カテゴリ:映画( 169 )

え~~
この映画は
こんな悪党でも死刑にするのはイクナイと思えるのかどうかという映画だそうです。

こんな悪党じゃあ
「死刑イクナイ!」
なんて叫べないわよね。
叫べるとしたら・・・その人は天使かもしんない。

逆に
こんなナマヌルイ死刑だったら
ない方がまし、とか思ってしまったわ。
殺された人たちに比較して
なんと慈愛にみちたお見送りでしょう。
家族とたっぷり別れを惜しませてもらって。
直前に電話までさせてもらって。

ドラマ「アンナチュラル」の中堂先生のお言葉をさしあげよう。

「殺すやつは殺される覚悟をしろ」

ですよ。



これは大きな声では言えないけど
処刑台(?)にセットされて、それを立ち上げた時の場面
不覚にも大笑いしてしまったわよ。
だって、矢印↑なのよ。
もっと違う形はなかったんかい?と思ったら
笑えて仕方なかったわ。

それと「悔い改める」とか「神の救い」とかの言葉がたくさん出てきたけど
あんな奴がこの世にいるって事だけで
無力さを感じないのかね、シスターは。
宗教に取り込まれてしまってるから
そこは考えないのか・・・

[PR]
by kumorinotini | 2018-03-03 22:14 | 映画 | Comments(0)
そこそこめんどくさい映画。
簡単に説明しろと言われてもできない。
いくつかのカップルがばらばらに描かれて
それが最後にはひとつにまとまって、優しいラスト、でもいうべきか・・・

オールドミス(今時言わないかしら)と男、
いけいけの若い女としごく真面目な男、
昔々の浮気未遂で今頃になってもめる老夫婦、
浮気している既婚女、なんちゃらかんちゃら・・・・ですわ。

これ、うちの夫さんに見せたら
初めから質問だらけになるわね。

でも、私はけっこう面白くて、最後までだれずに見たわ。


[PR]
by kumorinotini | 2018-02-06 21:33 | 映画 | Comments(0)
録画してたのを見たわ。
う~~ん、これって
「プリティウーマン」がヒットしたんで
作った映画よね。
原題は「逃亡花嫁」みたいな意味合いだけど
ジュリア・ロバーツとリチャードギアのコンビなんで
このタイトルにしたのかと。

なんというか
かなり無理のある設定のような気もするけど
うるさい事を言わなければ、楽しめるのかもね。
私は駄目だったけど・・・

あんなに誰にでもポンポン言える女が
こと彼氏相手になると
ひたすら相手、彼氏に迎合してしまうというのが
なんだかなぁ・・・でした。

愛情が絡まないと
ポンポン言えるって人間はいるのかもしれないけど
教会のバージンロードを歩きだすかいなや逃走できるんなら
もっと前に逃げそうな気がするんだけど
そこは言ってはいかんのか・・・

[PR]
by kumorinotini | 2018-02-04 21:48 | 映画 | Comments(0)
世間では一作目の方が面白かったらしいんだけど
それは見てない。
なにせテレビ頼りなもんで。

で、この「超高速参勤交代リターンズ」ですが
まさかの内容にクチアングリです。

予想とまったく違ってまして・・・

いやいや予断をもって見たこっちが悪いんだけど
まさかあそこまでファンタジー満載とは!
とほほと言いますか、
なんといいますか、
まったくリアルじゃないのには困惑しかないし
お国に帰ってからのチャンバラには参った、参った。
もっと道中にいろいろあるのかと思ってましたよ。
どこの国の話なんでしょう。
ぬっぽんのエンド時代のオハナシなんでしょうか?

一作目ではきちんといろいろ描かれたのかなぁ・・・


[PR]
by kumorinotini | 2018-01-16 22:16 | 映画 | Comments(0)
ライアン・ビンガムは
アレックスというセフレはいるが、独身のリストラ屋。
会社たがけ負ったリストラのためにアメリカ全土を駆け回って
いろんな人をリストラしている。
おかげでマイルが溜まる、溜まる。
ライアンは1000万マイル目指して奮闘中。
そんなライアンの会社に入ってきた新人ナタリーは
ITばりばりでリストラなんてネットで十分、面と向かって会って話す必要なしを豪語する。
そして、その結果自殺者が出てしまう。
そこで実地訓練として
ライアンはナタリーを連れてあちこちに出向く。
そこに舞い込む、姪の結婚式。
そこで・・・

なんだかね、ばかばかしいお話でしたが
ライアンが「やはり家族は必要だな」と寂しくなって
アレックスの家を訪ねると、なんと彼女には家族がいて
ライアンは寂しく飛行機に乗るんだけど、もはやマイルにさして楽しみを覚えないという
最後がなかなか皮肉。
てっきり
アレックスと結ばれて、メデタシめでたしになるんだなと予想してたんで
このラストは以外でした。



[PR]
by kumorinotini | 2018-01-04 22:02 | 映画 | Comments(0)

うわ~~~~
こんな面倒なオヤジ、ごめんだぁ~~~
絶対にいやだぁ~~~
ウンザリいたしました。
***
初めは父と息子を和解させるための母親の芝居かと思ったら
そうではなくて
ほんとに元夫に来てもらいたかっただけとわかって
ほんとにガッカリしたわ。
***
いわゆるロードムービーってやつよね。
原題もTHE OPEN ROADだし。
***
紐のない風船みたいに
あっちこっちフラフラと行ってしまうオヤジをなぜ野放しにするのか、
と小一時間てやつですよ。
見張ってろよ、カールトン。
だから、お前は駄目なんだ。
ルーシーが可哀そうじゃないか。
***
でも、結局は和解しちゃうのよね、映画だから。
和解してもいいから、お前はオヤジの二の舞はするなよ、と百万回言いたい。


[PR]
by kumorinotini | 2017-11-07 22:29 | 映画 | Comments(0)

オーストリア映画でホラーだそうです。
**
ルーカスとエイリアスの仕掛けはわりとすぐにわかった。
よくあるパターンなので
まあわかりやすいといえばわかりやすいんだけど・・・
とにかくエグイ。
妙にエグイ。
なんとか母親を怪しくみせようとするあたりは感心したけど
後半部の子供による拷問(?)が
まあ、子供だから思いつくのかなぁと思いつつも
ものすごくイヤだったので
母親が縛めを解かれて、反撃ってあたりで
見るのをやめてしまった。
どう転んでもバッドエンドしかないもの。
**
交通事故云々は後でネットで読んで知ったので
だったら最初からこの話おかしいじゃん、となりましたよ。
子供を残して母親が長期入院てのがねぇ・・・
ちょっと無理やりかなぁ。
シナリオが甘い。
[PR]
by kumorinotini | 2017-09-20 22:34 | 映画 | Comments(0)

映画「ペイチェック」


う~~ん、もそっと知能を使う映画かと思ったら
やっぱりアクションメインだった。
なんでアクションに走るのかなぁ・・・
頭を使わないのって映画として楽なんだろうか・・・
これまたお決まりの、
主役二人にはなんとしても銃弾が当たらないのに、
敵は簡単に倒れていくという
実に安直なストーリー。
**
とある会社に能力を売る代わりに
その間の記憶を消してしまうというシステムの出来上がった近未来。
莫大な金額を提示されて、それに乗る主人公。
はい、仕事は終わりました。
これから俺は大金持ち、のはずが・・・
今回の仕事はなんだかおかしい。
主人公に残されたのは紙袋に入った11の小物。
お金じゃない。
何故だ?
おかしいじゃないかと首をひねる間もなく主人公は危ない目に合い
その小物の一つで命拾いする。
これはひょっとして・・・
と失った記憶、というか
記憶のない間に何があったのか探ろうとすると・・・
バンバン、ガシャーーン、ドオン、バチバチ、バンバン・・・てなわけですよ。
頼むから、もっと頭使う映画にしてくれ。
[PR]
by kumorinotini | 2017-09-17 22:17 | 映画 | Comments(0)

映画「愛の選択」

ざわざわはまだ続いているけど。
なるべく普通にいたしましょう。

原題は「DYING YOUNG」。
死にかかってる若者、って
見もふたもない言い方。
さすがアメリカの映画。
彼氏の浮気現場に遭遇し立腹してAPを飛び出したヒラリー。
うまい仕事はなかなかない中、珍しくよさそうなのが看護の仕事。
看護?病人の付き添い?
ナースとは書いてない。
行ってみるがあっさり断られるの。
でも、透かし見してた病人本人・ヴィクターに気に入られてめでたく就職。
住み込みです。
だって、患者は28歳の若い男だもの。
恰幅のいいおっさんとか太ったおばさんよりもミニスカートのオネエチャンを選ぶわねぇ。
ヒラリーはなんてったって23歳だもの。
で、若い男女が一つ屋根の下ってことは・・・
なるようになってしまうわけで。
治療の苦しさから逃げ出したがる男が彼女によって、という唐突なラストでしたが・・・
男の病気が治った後、メデタシメデタシとなりそうな気がしない。
なんたって、育った環境が違いすぎて。
今は病気を治すっていう目標があるからなんとかなっているものの、ですよ。

あ~~でも、なんで抗がん剤ってかくも副作用が強いのか・・・


[PR]
by kumorinotini | 2017-09-04 22:34 | 映画 | Comments(0)

私は映画を見たんだけど、もとはコミックでアニメ化されたのね。
売れない漫画家藤沼は自分の周囲で事故事件がもとで人が死んだ時
そのちょっと前に戻るというタイムリープ能力を持っている。
その能力は勝手に発動するので
その事故なり事件なりを未然に防がないと
藤沼はリープを繰り返すことになるので、彼はいろいろと苦労している。
なんたって、その事故なり事件なりを捜さなくちゃならないの。
そんなある日、北海道から母が出てくる。
息子の様子見がてら、東京観光目的できたのだけど
その母が刺殺されて・・・
なんと藤沼は小学生の頃まで戻ってしまう。
母が殺された原因はどうも小学生の頃にあるらしい、というわけで
藤沼は小学生という立場に大人の知能を持ってなんとか死者が出るのを防がなくちゃならない。
謎を解きつつ奮闘する藤沼、です。
・・・
最後にわかるのは、事故事件で藤沼が死んでも、そのちょっと前には戻れない、という事。
自分には発動しない。
なんてことだ!
石田ゆり子さんが、きりっとしているけどどこか可愛げのあるお母さんを演じていました。
ミステリとサスペンスの魅力的な物語でした。
小さい事だけど。
北の大地の子は、
真冬にもっとガッツリ厚着してるんだけど
そこは内地の人の悲しさーーー微妙に薄着なんだよね。
マイナス10とか15とかであれは・・・寒いなんてもんじゃないよ。
北の大地が描かれる時って、「北の国から」以外嘘っぽいんだよね。
これは他の都府県でもあるんだろうな。

[PR]
by kumorinotini | 2017-08-03 22:06 | 映画 | Comments(0)

ミラーサイトだったのに、本家になっちゃって・・・


by kumorinotini