書いたものすごく長いヤツを必死になって写したんだもん」
私は思わず爆笑してしまいました。
「そうだね、あなたも頑張ったんだね」   





そうかそうか。
これでQ文園のレベルの高さがわかったぞ。





大人みたいな文章、なんじゃなくて大人の文章だったんです






それまでは近所の奥様たちと
Q文園に掲載される子供達に比べて
どうしてうちの子たちの文章力は幼いのだろうと嘆きあっていました。






しかし、そのレベルの高さにはこんな裏があったとは・・・!






さっそく近所の奥様たちに御報告に及びましたよ。
皆様、驚いたは驚いたのですが、ほっとなさった部分が大きかったみたいです。


何にでも、裏はあるようです。
[PR]
# by kumorinotini | 2005-09-10 06:59 |

清き1票をお願いします

今回、師匠は選挙に燃えている

師匠に何があったのかはわからないが
毎日選挙がらみの新聞のページを熱心に読んでいる。

熱心に読んではうなり、文句を言う。

「どこの誰も似たようなものじゃん!」


最高裁判事の広報も同じように熱心に読み

「もっとわかりやすく書けないのか。趣味なんていらないよっ」と怒っている。




何があったのだろうか・・・




『お前の1票は清くない』とでも言われたのだろうか。



というわけで
我が家で一番今回の選挙に詳しいのは師匠である。
[PR]
# by kumorinotini | 2005-09-09 10:16 |

ダーリンとビール

先日ダーリンが冷蔵庫を開けて叫びました。

わあ、ビールがある!ありがとうカータン

喜々としてビールを取り出すダーリン。
幸せなトータン♪」と今にも歌いだしそうなダーリン。



ダーリン・・・そんなんで喜んでいいのか。




それっぽっちでそんなに大喜びしていいのか。




なんだか何にも与えられてない子みたいだぞ。




しかも、それはビールもどき、だし。




95円のすんごい安物だし。




そんなもので<ありがとう>やら<幸せ>やらを連発していいのか?




そんな安物でこんなに喜んでくれるなら、カータン、次はもっと奮発しちゃう!
明日は131円の発泡酒買ってきてあげる!



しかも2本!
どうだ、ダーリン!




あ・・・




でも、こんなに奮発したらダーリン悶絶死しちゃうかもしれない。
一日おきにしようかなぁ・・・(ケチるなよ、131円の発泡酒で)



本当になんて安上がりな夫でしょうか。
最近ではお小遣いも最初に渡した金額で収めることができるようになったし、
日々成長しているダーリンです。
[PR]
# by kumorinotini | 2005-09-08 09:49 | | Comments(0)

この文章を書いたのは、あなたですね

とある掲示板に時々書き込みをしていますが、
ある時、私と同じハンドルネームの方が書き込みをなさいました。

ずいぶん以前に書き込んだ後しばらくお留守にしていたのを
私が気がつかないで同じHNを使ってしまったようです。

その時のHNに飽きてきていたので、いいチャンスだと思い
『HNが重複したこと』を謝罪し
『新しいものに変える』旨を書き込んだところ、別な人から



「なんだか文章から受ける感じがまったく違うので、首をひねっていました。
 やはり、別人だったのですね」

とレスがありました。




<文章>といっても、そんなに長いものを書いた事はありません。
せいぜい長くて4・5行くらいのものです。




私とHNのかぶった方なんて、その時なんて、たったの1行でした。





でも、わかるものなんですね。





この話を師匠にしたところ
「そうだよ。顔が見えないし、匿名だからといって失礼な事は書いちゃ駄目だからね。
 文章の癖だけは隠せないんだよ。HNの使い分け、なんて実はできないんだからね。
 わかる人にはわかるんだから」
と厳しく言われてしまいました。


自分では気づかない文章の癖、どんな癖なんでしょう。
知りたいような そうでないような・・・
[PR]
# by kumorinotini | 2005-09-07 11:33 | 電脳 | Comments(0)

史実通り

去年の10月だったと記憶しているけれど、
テレビ朝日でドラマ「忠臣蔵」を放映していた。

ネットに公式サイトがあって、みんなどんな事を書き込むのだろうと思って読んでみると・・・
たくさんの意見の中に

「某局の史実無視の大河ドラマと違ってこの『忠臣蔵』は史実通りで安心して見ていられる」
というのが、あった。


あららららーーーーー!!



「忠臣蔵」というタイトルであるという事はかなりフィクションが入っていて
史実通りではありませんよ、という断りみたいなものなのだが、
けっこうその事を知らない人がいるらしい。


実際ドラマの方も、歌舞伎の「仮名手本忠臣蔵」をベースにしたもので、
かなり創作に満ちあふれていたのだが。(創作と言っても、新解釈も何もなく歌舞伎のストーリーをなぞっただけだった)

「仮名手本~」では名前を全部変えてあるので、
きちんと作り事だとわかるようになっているのだが、
ドラマになると名前だけは史実通りなので、前出のような勘違いが生まれるのかもしれない。
「赤穂事件」と「仮名手本忠臣蔵」は別物と考えた方がいいのだが。

ところで、その書き込みをした人が引き合いにだした大河ドラマとは
「新選組!」の事なのだが、
実はそっちの方が史実に忠実で、
史実と史実の間を脚本家の大胆な発想でつなぐ、というものだった。

だから、中途半端に知っている人には「史実と違う!!」ように見えたのかもしれない。

私がネットを使って調べた限りでは、
(「新選組!」は)本当に細かいところまでよく調べているなぁと感心したのだが。 
[PR]
# by kumorinotini | 2005-09-05 10:34 | 雑感

暗闇にはランプを

2個セット¥2980円のランプを買いました。

中にコロンとしたロウソクを入れて灯して明かりにするってヤツ。
ランタンと言うのが正しいのかもしれないけど、ランプの名で売っていました。

アンティーク風に作ってあるけど、値段を見てわかるようにバリバリ安物

何かあった時にこれを電灯のかわりに、なんて思ったわけよ。
そして、暗い所をランプを掲げながら歩く、なんてのに少々憧れていたりもした。



ミーハーなんです。



買ってすぐにランプにロウソクをセットして火をつけてみた。

おお!
けっこう明るいし良い感じでないの。



私はさっそくランプを持って部屋をウロウロする事にしたの。
お部屋探検はすぐ終了したわ。



手が・・・



手が・・・



すごく熱かったのっ!!



ランプの傘の上に丸いワッカがついていてそれを持つようになっているんだけど・・・
ロウソクの火の熱を受けてモロに熱いの。

外国の映画でちょい昔の時代設定だと、
ランプみたいのをぶら下げて歩いたりしてるけど・・・


あれって本当は無理なんじゃないの?



手が火あぶり状態でとても持っていられるもんじゃないもの。

このランプをつり下げるために金属の道具が付属品としてあったのだけど、
その理由はこれだったのねと納得した次第です。


こうやって夢は少しずつ壊れていくのね。あ~あ。 
[PR]
# by kumorinotini | 2005-09-04 09:39 | 暮らし

夜明けのコーヒー

結婚して何がびっくりしたかって、ダーリンの朝の台詞!


「お腹空かないからコーヒーでいい」


ぇぇえええーーーーっ!!
全然お腹空かないの?


「全然」


他に何か少し食べていかない?


「ううん、コーヒーでいい」


ヒョエーーーー!!
朝起きた時空腹じゃないのかよお!!

私なんて自慢じゃないけど、ご飯しか頭にないぞ。
朝、起きたら食い気しかないぞ。


とにかく、朝ご飯がコーヒー一杯だけというのはいかにも身体に悪いので、
コーヒー一杯に牛乳一杯を加えるように誘導し、
それにおみそ汁を加え、
やっときちんとご飯を食べて出かけるようになりました。


結婚した時ダーリンはすごく細くて
「俺はいくら食べても太らないんだ」
と豪語していましたが、
なんて事はない、
たんに太れるだけの食物を摂取していないだけのことだったのです。

案の定、3食きちんと食べるようになってからジワジワと太ってきました。

腹のまわりにお肉の浮き輪がつきだしてからは、これではまずいと思ったのか、
この春から毎日走り始め、かなり贅肉がおちてきました。

そのへんダーリンはとても努力家なのです。



細くても太くてもどっちでも大好きだよ、ダーリン。
[PR]
# by kumorinotini | 2005-09-03 10:32 |

ほめるということ

私が相手のファッションをほめたら
相手からもそういう返事が来たんですよ。

でも、その言葉は
相手の服装に全然関心がない人が言うような言葉の羅列で・・・
ようするに 誰にでもあてはまる内容だったんです。


それを聞いて少し悲しかった。


興味がないのなら お追従でほめてくれなくてもよかったのにって。


でも、そこではたと思ったのです。
私の言葉もそういう風にとられているかもしれないって。

私にとってその人のファッションは長年憧れだったので
私のほめ言葉は真実の発露だったのですが
そうは受け取られていないのかもしれないって。



こう考えるとほめるのって難しいですね。



私は本当にそう思った時しかほめないのだけど
私のそういう性格をひとさまが知っているとは限らないものね。
[PR]
# by kumorinotini | 2005-09-02 11:09 | 雑感

続・『メモ帳』

<ワード>に書いた文章をテキスト形式にすることはなんとかできたけど
そうするとパスワードをかけられない。

何度やっても「それは無理」とPCに言われる始末。

私の手順が間違っているのか、本当にできないのか・・・

なにせ知らない事が多すぎて判断に困るのだ。

ググッてみたけど、
テキスト形式の文書にパスワードをかける方法は見つけられなかった。

仕方ない。

諦めましょう。

考えてみれば
最近<ワード>にも慣れてきたし
テキスト形式でなければならないって事もないし。



とは言え、ちょっと口惜しい。
[PR]
# by kumorinotini | 2005-09-01 23:14 | 電脳

演説・福島みずほさん

選挙のせいか最近政治家の方々の演説風景をテレビで見る事が多いのだけれど・・・

社民党党首・福島さんの演説はどうにかならないものかと思います。
毎度毎度、裁判官が判決文を読んでるみたいなんだもの。
誰も何も彼女に助言しないのかしら・・・?

演説はもちろんのことインタビューを受けて話す時も、党首同士の話の時も、棒読みとはちょっと違うけど、あの一本調子の話し方は眠くなりこそすれ中身が頭に入ってきずらいと思うのは私だけかしら?

もしも、ある程度の数の人が私と同じ事を感じているとしたら
非常に損だと思います。

政治家は自分の信念を他人に伝える事から始まる商売です。
だって物を売ってるわけじゃないんですもの。
『私はこう考えています、そして、こんな風にしていきたいんです』
というような<目に見えないもの>を売る商売だもの。(天下を取れば形になりますが)


それが何にも伝わっていないのはまずい状況じゃないかしら。


どうしたらいいのか考えてみました。

まず、声を低くする
高くて美しい声はすらすら流れる川のようで、気持に引っかからないように思います。

次ぎに声に強弱をつける。
強調したい事をより強調するために。

最後に緩急をつけて話す。
一本調子だと観衆・視聴者が飽きてしまうので。

これでずいぶん違ってくると思うのだけどね。
(本当はこれに表情がつくとベストなんですけど、そこまでハードルは高くしません)
べつに福島みずほ向上委員会ではないのだけれど
あまりにもお話が下手なので、気になってつい書いてしまいました。







余談

逆に天性の演説家だなと思うのが、田中真紀子さん。

この人はすごいと思う。
中身はともかく、笑いを取りながら、ぐいぐいと人の心を引きつけ、
聞いてみようという気にさせる。

研究しているのかもしれないけど、やはりあれは生まれついての物でしょうね。
[PR]
# by kumorinotini | 2005-09-01 10:16 |

ワインビネガー

たまーに行く近所のタベルナのマリネがいつもすごく美味しいのね。

真似してみたんだけど、日本のお酢ではあの味は出ないのよ。

やっぱりここはワインビネガーなのね、とスーパーにあったのを買ってみました。
ちょっとお高かったけど。



タベルナの味が再現できました! 

美味しかったわぁ~


あんまり美味しかったので、ばんばん作ってしまって
ビネガーはあっという間に無くなってしまいました。

ある日いつものスーパーではないところでワインビネガーを見つけたの。
ビンの容量は大きいのに、値段は少し安かったの。
これは格安だと思ってソッコー買いました。



うちに帰って味見をしてがっかり・・・全然美味しくなかったんですもの




同じワインビネガーでもいろいろあるって事よね。



最初に買ったのが美味しいビネガーで良かったわ。
でないと、ビネガーなんてまずいじゃないの、なんて不遜な事を
ペラペラしゃべったに違いないもの。



出会いって大事だけど・・・
ひとつめが駄目だったから、全部駄目と決めつけては駄目だということね。

あら、人生の教訓みたい。
[PR]
# by kumorinotini | 2005-08-31 12:50 |

ミラーサイトだったのに、本家になっちゃって・・・


by kumorinotini
プロフィールを見る