リハビリ

たかが捻挫なんですが
一ヶ月以上も動かさないでいると
なんと!!!
曲げられない、伸ばせない、という二重苦が待っておったのです。


で、リハビリです。


ゆっくり体重を掛けて足首を曲げて・・・ギェーーーッ!!

ゆっくり足首をのばして体重をかけて・・・ギャアーーーッ!!


なんでこんなに痛いのか、トホホ・・・

自由な足首を取り戻すための旅は始まったばかりですが
なんだか長くなりそうですでにうんざりです。


でも、たったの一ヶ月で こんなになるとはねぇ・・・


・・・頑張ろうっと。
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# by kumorinotini | 2005-11-20 12:35 | 暮らし | Comments(0)

バレーボール(女子)をテレビで見ている。 グランドチャンピオン大会だそうだ。 そこで、小さな疑問がーーー アメリカチームにハニーフというとても背の高い選手がいるのだがその選手がやたらと大きなサングラスをしている。 色はついてないしサングラスというよりスキーで使うゴーグルみたいにごつい物なのだが気になって仕方ない。 でも、どのアナウンサーもまったく説明しない。解説者もちらりともその話題にふれない。もっと些末な事は事細かにとしゃべるくせに。 これは バレーを好きな者なら知っていなくてはならない常識なのか。 絶対に触れてはならない事なのか。 いったいあの大きなメガネは何なんだろう・・・?
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# by kumorinotini | 2005-11-19 09:36 | スポーツ | Comments(0)

町の肉屋さん

以前住んでいた社宅の近くにお肉屋さんがありました。
○○精肉店、という名前のコロッケなんかを売っているよくある肉屋さんです。

スーパーへ行く通り道から少しはずれていたのですが、
寄ってお肉を買ってみることにしました。

「豚挽肉200㌘ください」

お店の人はハカリにビニール袋を置き、挽肉を適量乗せていきます。

200㌘を少々越えました。

私はそのまま包んでくれるのかと思いましたが、
お店の人はハカリの針がきっちり200のところを指すまで、
挽肉を足したり引いたりし始めました。



それはそれはきっちりと。



針が200のところを指したところでやっと計測は終了したようでした。



・・・



町のこういうお肉屋さんは200㌘頼んで205㌘乗せてしまったら、
5㌘はおまけしてくれるものだとなんとなく思っていたので、
このきっちり計測には驚きました。

ハカリと値段を計算する機械が連動しているようだったので、
仕方のない事なのかもしれませんが、
あんな風にきっちり計るのでしたら、
スーパーの精肉コーナーで買うのとなんら変わりません。

だったら、わざわざこの肉屋に寄る必要性はないなぁ。


笑顔の素敵なオバサンがいて、多少多く乗せても

おまけしとくよっ

なんていうのは、
今やドラマの中だけの事なのかもしれません。


ちょっと残念。


かくして数㌘のおまけの夢は はかなく破れてしまったのです。
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# by kumorinotini | 2005-11-17 13:29 | 暮らし | Comments(0)

モラルハラスメント・・・
検索したものをいろいろ読んでみました。


へえ~


ほお~



こういう行動もモラルハラスメントというのかーーー



んん!ちょっと待てよ。
これって私の父が日夜やってた事によく似てるぞ!

ええっ!?

私の父ってひょっとしてモラ男(モラルハラスメントをする男)だったの?



ふえぇ~~



知らないと言うことは恐ろしいです。
私は父に嫌悪されているものと思っていました。

【結婚した時、伯父からそういうお手紙(7月14日参照)をもらったからです。
子供の時は私が悪いから、
大人になってからは、父とは単に相性が悪いのだと思っていたのですが
伯父からそういう手紙 を頂きまして、
あららーー私って父親に嫌われていたのねーと再認識したのでありますが】

そうではなくて
父のモラ男行動が、私を嫌っているように見えたのでしょう。

でも、何故か
父のモラルハラスメントはほとんど成功しなかったのです。

父はちゃんとモラ男になれなかったのです。

完全無欠の母のせいかもしれません。



だから、モラ男体質の男を父に持ちながら
母の庇護のもとに、モラハラでない家庭で育つ事ができたのですが
それでもモラ男体質はふとしたおりににじみ出てくるわけで・・・


父が家族に他人様の事を口汚くこき下ろすのを聞いているのは
気分の良いものではありませんでしたし
私が幸せそうにしているというだけで
「自分に満足しているお前はけしからん」という理屈で
いきなり理不尽な説教が始められるのには辛いものがありましたが。


それから考えると
ダーリンにはモラ男的なところはほとんどありません。


ダーリンは極上の男、なのです。ダーリンの両親に感謝ですね。
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# by kumorinotini | 2005-11-16 11:27 | 雑感 | Comments(0)

スウィング・ガールズ

映画をTV放映したのを見ました。

たしか「ウォーター・ボーイズ」の監督さんの作品だったはず、と
予断の塊となって見てしまったのが不幸の始まり・・・
私の中でふくれあがった予想と作品との落差がものすごくって
心の中で「なんじゃ、こりゃ~~っ!?」と叫んでいました。



弁当屋がいくら時間がないからといって
真面目そうでもない女子高生に弁当を届けさせるだろうか?
しかも遠方の地へ。

と、その前に補講ですらダレダレになっている高校生が
遠くまで弁当を届けにいこうと考えるだろうか?
夏真っ盛りのやたらと暑い日に。

いくら補講の教師かもしんないけど
教師もついていけよーーー!!

なんたらかんたらとひっかかりまくりの導入部分。

もし実話だとしたら・・・
そんな女子高生についていけない。

創作だとしたら
作りすぎではないか。

私は設定の嘘には平気だけれど
感情の嘘は嫌いだ。

楽器が欲しくてバイトしてるわりに真剣味が感じられないし
もーもー
やりすぎというかわざとらしさ満載にしか思えない内容で
笑いどころもゼロだったし。

やっと見られる場面になってほっとしたら・・・
エンディングロールが流れてくるでやんのっ!!



・・・最悪




彼女達がぶつかり合いながら
ジャズを練習するシーンがもっとあってもよかったんじゃないかと思う、
あんなつまらんバイトシーンを入れてくるくらいなら。

なんたってジャズだぜ。

ジャズはセッションだぜ。

ぶつかりあい、さぐりあい、相手に合わせていきながら
自分を出していく、そういう音楽だぜ。

なのに
いきなりうまくなられてもなぁ・・・

というわけで消化不良の<映画>だったのであります。
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# by kumorinotini | 2005-11-15 11:13 | 映画 | Comments(0)

ツンデレ女

最近目にした言葉に ツンデレ女 というのがあります。
気になったので調べてみました。

『他人がいる時は彼氏にツンツンするが、二人きりの時はデレデレする女』

のことを言うそうです。

じゃあ、逆の女ーーー

『他人がいるとデレデレするのに、二人になるとツンツンする女』
のことは

<デレツン>と言うのかしら・・・?

いや、きっと違うんだろうなぁ・・・
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# by kumorinotini | 2005-11-14 10:32 | 雑感 | Comments(0)

うちの師匠はダーリンに似て時代劇が好きです。

中学生の時に「里見浩太朗って素敵」と言い出し、
ついで北大路欣也、中村吉右衛門にも惚れ込んで
しっかり時代劇ファンとなったのです。

ダーリンと違って少々えり好みをしますが
まあ、それでも同じ年頃の子に較べるとよく見ている方だと言えるでしょう。

江戸時代に関してもなかなか蘊蓄のあるところをみせてくれるのですが
ある時言いました。

「市中引き回しのうえ打ち首ってえらく残酷だよね」

え・・・そうかなぁ。
首を切るから?

「違うよ。その前の引き回しの事。だって市中を引き回しちゃうんだよ。
終わった時点で死んでるよねー」


???


「引き回されちゃったら・・・うわーーー痛いだろうなぁ」


いやーーー
でも、馬に乗ってるだけだし。
あ・・・でも、腕は縛られてるから、腕は痛いかなぁ?


「おかあさん、何言ってるの!!ひ・き・ま・わ・し、だよ」

うん。引き回しね。
馬に乗っけられて、コイツがこんな悪い事をした悪党です、
みたいな札を先頭にして江戸市内を練り歩くの。

「・・・ウソ・・・!?ロープで縛った犯人を引きずりまわすんじゃないのぉ?」

違う、違う。
ほら、縛られたまま馬に乗せられてお奉行所の役人が前後について
歩くのがあるじゃない。
あれが<市中引き回し>。


「ぇええーーー!!縛った犯人を引きずり回すんだと思ってた!
しかも馬を走らせて・・・じゃあ、市中引き回しって何のためにするの?」

さらし者にするってことかな。
心中未遂の人たちもさらし者にしたからね。
きっと江戸時代はさらし者になるってものすごく恥辱だったのかもよ。
あ、ちなみに獄門てのは
打たれた首を台の上に置いてさらす事だからね。

「それは知ってる。そっかー<さらす>、のかぁ・・・」

師匠の勘違いに爆笑したあとで、
古い時代に関する勘違いって以外とあるのかもしれないと思いました。

でも、誰かに指摘してもらわないかぎりは
永遠に勘違いしたまんま
ドラマなんかに<ツッコミ>入れてる事もあるかもしれませんね。
気を付けなくっちゃ。
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# by kumorinotini | 2005-11-13 13:09 | 雑感 | Comments(0)

監視カメラ

先日、テレビを見ていて以外に思ったことがあった。

イギリスの街角の風景を映していたのだが、
あちこちに監視カメラ、良く言えば防犯カメラがあったのだ。

個人主義の発達している(と私は思っている)イギリスに
こんなに監視カメラがあるとは思わなかった。

あんなふうに堂々と設置してあるということは、国民同意のうえのことなのだろう。

あれが日本だったら、防犯のために監視カメラを、と言っても

「個人のプライバシーが・・・なんたらかんたら」
という理由で見送られてしまうのは間違いない。


そう、個人のプライバシーは大切だ。

守られなくてはならない。

しかし、それは生きていてこそのプライバシーだ。
死んでしまったら、プライバシーもくそもない。

たぶんイギリス人はそう考えて監視カメラを設置しているのだろう。

それなのに個人主義のほとんど発達していない(と私は思っている)日本で
<プライバシー>が叫ばれ、監視カメラに二の足を踏むようなところが見受けられる。

面白い逆転だ。

でも、そういう日本だって監視カメラだらけになるかもしれない。
すでにこっそりそうなっているかもしれない。

それがわかったら、どうするのだろう。

案外するりとその状態に慣れてしまうような気がしてならない。
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# by kumorinotini | 2005-11-12 13:12 | 雑感 | Comments(0)

ささやかな自慢

この年になると『ほめられる』なんて事は滅多にないから書いちゃう。
マッサージの先生にほめられ(?)ました。

①まず、最初に捻挫部分に四日間テーピングをしてもらった時も
 風呂に入ってもはがれず、そのうえかぶれもせず
 
「こんな人はウィルソンさんが初めてです」



②「いやーウィルソンさんの皮膚って湿布にまけなくて
 こっちとしてはたいへん有り難いですよ」

なんせ神無月の7日に捻挫して以来、連日連夜湿布はりまくりなのに
<かぶれる>とか<まける>とかからは てんで無縁で
ちょっと腫れてた事もあって
患部はずぅっと しっとりツヤツヤだったんです。

先生、笑っておっしゃいました。
「なんだか湿布じゃなくて保湿剤みたいですね」



③先生おっしゃるに
 「これくらいひどい捻挫だと悪い方の足をかばってしまって
良い方の膝を痛めてしまうものなんですが、それもなくてよかったですね」

ほめられる、とはちょっと違うかもしれないですけど・・・
こんな事でも 嬉しかったものですから。
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# by kumorinotini | 2005-11-11 10:46 | 雑感 | Comments(0)

父子は似る!?

優しいダーリンは日曜の午後、近くのスーパーに食料の買い出しに行って来てくれるという。
欲しいものをメモに書いて渡したところ一人で出かけようとするので、
あわてて師匠をお目付につけてやった。

やがて、重そうな袋をさげた二人が帰ってきた。

ありがとう、助かるわーと言いつつ買い物袋から品物を取り出してびっくり。

林檎の種類が○○。

思わず
「え・・・○○を買ってきたの?いつもの△△は売ってなかった?」

ダーリン「いや、△△あったよ。あれ、○○、駄目だった?
     だって、今までうちで見かけた事がなかったから、これもいいかなぁと思って」


・・・うちにないって事は、私が好きじゃないって事なんだが・・・
でも、仕方ない。
種類までちゃんと指定しなかった私が悪いのだと考え直した。

「まあ、たまにはいいかもね」と言うと、ダーリンが言った。

「やっぱり、師匠(と呼んでいるわけではないが、話がややこしくなるので統一)の
 言ったとおりだったか・・・『おかあさんはこれは好きじゃないよ』って言ったんだけど、
 俺がたまにはこれにしようって言ったんだ。あーーー失敗」


ここでふと思い出したのが、義父のこと。
義父が師匠を連れてお買い物に行った時のこと、私へのお土産(!)に、と
<八つ橋>を選んだそうだ。

そこで師匠が「おかあさんは<八つ橋>食べないよ」と言ったにも関わらず、

「そんな事はないじゃろ」

と義父が<八つ橋>を買ってきてプレゼントしてくれたのだった・・・

親子ってこんなところも似るのかね?
それにしても、私の好みをよく知ってる師匠が、駄目だという物を
どうしてわざわざ選ぶのかしらね。

不思議だわ。
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# by kumorinotini | 2005-11-10 10:36 | | Comments(0)

藪のなか・追記

後日、母に直接聞いたところによると
グレース伯母のお茶仲間は誰かが亡くなると
その方のお道具をみんなで形見として分け合ってきたのだそうです。
暗黙の了解でそういう取り決めになっていたのだそうです。

これまでに亡くなった方々のご遺族も
「故人の供養になるから」と気持ちよく形見分けをしてくださり
伯母もたくさん頂いていたのだそうです。

「だから、みんなで分け合っていいんだよ。
 なにも泥棒なんかじゃないんだよ。
 そういう約束だったし
 グレース姉さんだってそうやってもらってきてたんだし」

ちなみに伯母のお茶道具は四畳半に山と積んであったそうです。
それがごっそりなくなってジュリアがショック受けてたよと教えると
母は小気味よさそうに笑って言いました。

「あの山と積んであったのが ほとんど無くなったんだ。
 そりゃあ、ジュリアはガッカリしただろうねぇ。
 今だから言えるけど、実は私もお道具をもらってきてるの。
 生前、形見として好きなのを持っていって良いって言われてたし
 マチルダが『遠慮なく持っていって』って言うんだもの」

ヒェーーー!

ジュリアにばれたら、ヤバイです。

そのあとジュリアの息子がキャッチセールスにひっかかって
数百万円のローンを組まされた事をブログに書いてたと教えると
「あーーいい気味!ざまーみろ、だ!」
と母が言ったので驚きました。

私からすると
グレース伯母と嫁のジュリアは似たもの義母子に見えるのですが
母は自分の姉の事なので
思い入れが私とは違うのかもしれません。

嫁ー姑、とその周辺の問題は奥が深くて怖いものがありますね。
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# by kumorinotini | 2005-11-08 14:10 | 私の一族 | Comments(0)

強風

朝から風が強い。

物干し竿がブルンブルン揺れるほどなので
さっき下に下ろしたくらい。

これで
綺麗に紅葉黄葉した葉も
ほとんど散ってしまうんだろうなぁ。

町中の落ち葉はすぐに
掃除されてしまうけど
落ち葉がたくさん散らばってているのも
実は以外に綺麗なものなんだよね。

以前住んでたO町の社宅そばには
こじんまりしたグラウンドみたいなのがあって
その片隅に桜の木があり
秋には紅葉を散らしていたのだけれど
裸木を取り巻くように
赤くなった葉が散り敷いていて
とても綺麗だった。

グラデェーションになったりするんだよ。

自然に由来しているものって
どんな状態になっても 
それぞれの美しさがあるような気がする。
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# by kumorinotini | 2005-11-07 10:51 | 暮らし | Comments(0)