映画「ジュマンジ」

ロビン・ウィリアムズが出ている、くらいしか予備知識がなくて見たのだけど
あーらら
こんな映画だったのね。びっくりだわ。
もっと
ほのぼのしてるのかと思ってたもんで。

冒頭のシーンで二人の男の子が何か埋めていて、いったいなんだろと思ったら
1969年に靴工場の社長の息子・アラン・パリッシュが工事現場で掘り出したのが
それでした。
JUMANJIと書かれた古そうなゲーム盤。
サイコロを転がして出た目の数だけすすむスゴロク。
ところがそのスゴロクが命がけのゲームになってしまう魔法のゲームの始まりだったのです!てな感じ。

友達のサラとゲームを始めたアランはゲーム盤に飲み込まれ
いきなり26年後になり
やや荒れた屋敷にやってきた若い叔母さんとその姪・ジュディと甥ピーターの3人。
屋敷内を探検した二人が見つけるのが、例のゲーム盤。
何気なく始めたのだけど、剃刀みたいな凶器を持つ虫、暴れまくるサル、ライオンが出た後に飛び出てきたのがジャングル生活26年の、大人になったアラン。

その後、ゲームを終らせるために
サラを探し出し、4人はまさに命がけのスゴロクをするのです。


ところで、いくらジュディとピーターの両親の事故の生命保険らしきお金が入ったからといって
こんなお屋敷を買うなんて、二人の叔母さんの見識を疑ってしまうわ。
人食い植物や洪水、ワニよりもそこが一番ファンタジーに思えたな。
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by kumorinotini | 2015-01-12 22:44 | 映画 | Comments(0)

ミラーサイトだったのに、本家になっちゃって・・・


by kumorinotini