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今年の御礼

明日からは 平成18年、西暦2006年。

ブログを始めた時は
どこまで続けられるのだろう、
1クール保つのかしらと思っていました。

毎日更新できなくなって
とぎれとぎれになって 
しりすぼみで終わるかもしれない、なんて思っていました。

ここまで続けられたのは
読んでくださっている皆様のおかげです。

そんなに面白い記事でもないのに
おつきあいくださいまして ありがとうございます



来年が皆様にとって素敵な1年になりますように
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by kumorinotini | 2005-12-31 10:52 | 電脳 | Comments(0)

13月

今年も残り少なくなった。

捻挫のせいで
10月から11月にかけて
じっくり季節を感じる事ができなかったせいか
私の中ではまだまだ11月の気分。

どうも<年末感>に乏しい。

なのに世間はどんどん年末になっていくわけで
ひとり取り残された感じがする。


誰か
「実は・・・今は11月なんです。
今まであなたを騙していました」
と言ってくれないものかとチラリと思ったりする。

何故、世界中が私を騙しにかかるのか
うまい理由は思いつかないが
誰でもいいから、私に一ヶ月をプレゼントしてくれないかしら?
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by kumorinotini | 2005-12-30 19:26 | 雑感 | Comments(0)

実家で忘年会

今日は私の実家に行ってきました。
ささやかな忘年会。
妹一家が飼い犬のナツちゃん(仮名)を連れてきて大騒ぎに!

しつけの入りにくい犬なため
(良く言えば)天真爛漫で
食い意地が張っているので
<癒し系>ならぬ<いやしい系>といわれています。

でも、可愛いの。

だって、トイレから戻っただけで
尻尾振って出迎えてくれるなんてナツちゃんくらいのものですもん。

えーと・・・
だからといって
トイレからもどった時にダーリンに出迎えてもらいたいわけではありませんが。
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by kumorinotini | 2005-12-29 22:40 | 暮らし | Comments(0)

領収書ください

本日、午前、スーパーで買い物をして
レジに並んで居ると
私の前にいた中高年の男性がキャッシャーの人に言いました。
「領収書ください」
男性のカゴの中を見ると
いわゆるカワキモノとオカキなどの
お茶請け用のお菓子が山積みです。

と、
ほかのレジでも
「領収書ください」
の男性の声が。



??

今日は何があるの?


そこではたと気づきました。
今日は御用納めだということに。
たぶん、このあとみんなであのお菓子を囲んで
お茶やお酒で<御用納め>をするのでしょう。

思い出せば
仕事をしていた時、つまみやお菓子で仕事納めをしましたっけ。

すっかり忘れていましたが
今日は御用納め。
勤め人の皆様、お疲れさまでした。
よいお正月を。

そう言いたい気分になりました。
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by kumorinotini | 2005-12-28 11:32 | 暮らし | Comments(0)

息子は天使、嫁は悪魔

数年前の事。
電話の呼び出し音が鳴り、受話器を取ると 

マットがテレビに出た事を何故、教えんかったーーーっ!!」

(マットはダーリンの仮名)といきなり義父のマックスの怒鳴り声。
初耳でした。

私「ぇえー、マットがテレビに出たんですか?」

出たんじゃっー!!あとから隣に聞いて、恥をかいたがーっ!!(まだ怒っているご様子)」

「まあ、私も見たかったです、どうして、マットは教えてくれなかったんでしょう・・・?」

お前、聞いとらんかったのか?」

「はい、全然知りませんでした」

「(疑惑半分で)・・・それなら仕方ない。今度出た時はちゃんと教えるように!」

ガッシャン!!

後日わかったのですが
同じ会社の人ですごく似た名前の人がテレビに出たのを、
義父母のお隣さんが勘違いしたのでした。

それはともかく、そういう電話はまず息子にすべきだと思うんですけど。
マットに関する事で新しい事が起きれば
最大漏らさずお知らせしているのに

「わざと黙っていた」

あるいは

「隠していた」

と思われてしまうのはとても悲しいことです。
そういう嫁だと常日頃思っている、という証拠みたいなものですから。
何故、そう思われているのでしょう?
日頃の行いが悪いからでしょうか?
 

そして、義父は絶対に「怒鳴って悪かった」と言いません。
これまで何回も誤解で怒鳴られていますが、
義父は「勘違いして悪かった」と言った事はただの一度もありません。

私なら、ソッコー「あ、勘違いしてた。怒鳴ってごめんね」と言うところですが。

ううん、私なら、そこまで脊髄反射で電話かけないし。
たとえ電話をかけたとしても、一応やわらかな口調で確認すると思います。

・・・これも、私の孝養が足らないからかもしれませんが、
ただ心構えができていないのにマックスで怒鳴られると
たいへん凹みます。

人によっては「あなたが悪い事をして怒られたわけじゃないんだから、
へこむのはおかしい」と言いますが、
こっちが悪意をもって何かしたことで怒られるのでしたら、
覚悟ができていますから、以外と傷つかないと思うのです。

受け身の用意ができている時(私に悪意あり)はダメージは少ないですが、
受け身の用意ができていなくて投げられた時(誤解のとき)は
たぶん怪我をする。
そんな感じではないでしょうか。

私はそうです。

若い頃はそれでも気持の快復も早かったのですが、
年齢を重ねてくると快復力が落ちてきて、
最近では立ち直るのに何日もかかるようになりました。

だから、受話器をとって義父の声が聞こえてくると心臓が痛くなります。

握り潰されるようです。

今度は何で怒られるのだろう、とぞっとします。

勝手にかん違いしてくるので、私には防ぎようがないのです。
でも、受話器を置くわけにもいかず、誤解で怒鳴られている私です。


今年の春にもそれがあったのですが、
前後の記憶はあるのに、肝心の<誤解>の内容をどうしても思い出せません。
何を怒鳴られたんだろう・・・駄目だ、全然思い出せない。
よっぽどの事だったのか、存外たいした事がなかったのか・・・。

でも、気持を慰めるために川岸を歩いて、
散歩中のワンコを撫でさせてもらったのはよく覚えているんだけど・・・
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by kumorinotini | 2005-12-27 07:58 | 夫さんの一族 | Comments(0)

街の色

札幌市で<景観色>70色を決めたそうだ。
今頃決めるなんて遅いと言えば遅いかもしれないけど
ないよりはいいかもしれない。
最初に70色と聞いて「ちょっと多すぎじゃない?」
と思ったが、ネットで調べてみて納得。
ベースになる色は10色で、
それらの濃淡で7種類に増やしてということだった。
特筆すべきはその70色に命名するのに
札幌市や札幌市のある北海道にゆかりのある名前が多いという点だ。
ロマンチックで並べると
<リラ霞><雪灯り><雪まつり><雪花>など。
土地の名物でいくと
<札幌玉葱><豊平川><札幌軟石><芸術の森>など。
いかにもそれらしくていいと思う。
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by kumorinotini | 2005-12-26 08:01 | 雑感 | Comments(0)

サンタさんなどいない!

師匠が小学2年の頃。

冬休み明けに興奮した面もちで帰ってきた師匠が言いました。


「ブラウン君がね、サンタクロースなんていないって言うんだよ。
クリスマスの夜にブラウン君が寝たふりしてたら
ブラウン君のお母さんが枕元にこっそりプレゼントを
置いていったんだって。でね、次の日、
『あらーサンタさんが来たんだねー』って言ったんだって。
だから、サンタさんなんて居ないんだぞって言うの。
・・・本当かなぁ?」

とうとう来たか・・・
でも、こういう夢はもすこし続いてもいいのじゃないかと思っていたので

「・・・ふうん・・・頼まれたんじゃないの、サンタさんに?
サンタさんも忙しそうだし。
なんだったら、あなた、来年頑張って見張ってみたら?」

全然フォローになっていませんが、私があわてなかったせいか
師匠はけっこう信じたみたいです。

クリスマスの時期は
なんだか子供と大人の知恵比べみたいです。
それも楽しい知恵比べ。
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by kumorinotini | 2005-12-25 07:39 | 暮らし | Comments(0)

キッスは目にして

ドラマ「鬼嫁日記」を見てました。
最初は何だかなぁと思っていたのですが
夫をいびり倒す(?)早苗に何やら快感を覚えるようになってしまいまして。
その中で一馬(鬼嫁の夫)と早苗(鬼嫁)が「チュウー」しそうなところへ
幼稚園の娘が寝ぼけ眼で起きてきて二人があわてて離れる、
という場面があり、ちょっと考えてしまいました。

師匠が小学1年の頃、
隣のスミス夫人(その頃30才ちょっと)が私に聞いてきました。
「ねえ、ウィルソンさんとこは子供の前でだんな様と 
抱き合ったりする?」
するする。ガンガンやっちゃうよ。
スミス「そうよねぇ。実はゴアさんとこのスウちゃんが
   抱き合う夫婦なんてテレビの中だけだって言ったんですって。
   それでうちの娘が、
   『うちのお母さんとお父さんはしょっちゅう抱き合ってるよ』って言ったら、
   スウちゃんがものすごくビックリしたんですって。
   それでそんな事をする夫婦ってうちだけなのかなと思って聞いてみたの。
   よかったー、ウィルソンさんとこもそうなんだ」

これはかなり前の話です。 
でも、未だにドラマの中の夫婦はそのようであるらしく
若い夫婦であってもそういう描かれ方をしているのを見ると
「あーーーまたかー」と思ってしまいます。
本当に今時の若いご夫婦はこんな風に
我が子が来たからといって
あわてて離れたり、キスを止めたりするのかしら?
シナリオ・ライターの感覚が古すぎるのじゃないかしら?
今時の若いご夫婦は・・・どうなんでしょ?
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by kumorinotini | 2005-12-24 07:12 | 雑感 | Comments(0)

黙祷・砂本量

砂本量さんがお亡くなりになった。
まだ47才。

「相棒」のシナリオを数多く手がけていた人だ。


毎回チェックしていたわけではないけれど
今回の「相棒」に名前がみえなかったので
別口の大きな仕事を抱えているのかな、と思っていたのだが
闘病してらしたのだろう。

もう「相棒」に砂本さんの名前を見ることがなくなると思うと
とても悲しい。



砂本さん、素敵で楽しいドラマをありがとう。
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by kumorinotini | 2005-12-23 08:54 | | Comments(0)

電車少年

電車に乗りました。
正面に座った少年は
中学3年か高校1年といった年頃。
ゴソゴソとスポーツバッグの中をさぐっています。
目的の物が見つからなかったらしく
ゴソゴソはガサガサになりました。
やはり見つからないらしく
とうとう彼は教科書やらMACの袋やらを
引っ張り出し始めたのですが
何のはずみかビデオテープが1本
床の上にこぼれ落ちてしまいました。
少年はあわててビデオを拾い上げてバッグに押し込んだのですが
私はしっかりそのタイトルを見てしまった。
それは
<新妻>がどーのこーのというタイトルの



エロビデオだったのです。
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by kumorinotini | 2005-12-22 07:39 | 暮らし | Comments(0)

ミラーサイトだったのに、本家になっちゃって・・・


by kumorinotini