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カテゴリ:私の一族( 185 )

面白かったので、父にサピエンス全史の上を貸してみた。
読後感想は
「人間がこんなに残酷な動物だとは思わなかった。
 すっかり嫌になった」
とのたまう。

おいおい、90越えて、カマトトぶるなよ、と思ったけど
口外はしない。

フランクルの「夜と霧」を読んだ人が
いまさら何を言う、だわ。

へえ・・・
まあ、それなら仕方ないよね、でも、
「サピエンス全史は下巻より上巻がずっと面白いっていう批評もあったけど
 私は下巻の方が面白かった」
と言ったら、じゃあ、下巻も読んでみる、とのこと。

よくわからん男である。

by kumorinotini | 2019-08-05 20:46 | 私の一族 | Comments(0)

秘密のこと

実家に秘密が発生した。
あちこちにしゃべりたいけど
しばらく秘密だそうで。

あ~~

誰かにしゃべりたい!

でも、これは妹止まりの秘密。

しゃべりたい・・・

by kumorinotini | 2019-07-31 22:31 | 私の一族 | Comments(0)
 先日父から聞いた話。
こんな話、聞いた事がなかったので驚いたとともに
不躾かなぁと思って「嘘でしょ」と言えなかったり
架空の話なのかなとこっそり思ったり(8人プラスよそでも4人っていうのよ)
たまげたというか・・・そんな感じで聞くしかなかったのだけど。

 父がいうのには
 犯人は**という人(苗字をしっかり言ってたわ)で
 2階にいたおじいちゃん(病気で寝てたらしい)の証言で捕まった、というのだけど
 初耳の話だったので帰宅してからぐぐってみたら・・・

 あった。
 容疑者の名前は IH となっており、しかも裁判で無罪になっていて
 事件自体は時効を迎えてるのね。
 でも、人数と場所はあっている。
 父はその時隣の町で働いてたので
 たぶんとびかった噂を聞いたと思われる。
 でも、父の言う名前のイニシャルはIHではないのよ。
 いろいろ謎だわぁ。


by kumorinotini | 2019-07-20 20:07 | 私の一族 | Comments(0)

帰宅せず

唐招提寺障壁画展をみて
いい気持ちの夜7時20分、父の入所している施設から電話がきた。

「おとう様が帰宅しません。今日はお友達と温泉に日帰り旅行で5時半帰宅予定だったのですが・・・」


ひえ~~~

どっかでぶっ倒れてるんかいな。
死んだんかいな。
それならそれでいいけど
私設に迷惑をかけるわけにはいかないと
町内会長さんとこに電話できいてみる。
会長さんは今日の旅行にはいってないけど行った人を知ってるから電話で聞いてみると。

このあとどこを調べたらいいのかと思いながら受話器をおくと
すぐに施設から電話があって
「今、笑顔でお帰りになりました」
すぐに会長さんとこに電話したわ。
会長さん
「それはよかった。今、一緒に行ったNさんに聞いてみたら
 ちょっと疲れたから家で休んでいくと言ってたというんで
 家まで見に行ったら、明かりがなかったんで
 家にはいないらしいと電話しようと思ってたとこです」
と。

ああ、父に関わってから
私「すみません」ばかり言ってる・・・

そして翌日からまた耳鳴りが始まった・・・orz

by kumorinotini | 2019-06-29 22:58 | 私の一族 | Comments(0)

何を話す?

週一で父を訪問しているけど・・・

何を話していいものやらわからない。

哲学的な話はごめんこうむりたいし
だからといってほかに話題があるわけじゃなし。

というわけで
今は日夜気を付けて
何か話題になりそうなものがあるとメモしてる。

母のように
何度も同じ話をペラペラ話してくれるタイプだとよいのだけど
やたら口が重いわけじゃあないけど
次から次と話が出てくる人でもなし。

そんなこんなで頭が痛い昨今。

by kumorinotini | 2019-06-19 20:02 | 私の一族 | Comments(0)

憂鬱な火曜日

最近、火曜日が憂鬱。
大好きな「マツコの知らない世界」もあるのに
その楽しみも半減してしまうような。
さすがに当日の水曜日には開き直ってしまうというか
仕方ないよなぁとなるんだけど。
ああ、そうか、だから、前日の火曜が憂鬱なのか・・・

どう原因がわかっても
その原因がなくならない限り
憂鬱はなくならない。
そして
その原因は当座なくなる可能性がない。
いや、ずっと続くかもしれない。


by kumorinotini | 2019-06-06 22:29 | 私の一族 | Comments(0)

それ、誰の話?

父のとこに行ってきた。
父の中の母は私の知っている人とはまるで別人だ。
今回も
「お母さんはとにかく明るかった。Sちゃん(=母の甥っ子)もこないだ来た時に言ってた。『叔母さんのとこに行くんだと思うとぱあっと気持ちが明るくなった』って。ほんとにそうなんだ、朝は俺の方が早起きだから、起きて新聞なんか読んでるとお母さんが起きてくるんだけど、歌を歌いながら下りてくるんだよ。そんな人、いないよなぁ」
はああ、そうですか・・・
そんな明るい女性に会ってみたかったですよ。
でも、父を傷つけてるのも本意ではないので、
黙ってるか「へえ、そうなの」と言っておくんだけど、
まったく娘が同意しない事に父は気づかないんだろうか?
それとも自分の語りに夢中でそんな事目に入らないんんだろうか。

謎だわ。

ほんとにそんなに明るい母に会ってみたかったもんです。

by kumorinotini | 2019-06-05 22:29 | 私の一族 | Comments(0)

喪服一式

結婚した時に母が持たせてくれた喪服(和服)は
どういうわけか襦袢も帯も帯上げも帯締めもない着物一枚だけだった。
無論草履もない。
畳紙に包まれていたのをしばらくあけてなかったので
そのことに気づいたのはずいぶん後になってから。
和服用に作ってくれた襦袢は
ピンクの模様入りだったので喪服に使うわけにはいかない。
後は自分で用意しろということなのかなとぼんやり思っていたのだけど
母の死後、妹に確認してみると
妹は襦袢も帯も帯上げも帯締めも一式持たせてもらったという。
もう母に聞くことはできないし
成人式のキモノの時の事もあるし
いらなかった娘だから、こういう扱いなのかもしれないなと思ってしまう。

妹から、喪服なんかどこも買い取りしてくれないから一式捨てたとと聞いて
先日燃えるゴミに出した。
妹も言ってたけど、なんだかものすごくスッキリした。


by kumorinotini | 2019-05-15 16:07 | 私の一族 | Comments(0)

「あと2年かなぁ」

先日師匠と姪っ子たちが父(師匠たちからすると祖父)を連れてソフトクリームを食べにいった時のこと。
父が師匠に
「じいちゃんの寿命はあと2年かなぁ」
とのたもうたそうだ。

はあ~

あと**年ていうの好きだなぁ。
母の時も医師の言った事を曲解して母に
「あと**か月の命」
とさかんに言ってたもんな。

そういう言葉の裏に何があるんだろ?
その下心は何なのかとかんぐってしまう。

by kumorinotini | 2019-05-10 20:23 | 私の一族 | Comments(0)

「平気で待たせる」

先日父の付き添いで大病院に行った時のこと。
10時半予約だったのだけど
11時半を過ぎたあたりで同様に待っている人たちに父が言い放った言葉。

年取ると、想像する事ができなくなるのかしらと暗澹としたわ。

病院全体がだらけているならそう思っても仕方ないけど
事務員さんも看護師さんも何かの技師さんもみな忙しそうに早足で動いて仕事している。
医師だってきっとそうに違いない。
患者を待たせて、ゆうゆうとお茶を飲んでいるとは思えない。

私たちのあずかりしらないところで急患が運び込まれているかもしれない。
難しい状態の患者だって急遽きているかもしれない。

医師だって、早くすませる事ができるのならそうしただろう。
だけど、そうしないって事はそれなりの理由があるってことだ。

時間が余ってるのに、
わざわざ待たせるなんて考えられない。

それを「平気で待たせる」って・・・我が耳を疑ったわよ。
なんでそんな風にしか考えないのだろうか。
もともと父は自分中心で自分のことしか考えられない人ではあるけど、
いいかげんいい年なんだから、
もっとあれこれ考えられてもいいんじゃないかと思うんだけど、
年をとってもできないものはできないって事なのかしら。
哀しいわね。
そんな高齢者にならないようにしようっと。

by kumorinotini | 2019-05-08 22:27 | 私の一族 | Comments(0)

ミラーサイトだったのに、本家になっちゃって・・・


by kumorinotini