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ドラマ「後妻業」

とにかく木村佳乃が素晴らしい。
振り切れている。
いや、振り切っているというべきかしら。
あの綺麗な女優さんが
ここまでやるか、と驚くほどのはじけぶり。

こんなに頑張っている木村さんに悪いのだけど
原作組とすると
もっとオバサンぽい女優さんの方がいいような。
ていうか
木村多江さんと取り換えてもいいかもしれない。
あんなにきれいで華やかだと
いくらアホなジジイでも疑うわよねぇ・・・
普通っぽい優し気なオバハンの方がリアリティがあるような。

でも、とにかく木村佳乃さんはすごいです。

by kumorinotini | 2019-01-27 22:29 | | Comments(0)
丸いサングラスをかけた途端
ニコニコふんわり笑顔から豹変するヒロイン。
不愛想を通り越して、かなり怖い物言いです。
サングラスのない時は
仕事できるし、気遣いできるし、可愛いのに
何があるんでしょう?

いわゆるお仕事ドラマですかね。
「見える」力を使って、周囲の人間を変えていくのでしょうか。

それにしても
神田さん、
司法試験男はあなたのヒモです。
別れなさい。

by kumorinotini | 2019-01-18 22:33 | | Comments(0)
これはもう深田恭子でないと設立しないドラマなんじゃないのか、と。

ふわりとした笑顔でバリアを張り
とくにしたい事もなく熱もなく暮らしてきたヒロイン。
(それには悲しい、母とのあれこれがあるんだけど。
 それにしても、母親の「恥ずかしい!」という台詞は強力だわね。
 あれは子供の生きる力を削ぐわよ)
いや、深田さんがそうだというんじゃないのよ、
でも、深田さんて情熱的な感じしないし
なんだかふわふわしてるし。

彼女ありきのドラマだなと。

さて、ピンクヘアの彼とかかわる事でヒロインは変わる事ができるんでしょうか。
ていうか変わり始めてるし。
それにしてももどかしいエリート従兄・・・残念だ。

by kumorinotini | 2019-01-16 22:36 | | Comments(0)

ドラマ「グッドワイフ」

このドラマ、面白くなければいいなぁと思いながら見たら
これがまた面白い・・・くそ!
すでに私の今クールのドラマ視聴はアップアップ状態です。
ったく、どうしてドラマの面白さが偏るんだ・・・!
週に3本あればいいだけなのに。


一筋縄ではいかないストーリーです。
敵かと思ったら、味方?
味方かと思ったら・・・あれ?になるかもしれない、ゆる~いどんでん返し。

ヒロインが16年ぶりにたった法廷でオタオタしてしまうのは
妙にリアルだった。
ドラマだから、順調にするすると法廷シーンまでいくのかと思ったら
そうじゃないのね。
最後に子供が見つかると言う甘い展開だったけど
そこはドラマだから仕方ないのか。

贈収賄で聴取されている夫にもいろいろありそうだし
(俺は贈収賄はしてないと妻に真っ先にいうとこなんてリアルだよね。
 妻が気にするのはそっちじゃないのに)
次回が楽しみになったじゃないか、どうしてくれる、ですよ。

ところで
滝藤さんと唐沢さんの顔が並ぶと前のクールの「ハラスメントゲーム」を思い出して
笑ってしまったわ。
前回と上下関係がちがうのね。局も違うけど。

by kumorinotini | 2019-01-14 22:49 | | Comments(0)

ドラマ「私のおじさん」

お仕事ドラマ。

やっとひっかかった就職先は
テレビの下請けのプロダクションのAD。
意味があるのかわからない仕事に右往左往しなくちゃいけない上に
最近彼氏からも「お前、つまんない」とふられたばかりのヒロイン。
公私ともについてない日常を送っていると突如現れたのが普通の、あるいはワニ顔のおじさん。
幽霊かと思いきや、おじさんは「妖精だよ」の名乗る。
ますますわけわかんないのヒロイン。
おじさんはヒロインの愚痴を熱心に聞いてくれることはない。
でも、時々助けてくれるようなところもある。
しかもヒロインにだけ見えるのかと思ったら、そうでもない?

お仕事に関する、名言をちりばめながら
お仕事はなんとかクリアできそうな、そうでないような・・・

岡田結実が全力で演じていてすがすがしいです。

by kumorinotini | 2019-01-13 22:41 | | Comments(0)
■刑事ゼロ
為にした連続殺人という気がするけど
シナリオが戸田山さんなんで仕方ないのね。
それが戸田山さんだから。
あんなに込み入ったストーリーありきの殺人したって
恨みを持たれた人たち(殺された人たち)に」通じるのか・・・とか思うけど。
通じないよね。
みんながみんな「源氏物語」を知ってるとは思えないし。
ただ知ってる人だけ(視聴者)はうふふふとなったわね。

源氏香からの源氏物語、となかなか絢爛豪華です。
映像的にも美しいものがちらちらありました。

私、個人的に滝本さん苦手だったんだけど、この滝本さんはイヤじゃない。
どうしてだろ?

■「メゾンドポリス」
誰もが思ったろうけど、オジサマたちの掛け合いが素敵です。
あれだけ食い気味に台詞を渡すにはそうとうお稽古なさったろうな。
硬派の部分と柔らかい部分と良いバランスだったかな。
全面硬派もいいけど、疲れてしまうので
緊張をゆるめるところはしっかり緩めないとね。
じつは本間くんの事件、20分間くらい冤罪なんじゃないかとドキドキしたわ。
も少し説明した方がいい部分もあったかと思うわ。
十数分足りなかったかもしれない。
視聴者を信じて、補ってくれと思ってるのか
これで通じると勘違いしているのか。
あ、これは言っておかなくちゃ。
高畑さんがすごい。


by kumorinotini | 2019-01-12 22:20 | | Comments(0)

ドラマ「QUEEN」

ううう・・・途中寝てしまった。
一応、録画してあったけど
再生してちゃんと見る気がおきない。
女性陣がチャーミングなのはよかったんだけど。

by kumorinotini | 2019-01-11 22:16 | | Comments(0)
あ~~また・・・
勘と経験だけで怒鳴りまくる無能に近い警官と
冷静沈着で優秀な科捜研かぁ・・・

船越さんの役、あんなに怒鳴る必要あるのかね?
も少し抑えてもいいんじゃないかと思うわ。
あそこまでわめかなくてもドラマは成立すると思うの。

原作があるらしいんで
怒鳴らなくちゃいかんのかもしれないけど
ただただうるさいだけだし
知能低いんじゃないかと思ってしまう。

そして、また、また、主人公は
暗い過去を持つ・・・
一家惨殺事件の生き残りですか。
これが縦糸で毎回の事件が横糸ですかね。

よくあるパターンだけど
うまい見せ方をしれば
あるある、にならないのに
いかにもあるあるにしてしまっているのは脚本のせいなのか
原作のせいなのか・・・

by kumorinotini | 2019-01-08 23:46 | | Comments(0)
見終わってから、能狂言を連想しました。

能の部分は
教室内で繰り広げられます。
まるで舞台劇のようです。
息をするのもはばかられるような緊迫した状況です。
ずっとそれが続きます。
菅田将暉さんの力技です。
その存在感、パフォーマンスは圧倒的で王者の風格です。
生徒たちも負けていません。

狂言の部分は学校の外。
校長、平成最後の熱血カリスマ教師の小市民的というかそういう人物たちのドタバタ喜劇。
教室内での緊迫感に比してなにやらのほほんというかクスクスの部分です。
これが大変良いバランスでした。
警察はその間をつなぐ役目でしょうか。
とにかく
来週が楽しみなドラマだわ。


by kumorinotini | 2019-01-07 23:18 | | Comments(0)

アイコサン

アイコさんの音程はあれであっているのかしら?

師匠にきいてみると

「いつもあの音程だから、一応あってるんだと思う」

そうなのか・・・
そういえば、前に聞いた時も、微妙にはずしたような音だったなぁ。

あの音程を聞いて、世間の人は気持ち悪くならないのかしら?
ならないのね。
ならないから、彼女は歌手としてやっていけてるわけで。

じゃあ、元歌が微妙な音程なのかぁ・・・
いっそあがり症で音がはずれる、ならよかったのに。

by kumorinotini | 2019-01-04 22:49 | | Comments(0)

ミラーサイトだったのに、本家になっちゃって・・・


by kumorinotini