「桃太郎侍」

夫さんが好きで見ているんで私も時々みるんだけど

・・・

「桃太郎侍」
って、けっこう凄いんだな、昔はゆるかったんだなと
びっくりしている。(30年前らしい)

まあ、腹立つのは理解できるけど
悪事を働いた奉行とか大名とか旗本の屋敷に行って
切って切って切りまくる。
切る、というとアレだけど
要するに殺戮の限りを尽くしているわけよ。
殺戮よ。
殺戮。
散々殺戮して、桃さんはスッキリして長屋に帰って
お仲間と楽しく語らったりするわけね。
それ見ながら思うわけですよ。
この長屋の仲間は
笑顔でしゃべっている男が殺人鬼だと知ったらどう思うだろう、と。
しかも毎週十数人殺戮してるんだぜ。
奉行とその役宅の侍とか大名・旗本、手当たり次第。
そりゃあ、そいつらは悪いですよ。
悪いけど、そいつらが殺したりひどい目に合わせたのはたいてい数人です。
その報復が十数人殺戮って・・・
桃さんって週一で大量殺りくしないと体はうずいてしまう体質なんじゃないかと思うほど。

なんて時代劇ドラマに言っても仕方ないんだけど
けっこうひどい話だったんだなぁ、
30年前はこれでもOKだったんだなと
いろいろびっくりしてしまうんですよ。

で、これは想像だけど
あの殺戮後のお屋敷に最初に行った人は仰天するだろうなぁ。

by kumorinotini | 2017-02-24 22:01 | | Comments(0)

ミラーサイトだったのに、本家になっちゃって・・・


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