イチゴ大福

妹のとこで「苺大福」をご馳走になったわ。

最近苺大福を食べてすっかりそれに魅了された妹が
餡子まるめて苺を乗せ
餅つき機でついたばっかりのモチに包んで作ってくれたのです。

「とにかく食べてみて。すごく美味しいから!」
と力説する妹。

それまで、私は苺大福というものを食べたことがなかったのね。
買ったこともないし、もらったこともない。
私の家族も食すのは初めて。

なんで買わなかったかというと
あまりにもミスマッチで、美味しそうとはとても思えなかったから。
どう想像しても本当にミスマッチなんじゃないかと。
だって、餡子と苺よ。
美味しくなる要素がありません。

だけど、食わず嫌いはよくないと思い
せっかく作ってくれたのだから、と頂いたのだけど・・・

これはどう考えても
大福にたいする冒とく以外の何ものでもない!
餡子の良さが美味しさが苺のせいで台無しではないですか。
一生懸命作ってくれた妹に悪いので
「好みではない」と言うしかできなかったのだけど
私に言わせると
こんなものを美味しいという神経がわからない、といったとこだわ。

姉妹だけど、味覚が全部同じというわけにはいかないのね。
これは遺伝子の発現の違いなんでしょうか。
面白いわね。

ちなみに
夫さんは「特に嫌いでも好きでもない」
師匠は「好き」
だそうです。
あ~~遺伝子の発現・・・

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by kumorinotini | 2017-01-21 22:27 | | Comments(0)

ミラーサイトだったのに、本家になっちゃって・・・


by kumorinotini