映画「ハンサム・スーツ」

塚地ー谷原
大島ー北川

予想と違ったラストだったけど
途中の塚地、大島コンビが買い物帰りに
他人の幸せを見つけて歩くゲームのくだりで
泣いてしまった。
二人の姿があまりにも幸福そうでしかも素敵なカップルに見えて。
というわけで
大島が北川に変化しなくてもよかったのではないかと思う。
ていうか変化してほしくなかったな。
結局男は美人が好き、ってとこに落ち着いたみたいでさ。
いやいや中身にほれたのはわかってるよ。
だけど、見た目もきれいだったらなお良いね、と言ってるみたいで。
でも、この脚本、鈴木おさむなんだよなぁ・・・・
心中複雑だぜぃ。

で、考えてみた。
なんで北川に変わった途端けつまづいた気分になったんだろ?と。
多分北川といる塚地があまり幸福そうでなかったのと
北川も笑顔だったけど、
塚地といてさして幸福そうでなかったところが大きいのかなと。
塚地ー大島の醸し出す幸福感が実にふっくらと豊かだったのに比べて
なんだか安っぽい感じになってしまったような。
ま、そんな映画さね。
あ、あと、谷原氏の塚地感がかなりいい線いっていた事もつけたしとく。
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by kumorinotini | 2015-01-10 22:41 | 映画 | Comments(0)

ミラーサイトだったのに、本家になっちゃって・・・


by kumorinotini