大いなる水の国

かねがね日本は水の国だと思っていたが
水の恵みも
度が過ぎると
災厄でしかないのだな。

だが、ないよりはあるほうが良いのだろう。

治水治山。
完璧にできるとは思えないが
やるしかないのだろう。

それにしても
最近「数十年の一度」の災害の多いこと。
てうか1900年代の後半が恵まれていただけの事かもしれない。
自然と共存とか自然を守る、なんておこがましいのだなと思う。
こうまでやられると
自然のご機嫌のよろしきをことほぎながら
静かに暮らすしかできなのかもしれない、人間は。

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by kumorinotini | 2018-07-08 22:12 | 時事 | Comments(0)

ミラーサイトだったのに、本家になっちゃって・・・


by kumorinotini