割り箸事件

割り箸が喉の奥に刺さって4才の息子が死んだのは
医者のミスだと子供の遺族が訴えた裁判で
医療ミスはあったが、医師は無罪という判決がでた、
というニュースがTVで流れた時に師匠が厳しい声で言いました。


「これは医者の責任云々をいう前に親が悪いんじゃないの?」


私は、割り箸が残っている可能性を考えて
レントゲンなりCTなりで確認しなかった医者が悪い、と思っていたので
その言葉に驚きました。

なんで?と聞くと師匠はこう言ったのです。


「だって私が小さい頃、お箸を持っている時は危ないから
絶対歩いちゃいけないってお母さんにうるさく言われたよ。
そういう事を注意するのは親の義務なんじゃないの。
ましてや人のいっぱい出ているお祭りの屋台のそばを歩くんだから
綿アメなんて食べさせながら歩くなんて“あってはならない”と思うよ」


そ・・・そうだったけ・・・覚えてないけど。


気になったので調べてみると
この訴えられているお医者さんは耳鼻科専門だそうで。


耳鼻科の医者に<脳>の事は・・・・どうなんだろ?


ほかにもいろいろと難しい問題があるようです。

裁判所の判断は妥当なところかな、と思いました。


参考までに
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# by kumorinotini | 2006-03-29 11:35 | 時事 | Comments(0)

俳句の花図鑑

ちゅうものを買いました。

なんとなく手にとって開いてみたら
花の写真があまりにも綺麗だったもので、つい。
それに時々『一句』詠んじゃったりするし。

目次は季節ごとに並べてあり
索引は花の色別になっています。
このあたり良き配慮であります。

そして花の名前とその花の名前を含んだ言葉が並んでいるの。

例えば<梅>でいくと。。。

 【梅うめ】 野梅やばい 臥龍梅がりょうばい 残雪梅ざんせつばい
 鶯宿梅おうしゅくばい 梅ヶ香うめがか 白梅はくばい
 老梅ろうばい 梅林ばいりん 夜の梅 闇の梅 飛び梅

こんな感じね。

それから原産地や形状などの植物の特徴を書いた文があり、
その花にからんだ歴史や文化が紹介されています。

そして、その植物を詠んだ俳句が並んでいまして
加えて「作句ポイント」なるコーナーまであるんです。

この「作句ポイント」がちょっと問題で・・・

例えば【辛夷(こぶし)】の欄では、こんな文章が

 「植栽されているものよりも、山野に時勢するものが
 他の花に先がけて花を開くようすを詠むのがよい」



・・・・・



余計なお世話というものではないかしらん。

全部の「作句ポイント」がこうではないのですが
こういうのがそこそこあるんですよ。

俳句くらい好きに詠ませてくださいよぉ。
いろんな感じ方があるわけだし、
何も監修者の好みに合わせなくてもいいじゃんか、などと
思ったりするわけですね。

でも、まあイヤならその項目はすっ飛ばして
花の写真を眺めていればいいだけの話なんですけど。



俳句の花図鑑
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# by kumorinotini | 2006-03-28 10:13 | 雑感 | Comments(0)

悪い事は重なる

大好きなブログが二つ、もうすぐ閉鎖するという。

やりたい事ができた、
その事のために ブログにまで手が回らない、


のだそうだ。

いつまでも続くような気がしていたのだけど
ブログってのは
アマチュアの人が余技でやってるものだから
本業が多忙になったのなら 致し方ないし
なんたって無料で見せてくれているものに

「ぇええーーっ!?
 終わっちゃうのぉ?
 約束と違うじゃんっ!!」

なんて事は言えない。

言えないが・・・言いたいよ。

「なんで終わっちゃうの?
 楽しみにしてたのにぃ・・・」

と。
でも、仕方ない。

見つけた環境で頑張ってください、
と密かに応援しよう。



それにしても

寂しくなるなぁ・・・・
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# by kumorinotini | 2006-03-27 15:55 | 電脳 | Comments(0)

視聴率の女王

という言い方をする。

たいていは週刊誌だが。
こういう言葉を聞くと
週刊誌の記者というのはアホなんじゃないかと思う。
わかっていて書いているのなら 
悪質というものだろう。

俳優一人で視聴率をどうこうできるほど
世の中は甘くないのである。

もしも、一人の俳優さんが
続けて視聴率の高いドラマに出ていたとすれば、
それは

脚本が良くて演出が良くて、

俳優が好演していて、

しかも

そのドラマ自体が時代の風潮とシンクロしたからであって、
俳優だけが視聴率を支えるものではないのだ。

今の時代、
俳優の名前だけで視聴率をとれるのは木村拓哉くらいのものだろう。


だから、ドラマがこけたからといって
主演の俳優さんにその責めを負わすのは大きな間違いだと思う。

そうした方が楽ではあるかもしれないが
低俗であってもジャーナリズムのはしくれを名乗るなら
そういう事はやってはいけないのだ。
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# by kumorinotini | 2006-03-27 10:36 | 雑感 | Comments(0)

な・・・ないっ!!

今年になって歩いて2・3分のところに
美味しいパン屋さんがあるのを見つけて
時々買っているのですが

昨日の午後朝食用の食パンを買おうと
スーパーの帰りに寄ったら
いつもならたくさんあるパンがほとんどないのです。

一瞬泥棒に入られたのかと思いました。


それくらいなかった。

しかも滅多にお客さんと会わないのに
その日はお客が7・8人もいて狭い店内はぎっしり。

どうしたのだろうと思いつつも
いくつか残っていたパンをかき集めるようにトレイに乗せていると
娘が店の隅で何か発見した模様。


手招きするので行ってみると
この市限定の雑誌が開いた状態で置いてあり、
見ると
美味しいパン屋さん」として
紹介されていたのでした。
しかもまるまる1ページ!



それでかーーー



そういえば先月カメラで店の内外をパチパチやってる人に出逢ったっけ。


それにしても
畏るべし 地域の雑誌、です
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# by kumorinotini | 2006-03-26 09:08 | | Comments(0)

ナイロン製のバッグ

バッグ、買っちゃいました。

縦が20センチで横が30センチ、幅が10センチ。
持ち手が50センチ弱くらい。

黒です。
外ポケット3つ。内ポケットも3つ。
ナイロン製。

たっぷり物が入るというわけではないですけど
荷物が多い時はリュックを使えばいいわけで
荷物のない時のちょっとしたお出かけ用として
財布とハンカチとティッシュなんかを入れておくのに良さそうです。

近所のスーパーの特設会場で売っていたものに一目惚れして
さして必要でもないのに買ってしまったのですが
うちに帰ってじっくり見ると外ポケットの隅に付いていたタグが
去年買って重宝しているリュックと同じ会社の物でした。

Vなんとかという名前。

並べてみると
キルティングを使ってあるところなどイメージが似ています。
というよりこういうタイプのバッグが私は好きだというだけの話
なのかもしれませんけど。

今回買ったバッグも去年買ったリュックも
税込み1050円という安価品です。


でも、いいんです。


1000円でも充分使える物が買えればそれで充分なのです。
バッグ大好き人間の私がブランド・バッグなんかを
じゃんじゃん買ってたら生活していけませんしね。

それに
ひとつだけ(私としては)お高いバッグを持っているのですが
もったいなくて全然使えないでいるのです。

せっかく思いきって買った高いバッグなのに
それだからこそ使えないなんて、本末転倒もいいところです。

出番のないバッグがクローゼットの中で
『お出かけしたいなぁ』と
恨めしそうにしているような気がするのですが
貧乏性の私はもったいなくて使えないのです。


ごめんね、バクストンちゃん(そのバッグはバクストン社製)。

というわけで
安いバッグが一番、と思う今日この頃です。 
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# by kumorinotini | 2006-03-25 10:05 | 暮らし | Comments(0)

毎週録画して楽しみに見ていた「劇的空間ビフォーアフター」が終わってしまった。

アスベスト問題が出てきて
古い家屋を壊す時に時間がかかるようになってきて
毎週番組を作るのが難しくなってきたからだそうだ。

そこそこ視聴率もとれているみたいなので
そういう理由でうち切るのは局としても辛いところだろう。

今後はSP番組として放送していくそうだ。


他人様の家でも、建っていくのをみるのはとても楽しい。
そのうえ建築家たちの様々な工夫がプラスされてくるので
ほんとうに楽しみな番組だった。

まあ中にはそれはちょっとやりすぎではないかと思うものもあったが
基本的にはワクワクしながら見たものだ。





これまで見てきてふたつ印象に残っている事がある。

ひとつめ

狭小地に建つ家に住む家族はなんだか仲がいい

狭い部屋にぎっしり布団を敷き並べて雑魚寝状態だったり、
そんなに広くない食卓をぎっしり囲んで肘をぶつけながらの食事。
仲良くなければやっていけない、という事もあるかもしれないが
総じて仲がいいように思う。

建築家を家に招き入れる時も引っ越しの時も、
新居(?)に入った時もにぎやかである。

でも、リフォーム後は子供達に個室が与えられるので
大丈夫かしら、なんて余計な心配をしたりする。

たぶんこれまで培ってきたものがあるから大丈夫だろう。
リフォームしたあともこのまま仲良くやっていってほしいなと思ってしまう。



ふたつめ

物が多すぎる

これは特に老夫婦二人暮らしの場合に感じるだが、
老夫婦二人にタンス3棹4棹なんてのはざらである。

あるいは使ってない部屋にぎっしり衣装ケースが積んであったりする。

あるいは押入に中身のわからない箱がぎっしり入れてあったり
そのへんの棚にもわけのわからない箱が積み上げてあったりする。

全部しょっちゅう使っているかというと
「何が入っていたかなー」などと言う。
だったら処分しろよ、と思うが
物のない時代をくぐってきた世代はどうも捨てられないようだ。

だが、その使わない物に圧迫されて
自分たちの生活がままならなくなっているのなら
決心すべきだろうと思ったりする。

そういう事情を聞いて建築家は収納にあふれた住まいを作ってくれるわけだが
たぶん1年とたたないうちに
あの家は物で溢れかえるのだろうなと思う。


一度、リフォームしたお宅を再訪、なんて回をやってもらえないものかしら?
すっごく興味があるのよねぇ。
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# by kumorinotini | 2006-03-24 12:47 | | Comments(0)

彼女の声彼女の顔

私は若手女優のHRさんになんとも言えず好感を持てないでいました。
顔がどうもねぇ好みでなくて・・・

大体好き嫌いには理由がありません。
シェークスピアもそう言っています。
HRさんには悪いけどこれは仕方ないのです。



さて、先日あるドラマを見ました。
彼女が出ていました。

そのドラマ自体の中身に興味があったので、
まぁいいかと見ていたのですが、
彼女のシーンになるとザワザワと不快感が広がりました。

ドラマの中で、HRさん扮する女の子は
手術を受けてしばらく話せないという場面になりました。
やっと話せるようになっても、
しばらく口がうまく動かせないという設定でした。


なんと、その間だけ私は彼女に不快感を覚えなかったのです!


私は長い事彼女の顔が嫌なのだと思っていたのですが、
どうもそうではなかったようです。

彼女のしゃべり方がイヤだったのだと気が付きました。

彼女の可愛らしい声と
甘えたようなしゃべり方がイヤなのだと気が付きました。

というのも
たぶん私がそういう声と話し方を持っていないからなのでは、と思いました。


20歳くらいの頃、母に

「あーーーあんたの声は低くて本当にイヤな声だねぇ。
 どうして わざとそんなイヤな声を出すの?!」

と言われた事があるのです。


たいへんショックでした。


わざとそういう声を出しているつもりはなかったからです。
何にも考えずに地声でしゃべっていました。
不快感を与えよう、なんて思っていませんでした。

普通に出しているつもりの声が
そんなにイヤな声だなんて・・・・!!



ショックでした。

以来気を付けて
かなり音を高くした声で話しています。
いわゆる作り声というやつです。
長い事話していると途中で喉がしんどくなるほどです。
疲れます。
そのせいか
数年前から高い音と裏声が出せなくなりました。

でも、そうやって頑張って高くしている声ですら
女性の声としては決して高くはないのですが
私にできるのはそれが精一杯なのです。


そんな事があるので
可愛くて甘えた話し方のできる人に
羨望から不快感を覚えるようになったのかなと考えました。

自分にはない声と話し方を持って
たくさんのファンに愛されている。
一方私はたまたま声が低くてわざとらしい、というだけで
母にすら不快感を与えている。

ないものねだりの挙げ句、
羨望して、嫌ってしまうというパターンなのだろうかと考えたあとで
はたと気が付きました。

でも、彼女以外にも
可愛い声で甘えた話し方をする女性芸能人はいっぱいいますが
その人々に対しては
とくに不愉快にはなりません。

となると これは『生理的に受け付けない』というアレでしょうか?
HRさんには申し訳ないけど
どう理屈をこねても やっぱりHRさんの事は好きになれそうにない。

感性というものはたいそう面倒なものです。

DNAに組み込まれているのかしら?
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# by kumorinotini | 2006-03-23 10:13 | 雑感 | Comments(0)

嵐山光三郎氏が週刊誌で<カリスマ主婦>をこき下ろしていた。


「あれが<カリスマ>だったら、
昔のお母さん達はみんなカリスマだった、
カリスマ夫も登場させて
その間にカリスマ娘が生まれて云々」


妄想がほとばしっていたが

どうしてカリスマ息子は生まれないのだろうか?

というツッコミはおいといて
とにかく
<カリスマ>がなんぼのもんじゃい、と言いたかったのだろうと理解した。

だが、しかし、
<カリスマ>という言葉は
マスコミがいろんな人たちに奉った言葉であって、
本人たちがそう名乗って登場したわけではない。

そこを間違えてはいけない。

名付けたのも祭り上げたのもマスコミなのだ。


もしも
『<カリスマ>なんて言ってるが、全然<カリスマ>ではないじゃないか』
と言いたいのであれば
その言葉はマスコミに向けられるべきものであって
<カリスマ>のレッテルを貼られた人々を
こき下ろすべきではないと思う。

まあ、それを利用して稼いでいるカリスマもいるかもしれないが。
キッカケを作ったのはすべてマスコミなのだ。

自分たちで勝手に持ち上げておいて
気に入らなくなると引きずり下ろして足蹴にするのはマスコミの常だが、
そんなマスコミ人みたいな事をして
恥ずかしくないのだろうか、嵐山氏は?


ん?

彼は、そういうマスコミ人だったっけか・・・

なら、仕方ないが。


それと
具体的に取り上げてこき下ろした<カリスマ主婦>の名を
Y崎E子、としたのはどうしてだろう?

『山崎えり子』さんから抗議されたら
あれは違う人の事だと弁明するためだろうか?

いつでも受けて立つために
あそこはきちんと名前を書くべきだったのではないか。

そういう逃げ道を作ったイニシャルトークみたいなのは
かっこ悪いと思うのだが。
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# by kumorinotini | 2006-03-22 10:21 | 雑感 | Comments(0)

ひゃあ、妹のHPに

毎日妹のワンコHPを読んでいますが
(毎日更新ではないのですが、
 とりあえず毎日開くのが癖になりまして)
先日、HPを開いて
そうだ、BBSを見ようといつもの場所をクリックしたつもりが
見知らぬブログページが開いてびっくりしました。


あ、間違えた、と思い、
あわてて【戻る】をクリックしようとしてはたと気がつきました。



あれ、妹のワンコの写真がトップにある・・・



頭の中で火山がドッカアーーンッと噴火したようです。




ブ・・・ブログゥ・・・?



ブログだよ・・・これ。



あんまり見ないブログだけど
とにかく、これはブログだ。



おおっ、ブログにしたんだ!!



今度は落ち着いてHPのトップに戻ると
ちゃんと<ブログ日記>という項目が増えていました。
コメント欄にコメントを入れてみると
さっそくレスあり。

そのレスを読むかぎりではさくさくと使えているようです。
よかった、よかった。

姉ちゃんはなんだか嬉しいよ。
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# by kumorinotini | 2006-03-21 08:51 | 電脳 | Comments(0)

本当に引退なんですね

ジャンプの原田選手、引退記者会見。

泣いたり笑ったりの会見だったけど
私は途中で涙が出た。


来年からは
飛ぶ前の真剣な眼差しと
飛び終わったあとの笑顔を見ることができなくなるのかぁ・・・
ちょっと寂しいな。



たくさんワクワクドキドキさせてもらいました。



お疲れさまでした。
本当に本当にお疲れさまでした。
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# by kumorinotini | 2006-03-20 22:49 | スポーツ | Comments(0)

プルルン♪

年とともにあちこちかさついてくるようになった今日この頃
かかとのガサガサには尿素入りのハンドクリームが効果的だ。


でも、唇の荒れには・・・・


リップクリームをつけても全然効果なし。

ハンドクリームもちょこっとつけてみたけど、変化なし。

つーか唇にクリームが留まってないし。
潤わないし。

何かないかなぁとぼやいていたら
師匠が

「これ、すごく良いんだけど」

ヴァセリンなるものを薦めてくる。
少し分けてげるから、というので
小さな容器に分けてもらって
半信半疑で塗ってみた。

お。

おおお。

なんか良いかんじでないの。


翌日、使用後の感想はグレードアップした。

すんごく良い感じ。

リップクリームだと何か味がするのだけど
ヴァセリンには特に味がない。

気になったので、ググッてみると
アメリカではかなりポピュラーらしい。

アメリカ人が国をあげて人体実験してるようなものだから
たぶん安心だろうと分かったような分からないような理由をこねてみる。 

アメリカかぁ・・・輸入牛肉の偽装の件もあるしなぁと
ちらりと考えてみたけど、買え買えと言ってきている物でなし。
(偽装というより、アレはまったく情報が行き届いてなかったって感じだが)

たぶん大丈夫であろう。

だってヴァセリンはいろんな化粧品のベースに使用されたりしてるんだし。
というより、すでにでかいボトルを買い込んでしまったし。

一応日本でも作られていて、その名は「白色ワセリン」 というそうだ。

なんだかんだと理屈をこねくりながら
使っておりますが
大変いい調子なのだ。
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# by kumorinotini | 2006-03-20 10:52 | 雑感 | Comments(0)