『電車男』・陣釜さんがスゴイ!

今クールきちんと見ているドラマは「電車男」のみになってしまいました。

他の出来が悪いというわけではないのですが、どうしてかそうなってしまいました。
多分、私の許容範囲が狭いからでしょう。

『電車男』は展開を知っているくせに、次回をワクワクして待ってしまいます。
お話がどうなるのかな、と言うことではなく、
どういうふうに見せてくれるのかなとワクワクしてしまうようです。

タイトルロールからして、チカラの入ったアニメだし。

さて、その『電車男』の中にでてくる派遣社員の「陣釜さん」。

これがスゴイ! 

仕事=男女関係、で押し切ってしまう女、陣釜さん。
自分にプラスになりそうな男はすべて“食って”しまう陣釜さん。
自分にプラスにならない男には笑顔も見せないばかりか、邪険に扱ってしまう陣釜さん。

以外にも白石美帆が実に痛快に(どこか楽しそうに)演じています。

私はそんなにたくさんドラマを見ているわけではないので、
白石美帆が(いかにも男の好みそうな)控えめで可憐な女性を演じたものしか見ていないので、今回の「陣釜さん」には最初度肝を抜かれました。

でも、あまりにも小気味いいので、今では陣釜さんの登場シーンが楽しみなくらいです。

というわけで、声を大にして言いたい。

陣釜さんがスゴイ!!
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# by kumorinotini | 2005-07-23 15:27 |

かふぇいん

『紅茶のカフェインと、コーヒーのカフェインは性格が少し異なります。コーヒーのカフェインは体内に取り込まれて比較的ダイレクトの身体に作用するのに対して、紅茶のカフェインはお茶に含まれているアミノ酸のテアニンという成分と結合し作用の大部分が抑制されます。
このため、非常にゆっくりと緩やかに作用し、実はコーヒーほど覚醒効果はなく逆に鎮静効果があるとも言われています。
少し極端な例ですが、『よく“お茶を飲むと眠れなくなる”と言いますが実際にはお茶は眠気をとる効果はなく、眠れなくなるのは“お茶を飲むと眠れない”という知識が無意識のうちに働いてしまうから』・・・と主張する研究者もいます。

~お茶やコーヒーを入れる前の茶葉や豆の段階(つまり乾燥状態)でのカフェイン含有量は『紅茶3%・コーヒー1%未満』と、一見して紅茶の方が多く含まれているように見えます。しかし、実際には淹れた紅茶では5倍以上に薄められているため、実際に口にする段階ではコーヒーの含有量よりかなり少なくなり、身体に吸収されるカフェインの量はコーヒーの方が多くなっています』(サイバーホームのHPより)

だそうですわ、奥様。

なんとゆーことでしょう!

そう言われてみると、若かりし頃は夜、紅茶を飲んでも爆睡できたものです。
そういう事を母親に言うと
「あんたは若いから大丈夫なのだ。年取ったらカフェインが効くようになる」
と言い返された事があり、
中年以降、夜の紅茶のあと眠れない事があると
ああ、年を取ると本当に紅茶のカフェインに勝てなくなるのねーと
悲しく思ったりしたものです。

でも、この文を読んでからは、夜に紅茶を飲んでも
「気のせいだもんねー」とこっちが強気なせいか
ちゃんと寝付けるようになりました。
寝付けなかったのは、別の理由だったのに
紅茶のせいにしていたんですね、きっと。

それにしても
思いこみというか無意識の知識のせいで眠れなくなるなんて
ちょっと驚きです
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# by kumorinotini | 2005-07-22 15:49 |

お茶にも色々ありまして

師匠が『白茶』というお茶ドリンクを買ってきたの。

飲み終わったボトルを、プラとPETに分類すべく外装フィルムをはがす時に
ふと外側の説明の文字を読んでみました。

『白茶とは、白い産毛の生えた新芽を軽く発酵させたお茶です』
『中国茶の六大分類。。。
 中国茶は製造方法(発酵度合い)の違いよって6つに分けられています。
『緑茶・・・不発酵、
白茶・・・弱発酵、
黄茶・・・弱後発酵、
青茶・・・半発酵、
紅茶・・・完全発酵、
黒茶・・・後発酵』

ええっ? 

中国のお茶って発酵の違いにより、色のついた名前で分類されていたのね。
初めて知りました。
<弱>とか<後>とか言われてもさっぱりわからないけど、
黄とか青とかなんだか虹みたいだわと思っていたら、出たーーーーーっ!!

七色亜茶』!!

7色めは「花」だそうです(さすがに色のついたお茶はなかったとみえます)が
私が考えるような事はもうすでにちゃーんと考えられているってわけです。

実は『七色亜茶』をやっぱり師匠が買ってきて、私もご相伴にあずかりました。

むむぅー・・・。

本当に温度ごとに味と香りの違う、複雑な味わいのお茶でございました。
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# by kumorinotini | 2005-07-21 13:31 |

脳科学者の脳の中

対談集「海馬」を読んで何に一番びっくりしたかというと
対談の片割れである池谷さんが
<九九>も暗記してなかったし数学の公式も暗記していなかった、という点です。

対談のもう一人の片割れである糸井さんが聞きました。
「じゃあ、8×9はどうやって計算するんですか?」
池谷さんは答えました。
「90から18を引きます」

んっと、つまりね8を(10―2)と考えるわけです。
すると、こう書き直すことができます、(10―2)×9。
(  )の中の数字にそれぞれ9をかけると90-18=72、と答えが出ます。

こんな2段階3段階に分けて計算するくらいなら
<九九>を覚えた方が早い、と凡人は思うのですが、出来る人は・・・違うようです。

<九九>は面白くないから、覚えない(というか、覚えられないのだとか)。
数学の公式もそうなんだそうです。
覚えられない。
だから、問題ごとにいちいち公式を導き出してから問題を解いていたそうです。

で、自分がそうだから、他の人もそうだとずっと信じていたのだそうです。

優秀な人って、すごすぎてわけがわかりません!

そういえばアインシュタインは自分ちの電話番号が覚えられなかったとか。

私は時々電話番号を書くべき欄に、郵便番号を書いてしまうことがあります。
あ、これは、たんにアホなだけか・・・。
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# by kumorinotini | 2005-07-20 15:47 | 雑感

鬼も十八 番茶も出花

高校3年の時の話です。

たまたま私は一人で留守番をしていました。

そこへ<冠婚葬祭互助会>とやらの人が営業にやってきたのです。
居留守を使えばよかったのですが、その時うっかり出てしまいました。
後悔しましたが、時すでに遅し。

いくら必要ありません、と言っても敵は引き下がりません。
やがて営業マン氏は、いろいろと説明しても「必要ない」と言い張る私に
言い聞かせるように言いました。

 「今は いらないと思っても、あと2・3年もしたら、
 お子さんが結婚するなんて事を言ってくるんですよ。
 悪い事は言わないから、入っておいた方があとで楽ですよ」 

何かおかしな台詞だなぁと思いながら、
必要ないと頑張り通してやっとお引き取り頂きましたが、
営業マン氏が去ってから、最後の台詞をじっくり考えて、はたと気が付きました。

あの人は私のことを
20才すぎくらいの大きな子供を持つ母親だと信じて話していたのです!

20才になってすらいない私がそんな大きい子を持つ親だなんて・・・! 

いや、そりゃあ、そのころの私は70キロを越えていて
着る物といえばジャージという生活でしたけど、
18の娘のピカピカのお肌を40過ぎの主婦のそれと間違えるなんて
間違えるにも程がある、とその時は猛烈に腹が立ったものです。

と・・・ここまで書いてさらに気が付きました。
自分がかなりの老け顔だったのではないかということに。

だから、20年ぶりにばったり出会っても、人はすぐに私だと気がつくのかもしれません。
私は高校生の頃からずっと中年のオバサンの顔で生きていたのでしょう。
そして、今やっと顔に年齢が追いついたのかもしれません。

この年になっても若く見えたわけではないのです。

なーんだ、がっかり・・・

真実というのはいつも苦いのです。。
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# by kumorinotini | 2005-07-19 11:18 | 雑感

電動歯ブラシ

電動歯ブラシというものを初めて使ったのは
忘れもしない2年前の7月9日。

歯並びが悪くて入り組んでいる私は
歯磨きができていませんねと
いつも歯医者さんに注意されていました。

そこで、一大決心をして電動歯ブラシを購入したのです。

口の中で小刻みにブルブルするブラシに驚きながらもそおっと歯に当てみました。
歯の表面をブルブルする歯ブラシ。
ちゃんと歯に当たっているのかいないのか・・・いまひとつ実感はなかったのですが、
使い終わってからじっくり歯を見ると
いつも苦労していた箇所が確かにピカピカになっています。

しかも、ものの2分で。

今まで歯ブラシをこねくるようにして30分も格闘していたのが嘘のようです。

電動歯ブラシ万歳を叫んだ日でした。

こんなに楽に簡単に磨けるのなら
もっと早く使えばよかった、と後悔したのですが
なにせお高かったもので・・・

その電動歯ブラシの説明書によると、保証期間は2年間。
快適な2年はあっというまに過ぎ、
今年の7月9日の夜、歯を磨き終わったあとに、
歯ブラシはウンともスンともいわなくなったのです。
電動歯ブラシは見事に昇天あそばしたのでした。

あわてて最近届いた通販生活のカタログをみると
前回買ったものはなくて<音波電動歯ブラシ>なるものがオススメになっています。

値段も前回買ったものの半分以下。
これは挑戦あるのみ。
注文してみました。
6日めに届いたそれはたいへん華奢なフォルムでした。

フル充電してスイッチを入れてみるとなんとも頼りない音が・・・
説明書にもありましたが、歯をくすぐるような感触しかありません。

とりあえず歯全部に毛先を当てて動かしてみてから、
鏡で歯をみてみるとキラリ~~ン♪ たぶん磨けているのでしょう。
自信はありませんが。

電動歯ブラシ。
歯磨きに苦労している方には是非使って頂きたい。
早い、安い、旨い・・・
あ、違った、早い、ラクチン、キレイ。ほんとに夢のような仕上がりです。
お薦めですよ。
電動歯ブラシの伝導、なんちって。
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# by kumorinotini | 2005-07-18 16:01 | 暮らし

不思議、不思議

ワールドグランプリ・女子バレーの本日の結果を見て
首をひねってしまった。

日本を破ったイタリアはオランダに破れ
オランダは日本に破れている。
まるで三つどもえです。

そして、今日のキューバ戦ですが。。。

ぐやじいっ!!

勝てるかも、ってとこで負けてしまった。
どうして肝心要のとこで
サーブが大友に回ってくるのかなぁ・・・

大友の虎馬にならなきゃいいけどって
もう、なってるか・・・
しかし、ここを乗り越えなくてはエースにはなれんのです。
ガンバレ、大友!!
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# by kumorinotini | 2005-07-17 22:22 | スポーツ

結婚して間もない頃のことです。
家の鍵が3本あって、ダーリンと私で1本ずつ持ち
残ったスペアは小引き出しに入れっぱなしにしていました。

使うこともないので
めったにその小引き出しは開けませんでした。

ある時、ふとその小引き出しをのぞいて見ると
スペアキーがありません。
どこかへ移したのかもしれないと
鍵を置きそうなところを捜してみましたが
どこにもありません。

仕方がないので
帰宅したダーリンに鍵を知らないかと聞いてみると

「俺は触ってもいない。お前に預けたんだから
きちんと管理しないと駄目じゃないかっ」
とものすごく怒られてしまいました。

翌日まさに家の中をひっくり返す勢いで捜したのですが
鍵はどこにもありません。

見つからないのです。



それから1年くらいして、ふと見ると
テーブルの上に失くした鍵があるではありませんか! 
そばに立っていたダーリンにどこにあったのかと聞くと
「会社の俺のデスク。
いや~どうしてあんなところにあったんだろうなぁ・・・」
とニコニコニコニコ・・・。

鍵のあともいろいろあってわかったのですが
ダーリンは物を失くす名人だったのです。
偉そうによくも私のことを怒れたものだと
あの時の事を思い出すと今でもちょっと腹が立ちます。


ところで
子供にたいして
<忘れ物><なくし物>をしないように親も学校もうるさく言いますよね。
それは大きくなってから困るからだという理由らしいですが
ダーリンを見ていると
困っているんでしょうけど、さして困らない、というか・・・
何故かなんとかなってしまっているのですね。

それを考えると
子供をそんなに怒らなくてもいいのではないかと思ったりします。
まあ、無くすより、無くさない方がいいには決まってるのですが。
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# by kumorinotini | 2005-07-16 12:23 | ダーリン

ホーム・スィート・ホーム

誰も産んでくれとは頼んでいない

と思春期に親に向かって言うものらしいけど
私はこの台詞を言うチャンスを逃してしまった。
言いたくなる機会は山ほどあったのに。

なんで、言えなかったかというと・・・
スゴイの。
機先を制して母が言ったんだ。

  「私は子供なんて欲しくなかった。
  それなのにあんたができてしまった。
  私は流産しようと思ってあらゆる努力をしたのに
  あんたはとうとう流れなかった。
  だから、あんたはよっぽど生まれてきたかったんだよ
  あんたなんか産んでなかったら
  私はずっと幸せになれてたのにさー」

ヒョエーーー、ではないか。

私が生まれてきたのも
母が不幸なのも
全部、私の責任なんだそうだ。

先に言われちまうとは思わなかった。
ここまで言われるとはねぇ・・・
仕方ないから「生まれてきてごめんね」
と謝っておいたけど、釈然としないなぁ。

それにしても、流産する努力って・・・何をしたんだろ?

父というのが、これまた全身逆鱗でできているような男で
のべつヒステリーを起こしていたのよ。
父がヒステリーを起こすたびに母は私に言うの。
「あんたが余計な事を言う(あるいはする)から」
「あんたさえいなかったら」

そうなの。
「あんたが」「あんたさえ」って台詞、しょっちゅう言われてたなぁ。

だから、私の結婚が決まった時
母と父の生活は穏やかな波静かなものになると思ったわけ。
母は父に関する愚痴をもう言わなくてすむのだ、
おかあさんおめでとうって思ったわよ。

でも、変わらなかったの。

私が居なくても、父はヒステリーを起こし続けていたのよ。
パワーアップした感すらあったわ。

つまり、父のヒステリーは私のせいじゃなかったのよ。
頭に来るわね、ぬれぎぬだったのよ。
私は悪くなかったのよ。

謝れ、ヨハンナ(母の名。仮名)!!


妹だってスゴイ事を言われているの。

  「また女の子なんていらなかったから
  ○○さん(父の姉)の男の子と取り替えようかという話も出たんだけどさ、
  血のつながらない子を育てるのもイヤだったから、
  取り替えなかったけど」

ありがたく思え、とでも言うのかねぇ。
ずいぶん大きくなってから妹も言ってましたよ。
何もあんなことを言わなくてもいいんじゃないかって。

私もそう思う。
それを聞いて喜ぶ子供がいると思っているのかな。
理解できない母親だ。
それにわけにわからん父親だ。
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# by kumorinotini | 2005-07-15 07:27 | 雑感

伯父からの手紙

結婚した時に伯父からかなり多額のお祝い金を頂いたのよ。
それで半額のお祝い返しをするとともにお礼のお手紙を書いたのね。

すぐに伯父から返事が来て、その内容に私はお口あんぐりでした。

曰く
  「あなたは自分を何様だと思っているのか。
  そんなに自分の事を特別な存在だと思っているのか。
  そりゃあ、あなたは父親から嫌悪されてきたかもしれない
  しかし、それはあなたが特別であることを意味しているわけではない。云々」


ぇぇえええーーーーーっっ!?だったわ。

私は伯父への手紙で

「ささやかな幸せを大切にしていきたい。普通が一番だと思う」

みたいな事は書いたけど、
自分が『偉い』とか『特別』だとか書いた覚えはないもの。
そんな事思ってなかったしね。

だって普通って以外に実現できないでしょ?
日常を大事にするって、それほど悪い事だとは思わないし。
だいいち20代の女の子のうわごとみたいなものに
ここまで反応するのもどうかなって思うけどね。

それに私は父親から嫌われているなんて認識が全然なかったの。
父親にはしょっちゅう怒られたり、説教されたりしていたけど、
それは私が悪い子だからだと小さい頃は思っていたし、
大きくなってからも何かいけない言動があったのかなと思っていたのね。
だから「父親に嫌悪されている」にはビックリだったわ。

でもね、それでいろんな事が腑に落ちたの。
私が怒られたり説教されたりした時の共通点というのが
私が楽しそうにしている時だったからなの。
なのに鈍い私は
何かしら父親の嫌がる事を言ったりしたりしたのだなぁって思っていたの。
私の性格が悪くて駄目だから
怒られたのだなぁって思ってたの。(よく、そう言われてたのよ)

でも、全然違ってたんだわね。
単に私の事が嫌いだったから、
楽しそうにしてると腹が立ったのかもしれないわね。
ちょっとスッキリ。

でも、父親に嫌われていたなんて、あんまり知りたくなかったわ。
どっちの方が良いのかしらね。
事実を知った方がよいのか、勘違いのままが良いのか。

勘違いのままでいた方が幸福、ってこともあるしね。
今も判断がつかないのよ。
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# by kumorinotini | 2005-07-14 16:22 | 雑感

きっちん・ぺーぱー

台所でキッチンペーパーを使っている。

ずっとO社のNだったのだが
安さにつられてD社のEを買ってみた。

そこで発見。
D社のEは匂いがするのだ。

たぶん香料を使っているのだろう。
これが手を拭くだけなら
ちっともかまわないのだが
キッチンペーパーは野菜の水分をとったり
電子レンジに使ったりする。

最悪だ。

キッチンペーパーは無臭にかぎるのに。
D社は何を勘違いしたのだろう。
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# by kumorinotini | 2005-07-13 16:32 | 暮らし

ゴールデンなんだけど

先日、不思議なワンコを見た。

正面から来る犬(散歩中。飼い主有り)は
金色の毛もふさふさのゴールデン・レトリーバー。
笑顔で歩いてくる。

お、ゴールデンだと思いながら、接近していく私。
すれ違いながら
なんとなく犬の方を見ると。。。


ヒョエエエェェェェーーーー!!


顔の部分と尻尾の先以外は
丸刈り!だったのだ。

一瞬、別な動物を見間違えたのかと思ったけど
しげしげ見るとまぎれもなくゴールデン。

皮膚病のためか
暑さ対策か
ほかに理由があったのかもしれないけど
ライオンカットのゴールデンとはねぇ・・・

名前が『レオ』だったりして。
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# by kumorinotini | 2005-07-12 15:20 | 暮らし

ミラーサイトだったのに、本家になっちゃって・・・


by kumorinotini
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