ドラマ「刑事ゆがみ」


す、すごいぜ、「刑事ゆがみ」!
あ、タイトルのゆがみって年輩刑事の弓神(ゆがみ)と
刑事として歪んでいる、のゆがみから来ているのね、きっと。
***
あ、それはどうでもいい。
よくないか、とにかくそれは置いといて・・・
私、よくテンポが良いの悪いのってすぐにいうけど
これって1時間に渡って、タッタッタってやってほしいってわけじゃないのね。
テンポ良くするべきとこはして
そうでないところはユッタリと流す、みたいなメリハリを大事にしてほしいって事なんだけど
このドラマはその点では満点だし
浅野氏のとことんふざけているようで大事なところはきちっと締めるとこは魅力的だし
(この浅野氏の役って、なかなかに難しいわよね、まるきり違法捜査なので、そこに可愛げがないと
ただただ怖いだけだもん。浅野氏はそれを見事にクリアしてる。ギリギリのラインで止めてる)
手柄と言われると、先輩刑事の違法捜査にすぐに乗ってしまう若手刑事の神木氏も
これまた魅力的。
(そうではないかと思っていたけど、神木氏ってコメディの素養あるなぁ。嬉しいぜ)
***
だがしかし、
一回目の放送の目玉は杉咲嬢と山本美月嬢だわね。
杉咲嬢は
真摯に仕事に取り組んでいる健気さと
ばれた時の歪んだ正義に立脚した暗さの対比が素晴らしかったです。
こんなにチカラのある女優さんになっていたんだなぁと感心。
なんたって「妖怪人間ベム」以来に演技してる姿を見たもんで。
あ、CMではちょいちょい見てますよ。
必見は神木氏と杉咲嬢が小声で会話する場面。
後の悲劇を内包しつつ、そこには静かで優しい二人の時間が流れておるわけです。
ほとんどドキュメントの域の二人。
すごかった・・・
もうひとつ、山本美月嬢・・・
新人の女優さんかと思ったほど面変わりしてた・・・
ほとんど笑顔なく、山本嬢の新しい面を見せてもらったわぁ。
すごいドラマになりそうな予感。
***
頼む、このまま進んでください。

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# by kumorinotini | 2017-10-13 22:09 | | Comments(0)

「夏井いつきの超カンタン!俳句塾」
という本を読んだのだけど
つまうところ
いっぱい作って
いっぱいうまい人の句を鑑賞しましょうという事につきるらしいです。
ちょっと気になったのが
「俳句を作ったら必ず人に見せたい、読んでもらいたいはず」
という夏井先生の言葉ですかね。
***
人に読ませたいとかそんな事思わないもの、私。
俳句を作るのは好きだし
コツコツ作ってるけど
人様に読んでもらう、なんて考えたこともないです。
まったく俳句を知らない人だったら
私の拙句をお見せしてもいいけど
ちょっとでも心得のある人にはNG。
相当ひどい事を言われるに違いない、
泣いてすむならまだしも、
下手すると浮かびあがれないくらい落ち込むような気がして
恐ろしくてできないですよ。
***
先日ね、「プレバト!!」の俳句名人たちが
俳句甲子園で高校生に挑むのをちらっと映したのを見たんですけど
提出された句をもっとと良くしよう、という気持ちなんてさらさらなくて
ただひたすら相手を叩き潰すような言動を拝見すると
もーもー怖くて怖くて。
甲子園だから、戦いだからそうなるんだとおっしゃる方もいるかもしれないけど
俳句だよ?
俳句なのに、なんで相手を叩き潰そうと思うわけ?
ちょっとこのあたりがわかりにくいから聞こうとかいうならわかるけど
あれはそうじゃなかった。
ディベートでした。
そんな事必要なのかな、と。
***
その前から句会とか怖いなぁと思ってるのに
あれを見ちゃったら・・・
もう終了ですよ。
あんな怖い事されるために私は俳句を作ってるんじゃない。
生活を楽しむために作ってるのに。

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# by kumorinotini | 2017-10-12 22:48 | 雑感 | Comments(0)

「コーヒー飲む?」

「コーヒー飲む?」
と聞くと、最近の夫さんは必ず

「淹れていただけるのであれば」

と答える。

淹れる気あるから聞いてんだろがっ!と内心思うけど
またヒスを起こされても困るので
黙って淹れる事にしている。

でも、なんで毎回毎回そういうんだろう?
以前はそんな事はいわなかったのに。
初めて言われた時は
冗談のつもりなのかなと思ったけど、
それは一回で終わらなかったのね。
毎度毎度言うのよ。

なんかそれが素敵な言い方だと確信してるような言い方で。
いっそ、その言い方は腹が立つと言った方がいいんだろうか・・・
ああ、悩むなぁ・・・

結論:飲むかどうか聞かないでお出しするのが一番。


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# by kumorinotini | 2017-10-11 22:21 | | Comments(0)

井村屋の羊羹

年齢のせいか最近アンコものが欲しくなるのよね。
でも、美味しい羊羹は高いし
お安いのはいかにもな味だし、で
なんだかなぁ~と思っていた時に
イオンで見つけましたよ、井村屋の羊羹。
***
お高いのはフィルムあってさらに紙箱に入ってたりするけど
これは
すごくシンプルな見た目(厚手フィルムでくるりと包んであるだけ)で
お値段も安い。
***
1本300g235円。
百円で売ってる羊羹があるけど
それを二つ買うよりも重量はあります。
美味しい<あずきバー>の井村屋。
(井村屋のあずきバーをレンチンすると美味しいゼンザイになる)
そうだ、井村屋だ。
これはもう買いでしょう、という事で即購入。
***
お味の方は、この値段にしては美味しかったわ。
300g235円に何を期待するんだい?という話でもあるんだけど
さすが井村屋というか
お値段のわりにクオリティが高い。
ひさしぶりにアンコ堪能。

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# by kumorinotini | 2017-10-10 22:09 | | Comments(0)

帰宅

昨夜、師匠が
笑顔でお土産をたくさん持って
熊本旅行から帰宅。

呪いは発動しなかった。

ほっと安心。


モエさんの呪いの言葉は
ここまで私を脅かす。
恐ろしい。


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# by kumorinotini | 2017-10-09 22:17 | | Comments(0)

話を聞かない女

なんで母と話すのが嫌なのか
先日よおくわかった。

母は
とにかく生半可な知識で話の腰を折る。
ひっきりなしに折ってくる。

話は最後まで聴け、と教わらなかったのだろうか?

そこで、ああ、話なんかしなければよかった、となるのよ。

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# by kumorinotini | 2017-10-08 21:54 | 私の一族 | Comments(0)

カッとなって

カッとなって
いいかげんに男どもは
カッとなって
女・子供を殺すのを止めるべきだ。
これがガタイのいい男が相手だとおとなしくしてるくせに
相手が弱者だと認識した途端
攻撃的になるのは卑怯以外の何ものでもない。
ま、男は卑怯な生物なのだと開き直られたら、それまでだけどさ。
そうなのか?
2件続くと考えてしまうなぁ。
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# by kumorinotini | 2017-10-07 22:49 | 時事 | Comments(0)

半徹夜


ビックリだわ。
今朝の3時くらいまで全然眠れなかった。
こんなに眠れなかったのは
義父母のお葬式以来じゃないかしら。
たま~に
眠れない事もあるけど
せいぜい夜中の12時回ったあたりまでだし
真夜中すぎる頃にはたいてい寝付いてしまってし。
久しぶりに5時起きしなくちゃいけなかったので
緊張したのかしら?
なんとか寝たと思ったら
すぐにケータイのアラームが鳴って
ああ、朝の5時か・・・
妙な夢の真っ最中だった記憶があります。
仕事に出かけるわけじゃなし
眠れないからといって焦る事はないのだけど
なんだか時間がもったいないなと思いつつ
もはや無理のできない年齢なんで起きて何かするのもはばかられて
ひたすらもたいない、と思いながら起きておりましたよ。
あ~~もったいない!

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# by kumorinotini | 2017-10-07 08:40 | 暮らし | Comments(0)

夫婦茶碗

夫婦茶碗を買ったのね。
手にしっくりくる大きさで
木賊文様みたいな模様で何色かの線になっているの。
大きい方は
青と緑と茶色。
小さい方は
青と緑と朱色の線。

色味をちょっとだけ変えてあるってわけ。
だから
間違えないはずなんだけど
これが間違えてしまうのねぇ。

というわけで
夫婦で使ったのはわずかな時間で
今は夫さんが夫婦茶碗を使う時は
私はそれとは似てもにつかない茶碗にし、
私がそれを使う時は
夫さんのを変えるようにしている。

結局夫婦茶碗なのに
夫婦で使えないという矛盾・・・
これは失敗かなぁ。

でも、茶碗自体はすごく好きな模様だし
手のひらのちょうどよく収まるのよね。
もっとはっきり違うとよかったのかもね。
でも、あのさりげなさがよかったのよ。
難しいもんだわね。

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# by kumorinotini | 2017-10-06 22:07 | 暮らし | Comments(0)

意表をつく始まりです。
まさかの縛られた綾瀬なるか。
彼女の状況と決心が語られます。
あっさり転向した彼女は憧れの穏やかな結婚生活へ・・・
合コン会場での
「5秒で倒せる男ばかり」という台詞と
一目ぼれしあった彼に
「気持ちをこめて一生懸命嘘の経歴」を話したというくだりでは笑ってしまったわ。
新居でなかよくなったお隣さん。
思慮深く知識が豊富な女性に広末さん、
え~~と
若くて、なんと言ったらいいのか今のところガヤの状態の若妻に本田さん、
二人とも実生活ではいりろあるのだけど
今のところ他人様を救う方に向かうみたいで
三人でDVにあっている若い奥さんを助けるのですね。
さて、
綾瀬さんのアクションはなかなかにスゴイのかもしれないけど
どうもスピード感に欠けるというか・・・
うん、スゴイのだろうけど。
さて、穏やかな生活になにか刺激のほしくなったヒロインが
ご近所の人たちを救う事で満足ならよいのですが
どうもそれだけではすまなような、の第一回です。


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# by kumorinotini | 2017-10-05 21:29 | | Comments(0)

消火栓

最近うちの近所で消火栓の塗り替えをやっているのだけど
灰色に塗られた(たぶんさび止め)消火栓に違和感ありありで
目につく、目につく。

え、こんなとこに消火栓なんてあったっけか?

と首をひねったわ。
本来なら
道路脇に灰色の消火栓は
色彩的に言っても風景に溶け込みそうなものだけど
ものすごく目立つのね。
黄色の時はまったく意識しなかったのにねぇ。
ほんとに不思議だわ。

黄色い消火栓の時は
通常の風景というか当然というか当たり前の色なわけで、
見てはいてもきっと意識してなかったのね。
それが灰色になった途端違和感ありまくり。
通常の風景って、人の意識を麻痺させるというか
鈍くさせるものなのかもしれないわね。
それがいい事か悪い事かわからないけど。

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# by kumorinotini | 2017-10-04 22:04 | 暮らし | Comments(0)

全部強火


まとめサイトを読んでたら
「自分は以前、火加減を全部 強火 でやっていた」
という文章に出会って驚いたわ。
***
それを書いた人によると
弱火というのは強火の少し弱めで
中火というのも中くらいの強火、
で強火はそれこそ目いっぱい強火。
だからレシピ通りに作ってるのに
何を作っても黒焦げになってしまい、
ずっと悩みだった、と書いてたわ。
どうして焦げちゃうんだろうって。
で、何がきっかけだか忘れたけど
本当の弱火、中火、強火を知ってからは
焦がさなくなったと書いてあったの。
***
考えてみると、
そういった基本中の基本って
意外と教わらないんじゃないかな。
料理教室では、生徒さんを集めて、
「皆さん、これくらいが弱火で、次にこれが中火、強火はこれくらいですよ」
なんて教えたりするのかしらね?
そんなもの常識でしょ、って感じで教えないんじゃないかしらね。
料理番組を見ていても、手元がチラッと映るのが精いっぱいで
火加減まではしっかり映してないような。
***
一体どこでそういった基本のキを覚えるのかしら。
自分の事で考えると・・・
火加減をいろいろ試してみて、としか言えないわね、
全部強火でやるなんて、思い付きもしないというのが正直なとこだわ。
「ことこと」とか「グラグラ」とか言葉の説明がたいていあるので
そういう状態になるよう火加減してきただけだわね。
***
常識って言葉を考えてしまう。
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# by kumorinotini | 2017-10-03 22:06 | | Comments(0)