海原なな先生の教え

柳原可奈子さんのネタの「海原なな」の
男性をひきつける「さ・し・す・せ・」には笑ってしまったけど
これってあながち間違いじゃあなく、というか
そうよね、男ってこーゆーのに弱いわよね、と思ったわ。

さ・・・さすがぁ
し・・・知らなかったぁ
す・・・素敵ぃ
せ・・・センスいいぃ
そ・・・そうなんだぁ・・・

男のつまらない見栄とプライドをくすぐる魔法の言葉。
ったく、ですよ。

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# by kumorinotini | 2017-04-13 22:08 | | Comments(0)

ドラマ「CRISIS~公安起動捜査隊特捜班」

なんと言いましょうか・・・ありがちな設定なんですけど。

どこかぶっ壊れた、あるいはあちこちで邪魔者扱いされてるような人材を寄せ集めた特捜課が
ちょいと変わった事件を難なく解決するという、お決まりのやつ。
こういうのってたいてい7・8人なんだけど(7人てのが多い)
今回はトップを入れても5人。
この後増えるのかな?

毎度毎度思うんだけど
議員さんの子女って、あそこまで悪いと
地元に噂が広まって、すぐに落選すんじゃないのかね?
そんなふうに思ってる私の方が甘いのかなぁ。
昔ならなんとかごまかせても
こうまでネットが発達した社会で隠しおおせるって難しい気がするのだけど。

アクションシーンはすごかったけど
アクション苦手の私からすると、必要あったかなと。
二人がすごく頑張ってるのはよくわかったけど。
背中の筋肉の発達の仕方は尋常じゃないですよ、お二人さん。

野間口さんが久しぶりにまともな人を演じていた。
私が見ているドラマの中では、シリアルキラーとかDV夫とかそんなのが多かったので。
優れたエンジニア役は久々の白い役。

ところで最後の小栗くんの口説きだけど
男性はあれをカッコイイと思うのだろうか。
ここは日本だぜ。
なんか気持ち悪いですよ。
「隣、いいですか?」と断って
普通に隣に来て何気ない話した方が好感がずっと持てると思うんだけど
男性からしたら、あれがカッコイイのかしら?

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# by kumorinotini | 2017-04-12 22:04 | | Comments(0)

ドラマ「4号警備

好きな俳優さんばかりだったので
アクションという言葉はあったものの
なんとかなるだろうと(私はアクションは苦手)と思ってみたのだけど・・・
やはりだめだった。
窪田くんが真剣にアクションに取り組んでいて
頑張ってるのには感心したけど
まったく役にたたない、足を引っ張ってる?シシマル(石丸)のどこが良くて
鶴太郎さんは4号警備にしたのか、
窪田くんも何がよくて戻ってきたシシマルさんを喜んで迎えたのか、わからない。
シシマルのおかげで依頼人が和むわけでも信頼が増すわけでもないのに・・・
これからそれが描かれるのかもしれないけど
その片鱗でも見せてほしかった。
ひょっとしてそういったものを細やかに描かれないかもしれないと思ったら
次回を悩んでしまう。

めんどくさいんで俳優さんの名前と役名ゴッチャ。

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# by kumorinotini | 2017-04-11 22:35 | | Comments(0)

mao-chan

海外の選手のツイートにMao-chanの文字が散見する。
愛されてるね。

精一杯やってくれたあなたには感謝の気持ちしかない。


ありがとう。


落ち着いたら
プロとして
再び美しい姿を見たいと思っているけど
違う道を行きたかったのなら
それも良し、
あなたの決断を応援します。

ほんとに長い間、ありがとう。

ゆっくり膝を休めてください。

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# by kumorinotini | 2017-04-11 08:09 | スポーツ | Comments(0)

亡き友人に送ったメール~0710'08

なんだかすごく疲れている。風邪ひいたのもあるかもしれないけど、それはたぶんもう治りかけ。じゃあ、なんだって
聞かれたら・・・・義父の姪っ子が二人<お見舞い>と称して、2泊3日で遊びにくること。来週の18、19、20と。この日を私と娘はものすごく楽しみにしていた。月にたったの3日だけど、義父から解放される時間があるというのは、ものすごく大事だ。朝っぱらから義父が義母を怒鳴ったり叱ったりする声をきかなくてもいい日があるのは嬉しい。ずっとだけど、義父は1日に1回以上は必ず義母を怒鳴り、叱るのだ。その声を聞くのは精神衛生上よろしくない。こっちの具合が悪くなる。認知症患者は物事の記憶は保つてないけど、感情のそれはけっこう保持していられるというけど、義母の場合、あんなに毎日義父に怒鳴られ叱られているのに、あいかわらず「とうさん、とうさん」と言い続けるのは何故なんだろう?個人差やその夫婦のあり方によって差異が出てくるということかしら?
いや、それはともかく、6月義父は実家に帰らなかった。そして、頼みの綱の7月も自宅帰宅なし。私たちのこの疲弊しきった心はどこへもっていったらよいのか・・・?
というわけで、疲れてんのよ。

しかも(義父の)姪っ子のうち一人は今実母か義母かわからないけど、とにかく介護してるんだって。それが、娘が7月の連休に帰省してその間見てくれるのいうので、2泊3日の旅行に出ることになったらしいけど、何もその旅行先に介護真っ盛りの我が家を選ばなくてもよさそうなものじゃない?介護の大変さだってよくわかってるだろうにさ。鬼、だよね。何考えてるんだろう?はた迷惑、とか思わないのかな?介護の実態をよくわかってるはずなのにさ。
で、夫は姪っ子ふたりがきてる時に、「オヤジを連れ出してもらって、少しは介護から解放してやりたい」って言うんだよ。義母の介護なんて義父は好きでやってるんじゃないか、何度こっちが代わってやるといっても、断固譲らないのはあっちだぜ?好きでやってるんだから、やらせておけばいいんだよ。好きでやってるくせに<愚痴>を垂れ流す最低なヤツだけどさ。

あ~腹立ってきた。また、書くね。         すう

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# by kumorinotini | 2017-04-10 22:17 | 知人友人 | Comments(0)

スキンシップがないのか・・・

「スキンシップゼロ夫婦」
ブログ発のそういう本が出ると新聞の宣伝欄にあったんで
ググッて読んでみた。
え~~とねぇ・・・
ブログのうちはいいけど
本になっちゃうとあちこちで宣伝がかかるわけで
そうなるとあの異常にシャイというか
かなり不思議な夫君にもばれるんじゃないかなぁ。
それでもいいんだろうか。
あまりにも夫君が不思議君なんでネットでは
この夫君はエアではないかとまで言われているのだけど
あまりにも不思議君なんで逆に本当なのではないかと思っている。

で、コメントを少しだけ読んでみたら
そういった夫婦がブログ主のとこだけじゃないのが
一番の驚きでした。

いえいえ世間にはいろんな夫婦がおいでだとはわかってますよ。
でも、それはわかってるんじゃなかったんですね。
いろんな夫婦がいるけど
まさかここまで何もしない男が複数いるとは思わなかった。
妻たちにいろんなモヤモヤを与えていると
こういった男たちは想像しないのだろうか?
想像できないか、想像できても肉体がどうにもならないか、のどっちかな。

なぁんて私も言えないのだな。
結婚前にあまりにも何もしてこないので
(私の方から手を握ってみたけど、そこ止まりだったし)
ひょっとしてこれは何もないまま老夫婦になるのかもしれない、と
覚悟した、というか、まあそれでもいいかと思ったもんです。
肉体関係というものにあまり価値を置いてなかったもんで。
その時の私は
結婚という形をとってくれるのであればそれでもいいやと思うほど
追い詰められてたからなんだけど。
ちがうな。
追い詰められてたのは私じゃあなくて母でした。
悲壮感漂ってましたよ。

それでも結婚してしまえば、なんとかあんるもんで
そうかぁ、男てのはなんとかなるもんなのだなと思ってたけど
なんともしない・できない男もいるのね。

夜這いかけてみたらどうなるんだろ?

シャイっていうけど
仕事は何してるのかな?
シャイでもできるお仕事なんでしょうか。

わからん。

わからんけど、世の中、いろんな夫婦がいるって事なのね。

すごいわ。
人類の多様性に万歳!ですよ。

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# by kumorinotini | 2017-04-09 22:03 | 電脳 | Comments(0)

高橋さんの同居人

つべの投稿に
「高橋一生の同居人 シゲルとタケシとは何者」みたいなのがあったけど
どうせ書くなら
渋沢さんとヒトミちゃんも書いてくれ、と思った。

ああ、テツオとセンダ君もいるんだった。

ていうか
家電とかそういうものに名前をつけるなんて
私くらいのものかと思っていたので
これは嬉しい。
仲間がいた。

ちなみにうちは
レイコちゃんとセンキチとソウタとクサオだ。
最近センキチの文句が多くて困る。

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# by kumorinotini | 2017-04-08 22:29 | 電脳 | Comments(0)

直虎と方久

こんな事いうとなんだけど
ムロツヨシさんって俳優さんなんだなと痛感。
なにせ彼を知ったのがNHKのコント番組なもんで
お笑いの人かと思っていた。
「ごちそうさん」に出てたらしいけど
見てなかったし。
ホシノノゲンシのいじりに対するアドリブの返しが下手だなぁというのはあったんだけど
芸人さんの中にはアドリブのダメな人もそこそこいるんで
彼もそっちのクチかと思っていたのね。
ところがギッチョンですよ。
「おんな城主直虎」での「方久」役。
うえつかたに対する時は笑顔で時に剽軽な顔を見せながら
金のからむ話になると一筋縄ではいかない風情を見せ
誰もいなくなると得体のしれない闇を感じさせる顔つき。
もうね、ムロ様、凄い!!ですよ。
「ちゃんとしてぇ~」(コント「ムロ待ち」の中の台詞)なんて言う必要ないですね。
ちゃんとしてるもん。

ああ、俳優さんって、凄いわぁ。

俳優さん、すべてが凄いわけじゃないけど
凄い人は凄いのだと。

それにしても「おんな城主直虎」見てもらおうという気があるのかね、と言いたくなるような
毎度毎度の副題・・・溜息が出ます。
「検地がやってきた」とか「城主はつらいよ」とか・・・
ふざけてるとしか思えない。
「検地」もしくは「隠し里」、そして「初仕事」
シンプルにすればよいではないですか。
前回の「真田丸」がシンプルでなかなか深いタイトルだっただけに
今回のはどーもねぇ・・・笑わせてツカミはOK、てわけでもないでしょうに。
何なんだろう?
そりゃあ「真田丸」は「真田丸」で、こっちはこっちかもしれないけど
「検地がやってきた」にしても内容はけっこう厳しいものでした。
今川の検地を前にして、
いかにして今川から隠し里を隠し通すか、ハラハラどきどきもので
直親と政次の腹芸なんかも見せ場だったのにさ、
「検地がやってきた」なんて、ドラえもんのタイトルか「サザエさん」みたいじゃんか。
それとも何か深~~~~~い意味合いでもあったんだろうか。
私には理解できんですよ。

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# by kumorinotini | 2017-04-07 22:39 | | Comments(0)

師匠の腎臓

3月末に師匠は前回から3か月後の検診に行った。

結果、蛋白なし。
潜血少々。
専門医の先生おっしゃるに
「蛋白が出たのは、たまたまその時ちょっとだけ炎症を起こしていたのかもしれない」と。
今度は半年後に行くそうです。

というわけでIga腎症の疑いはなくなりました。
あ~~よかったぁ。

夫さんもそうだったので
これは遺伝かもしれない。

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# by kumorinotini | 2017-04-06 22:30 | | Comments(0)

久しぶりにデイジー来たりて驚いたこと

デイジー言うに
朝起きたら「重曹水」を飲むんだそうだ。

ふうん、と聞きながら
重曹水なんて飲めるのか?
そういえば、ふくらし粉と同じ成分だし胃袋に入れてもいいのかと納得したり。

そんな私にデイジーは
「たぶんそのおかげだと思うんだけど、アザがね、薄くなってきたの」
と足首を見せてくれた。
今まで知らなかったけど、デイジーの足首には直径5cmくらいのアザがあった。
アザというか打撲痕の治りかけみたいな色(薄~~い紫色)だったのだけど
デイジー言うに、前はもっと色が濃くて
ストッキングがはけなかったという。
この色だったら、大丈夫だと思うって。
今でこそ濃い色のストッキングがあるけど
以前は薄いベージュしかなかったからスカートがはけなかったと言う。
そういえば、私はデイジーのスカート姿を見たことがないなぁ。

デイジー言うに
依然と変わった事というと重曹水を飲む事くらいだから
たぶんそれが効いてるのかなと思う、とか。

重曹水を調べてみたら
お腹の調子が良くなるとかそんなものだったのだけど。
そんな効果があるのならスゴイなぁ。
こういうのは
個人の感想です、ってやつかしら。

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# by kumorinotini | 2017-04-05 22:14 | 知人友人 | Comments(0)

隣のケータイ

20日はお西で春季法要だったわ。
その日はもろもろ支払うものがあったので行って
法要にも参列してきたんだけど・・・

読経の最中に
高らかにケータイが鳴りだしたのよ。

私、その時、会場に入る前にマナーモードにしたし
着メロも違ったのに
思わず何かの間違いでわたしのケータイかもしれないと
あわててバッグをさぐってケータイを引っ張り出したんだけど
もちろん私のじゃあないのよね。

じゃあ、この着信音は誰の?と思ってあたりを見渡したら
隣席の女性がおもむろにバッグからケータイを取り出して電源を切ったのよ。
彼女のバッグと私のとが割と距離が近かったのね。
ていうか隣合わせに置いてた。
ていうか、もうちょっと焦ろよ、と思ったわよ。
持ち主でもない私が焦ったのに
ご本人が悠然とかまえてるって・・・おかしくない?
あるいは私がバッグをさぐりだしたので
私のだと思ったのかしら?

それより法要の席なんだから
ここはマナーモードか電源を切る、でしょ!

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# by kumorinotini | 2017-04-04 22:58 | 暮らし | Comments(0)

ストリートピアノ

一生さん関係のyoutubeをあちこち見ていたら
ストリートピアノなるものにぶつかったわ。
面白かったのであちこち飛んでみていたら
町中に置かれているらしいピアノをアジア系らしき男性が弾いているものに行き当たったのよ。
町中に置いてあるピアノ、
しかもアップライトのとは思えない音色で
一体この弾き手は誰なんだろう、
コメント欄にでもヒントはないものだろうかと
スクロールしてみると
ランランという人らしいとわかったわ。

ランラン氏は名前だけは知っているピアニストなんだけど
ああ、プロというのはここまで凄いのか、と驚くとともに
やたら納得した演奏だったわ。
結局あまりにもすごいので最後まで聴いてしまったくらい。

バイオリンなんかだと音色が違うのもわかるけど
ピアノも凄い人が弾くと
豊かな音を出すのね。
小さい頃ピアノ習ってたけど音がつまらなかったのは
私が悪かったってせいもあったのね。
先生もよく我慢して聞いててくれたわね。
今にして思うと、申し訳なかったわ。
ほんというと
やりたくてやってたわけじゃない、という言い訳もある。
母がやればよかったのよ。
だって、一番やりたかったのは母なんだもの。
まあ、時代が許さなかったといえばそうなんだけど。
今でこそ、大人が習う、というのもありだけどさ。

自分のかなわなかった事を子供に押つけるもんじゃないわね。
それが子供の才能の開花に結び付くのは・・・ほんの一部よ。
ごくごく一部よ。

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# by kumorinotini | 2017-04-03 22:16 | 電脳 | Comments(0)

ミラーサイトだったのに、本家になっちゃって・・・


by kumorinotini
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