カテゴリ:観( 801 )

投入

最近料理番組見なくなったけど
それでも時折目に入ってくる中で
すごく気になるのが
具材を鍋等に入れる時

「投入します」

っていうアレ。
投入って何よ?!
投入って!

年輩の人は言わないわね。
若い人よね、
「投入」っていうのは。
投入って「投げ入れる」って事よね。
肉とか野菜とかを「投げ入れる」って、どういう状況よ?とか思うわけ。
入れる、とか加えるとかじゃな駄目なの?
なんで投げ入れるの?
と腹立たしくなるのよ。
使ってる人は気にならないみたいだけど
私は年輩のせいかすごく気になるわ。

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by kumorinotini | 2018-05-22 22:06 | | Comments(0)
今春の「世にも奇妙な物語」の中の「アイリウム」、
三浦春馬と佐久間由衣、それに相島さんが主な登場人物なんだけど
主人公が若い頃作った作った自主映画の中に
ちらっと映った白い上着の男性が高橋一生に見えてしかたなかった。
録画したのを見たんだけど
うちのはスローにできないので
だーーーっと走っていく姿がちらっと見ただけ。
なんだけど
どうにも高橋一生に見えてしかたない。
ファン心理てやつだろうか?

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by kumorinotini | 2018-05-15 22:30 | | Comments(0)
先日の「アサいち!」だったかしら、
終活云々がメインテーマだったのだけど
その中で生前葬というわけではないけど
棺桶に入ってみる、などという事を経験させてくる葬儀屋があるそうで

「人生観が変わる、皆さんおっしゃいます」

なんて、葬儀社の人が言ってたけど

人生観が変わる?!

はあ?

ご冗談でしょ!?

と思ったわよ。
そんなに簡単に人生観なんて変わらないって。
人間、そこまでヤワじゃないっていうか
その人の持っている本質はなかなかに固い素材でできていて
棺桶に入る、なんて可愛らしい体験で人生観が変わるわけないのよ。
入った時は
その独特な雰囲気にちぃっと思う事があるかもしれないけど
そんなの一日と持ちゃしないのよ。
そんな小さな体験で人生観ががらっと変わる方が怖いって。

などとアマノジャクな私は思うのでした。

だって、棺桶どころでない経験をした私だけど
人生観、ほとんど変わってないもん。
芯の芯はまるで変化してないもん。

人間、幸か不幸か、けっこうな経験をしても
ほとんど影響を受けないようにできているんじゃないかと思うわ。
なにか特異な経験をして、
思うところ考えるところがあったとその時は感じても
時がたてば、元に戻るのよ。

人間の魂は頑健にできています。

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by kumorinotini | 2018-04-27 22:22 | | Comments(0)

「そばにいたいよ~♪」

なんとかネクスコのCMに流れる曲というか歌、
を聞くたびに涙がでそうになるわ。
誰が歌ってるのかしら?
歌うま、とは違うと思うけど
あの説得力には脱帽するわ。

え~~と歌詞がいまいちわかんないんだけど、最初が
「そばにいたいよ~」だったかと。

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by kumorinotini | 2018-04-27 20:09 | | Comments(0)
おお、これぞ男の世界。
ゴリゴリごつごつ、むんむんと男の世界。
唯一色気ある女優が小池栄子なのに
ボディを見せない。
あの素晴らしいボディを。
そのうえ栄ちゃんは立腹の場面ばかり。

2回放送のを見たんだけど、
男の世界は切ない、とことん切ない。
トイレで必死に自分に喝をいれて頑張って頑張ってきた男が
数少ない友人だと思っていた男に
「なぜヘッドハントに応じるのか?」
みたいな事を聞いた答えが

「お前が嫌いだから」

これはとことん落ち込むだろ。泣くだろ。
だって、そのせいで降格人事どころか倉庫番だぜぇ・・・
その場にいなかったからよかったものの
居酒屋での部下もご同様・・・
郷原、全否定。
郷原のやってきた事は何だったのか?ですよ。

とことん男の世界だわね。
脚本も俳優も全部いいけど
これは視聴率でないだろね。
出来がいいから視聴率出るってもんじゃないからね。
残念ながら。

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by kumorinotini | 2018-04-26 22:04 | | Comments(0)

ドラマ「特捜9」

なんというかシナリオがひどい。
奇抜な事件で人目をひきたいのはわかるけど
その奇抜さに必然がまったくないのが悲しい。
視聴者はレギュラー陣の会話の楽しさを楽しみにしているらしいので
それだけでいいのではないかしら。
事件に奇抜さは必要ないわ、このドラマの場合は。

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by kumorinotini | 2018-04-25 20:13 | | Comments(0)
・第一話を見て推理。
渡海は渡海の父の手術ミス(体内にペアんを置き忘れ)の隠蔽を条件に
あの病院で佐伯に飼い殺しにされている。いいように使われている。
というわけで
佐伯が手術の最後に使う特別なペアンであるとともに
レントゲン写真に写っていたペアンのダブルの意味を持つ、ブラックペアンであると。

・これは「ドクターX」の男版みたいだけど
「ドクターX」より陰湿ジメジメどろどろかなと。
「患者は物」と渡海に豪語させてるけど
教授たちの方が徹底してその精神を実行しているのだなと。
かくして医師あるいは医療に関して果てしない絶望感が出てくるのだ。

・このドラマは手術野をはっきりしっかり見せるのだな。
ああ、やって見せられると、内臓も血もきれいなものだ。

・かって伊藤英明は「新人研修医」を演じさせたら右に出るものがいなかった。
あの凄さは稀有な事だったのだなと痛感。

ああ、ドラマ疲れした・・・
あーーー「ヘッドハンター」見るの忘れたぁ・・・

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by kumorinotini | 2018-04-23 22:33 | | Comments(0)
こういう特対とか特命なんちゃらって
必ず地下の奥深くにあるのね。
これはしかも長い長い階段があって駄目押しするかのようだわ。
「相棒」が組対の一部を間借りしてるのはなかなかに異例のことかもしれないわね。

さて、この「特命捜査対策室6係」に一人の刑事が配属されてくるのよ。
無鉄砲であぶなっかしい刑事・矢代。
だからはずされたのかもしれないな。
で、矢代はなにかというと「捜査しましょ!」と進言してくる。

が、そこの主であるかのような鳴海は捜査に断固反対。
文書管理だけしていればいいとのたまう。
彼女は・・・
人が苦手で捜査なんかとんでもないと言い、
捜査文書を熟読して妄想を繰り広げることで満足しているのだけど
その妄想が実は立派なプロファイルになっている事を発見するのが矢代なのね。
で、とうとうコナン方式で
犯人を追い詰めることになってしまう。

けっこうストーリーがちゃんとしてるじゃないのと思ったら
原作あり、でした。
麻見さんの作品。
う~~ん、これはまだ未読。
読んでみよう。楽しみ~

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by kumorinotini | 2018-04-22 22:38 | | Comments(0)
これまた原作あり。
ていうかすばらしく有名だけど、何人の人が読んでいるのか・・・
「巌窟王」の方が有名かしら。

なんでしょう、この映画みたいな作りは!!!!!
柴門暖は転校で、この海辺の町に来て、そこで成長して漁師になった男。
単純で気のいい男で大らかでひたすら明るい。
周囲に愛されているのだけど
彼の乗った船が遭難して彼の能力で奇跡の生還を果たしたあたりから
不穏な空気が漂い始めるのね。
でも、この<奇跡の生還>から暖の能力の高さをわからせるって
どんだけ~~~~ですよ。
開花してないだけで
暖はバカじゃないってね。

船長の地位を暖に取られそうな神楽、
暖の友人で暖の恋人を密かに思っているらしい幸男、
そして海難事故で死んでしまったバラジの裏の顔・・・
父とも認めない父のために暖を陥れる、警察官の入間。

暖はラデル国に引き渡され、拷問され孤島の監獄に入れられる。
生きる気力をなくしたかのような暖の前に現れるのは白髭の仙人みたいな老人・・・

ここまでが大一回放送。

怒涛の内容です。
でも、すごくわかりやすくまとめてあると感心しました。
なにより映像のすばらしさ・・・

うぇ~~~ん、まったく期待してなかったのに、

面白くなくてよかったのに。
面白いドラマがこれ以上増えなくてもよかったのに。
今クールはドラマ疲れしそうな気がするわぁ。

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by kumorinotini | 2018-04-21 22:50 | | Comments(0)

家定と斉彬

二人は同じ年に亡くなっているのね。
斉彬 1858、7月16日
家定 1858、8月14日

篤姫は
一か月たらずの間に
夫と父を亡くしてるのね・・・

まあ、夫は実質的な夫じゃなかったし
父も名目上の父だったけど
家定とはそこそこ仲が良かったらしいし
斉彬の事は敬愛してたみたいだし
けっこうな衝撃だったでしょうね。

この後大奥で頑張るのよね、篤姫は。
何故だろ・・・?


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by kumorinotini | 2018-04-20 22:17 | | Comments(0)

ミラーサイトだったのに、本家になっちゃって・・・


by kumorinotini