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3月の義母

朝の目覚めが
早くなってきている。
もはや朝の目覚めとはいえない時間帯、夜中の1時2時にお目覚め。
そのあとずっと起きているらしい。
朝食のあと8時くらいから再び睡眠、ヘルパーさんが来た時に少し起きてまた寝て、
最近では放っておけば4時過ぎても寝ているのではないかと思うほど。

幻覚は少々ある。

それと焦燥感に溢れた状況に陥る事が増えた。
いわく
「お金がない!」
「ご飯が作れない!」
それと
「早く死にたい・・・」は相変わらず。

健康面では、時折痰がらみで咽喉がごろごろする時もあるが、
吸引機で取ればOK。
それ以上悪くならない。
by kumorinotini | 2009-03-31 11:13 | 夫さんの一族

フィギュアの終焉

ワールド終了。

個人的な順位では1位安藤選手、2位浅田選手、3位ロシェット選手。

キム選手は男子枠に行ったほうがいいわね。
PCSについていえば
トリノオリンピックで神の領域に入ったかのようなプルシェンコ選手を凌駕しているんだもの。
こういうスゴイ数字を出せる人を女子枠に埋もれさせるなんて非常に惜しい!
ぜひとも男子枠で互角の戦いをすべきです。



もう、フィギュアの試合を見るのは 止めようかと思う・・・



追記:ロシェット選手が2位でもいいかな、と後で思った。

「もう、フィギュアの云々」と師匠にしゃべったら、「そんな事したら、一生懸命やってる選手が可哀想だ。ちゃんと応援してやろうよ」と言われた。
まあ、そうかもしれないけど、フィギュアは採点競技だから、いろんな立場の人のいろんな思惑が点数を左右するのは、昔からあったけど・・・
ここまでひどいのは初めて見た気がする。
キム選手の言い草ではないけど「ここまでやるのかな、って思いました」ってやつだわね。

今回のワールドでは、日本では安藤選手の復活が一番のニュースのように扱われていて、無論そうなんだけど、
男子シングルの小塚選手のSPを見ることができたのが私にとっては一番幸福な時間だった。
流麗なスケーティング、とでもいうのかしら、こんな風に自由自在に軽やかに颯爽と滑ることができたら、どんなに素敵だろう、楽しいだろうとうっとりした。癒された。スケートを見て、こういう気持ちになったのは初めてだ。
小塚選手は非常に高い技術を持っているそうだけど、さらりさらりと滑ってしまうのであんまり難しいことをやってるように見えない。でも、実はかなり難しい事をやってるのだそうだ。
youtubeで見たら、たまたまフランスでの放送が動画にあがっていて、アチラの解説者がステップを見て「トレビアン!」を連発していた。

うん、本当に素敵だったよ。
by kumorinotini | 2009-03-30 08:29 | スポーツ
2ちゃんねるの名無しさんが集めてきてくれました。


「2009/02/23(月) 16:44:58 ID:vU2wtbzU0
817 :名無しさん@3周年 :2009/02/23(月) 01:30:45 ID:wjCAxj6a
報道されない麻生の功績

2008.10.03 「竹島は固有の領土」とする答弁書を閣議決定
2008.10.12 G7行動計画を支持、日本は外準活用の支援表明=IMFC
2008.10.17 北朝鮮制裁の徹底を中川財務・金融相が指示
2008.10.27 日印安保共同宣言に署名。インドと安保、経済、環境、エネルギーなど幅広い分野で戦略的協調
2008.10.29 朝鮮総連傘下組織を家宅捜索。税理士法違反容疑(無資格で確定申告書作成)
2008.10.31 大陸棚拡張を国連に申請決定。日本国土の倍が新たな海底資源の採掘領域へ
2008.11.01 水産庁、韓国漁船の違法操業の防止強化の方針決める
2008.12.03 国連で日本が提出した「核兵器の全面的廃絶に向けた新たな決意」が圧倒的賛成多数で採択
2008.12.09 外務省HPの「竹島は日本の領土」という宣伝資料を10カ国に拡大
2008.12.13 初めて政府主催で拉致問題の集会を開く
2008.12.16 「道徳・情操教育を拡充」「教科書ページ倍増」教育再生懇 第2次報告案
2008.12.17 公益法人から1076億円を国庫に返納させることを決定
2008.12.19 教育再生懇を再開。「理念」より「質」の点から公立学校を学力アップさせ、新たな内需喚起狙う
2008.12.19 改正国家公務員退職手当法が成立。在職中の不祥事発覚で退職金の強制返納が可能に
2008.12.26 社保庁のヤミ専従問題で現役・OB計40人を刑事告発
2009.01.24『日中遺棄化学兵器処理問題終結』(最大60兆円の血税が、中国に毟り取られる可能性のあった 遺棄化学兵器問題が実質終結した)
2009.01.25 日本の排他的経済水域(EEZ)の起点となる「国境離島」を含む無人島などの保全・活用に本格的に取り組む。
2009.02.06 反ダンピング関税 欧米並み 発動迅速化。これにより、不当に安い価格で販売されている輸入品に対して国内産業を迅速に保護できるように。


809 :名無し野電車区:2009/02/23(月) 16:59:12 ID:vU2wtbzU0
わずか、5カ月でこれほど国益になることを矢継ぎ早に連発する内閣は、
最近ほとんど存在しなかった。
麻生総理が5年続けば国内の諸問題の大半は片付いてしまうだろう。 」


http://www.nicovideo.jp/watch/sm4784941
      ↑
これは「にこにこ動画」にあげられていた麻生総理の所信表明演説。

20分以上ある長いものだけど
前出の総理のお仕事を頭に入れてこの演説を聴いてもらいたい。

私は途中から涙が出てきた。
総理は「お約束します」といった事はきちんと実行なさっている。
あんなひどいバッシングの中で粛々とお仕事をされている。
何故私たちはそれを知らないか。
マスコミがそれをまったく報道しないからだ。
ネットを使える者はまだいい。
新聞、テレビにそれを頼るものは総理の仕事の事をまったく知らないだろう。

恐ろしいことに民放各社そうなのである。
週刊誌も同調している。
これははなはだ由々しき状態とはいえないか。
民主党よりのテレビ局というものがあって、アンチ麻生でそういう態度をとるのだったら、
それなりに理解はできるが、
民放の放送局すべて民主寄り、というのは明らかに異常というべきだろう。
一体日本に何が起きているのか。
どこかで<日本売り>がなされようとしているのではないか。
そうとしか考えられない。
まるで安っぽいドラマのようだが、現実はえてしてドラマより安っぽくてずっと怖いのである。
ドラマならテレビのリモコンで消してしまえばいい。
だが、現実は・・・自分の生活にまるごと影響が出てくる。


風邪薬のよる体調不良を<泥酔>記者会見とでっちあげて麻生さんの片腕たる中川さんを大臣の座からひきずりおろし、
さらに姑が嫁イビリをするかのようにどうでもいいところにイチャモンをつけてバッシングを繰り返すマスゴミ。
かようにしてなんとか総理の心を折ろう、総理を太郎から一郎へと腐心しているマスゴミだが
今のところ、その作戦は上々とはいっていないように思える。
つまらない部分でしか叩くことができないでいるからかもしれない。
たぶん総理の政策につけいる隙がないからだろう。
だから、
「漢字の読み間違い」の「ホテルのバーでのひととき」の「カップラーメン」のと
枝葉末節のどうでもいいところでしか足をひっぱる事しかできないのではないかと思う。


ここまでたたかれるのは人間として非常に辛いものがあると推察するが
総理は非常に忍耐強く頑張っておられる。
ありがたいことだ。
どんなに自分が悪くなくても、それが捏造であっても
それでも「バッシングされる」のは耐え難いものなのに。
日本を良くしよう、明るくしよう、笑顔を取り戻そうと頑張っておられる。


私は選挙権を得てからいままで一度も「自民党」に投票したことがない。
その私がもしも選挙があったら、黒々としっかりと「自民党」と書こうと思っている。
自民党の立候補の名前を書こうと思っている。

それほど、今の日本は危ないところにいるように見えるのだ。

もしも選挙があったら、生まれて初めてだけど
比例区には自民党の名前を書くし、選挙区には自民党公認の人の名前をしっかり書きます。
いままで自民党と公明党にだけは一票を投じたことがなかったんだけど。


麻生総理、応援してます。
by kumorinotini | 2009-03-25 14:07 | 時事

ヘビーな話3

ヘビーな話の前に。。。

ある夕方、代行でひさしぶりに義母の嫌いなFヘルパーがやってきたわ。
ところで
2月から3月にかけて、訪問入浴サービスが入ったりして、ヘルパーさんのスケジュールがちょっと変わり、
週2で着ていたFヘルパーの出番がなくなっていたの。
義母のためにもよかったなと思っていたんだけど、
まあ、たまに代行で来るのはいたしかたない、なんて当方の事情はおいといて。。。

どうもFヘルパーには義母に好かれたい、というか
「帰らないで」とか「もう少しいなさい」と言ってもらいたいんじゃなかろうかと思われるふしがあるのね。
だから、だと思うんだけど、30分の仕事が終わって帰る時にしつこいの。
もんのすごくしつこいの。
まあ、義母からお言葉がないんでしつこくなっちゃうのかもしれないけど。
そこは仕方ないと諦めてさっさと帰ってくれればいいのに、
なんとか一言引き出そうとねばってる感じなのよ。

F「もう帰るよ。いいの?帰るよ。私、帰るよ」
これにたいして義母はダンマリ。
F「帰るよ。また、来るからね、ね、ね、また、来るから」
義母「・・・・・」
F「また、来るから。ね、帰るから、帰るからね。私、帰るよ」
義母「・・・・・」
F「また、来るからね、ね」
ドアの外でその声を聞きながら
あ~~そろそろ声をかけた方がいいかしら、と思っていると。。。

義母が言ったのよ。

「来たくないんだべさ(=来たくないんでしょ)」って。

F「・・・!そんな事ないよ、来たいよー」

ああ、これはいかんと私はドアをノックして「もう、お時間ですから」とFヘルパーを帰したわ。
義母の食事作りをするため台所に入っている義父に代わってベッド脇のイスに座ると、
いつもは片手だけ握っていればOKなのに、
その時は何故か義母は「こっちも」と両手を握ってほしがったの。
それは10分くらいで落ち着いたみたいだったけど
両手をにぎりながら、さっきの出来事で義母の心も泡だったのだろうか、とふと思ったわ。


さて、その日のヘビーなお話・・・

義母「お迎えを待っている」
私「お迎え・・・?」
義母「(うなづいて)爺さんと婆さんがお迎えに来てくれる」
その言い方は、どうもあの世から迎えに来る、と言ってたようで、しばし迷ったけど
「そうか・・・お迎えが来るんだ。じゃあ、迎えに来た時に困らないようにここでずっと待ってようね」
と言ってみると、義母はコクンとうなづくのでした。

そのあと、ゆっくりいろいろ話をしたのだけど義母がいきなり
「あんたはソウジキ」
と言ったように聞こえたので「ソウジキをかけてほしいの?」と聞いてみると
義母、首を横にふる。
ふと思いついて「ソウジキってガーガーってお掃除をする掃除機のこと?」と確認してみると
義母、首を横に振る。
「じゃあ、嘘をつかない、正直のこと?」
義母、うなづいて言う。
「あんたは正直」
私「え?私が正直って事?」
義母、うなづく。
何のことを指しているのか、わからないので、もそっと聞いてみようと思ったら、すでに義母の心は別なところに向いていて、それは叶わなかった。

前にも「あんたはソウジキ」って言われたことがあって、
あの時は絶対「掃除機」の事かと思ったんだけど・・・
「正直」って言ってたのかな?
でも、私のどこが正直なんだろう・・・?
義母にたいして嘘ばかりついているのに。


あと、今朝の義母のお褒めの言葉・・・かな?
看護婦さんが来るんで、眠ってしまわないように、義母と話をしてたのだけど、時々義母が目をつぶるのね。
「眠い?」と聞いてみると、首を横に振って

「あんたがいるから退屈しない」と言われたわ。

いろいろ考え方はあると思うけど、これはお褒めの言葉、ととることにしたわ。
by kumorinotini | 2009-03-24 11:30 | 夫さんの一族

中川元金融相の例の会見

最初は「泥酔」と声高に言っていたが、たぶんあれが泥酔でないのは現場にいた記者が一番よく知っていただろう。泥酔してたらすぐわかる。臭いがひどいからね。ソッコー「酒を飲んでいるのではないか?」という質問になったのではないかと思う。そして、結局、泥酔の証拠もでなかったらしく「泥酔」は途中から尻すぼみになり「もうろう」という言葉に変わった。
内閣に敵対する勢力は世界に恥をさらした、とわめいているが、あれは国内向けの記者会見であり、わざわざ世界に向けて発信したのはマスコミである。
たいした恥でもないものを、恥に仕立て上げて世界にさらし、能力ある人を大臣の座から引き摺り下ろしたのはマスコミである。
何故マスコミはこのように国益に反する事をするのであろうか?

次に捏造したのが「中川元金融相の美術館視察での騒動」事件。
あれは、「~~ということだ」という文章ばかりで、その裏はまったくとってないゴシップ記事のたぐいであったらしい。
中川さんは普通に芸術を楽しまれたのだと思う。
さらに、中川さんはバチカンからも「(触るとか警報装置を鳴らすとか)そのような事はなかった」というお手紙も頂いてあるそうな。
だいたい泥酔してたら、視察なんかできない。
敵泥酔状態って視察した挙句・・・と騒ぎたかったらしいが
視察はつつがなく行われた。

記者会見の時のもうろう状態が風邪薬のせいであったなら うなづける事だ。
薬の効果がなくなると(私の経験でいうと3~5時間)、元通りシャッキリするからだ。
あの眠くてどうしようもないアレは一体何だったのかと思うほどに。
だが、薬が効いているときはひたすらグダグダになる。
ずっとグダグダしているなら、まだいいのだが、
グダグダにも波があって、ふっと霧が晴れるようにスッキリする時間が数分あるのだ。
だが、それが続かない。
すぐにグダグダの時間が訪れる。

だから、あれは風邪薬のせいだろう。
風邪薬でああはならない、という学者がいたとしたら、勉強不足もはなはだしい。
学者を止めたほうがいい。
だいいち薬の効能書きにも「眠気がする時があるので車の運転はやめてくれ」とちゃんと書いてあるではないか。

では、一体誰がこういう大嘘を記事にしたのか?いくら、三文ゴシップ雑誌だとしても悪質だと思う。
何かのおおきな力が働いているとしか思えない。



中川さんにとって汚点になってしまった今回の騒動だが
ただ中川さん自身のためには、休むことができてよかったかなと思うけど。

彼は本当は政治家に向いていないような気がする。
酒でまぎらせないとやっていられないのは 彼が向いてない証拠だろう。
政治家には立案する能力のほかに、相当強い精神力が必要らしい。

本当いうともそっと頑張ってもらいたかったところだけど・・・
by kumorinotini | 2009-03-22 10:54 | 時事

Aso falls victim to media attacks

マレーシアの「ストレートタイムズ」の中のthe Malaysian Insiderに書かれた記事。

the Malaysian Insider
Sunday March 22 2009

Aso falls victim to media attacks — Kwan Weng Kin

FEB 20 — Is Japanese Prime Minister Taro Aso just a manga-loving politician who cannot read Chinese characters correctly, or is he one of the few Japanese leaders who speak English and know their economics? If all that most Japanese know about Aso comes only from television, they would probably have a pretty low opinion of their Prime Minister.

For Aso is clearly a victim of Japan's four privately owned television networks, which seem to treat politics no differently from any other form of programming — namely, the subject must be entertaining, or else.

Japan's sole public broadcaster NHK is the notable exception, its political reports always painstakingly objective to the point of being dreary at times.

But for the four private networks, everything is fair game, from knocking Aso's manga addiction to mocking his daily habit of winding down at members-only bars in five-star hotels.

Such reports, if dished up in small portions now and again to liven up otherwise humdrum political news, probably do little harm.

But they can ruin a politician if they are aimed at belittling him and shown umpteen times throughout the day on news shows that begin as early as 5.30am, with the last of them not ending until well past midnight.

It is telling that the presenters of the more popular of these shows are not news professionals.

Ichiro Furudachi, who hosts the nightly Hodo Station news show, made his mark as a sportscaster for professional wrestling events and is frequently out of his depth when discussing the day's political issues.

Meanwhile, Monta Mino, who presents a three-hour morning news show, holds the Guinness World Record for being the TV host with the most hours of live TV appearances in a week — 22 hours, 15 seconds — most of them on variety programmes.

And when Mino and his counterparts at other networks are not making snide remarks or taking potshots at Aso, they are busy coaxing their studio guests to do so.

For the sake of balanced opinion, however, the anchor, or one of his guests, will at some point in the show dutifully rattle off prepared comments in support of Aso.つづく

But otherwise, what often comes over on the TV screen is a concentrated attack on the Prime Minister that takes place simultaneously across all the networks.

Skewed reporting of Aso's stimulus measures to save the Japanese economy has also made him appear to have done little on that front so far.

The measures he compiled are too numerous to be listed on a single A4-sized sheet, let alone discussed in any detail within the limited time of most TV shows.

So the networks have latched on to just one of those measures — his controversial proposal to give a total of 2 trillion yen (RM78 billion) in cash to all residents.

Siding with the opposition, the networks have generally portrayed the handouts as pork-barrel politics designed to win votes ahead of a general election.

They also said the handouts were really no more than a rebate on income tax, conveniently ignoring the fact that for millions of low-wage earners and pensioners who do not pay such taxes, the 12,000-yen gift per person is really money from heaven.

There has also been a disturbing tendency of late by the networks to rush to conduct opinion polls straight after the breaking of news unfavourable to Aso.

Issues include last week's public tirade by ex-premier Junichiro Koizumi against Aso over postal reforms and this week's resignation of Finance Minister Shoichi Nakagawa over his unbecoming behaviour at an international press conference recently. As people who are surveyed under such circumstances are apt to remember only the bad news, one can hardly expect Aso's popularity to go up — only down.

It would of course be naive to assume that the networks have no hidden agendas and that all the slanted reporting is purely the result of television producers' desperation to drive up viewer ratings.

In fact, the key private networks are owned by media companies that have their own national daily paper, and whose political views range from the right, all the way to the left.

The policies of the networks therefore reflect the political ideology of their respective owners and editors.

At times, as was the case during the Koizumi administration, the networks can be cheerleaders for the prime minister to the point of virtually banning all criticism from their shows.
But with Aso, the networks seem unwilling to give him the benefit of the doubt and have joined hands with the anti-Aso opposition in denouncing the Prime Minister at every opportunity.

There is reason to believe that some politically ambitious media moguls and backroom political operators may also be behind the recent surge in anti-Aso reports on the air.

But even when lampooning their politicians, Japanese networks are able to maintain a level of polite decorum.

Not so in the freewheeling media of neighbouring Taiwan or South Korea, where things can get pretty rough.

For instance, although the popular political satire TV show in Taiwan called Party goes easy on Taiwanese President Ma Ying-jeou due to his staid, squeaky- clean image, it is no-holds-barred exploitation for laughs when it comes to disgraced ex-president Chen Shui-bian.

In Japan, many bloggers have blasted their media for biased reporting against Aso, saying they have played down his strong points while keeping mum about the opposition's weaknesses.

In a piece for the Sankei Shimbun last December, American economist Richard Koo held up Aso as one of the few Japanese prime ministers who understand the problems in the country's economy and whose policies he says are being studied by foreign leaders.

It is therefore “sheer madness” for the Japanese media to want to destroy Aso over such trivial failings as mispronouncing a Chinese character, said Koo, who works for the Nomura Research Institute.

But amid his deepening woes, there appears to be a bright spot for Aso: A survey published yesterday shows that he has the backing of most local chapters of his Liberal Democratic Party to lead it into a general election this year.

According to the poll in the Asahi Shimbun daily, 30 of 47 LDP chapters have pledged support for Aso, although some confessed to doing so reluctantly.

It bears remembering that local party chapters were instrumental in toppling then-Prime Minister Yoshiro Mori in 2001 when public support for him fell. — The Straits Times

more以降にその訳文(どこかの名無しさん?あるいは記事についてた訳文?)

More
by kumorinotini | 2009-03-22 10:20 | 時事

麻生JAPAN

「とて日」を購入した人は

麻生総理の秘書で、総理の周辺人物でアキバの住人だそうで。

私「とて日」を買ったなぁ。

う~~ん、この年で秘書になるとは・・・
しかも総理の周辺人物でもある!
そして、アキバの住人。
一回しか行ったことないのに。


普通の人々ーーまあ、2ちゃんねらーではあるかもしれないが、そんなに偏向してない人々が
最近の報道はおかしい、何か変、と感じ出して、
個人個人で動いているだけなんだけど、マスコミはそれを理解できないか、認めたくないのだろう。

マスコミの偏向を、もしもドラマでやったら
こんな事あるわけない、と思うに違いない。
でも、現実の世界の方が何万倍も嘘くさいのだ。
うそ臭いけど、これはまぎれもない現実なのだ。

ナチスを見よ。

人々が「これは自分とは関係ない」と手をこまねいているうちに
天下をとってしまったではないか。
芽といってもずいぶん育ってしまっているが
それでも悪い芽を摘むのは早いほうがいい。
by kumorinotini | 2009-03-21 20:37 | 時事

ヘビーな話2

日曜の朝、義母の口の中を洗ったあと、
義母の進めにしたがってベッド脇に座り、話をしたのね。
相変わらず話題がヘビーだったわ。
いわくーーー

「生きていても何も良いことがない。早く死にたい」と。

いつものように「そうだね、それは辛いねー」と言ったあと、
「でもね、人生、棺桶に入るまで何があるかわからない、それを楽しみにしてみない?」
と言ってみたら、義母は「早く棺桶に入りたい」と。

「そうか・・・残念だけど、お医者さんがこの人は死にました、って言ってくれないと棺桶には入れないんだよねぇ。私たちが勝手に入れるわけにはいかないし、一人では入れないしね」
と私がいうと義母はちょっと残念そうな声で
「一人では(棺おけに入るのは)無理だもねぇ」
と答えるのでした。
うほ!

そんなこんなの話のあと、ふと思いついて「何か楽しいことはないの?」と聞いてみたの。
ソッコー首を振るかと思ったら義母はなにやら考えて、
なんとかカントカと言ったのだけど、うまく、聞き取ることができなかった。
なんとなく「お風呂」って聞こえたんだけど・・・
何せよく動く義母の舌が、義母の意志に反した動きをするので、
非常に聞き取りが難しいことがあるのね。

ああ、でも、今回の受け答えは失敗だったかなぁ・・・
もっともっと義母の心に寄り添って答えればよかったかなと反省。
反省ばっかりだわ。
私、反省好きじゃないのに・・・・


さて、この会話の後、ダーに聞いてみると
義母はダーとはそういう話はしないんだって。
ダーによると「オヤジとだってしてないんじゃないか」とのこと。
もしもオヤジにそんな事言ったら、オヤジは泡食って俺に話すだろうし、と。

ふうむ。
そうなると義母は相手を選んで話題を振ってることになるわね。
そんな事できるのかしら・・・?
どうみても認知症の後期にどっぷり入っているように見えるのに。

人間の脳って、
計り知れないものがあるのかもしれないわね。
by kumorinotini | 2009-03-21 20:23 | 夫さんの一族

所信表明演説

麻生総理の所信表明演説がニコニコにあがっていたので、見てみた。
24分の大作。
う~~ん、最後まで見ていられるかしら・・・と思ったけど、
なんとちゃんと最後まで聞いてしまったばかりか、
途中泣いてしまったよ。

麻生さんは粛々と仕事してるんだなぁと。

野党の馬鹿が足引っ張っても、
演説でしゃべった事を黙々と実行していることがわかって、思わず涙が出てしまった。
太郎ちゃんは頑張っている。

偉いぞ、太郎!!

と「ニコニコ動画」で麻生さんのしゃべる姿を見ながら 思わず握りこぶしを作ってしまったよ。

いけいけ、麻生!!

一人ひとりは非力かもしれないけど、何人いるかわからないけど
麻生さん大好きなみんなで総理を支えていければいいなぁ。
by kumorinotini | 2009-03-19 19:48 | 時事

被害者ぶるジジィ

歩かなくても「足が痛い」と言い
歩いても「足が痛い」という、うちのお義父さま。
どうしたいのじゃ?
何をどうしてもらいたいのじゃ?
だから、スクワットしろと教えたのに、全然やらないで何かというと「足が・・・足が・・・」と馬鹿の一つ覚えで言うばかり。スクワットの件は、ここ2年ずうっと言い続けてきてるけど、まったくやる気がないのがわかったから、最近は私からは何も言わないことにしている。だから図にのったのか「足が・・・」などと言うわけか。まあ、別口の病気かもしれないけど、なにせスクワットしてもらわんことには別口を疑うこともできない。話はそこからなのだが・・・
今日も夕方「歩いたから足が痛い・・・」とのたまったので
「歩かなくても痛い、歩いても痛い、大変ですね」
と別にイヤミのつもりなく、言ったんだけど、ジジィは被害妄想まみれだから
わざと弱弱しい声で
「とうさん・・・・もう、言わないようにするから・・・」
と泣きそうな顔をするわけだ。
心の中では『(愚痴をたれないでいることが)できるものならやってみろ』と言ってやりたかったけど
「あらら、誰も言うな、なんて言ってないのに」
と優しく言ってやったよ。

はあ・・・・面倒な男!!


夕方、義父が義母を叱っている声を聞いたので、ちょいと腹が立っているのよ、私。


幸福論を書いたアランによると

悲観主義は気分であり
楽観主義は意志である

そうで、言われてみれば、まったくそうだよぁと思う。
意志的でないと 楽観主義でいられないもん。
by kumorinotini | 2009-03-19 19:42 | 夫さんの一族

ミラーサイトだったのに、本家になっちゃって・・・


by kumorinotini