カテゴリ:私の一族( 140 )

食欲減

看病しないといけないとかになったら
どうしたらいいんだろうと思ったら
そこから食欲減。

いつになっても私を不幸にしかしない父親。

ダイエットだと思うことにするしかないのか。
眠れてはいるからまだ大丈夫なのだろうけど。

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by kumorinotini | 2018-12-08 22:54 | 私の一族 | Comments(0)

父の様子

父の様子をみにいってきたんだけど・・・
風邪をひいたのか、喉が少し痛いという。
熱はなかった。

ぞっとした。
今はその程度だけど
もっと悪化したら
私が面倒みるのか?
みないと駄目なんだろうなぁ・・・

あ~~憂鬱。
ていうか
入院するほどでもなかったら
どうしたらいいんだろう。
そして、そういう事はちょくちょくあるんだろうし。

実家にいって看病?
冗談じゃない!と思う自分がいる。

父に関わることでよい思い出なんかない。
そんな人の面倒をみるなんて・・・まったく生きてても良い事がないな。

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by kumorinotini | 2018-12-07 22:46 | 私の一族 | Comments(0)

四十九日の帰途

妹一家が父を送ってくれたんだけど
その時車内で父による「母絶賛」が」始まったらしい。
メールによると、
妹は無言で通し、姪っ子ちゃんが相槌をうってくれたらしい。
妹によると父による母絶賛の件は
「<姉>ちゃんから聞いてたから、驚かなかったけど」とのこと。

ついで、父は自分の今後がどうあるべきかとか演説ぶって、
さらに病院側が必要のない入院をさせたと言ったらしい。

どうも父は、母を餓死させたかったらしく、すぐに病院側をそういって貶めるのよね。
H病院は良くやってくれたのにさ。
母も「在宅、在宅」とわめいたわりにたったの1回しか帰宅しなかったし。

まったく、何言ってんだか、だわ。

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by kumorinotini | 2018-12-04 22:01 | 私の一族 | Comments(0)

母の四十九日終了

母の死からもう49日たつのね。

だからといって、悲しむ気持ちは出てこない。

お西にお願いしたので、本堂でお参り※1、納骨をすませ※2、お部屋を借りて会食。
会食の時の挨拶で
「お母さんは生前、(相手が迎えてくれるから私も)両手広げて、
 あの世に行くんだと言っていたから、きっとあの世はとても良いところに違いない」
と父が笑顔で言ってたけど、
その後、母の思い出話が出ることもなく、
「何故お経というのか」という姪の夫君の疑問に始まり、
姪たちの子供たち(2歳男児と10か月女子)の話題でなごやかにすすんだので、
私もいらつかずにすんだわ。
あいかわらず父は母に騙されたままなのね。

父の話の時に、
『母は今頃、あの世で誰相手に演技をし、誰相手に愚痴・悪口を言ってるんだろうか』と考えてたわよ。
愚痴・悪口を言う相手がなくて、七転八倒してるかもしれないわね。

※1あの広い広い本堂に9人と幼児二人。9人プラス半人前二人のために本堂を温めてくれて申し訳ない。
 この時の、お坊さんの話が実に薄っぺらで、若いから仕方ないんだろうけど、
「阿弥陀様がお浄土にお救いくださる」なんてありふれた話、信じてないだろうに、とため息が出たわ。
 もっと身近な話をすればいいのに、若いからさしたる経験もなくて、ほんとにほんとに仕方ないのかしら。

※2お参りの後に納骨堂で納骨式。お参りでもお経、納骨でもお経。

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by kumorinotini | 2018-12-01 22:11 | 私の一族 | Comments(0)
私が思うより、妹がキツイ性格なのか
夫君の実家がむちゃくちゃなのかわからないけど
とにかく新婚旅行中に飯炊きに来い、と旅行を切り上げておさんどんさせられた件もあって
夫君の実家を嫌っている。
だから、夫君の父が入院中もほとんど見舞いに行かなかったし
今生存中の義母の見舞いもしなくていいように
母の見舞いにもほとんど関わらせないようにしていると言っていたわ。
まあ、それぐらい忌み嫌ってるって事なんだろうけど。
妹は小さい頃からいつも笑顔で一見優しい性格に見えていたのでこれはかなり以外。
逆に私が義父母の悪口をさほど言わず、介護に手を貸した事は
私の父母からするとこれまた相当以外だったろうと思うわ。
だって、私はひねくれてて、歪んでいて、冷たくて、意地が悪い性格だそうだから。


母がまだ元気だった頃、
妹がランチ会で夫の実家にかんして愚痴った事があり
母がそれをすぐに父にしゃべり、
その件に関し父からお手紙が届いたのだそうな。

妹ごしに聞いたところでは

そんな心がけではいけない、
日夜明るく人に親切に生きなくてはいけない、
あなたには素敵なお手本があるではないか、
お手本とはお母さん、です・・・

んたらかんたら書いてあったそうで
妹は怒髪天を衝く勢いで腹がたったそうだ。

まあ、そうだよね、
会うたびに父に関する愚痴、悪口を聞かされている身としては
はあ?何を言ってらっしゃるの?あなたの奥さんはね、・・・
となるわよね。
言ってないけどさ。

いまだに父は母の裏の顔を知らない。
知らないばかりか、今も母の事を聖女であるかのようにうっとりと語るのを聞くと
60有余年に渡って、だまし続けるとは
母もたいした女だな、と呆れるのを通り越して感心してしまう私なんだけど
この話を妹にすると
彼女はとにかく腹立たしいらしく、プンスカ怒ったメールが来るのだ。

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by kumorinotini | 2018-11-28 22:55 | 私の一族 | Comments(0)

死んでからの悪口は

先日妹が言ってた。
父が近所の男性の葬儀に参列した時、そこの息子がずっと亡くなった父親の悪口を言うのを聞いて、
そんなに悪い人じゃない、いいや善人だったのに死んだら、あそこまで悪く言われるのか、とショックを受けたんだって、と。
そこで私も、
トヨ伯母が亡くなった時、
母が、彼女の子供たちがトヨ伯母の悪口をずっと言うのを聞いて
「なにも亡くなった人の悪口を言わなくて未央いいのに」と言ってたよと教えてやった。
夫婦して同じ感想を持ち、自分の子供に愚痴まじりに言ってたのもなんだかなぁなんだけど。

母が「姉さんの悪口を聞くのは哀しかった」というのを聞いて、
じゃあ、生きてる時に言えというのか、死んだから言えることもあるだろうと思ったけど
そこまで言ったら、これまたショックを受けるだろうと思い、私は黙ってたんだけど。

どうも父は悪口を言われるんじゃないかと戦々恐々とまでいかないけど
嫌な気分ではあるみたい。
ふふふ、お父さん、あなたは知らないだろうけど
あなたが生きてる時に
母はあなたに関する悪口や愚痴を盛大に娘たちに語っていたのだよ。
ふふふ、びっくりだろ?

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by kumorinotini | 2018-11-12 22:28 | 私の一族 | Comments(0)

繊細な子には厳しく

相続のけんで書類に判子を押すために妹がうちに来た時にしゃべっていったんだけど

私が小さい頃、家族で映画をみにいった時のこと。
映画はバレー映画「白鳥の湖」?で白鳥たちが踊っている時に
すみっこに黒鳥がちらと見えた場面があったんだって。
小さい私はそれに気づいて、すごく怯えたそうで。
それ見た父は「この子はなんて繊細な子なんだ」と驚いたという話だったのだけど、
その繊細な子にした仕打ちがアレですか?!と私はビックリだわよ。
この趣旨一貫しない子育てはいったい何なのだろうと今頃その話聞いて首をひねったわよ。
妹も同じ思いだったみたいで
この話をしてくれたらしいけど。
人間て学ばないというか
それとこれとは違う、と分けて考える動物って事なんでしょうかね。

もうひとつ、妹がしてた話。告別式までにはまだ時間がある朝に
妹が長々と従兄の嫁さんMさんとしゃべっていたのだけど
その中でMさんが言うに
「叔父さんは、子供たちが小さい頃厳しく育てたので今になって・・・みたいな事を言っていた」と。
あーらら。
あれは厳しいとはまったく違うものだと思うけど
父は厳しいと勘違いしてたのかしら?
厳しくても、そのうらに愛情があればそれなりだと思うんだけど
あの言動の裏に愛情なんかなかったわ。
ヒステリックな怒りしかなかった。
厳しい、とは違ったものだと思うけどね。
たまたま気に入らなかったから感情の赴くまま
ネチネチと怒り、いびったものだと私は理解してるけど。
そうとしか思えないもの。
でないと、あの全否定はいったい何だったのかと思う。
容姿から性格から勉強から、完全に否定してくれましたからね。
まったく褒めてくれなかった。
あ~~思い出したくない。
思い出すだけではらわた煮えくりかえるというやつですよ。

父はそのことが原因で今の状態を作っていると考えているみたいだけど
その事がありながら、
娘たちが可能なかぎり頑張って関わってくれている、とは考えられないのかしら?
できないのね、やはり、残念な男です、今も昔も。

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by kumorinotini | 2018-11-06 22:46 | 私の一族 | Comments(0)

まさかのでき婚

今回母の死にともない戸籍をさかのぼってとったわけだけど
父母が入籍した日付をみてビックリしたのなんのって。
私の生まれる3か月前でした。

おおっと、でき婚じゃないですか。

母に聞いていた結婚式というか挙式はたしか5月か6月。
そこそこ気候の良い頃で
当日天気もよかったらしい。
だから私は結婚から1年して生まれたものだと思っていたんだけど
それが戸籍からいくとでき婚。

妹の夫君によると
当時は妊娠が確実になるまで籍を入れないことが多かった、
妊娠がなくて離婚となった時に互いの戸籍にバツがつかないようにとの配慮だったとか。

なんにせよ、でき婚だったのは間違いない。
いやあ、なんつーか流行の最先端ていうか
昔のけっこう適当だったのね。
そういえば
父も母も生まれた日付と戸籍の誕生日が違ってたし
夫さんの祖父母の戸籍も
兄弟姉妹を自分の子供として籍にいれたりして
適当というか何考えてるんですか!?という状態でした。
ま、そういう時代だったって事かしらね。

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by kumorinotini | 2018-11-03 22:04 | 私の一族 | Comments(0)

通帳返却後

父に通帳を返却して不安になるかなと予想してたんだけど
なんつーか
ほっとした。のよ。
肩の荷が下りた、ってこの事だなと実感したわ。
これは意外だった。
父がきちんと管理できるかどうかはわからないけど
それはそれ、という気分。
それはおいといて
人のお金を、しかもあの金額なのに、管理するのは
けっこう負担だったんだなと今頃気づいたわ。
返せ、と言ってもらえてよかった。
二度と預かりたくない。
今のところ、何もなかったからよかったものの
トラブルの種だもの。

妹もそう考たのかな。


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by kumorinotini | 2018-10-05 22:48 | 私の一族 | Comments(0)

通帳返却

預かってた通帳を父に返却しに行ったのだけど・・・

父は何を思ったのか
子供時代(兄にお前がクズだ、と言われた話)、
若い頃(歯科技工士になり、炭鉱病院で技工士以上の事を覚えた話)、
定年前(全国から自分の作る義歯目当てに患者が来た。給料が2倍以上になった)、
定年後(盆栽を覚え、日本一とはいわないが、かなりの腕前で持っている盆栽は高価格)の話をはじめ、
一体この話はどこへいくのかと首をひねっていたら

「今は物欲もないし、このお金は使わないから」

と言う。

はあ?

こっちがお金を狙っているとでも思ったのかね。
そこで、心配してるのはお金を使うことではない、
どっちかといえばある程度は使ったほうがいい、
それより不用心にお金を持っているとしゃべって、強盗に入られる事の方が心配だ、と言ったらびっくりしてた。

そこで父言うに「自分は銃剣術で強かったから大丈夫だ」とのたもう。
銃剣の代わりになる棒きれもなくてどう戦うのいうのだ?
それに自分で考えているほど体は動かない、と言っておいたが・・・
今の自分の認識ができていない。
参ったね~~

いっそ強盗にやられた方がいいのか、とこっそり考えたわよ。
死ねば、心配もなくなるし。

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by kumorinotini | 2018-10-04 22:45 | 私の一族 | Comments(0)

ミラーサイトだったのに、本家になっちゃって・・・


by kumorinotini