一生さん

長かった~~~
ウィン・パティオル(わかる人にはわかるだろう)からだもん。

高橋一生さんがここまで売れてくるのに
何年かかったんだろう。
十年?

これはもう私の呪いというか
怖いジンクスというか
そういうのが原因としか思えない。

私が高橋一生さんを「あ、この俳優さん、いいなぁ」と思ったのは
「相棒シーズン4の第五話 悪魔の囁き」(2005.11月放送)の助手の安斉をやってる時だった。
なんだかわかんないけど
とにかくこの人いいなぁ、早く売れればいいのに、と思ったのだけど
私がそう思った人はすぐには売れない。
絶対に、絶対に。
安定して売れるまでに時間がかかるのです。
それは年単位で早くて5年、かかる人は十年くらい平気でかかる。
だけど、いったん売れるとその後は息の長い俳優さんになっているので
高橋さんもこの後コンスタントに仕事が来るのではないかと思っている。
何故だかわからないけど、みんなそうです。
但し、この呪いのようなジンクスは男優さんに関してだけで
女優さんには当てはまらないのが不思議。

内藤剛志(この人のははっきり覚えてる。「壬生の恋歌」)
佐野史郎(インテリヤクザの役だった。賀来千香子さんをいたぶってた)
遠藤憲一(電話ボックスの中で殺される役)
小日向文世(「HERO」の検察事務官役。この時47歳かぁ・・・信長をやってほしかったな)
濱田岳(「コードブルー」ほとんど動きのない回だったけど、1時間、彼がもたせた)
そして
高橋一生(前出)

ああ、全員、なんか癖がある・・・
高橋さんなんて、まだまだ癖のない方かもしれない。

去年からいいなぁと思っている俳優さんがいるんだけど
私がいいなぁと思ったという事は・・・
ああ、少なくともあと5年はかかるという事か・・・
ごめん、駿河太郎さん。
でも、このジンクス(?)が当たるのなら
その後は大丈夫だから。
それまで、我慢して健康でいてね。


追記
ああ、忘れてた!
北村一輝もそうだ。
最近コンスタントに仕事があるみたいで嬉しい。
それにしても、「北条時宗」の時の平頼綱、すごかったなぁ~

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by kumorinotini | 2017-02-13 22:15 | | Comments(0)

ミラーサイトだったのに、本家になっちゃって・・・


by kumorinotini