すごいぞ、大丸!

先日ちょっとだけ中を歩いた大丸デパートですが
感心することだらけでした。


まずね、フロアの広さが良いんです。


広すぎず、狭すぎず。
あんまり広いと自分がどこにいるかわからなくなったりするけど
(これは私だけかもしれないけど)
ほどほどの広さなので全体が目に入ってくるので
位置の把握が容易です。


絶対迷子にならない。


エスカレーターホールがフロアの真ん中に
ドドンと上下2基ずつあるのも良いですね。
エスカレーターがバラバラになっているとエスカレーターを捜している間に
一日が終わってしまったりしますから。


・・・オバサンだって疲れるのよ。


一番感心したのはとにかくありとあらゆるところに椅子があることかな。
人待ちをするにしても 
買い物袋の中身をまとめたり
入れ変えたりするのにとても便利。
やっぱり、オバサンは疲れるからね。

そりゃ買い物をしている時は疲れ知らずだけれど
買ってしまうとふと疲れを覚えるわけで。

疲れたから「帰っちゃおうかなぁ・・・」なんて思うわけですが
こんな風に椅子がたくさんあると
とりあえず座って鋭気を養って
オバサンの買い物心はシャキーーンと復活するのです。


大丸さんは大阪に本店があるデパートだとか。
やはり、商人の町のデパートは違うなぁと言ったら
「撤退したSデパートさんも大阪じゃなかったっけ?」
と天の声。


そう・・・そこが不思議なところです。
何が違うんでしょ。
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# by kumorinotini | 2005-09-15 09:11 | 雑感 | Comments(0)

ブログにたどり着くまで

早かったよねーとパティに言われて、初めてその事を考えてみました。

PCのキーに初めて触ったのが、2003年の7月。

で、ブログを始めたのが2005年の4月。

PC事始めから1年と10ヶ月でブログ生活に入ったわけです。
これが早いのか普通なのか、そのへんわからないけど・・・



怖い物知らずだったかも、とは思います。



内容はともかく、何か書かずにいられない私は
以前は友人・知人にあててせっせとお手紙を書いておりました。

受け取って頂けるだけでよかったのですが、
もらう方はそうもいかないらしく
「もらってばかりで悪い」「返事出せなくてごめんね」などとおっしゃる。



違うのっ



私はとにかく書きたいのっ



それを受け取ってもらえれば満足なのっ



と強く強く言ってもみなさん義理堅い方々ばかりなので、恐縮なさるのです。

だから、手紙を出したくなっても、
一ヶ月に2通は多すぎるかなぁ、毎月は多すぎるかなぁなどと自分を抑えることになります。

出せない文章はワードに少しずつ書いていましたが、
ワードだと誰かが読んでくれる事がありません。

誰かが読んでくれているという幻想がほしかったのです。



そんなある日ある時ブログというものを知りました。

どんどんクリックしていくだけでHPを作りあげる苦労もなく、
HPのようなものを作ることができるのです。


これだっと飛びつきました。
これで、友人知人たちは私の手紙地獄から脱することができたし、
私は毎日書くことができるというわけです。

メデタシ、メデタシ。
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# by kumorinotini | 2005-09-14 11:39 | 電脳 | Comments(0)

そんな理由かよっ

むかーし、昔、ダーリンはプチ家出を決行したことがあります。
理由は




TVのチャンネル争い・・・





闘った相手は





5才の女の子・・・




そうです、師匠が御年5才のみぎり、
夕方「おかあさんといっしょ」を見るか、「大岡越前」見るかで
熾烈なチャンネル争いが繰り広げられたのです。

押し問答の末、師匠が泣きながら言いました。

「だって、おとうさん、言ったもん!明日見せてあげるから、
 今日は『大岡越前』を見ようねって、昨日言ったもん!!
 だから、今日は『にこぷん』(「おかあさんといっしょ」の中にあるコーナー)だもん!」

その会話は覚えていなかったのですが、師匠はそういう事で嘘をつく子ではなかったので、

「この子がこう言うって事は、あなた、そういう約束したのよ。
 だから、『にこぷん』見せてあげてよ」 
と私が言うと、




いきなりダーリンは憤怒の表情で立ち上がり、




飯はいらんっ!!と怒鳴り、




ブルゾンをひっつかんで出ていったのです。




雪のちらつく夜だったので、風邪をひいてはいけないと思って捜しにでかけたら、
財布を持っていたらしく
居酒屋でのんびりお酒を飲んでいる姿をみつけて脱力しました。




心配するんじゃなかった・・・
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# by kumorinotini | 2005-09-13 10:49 | | Comments(0)

“歳三的発句大賞”に

去年、大河ドラマ「新選組!」で土方を演じた山本耕史さんの公式HP
「歳三的発句大賞」というのを募集していたので、いくつかひねって応募してみた。


予想を超える応募数だったらしくずっと審査中だったのだが、
12日やっと予選通過の句155作が発表された。

スクロールしながら見ていくと・・・




私が応募した句が予選を突破していた!




HPの記述によると2970句(780人)寄せられたそうだ。

予選通過のほかの句を読むと
みなさん自由自在な発想で句作してらして
よく私の平凡な作が残ったものだと思う。


何はともあれ予選通過の作品の中に入れてもらえたのはとても嬉しい。


HPでは6つくらいの賞を予定しているらしいけど
予選通過で私は充分満足です。
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# by kumorinotini | 2005-09-12 14:48 | 電脳 | Comments(0)

図書館の風景

ずいぶん前のドラマの中にこんなシーンがあった。

図書館員をしている女性が男性に

「私、図書館って大好きなんです。少しかびくさくって、ひっそりしていて・・・
 静かな森の中にいるみたいでしょ」

と言うものだ。



今の住居は図書館に近いので、よく利用させてもらっているが、
ここの図書館は<静かな森の中>とは言い難い。


利用者が多いせいもあると思うが、
あちこちに置かれている椅子という椅子はほとんど埋まっていて、
座っている人のうち半分は熟睡なさっている。

口を大きく開けて、首はがっくりのけぞって。

人によってはイビキがものすごい。
ガァーゴォーガァーゴォーに始まり
得体の知れない音が響き渡る。



幼い子を連れた若いママさんたちもたくさん来館する。

背中でぐずる赤ちゃん。
それをあやす声。

走り回る子供。
声をひそめて叱る声。


ここの図書館は実ににぎやかで
時折ジャングルみたいだなと思う時がある。



でも、静まりかえっているより、こういう図書館の方が私は好きだ。
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# by kumorinotini | 2005-09-12 10:45 | 雑感 | Comments(0)

ベーコンは偉い!

ベーコンのことをちゃんと理解してない時は、
ベーコンは値段も高いし、なんだかなぁという食物だったの。

だけど、ある時、ベーコンの凄さを知ってしまったのよ。

ダシになるし、
タンパク質だし、
スライスしたものを2・3枚ずつに分けて冷凍しておけば、
すぐにさくさくと切れるし、
万能であることに気が付いたのです。

野菜炒めにOK、
チャーハンにOK、
なんでもござれの食物だったのです。

かくして今は冷凍庫にはつねにベーコンがスタンバイしている状態です。

スーパーに行った時必ず見るのはベーコンの棚よ。
ベーコンが安売りの時は買いだめしておくの。


ベーコン万歳!



ベーコンに幸あれ!




ベーコンは不滅です!
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# by kumorinotini | 2005-09-11 09:44 |

昨日の朝、友人からメールがあって

「今、S市に来てるの。今日、会わない?」って君の電話♪ってこれはスマップか。

でも、そんな感じでメールのやりとりをして、昼から会うことになったのです。

大丸のブルガリ前で待ち合わせ。




わからなかったら、どうしよう (なにせ直に会うのは28年ぶり!ずっと電話・手紙とメールだった)と心配する友人のために
友人のニックネームを大きく書いた紙を持って立っていると

なにやら叫び声がしてくずおれる女性が・・・!

って、それは友人でした。




まさか、まさか、本当にやるなんて!」





そうなんです。

実はメールで
「岸壁の母みたいに名前を書いた紙でも持って立ってようか」
と言ったのだけど、まさか実行するとは思わなかったみたい。

そうよね。

普通はやらないよね。




でも、私はやる女なのだよ。はっはっは





28年ぶりにも関わらず、しゃべった、しゃべった、2時間以上があっという間でした。
笑ってしゃべって笑って、楽しい午後でした

友人よ、また、会おうね!!
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# by kumorinotini | 2005-09-10 17:02 | 知人友人

懐かしの「~文園」

今でもあるかな、Q文園?

かつてP県のQ地方では
「Q文園」という小学生の作文や詩をのせたミニ文集を出しておりましたのです。

確か毎月。

とある夏休みぼけも治ったある日、小学生高学年だった師匠が言いました。
「今度、Q文園に私の読書感想文がのるんだよ」





・・・え?





何かの間違いじゃないの?






「ううん。本当だよ」

夏休みの宿題のひとつに読書感想文なるものがあったのは知っています。
ものすごく苦労して書いておりましたさ。

苦労のわりにひどい出来でした。

なんで知っているというかというと、
そのへんにほったらかしていくから、嫌でも目に入ってしまう。
だから、何かの間違いじゃないかと思いました。





あれは、レベルの高いQ文園に載せられるようなしろものではありません。





そうです、Q文園には大の大人でもなかなか書けないような
もの凄い作文や感想文がゴロゴロしていたのです。

半信半疑でいるうちにQ文園が我が家にやって参りました。
おそるおそる読んでみると・・・






それは師匠の元の文章のかけらも感じられないほど書き直されていました!






そのうえ私が経験してない我が家のエピソードで満載でした・・・






「これはあなたの書いたものじゃないでしょ。先生が書き直したの?楽しちゃったわね」
すると師匠は口をとがらせて言いました。
「全然楽じゃないよ。だって、先生が書いたものすごく長いヤツを必死になって写したんだもん」
私は思わず爆笑してしまいました。
「そうだね、あなたも頑張ったんだね」   





そうかそうか。
これでQ文園のレベルの高さがわかったぞ。





大人みたいな文章、なんじゃなくて大人の文章だったんです






それまでは近所の奥様たちと
Q文園に掲載される子供達に比べて
どうしてうちの子たちの文章力は幼いのだろうと嘆きあっていました。






しかし、そのレベルの高さにはこんな裏があったとは・・・!






さっそく近所の奥様たちに御報告に及びましたよ。
皆様、驚いたは驚いたのですが、ほっとなさった部分が大きかったみたいです。


何にでも、裏はあるようです。
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# by kumorinotini | 2005-09-10 06:59 |

清き1票をお願いします

今回、師匠は選挙に燃えている

師匠に何があったのかはわからないが
毎日選挙がらみの新聞のページを熱心に読んでいる。

熱心に読んではうなり、文句を言う。

「どこの誰も似たようなものじゃん!」


最高裁判事の広報も同じように熱心に読み

「もっとわかりやすく書けないのか。趣味なんていらないよっ」と怒っている。




何があったのだろうか・・・




『お前の1票は清くない』とでも言われたのだろうか。



というわけで
我が家で一番今回の選挙に詳しいのは師匠である。
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# by kumorinotini | 2005-09-09 10:16 |

ダーリンとビール

先日ダーリンが冷蔵庫を開けて叫びました。

わあ、ビールがある!ありがとうカータン

喜々としてビールを取り出すダーリン。
幸せなトータン♪」と今にも歌いだしそうなダーリン。



ダーリン・・・そんなんで喜んでいいのか。




それっぽっちでそんなに大喜びしていいのか。




なんだか何にも与えられてない子みたいだぞ。




しかも、それはビールもどき、だし。




95円のすんごい安物だし。




そんなもので<ありがとう>やら<幸せ>やらを連発していいのか?




そんな安物でこんなに喜んでくれるなら、カータン、次はもっと奮発しちゃう!
明日は131円の発泡酒買ってきてあげる!



しかも2本!
どうだ、ダーリン!




あ・・・




でも、こんなに奮発したらダーリン悶絶死しちゃうかもしれない。
一日おきにしようかなぁ・・・(ケチるなよ、131円の発泡酒で)



本当になんて安上がりな夫でしょうか。
最近ではお小遣いも最初に渡した金額で収めることができるようになったし、
日々成長しているダーリンです。
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# by kumorinotini | 2005-09-08 09:49 | | Comments(0)

とある掲示板に時々書き込みをしていますが、
ある時、私と同じハンドルネームの方が書き込みをなさいました。

ずいぶん以前に書き込んだ後しばらくお留守にしていたのを
私が気がつかないで同じHNを使ってしまったようです。

その時のHNに飽きてきていたので、いいチャンスだと思い
『HNが重複したこと』を謝罪し
『新しいものに変える』旨を書き込んだところ、別な人から



「なんだか文章から受ける感じがまったく違うので、首をひねっていました。
 やはり、別人だったのですね」

とレスがありました。




<文章>といっても、そんなに長いものを書いた事はありません。
せいぜい長くて4・5行くらいのものです。




私とHNのかぶった方なんて、その時なんて、たったの1行でした。





でも、わかるものなんですね。





この話を師匠にしたところ
「そうだよ。顔が見えないし、匿名だからといって失礼な事は書いちゃ駄目だからね。
 文章の癖だけは隠せないんだよ。HNの使い分け、なんて実はできないんだからね。
 わかる人にはわかるんだから」
と厳しく言われてしまいました。


自分では気づかない文章の癖、どんな癖なんでしょう。
知りたいような そうでないような・・・
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# by kumorinotini | 2005-09-07 11:33 | 電脳 | Comments(0)

史実通り

去年の10月だったと記憶しているけれど、
テレビ朝日でドラマ「忠臣蔵」を放映していた。

ネットに公式サイトがあって、みんなどんな事を書き込むのだろうと思って読んでみると・・・
たくさんの意見の中に

「某局の史実無視の大河ドラマと違ってこの『忠臣蔵』は史実通りで安心して見ていられる」
というのが、あった。


あららららーーーーー!!



「忠臣蔵」というタイトルであるという事はかなりフィクションが入っていて
史実通りではありませんよ、という断りみたいなものなのだが、
けっこうその事を知らない人がいるらしい。


実際ドラマの方も、歌舞伎の「仮名手本忠臣蔵」をベースにしたもので、
かなり創作に満ちあふれていたのだが。(創作と言っても、新解釈も何もなく歌舞伎のストーリーをなぞっただけだった)

「仮名手本~」では名前を全部変えてあるので、
きちんと作り事だとわかるようになっているのだが、
ドラマになると名前だけは史実通りなので、前出のような勘違いが生まれるのかもしれない。
「赤穂事件」と「仮名手本忠臣蔵」は別物と考えた方がいいのだが。

ところで、その書き込みをした人が引き合いにだした大河ドラマとは
「新選組!」の事なのだが、
実はそっちの方が史実に忠実で、
史実と史実の間を脚本家の大胆な発想でつなぐ、というものだった。

だから、中途半端に知っている人には「史実と違う!!」ように見えたのかもしれない。

私がネットを使って調べた限りでは、
(「新選組!」は)本当に細かいところまでよく調べているなぁと感心したのだが。 
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# by kumorinotini | 2005-09-05 10:34 | 雑感