21gm


とある実験で魂もしくはそういったものの重さは21gmではないかといった結果が出たらしい。
それで、タイトルの21gm、なのか。
それにしても、なんでこんなややこしい作りにしたのかなぁ。
よほどこういったのに慣れてる人でないと
まったく理解できないままに終わってしまうのではないかしら。
理解してもらえなくてもいいのかな?
男Aが心臓病でいまにも死にそうになってる。
そこに交通事故。
心臓がAの元にやってくる。
元気になるA。
一方、ドナーの男Bを交通事故で死にいたらしめた男Cはドナーの子供もともに事故死させていた。
Bの遺された妻は酒に溺れている。
交通事故を起こしたCは
実は敬虔なクリスチャン(プロテスタントかもしれないが)で
とてもまじめ。神がなぜ自分にこんな事故を起こさせたのかと苦しんでいる。
AはBが誰かを調べ、ミセスBに近づき、仲良くなる。
ミセスAがわめくわね。
すったもんだあって、苦しんだAは自分を撃ち、Cの車で病院へ運ばれるも・・・
てやつをこまかく切り刻んで、監督の思うままにくっつけた映画。に見える。
だから、初め、ミセスBが介抱する血まみれのAを
Cの運転する車で病院までひた走る映像がチョコマカ挟まれるのがなんだかわかんない。
普通ならここいらでやめちゃう私だけど、あまりにもわかんないんで
結局最後まで見てしまったんだけど・・・
騙された気分で終わりましたよ。
こういった<どうだ、難しい映画だろ>的なのは好かない。

by kumorinotini | 2017-07-23 22:37 | 映画 | Comments(0)

ミラーサイトだったのに、本家になっちゃって・・・


by kumorinotini