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再び胃カメラの話

あのえづきまくりの胃カメラ検査からだいたい1年たつんだね。

耳鼻科のお医者さんに逆流性食道炎を見つけてもらって、
内科で胃カメラ検査してもらってお薬を出してもらいなさい、と言われ、
血圧で通っている病院に行ったんだったわ。

別に私の主治医ってわけじゃないけど、
複数医師がいるのに
何故か私を診る係りになってたかのような女の医師(→私の逆流性食道炎を発見できなかったヤブ。1ヶ月にわたって、抗生物質を処方してきたバカ医者)が有無を言わせない感じで何も聞かずに口からの胃カメラの予約を入れたのよ。
でも、
最近は鼻から入れるものもあるじゃない?(経鼻の胃カメラ)
私はかなり知りたがり屋なんで精算を待っている時に、
胃カメラ検査時の注意事項のプリントを持ってきた看護師さんに聞いてみたのね。
「最近は鼻からのもあるそうですけど」ってさ。

ずいぶん前に胃カメラ検査した時は、
するすると事が進んで苦しくもなんともなかったのでこの時点では私は楽観視しており、
口からのを嫌だと思ったわけではなくて
単に情報として知りたかっただけだんだけど、
看護師さんはいきなり困った様子になって

「鼻からだと見えにくい部分も出て来るので、T先生はいつも口からのをするんです」

なんて事をなんだか言いにくそうに言うのよね。
(だったら、なんて鼻からのがあるんだよ?)
しかも我慢してくれ、みたいな雰囲気すらあったわ。

そして「T先生はお上手だから大丈夫」とはとうとう言わなかった。
大丈夫です、の言葉も出てこなかった。

そこで私は俄然不安になったのよ。
普段の言動ががさつに見えても、実は実行に移すときはとても繊細な人っているじゃない?
T先生も普段の言葉はがさつだけど作業は上手なのかも、なんて良い風に思おうとしてたんだけど、
この看護師さんの困った様子をみると、とてもそうだとは思えなくなった。
言葉もがさつだけど、行動はもっとがさつなんじゃないかって。

そう思ったら、前日からものすごく憂鬱で、当日なんか逃げたくなるくらいだった。
つまり、検査ベッドの上でものすごく緊張してしまい、結局えづきまくったわけで。
翌日お腹が筋肉痛になるくらいに。

とにかくすごく下手だったのよ。
だってさ、信じられないことにカメラの先端を口の中に入れただけで
吐きそうになったのよ!!
喉の奥になんか到達してないのに。
そこらで、私としてはショックでさ~
しかも「入れるよぉ!」の言葉とともに
先端をこっちの喉の奥にドオンてぶつけてから食道にグイイッと押し込んできた・・・・

最低。

前の時は「唾をゴクリと飲むかその真似でもいいからしてみてください」と言われ、
私がゴクリとやるとそのタイミングにあわせてスルリと入れてくれたのに。
なのに、なのに・・・・

あ~~最低のT先生!



ほとんどトラウマになりそうな嫌な思い出だわ。
つまりね、
この2回目の胃カメラがうまくいかなかったのは、看護師さんの態度が原因じゃないかと思うわ。
看護師さんが困惑した様子を見せなかったら
私だって不必要な緊張をしなくてすんだのに。
検査の前段階での看護師さんの言動は大事だわ。

でも、がさつな人を、そうでないなんて言えなかったろうし、仕方なかったのかしらね。
二度と胃カメラはしたくない。
あんな苦しい思いをするくらいならいっそ殺してくれ、と思うわよ。
死んだ方がまし、ってああいう事を言うんだって思ったわ。
by kumorinotini | 2011-11-21 16:05 | | Comments(0)

ミラーサイトだったのに、本家になっちゃって・・・


by kumorinotini