ぎっくり腰になった

昨日の16時15分、夫さんがギックリ腰になってしまった。
本人言うに
夫史上最大の痛みだそうで。
とにかく痛みでまったくといっていいほど動けない。
今年の正月に私がやったのよりひどそうです。
昨日は気づかなかったのだけど、今日検索して冷やすのをやっている。
明日までが大変だなぁ。


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# by kumorinotini | 2018-08-18 07:48 | | Comments(0)

カナクリ解散?

村元・リード組、解散かぁ・・・
すごくいいダンスペアだと思っていたし
このまま続ければ、もっと上に行けると思っていた。
残念。
でも、向いている方向が違うんなら仕方ないのか。
つくづく残念。
組んでやる競技なので、こういう事は仕方ないのだけど
あーー残念。

ははは、残念を三回も書いたね。

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# by kumorinotini | 2018-08-17 22:32 | スポーツ | Comments(0)

反面教師

母の言動は将来私の反面教師になるんだろうか。

私も
同じような言動をしてしまうのではないかという恐怖しかない。
反面教師にすればいいのだろうが
そんなうまくいくものだろうか。
なんだかんだ言っても私は母の子であり
あの人に育てられたのだから。
あ~~
ぞっとする。
あんなに裏表ある人生なんて。
相手によってころころ意見を変えるなんて。
「任せる」「信じる」とか言いながら
裏ではそれを全否定するなんて。
最低だ。前は一か月に一回それを見聞すればよかったのが
今では一日おきになっている。
最悪。

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# by kumorinotini | 2018-08-16 21:25 | 母の胃がん | Comments(0)

48.5

今朝の体重。
私史上もっとも痩せてる!と言いたいとこだけど
生まれた時が3キロなんで
まあ、そう言い張るのは無理だよね。

すぐに太ると思うけどさ。

これも母のおかげなんだろうか。



小学5年の時42で
小学6の時に一気に52になり
そこから順調に太って、高3あたりでは80近かった。
と思う。
76キロの時までは量ってたけど
その後は
怖くて量れなかった・・・
でも、服はきつくなっていったから多分そのくらいはいったかと。
なんの自慢にもならないけど。

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# by kumorinotini | 2018-08-15 21:42 | | Comments(0)

実験台

昨日、母の見舞いに行ってきた。
行きたくないけど。

その日輸血があるとかで母はひどく元気で、
昼時に孫娘たちがそれぞれ夫の子供たち(母からすればひ孫)を連れて見舞いにきてくれたと元気よく報告。
だけど、2週間も我慢させないで、毎週二日輸血してくれればいいのにと不平不満。
先生に任せる、とか信じるとかいうわりに文句たらたらです。

と、看護師さんがリフレックスの効果を確認しに来た。
一昨日はどうだったか、昨日はどうだったか、今朝の目覚めはどうだったか。
昨日の朝まではいまいちな効果だったらしいけど、
今朝は気持ちよく眠れて起きた、という話だたったのはよかったんだけど、
後の言葉にびっくりしたわよ。
「今日輸血するし、あの薬はもういらないから」
へ?リフ飲んでるから今気持ちが上向いてるんじゃないの。
看護師さんが困っているようなので、
「ダメです。もう少し飲みなさい」と言っておいたけど、どうなるんだか。

あとで妹からメールがきたけど「薬漬けになるのはいやだ」と断ったらしい。
服用するかどうかは後は先生のお考えしだいだけどね。

で、看護師さんがいなくなってから
「先生は私を実験台にしている」などと怖い事を言い出す。
論理的に考えれば、
こんな死にそうでやせ衰えた老婆を実験台にしてもなんの成果にもならないと思うんだけど。一体何をどうやったら、そんな気味の悪い妄想が出てくるのか。

妹からのメールでは輸血中に体温が38度まで上がり、輸血は急遽中止になったらしく、
母は「もったいない」とか「38度あってもなんともないのに」とかこれまた文句たらたらだったそうで。
悟ってるような顔して、まったく悟ってない困ったチャンです。
早く悟ってくれ。
こんな自分でも実験台になるならありがたい、くらいまで悟ってくれ。
あの不平不満にはウンザリをとおりこして、吐き気がする。

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# by kumorinotini | 2018-08-14 22:35 | 母の胃がん | Comments(0)
ある理由で「ゼロ~一攫千金ゲーム」を見ているのだけど
脚本が悪いのか、役者が悪いのか、監督が悪いのか
命を張ったゲームをしているのに
必死さ、というか緊迫感がない。
本のリズム・テンポが悪いせいかもしれないけど
遊園地にある「謎解きゲーム」でもやってるような悠長さである。
解けなかったら、死ぬんだぜ、
自殺指向でもなければこれは相当焦るだろう展開でも
必死さがない。

では、なぜ見ているかと言えば
師匠が「狂気の女王」を化している小池栄子がおおいに気に入ったからである。
ほんとに彼女は凄い。
金にむらがる男たちの滑稽さを楽しんでいる。
相当なサディストである。
勝ち上がりを目指して汲々とする男たちを高見の見物をしているばかりか
嘲笑し、地獄へ誘導しようとする女を生き生きと演じている。
その眼はキラキラと輝いているのである。
どんなダイヤモンドよりも美しく。

というわけで男たちのアホ場面は倍速でどんどん飛ばし
小池さんの場面だけ、通常の速度にして楽しんでいる。

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# by kumorinotini | 2018-08-13 16:51 | | Comments(0)

「dele」第三話

実に質のいい短編小説を読んだような気持になった。

男と女は二人とも今は60台。
寂れた町の近いところで小さな店をやっている。
男は写真館、女じゃ理髪店。
写真館さん、理髪店さんと仕事で呼び合うような小さな商店街。

だが、男は監視者で女は監視対象だった。

男は女の秘密を黙認し
女は監視されてる事も黙認の件も知っていた。

ほとんど会話もない二人だったけど
盗聴という手段で男は女の声を聴き
女は男に話しかける。

それが30年近く。
二人はひっそりと寄り添って生きてきたのだ。
寂しくなんかなかった。
女は見守られ
男は見守ってきた28年だった。

寂れた町を丁寧に映し出す映像、
普通だったら飛ばしてしまうところだけど
そんな気にはなれなかった。
それは絶対に必要なものだったからだ。

途中からただただ泣いた。
今も涙が出そうだ。

最後に赤いバラの花言葉は「あなたを愛してます」
そして
五本のバラの花ことばー

 
           「あなたに出会えたことの心からの喜び」

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# by kumorinotini | 2018-08-12 22:12 | | Comments(0)

ひがみ

一体なんでああもひがむんだろうか。

昨日、見舞いにいったところ今にも死にそうな様子で横になっている。
で、すごく調子が悪い、とのたもう。
お盆に死ぬかもしれない、とも。
妹(のサッちゃん)がそうだったからって。
何年前の話やねん。20年くらい前だろが。
そして
最近はずっと「素麺しか食べたくない」と言い続けるので、
これは素麺を持ってこい、病院は出してくれない、というカマッテちゃんかと思って、作って持っていったら
「お昼に食べたからいらない。持って帰って」
聞くと、素麺しか入らなくなってから、ずっと病院厨房は母だけに素麺を出してくれているそうで。
これをありがたいと思わない母に呆れる。
「みんな素麺なんでしょ」と事もなげに言う。
帰り際に献立表をみると、素麺のその字もない。特別じゃん・・・

また、今朝は主治医の診察があったそうだ。
(火曜、水曜、木曜と診察がなくて、「見捨てられた」とこれまたひがんでたらしい)
下まぶた(?)を診て主治医が「まだ輸血するほどではない」と輸血が先送りになったとかで、
ひがみの母は「無駄だと思ってるんだ」とふてくされる言動。
見せてもらうと、濃くはないけど、ピンク色。
ちなみに師匠(今日は師匠お休みで見舞いに付き合う)のを見せてもらうと同じくらいの色。
「貧血ではあるけど、輸血するほどではないと判断したんだと思う」と言っておいた。

そこへ「歯科の予定入ってますけどどうしますか」と。
行く、というので、車いすを用意してもらって同じ病院内の歯科に行く。
車いすに座ってるのは大丈夫。
道々、母が「気持ちの明るくなる薬が効かない」と看護師に訴えると
「あの薬は効果がでるのに1週間くらいかかるので、もう少し我慢して飲んでみて」という。
代謝の関係で効果が安定するのにちと時間がかかるのだそうだ。
出かける前に「あの薬やめてみようと思う」と言いだしてたので、看護師さんに言ってもらってよかった。

歯科に10分程度。
帰りは私が車いすを押して、ゆっくり帰る。
部屋にもどると
「アイスが食べたい。こないだガリガリ君を食べたら、後で胃が痛くなった。3人で分けたら、ちょうどいいのでは」というので、師匠が買いにいってくれ、
カップアイスを3人でわけて食べると母はいたく満足の様子。
このあたりからどんどん元気になり、初めのぐったり感は何だったんだという感じ。
看護学生とのあれこれをしゃべり、学生が去った後で看護師長から丁寧にお礼を言われたとか。「なんで私に(学生を)つけたんだろうか。わざとかね」というので、
優しそうで、うるさい事言わないでイジメたりしなさそうな人に当てがったんじゃないの?と答えると、少し満足そう。

あ~~~疲れた。

人にありがとうを言われるのは大好きだけど、自分から言うのは好きじゃないのかね。
だから、面白くないのかな。
妹言うに「可哀そうな人大好きだけど、自分がその可哀そうな人になったんで落ち込むのかもしれない」
だけど、あまりにもひがみがひどくて、これは母の地なのか、入院してるからこうなったのか、悩ましいところだわ。

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# by kumorinotini | 2018-08-11 22:47 | 母の胃がん | Comments(0)
10日くらい前に書いた文章。



会話の話題がなくなると母からかならず出る言葉ーー

「これからどうなるんだろう」

知らないよっ!
と言ってみたいけど言えない。

軽い気持ちで言ってるのか
知りたい、と切望しているのか
わからないし、
医者にだってわからないものを私が知るわけがない。

これが一回なら理解もできるのだけど
ほとんど毎回言ってくるのだ。
そのつど
適当にでっち上げて答えているけど
最近疲れてきた。
ウンザリしてきた。
で、
知らないよ!!
と切り捨ててみたい。
でもできない。
余命いくばくもない人にそれはできない。
一体なんと答えてほしいのだろう?

妹が、母の言動に振り回されるのは修行だというのだけど
修行なのか・・・
修行といえば修行だけど毎回勉強でもあるのだわ。
こんな勉強したくなかったなぁ。

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# by kumorinotini | 2018-08-10 21:01 | 母の胃がん | Comments(0)

小さいマグカップ

気に入っていたマグカップを割ってしまった。
割った、といっても取っ手が取れただけなのだけど
取っ手がないとマグカップではない。

さて、古いのもいくつかあるけど
今はそれを使う気分じゃないし
100均で新しいのを調達することにした。
価格が100円でも、できれば気に入ったのを使いたい。
残念ながら近所の100均には、大きいのでは好きなのがない。
小振りなので好きなのがあった。

う~~ん・・・

これはかなり小振り。

どれくらい入るのだろう?200cc入るかなぁ・・・
でも、100円だし、いいかと買ってみたわ。

案に相違してこれが存外使い勝手がよかった。
ていうか今までのマグが大きすぎたのかもしれない。
新しいのは量ってみたら180ccが限界でした。
でも、よく考えたら、今までの大きなマグでは、いつも半分くらいしか飲み物を入れてなかったのよね。
だったら、180ccで十分じゃないか。
で、十分でしたという話。

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# by kumorinotini | 2018-08-09 22:37 | 暮らし | Comments(0)

ひとつひとつ

今日の母は元気がなかった。
貧血なのか栄養失調なのか(最近とみに食べられてない)物静かであった。
自己申告で「うつっぽい」と言ったら
新しく薬が処方されたとか。

そして、私が行ってまもなく(夫さんの車で連れていってもらっている)
ボランティア仲間と思しき人が見舞いに訪れて話に花が咲いていたので、
彼女にお任せして私はデイコーナーに控えていたのだけど、
話がなかなか終わらないようだったのでいつもの時間に病院を辞したわ。

懸案の院内靴も買ったので、今日の見舞いはよし!ということで。

それに、簡保の受取人の名義変更手続きのための日にちも決定。
郵貯の人と父と妹に連絡。

面倒くさがりな私だけど、私がやるしかないので
ひとつひとつ片づけていくしかない。

そろそろ老衰状態に入るのかもしれないけど
死ぬなら9月のしてほしい。
今月下旬、夫さんも師匠も大事なイベントがあるので。


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# by kumorinotini | 2018-08-08 22:53 | 母の胃がん | Comments(0)

この私の

食欲が落ちている。
さして暑くないので暑さのせいではない。
体調不良でもないと思う。
精神的なものだと思う。
父が読んでいた本、確か「ままならない人生」がどうとか。
そうだな、その通りだわ。

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# by kumorinotini | 2018-08-08 07:33 | 母の胃がん | Comments(0)

ミラーサイトだったのに、本家になっちゃって・・・


by kumorinotini