映画「愛の選択」

ざわざわはまだ続いているけど。
なるべく普通にいたしましょう。

原題は「DYING YOUNG」。
死にかかってる若者、って
見もふたもない言い方。
さすがアメリカの映画。
彼氏の浮気現場に遭遇し立腹してAPを飛び出したヒラリー。
うまい仕事はなかなかない中、珍しくよさそうなのが看護の仕事。
看護?病人の付き添い?
ナースとは書いてない。
行ってみるがあっさり断られるの。
でも、透かし見してた病人本人・ヴィクターに気に入られてめでたく就職。
住み込みです。
だって、患者は28歳の若い男だもの。
恰幅のいいおっさんとか太ったおばさんよりもミニスカートのオネエチャンを選ぶわねぇ。
ヒラリーはなんてったって23歳だもの。
で、若い男女が一つ屋根の下ってことは・・・
なるようになってしまうわけで。
治療の苦しさから逃げ出したがる男が彼女によって、という唐突なラストでしたが・・・
男の病気が治った後、メデタシメデタシとなりそうな気がしない。
なんたって、育った環境が違いすぎて。
今は病気を治すっていう目標があるからなんとかなっているものの、ですよ。

あ~~でも、なんで抗がん剤ってかくも副作用が強いのか・・・


by kumorinotini | 2017-09-04 22:34 | 映画 | Comments(0)

ミラーサイトだったのに、本家になっちゃって・・・


by kumorinotini