航空輸送禁止

先日2週間かかって届いたバッグに「航空輸送禁止」という印刷物がついてたわ。
一体合皮のバッグのどこにそんな危険があるのかしら。
印刷物には「航空輸送禁止」の文字の下にこんな文言があって

「この荷物は、内容品等から航空輸送できない危険物またはその疑いがありますので、
 陸上輸送(または船舶輸送)により振替輸送しています。」

そこまで危険なバッグって・・・

たんに費用の問題かなと思うんだけど。
ほんとに危険なのかしら?

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# by kumorinotini | 2018-11-17 22:01 | | Comments(0)
喪中欠礼のハガキが届いたらしく、
知人二人から「悲しみはさぞかし・・・」みたいな手紙が来て、
吐きそうだ。

二人とも、母親との関係が良いらしく、
そういった想定の元に書いてるからそうなるのは仕方ないのだけど・・・
もうもうしんどくてしょうがない。
先日父のところに行った時、父が母の事を「聖女」のごとく語るのを聞いて
かなりしんどくなっていたところへ
こういうのをもらうと・・・実にしんどい。
具合悪くなる。
知人が悪いわけではないんだけど。

母が死んで、解放感しかない、と言ったら
なんと言われることか・・・

それよりも
私・妹と母との関係は多分ほとんどの人に信じてもらえないだろうと思うと
言うこともできない。

「麗しい関係ではなかった」と知人にメールしたら、
どこの家庭にも不協和音はあるものだ、みたいな返事をもらい
ますます言えない、と思うと
ほんとに具合悪くなる。
吐きそうだ。
誰が悪いわけでもないんんだけど・・・

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# by kumorinotini | 2018-11-16 22:02 | 雑感 | Comments(0)
届かない。
一応メールで「注文承りました」みたいなのがあったから
こっちの注文は届いているんだろうけど、
10日くらいで届きます、というわりに2週間。
ものすごく欲しいものだったら
問い合わせするだろうけど
日時がたつにつれて、購買欲が薄れてしまって・・・
忘れてしまってるんならいいかぁ・・・な気持ちになってしまっている。
というわけで
放置。


これ書いたのは14日朝なんだけど
なんと午後に届いたわ。

オレンジ色のバッグのはずが
師匠のいうところではテラコッタ色。
うん、明るめの茶色。
まあ、いいさ、ミカン色まで明るくないから。
使ってみないとわからないので
使ってみましょう。
どうなるかな?



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# by kumorinotini | 2018-11-15 20:03 | | Comments(0)

NHK杯

一個しか書かない。
宇野昌磨選手がフリー終わって
リンクから上がった途端、待ち構えていた山田先生から駄目だしくらってたのは大笑いしたわ。
腕の締め方が悪いって。
なんか宇野選手の周りってホッコリするわね~
今までも真っすぐだったけど
これからも真っすぐ生きていってほしい人です。宇野選手は。

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# by kumorinotini | 2018-11-13 20:03 | スポーツ | Comments(0)

死んでからの悪口は

先日妹が言ってた。
父が近所の男性の葬儀に参列した時、そこの息子がずっと亡くなった父親の悪口を言うのを聞いて、
そんなに悪い人じゃない、いいや善人だったのに死んだら、あそこまで悪く言われるのか、とショックを受けたんだって、と。
そこで私も、
トヨ伯母が亡くなった時、
母が、彼女の子供たちがトヨ伯母の悪口をずっと言うのを聞いて
「なにも亡くなった人の悪口を言わなくて未央いいのに」と言ってたよと教えてやった。
夫婦して同じ感想を持ち、自分の子供に愚痴まじりに言ってたのもなんだかなぁなんだけど。

母が「姉さんの悪口を聞くのは哀しかった」というのを聞いて、
じゃあ、生きてる時に言えというのか、死んだから言えることもあるだろうと思ったけど
そこまで言ったら、これまたショックを受けるだろうと思い、私は黙ってたんだけど。

どうも父は悪口を言われるんじゃないかと戦々恐々とまでいかないけど
嫌な気分ではあるみたい。
ふふふ、お父さん、あなたは知らないだろうけど
あなたが生きてる時に
母はあなたに関する悪口や愚痴を盛大に娘たちに語っていたのだよ。
ふふふ、びっくりだろ?

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# by kumorinotini | 2018-11-12 22:28 | 私の一族 | Comments(0)

宇野昌磨氏

宇野選手の振り付けは、ずっと実穂子先生のらしいんだけど(エキシは除く)
以前実穂子先生の振り付けで大きな大会の一等賞をとりたい、みたいな事を宇野選手が言ってたと思うんだけど、
そろそろ違う人に頼んだほうがいいのではと思う。
なんだかワンパターンに感じるんだもの。
世の中にはたくさん振付師がいるわけだし。
リショーさんとかどうでしょ?
シェイリンボーンも合うかなと思うんだけど
彼女にやってもらうと
今までのフィギュアファンからかなりかけ離れている羽生ファンがこぞってイチャモンつけそうだから
残念だけど彼女は諦めるしかないか・・・なんて上から目線だわね。
とにかく昌磨氏、ちょっと考えてみてくれんかね?

宇野選手は踊れる子だと思っているので、
もっといろんな宇野選手を見たいのだ。

それとも私が思うほど踊れないとか・・・?

ええ~~?
昌磨氏~~~
踊れない、なんてことないよね?

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# by kumorinotini | 2018-11-11 08:15 | スポーツ | Comments(0)
母親が死んだのを知られると何が困るって

「お母さまをお啼くしになってさぞや悲しいでしょう」

みたいな目でみられる事。

今のところまったく悲しくない。
今月は母が生きてたら、89歳の誕生日なんだけど

「ああ、もう誕生日のお祝いはないんだな・・・ああ・・・」

て事もないし
なんだろね、スッキリしてるのよ。
親不孝もいいとこだわね。

でも、そうなんだから仕方ない。
妹はどうなんだろうとちらと思ったりするけど
人は人、自分は自分。
妹が哀愁ただよってたとしても
じゃあ私も、となるわけもなく、
そういう母子だったんだから、仕方ないとしかならない。

だから、他人様の「お母さまをお亡くしになってさぞかし・・」
という目線がウザイんだわ。
いろんな母子があるんだしさ。
私みたいに非常に冷たい人間とか
いろんな人がいるんだしさ。

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# by kumorinotini | 2018-11-10 22:41 | 母の胃がん | Comments(0)
「話を合わせてただけですよ」

私は覚えてないけど、
例の母の前のかかりつけの医師が私と妹が伺った時に放った言葉だそうで。
そこまではっきり言うかなぁ・・・と思ったけど、
もう自分の手を離れるとわかっていたから、言ったのかもしれない。

妹はたぶんこの言葉を母には言わなかったと思うし、
彼が冷たい表情で「愛想のいいばあちゃんだなと思っていた」と言った事も母には言ってない。

だが、母の
「先生は私のことを母親みたいに思っているみたい」とか
「私がいくとすごく喜んでくれる」
「**さん(=母)と++(=母の甥っ子)くんの3人で温泉に行きたいなぁ」
とかとかとかを思い出すと
暗澹とした気分になるわ。

母からそういった話を聞くたびに、
なんだか気持ち悪い話だなぁ、
ほんとかいなと思うところはあったのだけど、
母も喜んでいるし、害はないんだから、まあいいかと思っていたのね。

だいたい自分が散々イイヒトを演じているくせに
他人が演じているとは思わなかったのかね、という疑問もあるんだけど、
人間は哀しい生き物で、自分がそうであるにも関わらず他人がそうだとは認めないとこがあるものね。

医師と患者の仲良しこよしごっこは
土壇場で壊れてしまったのも当然といえば、当然かもしれない。
もしも母の言うように、母の事を大事に思っているのなら
あんな冷たい言い方しないだろうなぁ。
「そうか・・・最後まで診たかったけど、ホスピスに入りたいのなら仕方ないね」
とかなんとかいうだろうし。
頭おかしくなって自分とこに来たら、どうしたらいいか、考えておけ、なんていうわけない。

母はどうもべったりの関係が好きらしくて
それで医師と患者の関係をこえた親しい関係、みたいなのを夢見たのだろうけど
そんなのは母の頭の中にしかないのよ。
金主と太鼓持ちみたいだわ、母とあの先生と関係は。

比べてH病院のN先生は
自然体でよかったよ。
なんのケレンもなくて。
時々面白いことも言ったらしいし。
でも、母はもっとべったりした関係を望んでいたっけ。
それは無理というものだ。
母だけを診ている医師ではないのだ。
専属ではないのだ。

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# by kumorinotini | 2018-11-09 22:05 | 母の胃がん | Comments(0)

銀行の仙人

先月から相続関係であちこちの銀行に行ってるわけだけどその時の見聞。

窓口に書類を出して名前を呼ばれるのを待っていたら
パッチワークとのつぎはぎともつかない服(上下)を来た男性が入ってきたのよ。
パッチワークにしては、斜めに縫い付けてある布があるしつぎはぎにしては始末がすごく丁寧。
どっちやねん?
ああ、一体どっちなんだろうと眺めているうちに足元に目が。

なんとノーシューズ!!

10月なのに靴なし。

いやいや10月でなくても靴なしはまずいと思うけど
10月になったら地面はそうとう冷たいと思うのよ。
でも、裸足でぺたぺたと歩いてる。
足の裏は固い皮のようです。

この人は仙人なのか・・・?

仙人はやがて相談ブースの方に入っていきました
仙人だってこの世で生きるにはやはりお金がいるしいろいろ大変なんだろうなと思ったわ。

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# by kumorinotini | 2018-11-08 22:56 | 暮らし | Comments(0)

トト叔母来たりて

トト叔母がきたわ。
正しくは夫さんの叔母なので義叔母と書くべきなんだけど
面倒だからトト叔母でいいのよ。

トト叔母も84歳。
以前会った時はしゃきしゃきと非常にお元気だったけど
今回4年ぶりにお目にかかって
その足腰の衰えにちょっとびっくりしたわ。
高齢者にとって4年の月日ってシビアなのね。
彼女の娘・息子は彼女の見た目が若いので、
いまいち気づいてないみたいだと夫さんの従姉妹のキイコさん(介添えでついてきた)が言ってたけど
叔母さん自身も高齢者扱いを拒否する部分があったので、仕方ない面もあるんだけど
今はそんな見栄はってる場合じゃないので、もっと老人ぶっていいような気がするわ。
近い将来見栄も張れなくなるだろうけど。

で、先月だかトト叔母は息子と大喧嘩して、それからまったく口をきいてないそうで。

トト叔母も「絶対に言ってはいけない事を言ってしまった」
と少々反省してたけど、これまでもつまらない事で喧嘩ごしになってたので
よくぞ今まで大喧嘩せずにきたものだと反対に感心する部分もあるけど
この年齢での喧嘩はまずいよね。

今トト叔母と長男夫婦が住んでいる家は叔母の名義になっている。
で、長男は毎月1万円を借り賃として叔母さんに渡しているそうなのだけど
喧嘩があったりして長男は「この家を買い取りたい※」と言い出したのだそうな。
どうも叔母さんが居候のくせにとかなんとか言ったらしい。
長男は稼ぎがいいので、家を買い取るくらいなんでもないのだけど
叔母さんからすると
どうせ私が死んだら、お前(=長男)のものになるのに、とか
家を買ったら、私を追い出す気なんだとか
長男名義の家になったら私の住む場所はなくなるとか
叔母さんがこれまたひねくれるまくる。
まったく!
で、近くに住んでいる長女(独身)の近くに家を建ててそこに住む、と鼻息荒い。
まったく、です。
このまま叔母さんが新しい家に引っ越し
長男と口を利くチャンスすらなくしたまま、死んだらきっと長男はものすごく後悔するだろう。
だって相手に死なれたら、やり直せないんだから。

と私なんか思うんだけど、甥っ子の夫さんだって何も言えないのに
その嫁が口を挟むのもはさらになんだかねぇ~なのよ。

困ったもんだ。


長女のタアコさんがいるからいいのかな。
お金がなかったらブツブツ言いながら、叔母さんは長男夫婦と一緒に暮らし続け
何かのきっかけで口をきくこともあるだろうけど
新しい家を建ててそこに移ってしまったら、そんなチャンスは激減するわね。

お金があっていいのか悪いのか、の見本みたいな話だわね。

※なんと査定までしたんだって。その査定額にイロをつけて買い取る、とまで言ってるらしい。

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# by kumorinotini | 2018-11-07 22:50 | 夫さんの一族 | Comments(0)

繊細な子には厳しく

相続のけんで書類に判子を押すために妹がうちに来た時にしゃべっていったんだけど

私が小さい頃、家族で映画をみにいった時のこと。
映画はバレー映画「白鳥の湖」?で白鳥たちが踊っている時に
すみっこに黒鳥がちらと見えた場面があったんだって。
小さい私はそれに気づいて、すごく怯えたそうで。
それ見た父は「この子はなんて繊細な子なんだ」と驚いたという話だったのだけど、
その繊細な子にした仕打ちがアレですか?!と私はビックリだわよ。
この趣旨一貫しない子育てはいったい何なのだろうと今頃その話聞いて首をひねったわよ。
妹も同じ思いだったみたいで
この話をしてくれたらしいけど。
人間て学ばないというか
それとこれとは違う、と分けて考える動物って事なんでしょうかね。

もうひとつ、妹がしてた話。告別式までにはまだ時間がある朝に
妹が長々と従兄の嫁さんMさんとしゃべっていたのだけど
その中でMさんが言うに
「叔父さんは、子供たちが小さい頃厳しく育てたので今になって・・・みたいな事を言っていた」と。
あーらら。
あれは厳しいとはまったく違うものだと思うけど
父は厳しいと勘違いしてたのかしら?
厳しくても、そのうらに愛情があればそれなりだと思うんだけど
あの言動の裏に愛情なんかなかったわ。
ヒステリックな怒りしかなかった。
厳しい、とは違ったものだと思うけどね。
たまたま気に入らなかったから感情の赴くまま
ネチネチと怒り、いびったものだと私は理解してるけど。
そうとしか思えないもの。
でないと、あの全否定はいったい何だったのかと思う。
容姿から性格から勉強から、完全に否定してくれましたからね。
まったく褒めてくれなかった。
あ~~思い出したくない。
思い出すだけではらわた煮えくりかえるというやつですよ。

父はそのことが原因で今の状態を作っていると考えているみたいだけど
その事がありながら、
娘たちが可能なかぎり頑張って関わってくれている、とは考えられないのかしら?
できないのね、やはり、残念な男です、今も昔も。

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# by kumorinotini | 2018-11-06 22:46 | 私の一族 | Comments(0)

大笑い

母は大笑いした事があったんだろうか、と妹が言うのを聞いて
考えてしまったわ。
そういえば
腹筋崩壊するほど笑うのを聞いたことがないな、と。
お腹がよじれて痛い、と言うのを聞いたことがないな、と。

私が結婚して家を離れた後で
そういう事があった可能性は否定できないけど
結婚するまでの26年間ではそういう記憶がない。
作り笑顔か
こっちに文句を言うか
周囲への不平不満をいう顔の思い出しかない。

なんだか気の毒な一生だわね。

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# by kumorinotini | 2018-11-05 22:34 | 母の胃がん | Comments(0)

ミラーサイトだったのに、本家になっちゃって・・・


by kumorinotini