「小賢しいってなんですか?」~ああ、平匡さん!

最終回の最後のほうで
みくりが、
今まで会社では嫌がられていた自分の小賢しさが
青空市では役に立ったというと
平匡さんが
「小賢しいって・・・なんですか?」
と言い出すのね。
「言葉の意味はわかっています」
小賢しいって相手を下に見ている言葉だと思う、
自分はみくりを下に見たことはないし
みくりを小賢しいと思ったこともない、
みたいな事をいうわけだ。
そこでみくりが平匡さんに抱き着いて
「大好き・・・」
となるのですが・・・

ああ、そうだ、平匡さんは女だからといって
見下すことはしなかったな、だから私は平匡さんが好きなんだな。

ほとんどの男は意識する、しない別にして、女を下に見ている。
これは生育の途中で刷り込まれるものなのか
本来持っているものなのか、よくわからないんだけど
とにかくそうなのよ。
だから、女相手だとヒステリックに怒ったりするのね。
DVなんて、その最たるものだ。
(ただし、仕事がからむと表立って出してはこないけど。陰で見下して笑うが)

でも、平匡さんにはそれがない。
これはすごく大事な事だわ。
なかなかできないことですからね。


と、ところで、みくりによって
平匡さんは「男の歓び」を知ってしまったわけで、
この後、浮気しないでいられるのか、とちと心配になる。
みくりを知るまでは、自分にブレーキをかけるという形で
女性問題は発生しなかったけど
今は、ねぇ・・・
ドラマだけど、大丈夫かしらと心配になるのよ。
お余計なお世話ってヤツですね。
あはは。

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by kumorinotini | 2016-12-23 22:40 | | Comments(0)

ミラーサイトだったのに、本家になっちゃって・・・


by kumorinotini