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水をさす男たち

ずぅっと気になっていたんだけど、

ダーは、
師匠が楽しそうに何かの話をしていると、
必ずそれに対してマイナスの要素を言い連ねるの。
真面目な話とか深刻な話、ちゃんとした話の時にはそういうことはしない。
それが出るのは、さして重要でないお遊び程度の話の時だわ。


例をあげると・・・・

先日、師匠がオンラインゲームでやってる(ミクシの)三国志での戦争のあれこれについて話していた時、
ダーは

「**で負けるんじゃないのか?」

「~~で駄目になるんじゃないのか?」

とか考え付く限りのマイナス要因をあげてきたわ。
別段、負けるのを本気で心配しているわけではないのよ。
よくいえばからかう、悪く言えば揶揄するような顔つきだったことからそれはわかるってものよ。
「へえ~、ほお~、ま、がんばんなさい」で済む話なのに、
そうやって人に嫌な思いをさせるような事を次々と繰り出してくるのよ。

あーーーそういえば
私の父もそうだったな。

義父の場合も心配事を繰り出してきたけど、
彼の場合は本気だったし、
そのことによって今にも泣きそうになっていたものだけど、
実父やダーの場合は違う。
あきらかに違う。

初め、そういう事をしてくるのは父だけだと思ってきたけど、
最近ではダーが頻繁にそれをやるので、アレレと思ったわけなんだけど。

年取るにつれて男はそうなっていくのかしらん?


翻って考えてみれば、
会社勤めしていたときの男性社員もたまさかそういう部分を見せてきたけど、
彼らとは仕事の話が多かったので(仕事の話の時はそういうことは言ってこないし、言ってくるとしたら、それは本気で心配してのことだ)目立たなかったのかもしれない。

実父の場合は、彼がかなり偏屈な性格だったので、
実父のような性格だからそうなるんだろうと思っていたのだけど、
ダーは実父とはまったく性格が違う。
にも関わらずそういう事をしてくるという事は
男という生き物がそういう事をせずにはいられない生き物なんだろうか、と思わずにはいられないわ。



とまあ、師匠がなにやら楽しそうにしていると必ずダーがそれに水を差す、という事が
眼前で何度も繰り広げられてきたわけで、
またダーのその揶揄する言葉に対して師匠がこまめに答えるという場面も
当然何度も繰り返されてきたんだけど
先日、とうとう師匠に

「あなたが何か楽しそうにやっているとダーが必ず水を差すようなことを言ってきてたって事に気づいてた?」

と聞いてみたところ、

「知ってたよ。男ってそういう動物なんじゃないの?」

さらっとそういう答えが返ってきて、びっくらこいたものよ。

え、知ってたのに、毎回きちんと答えてたんだぁ・・・・と感心。
私なんか面倒くさいからダーに水をさされると「ああ、そうね」と軽くいなしてきたし、
だんだんそういう事はいわないようになってきたのに。

だって、面白そうだなとか楽しいだろうと思って話したりしてたりするのに必ず水を差されたら、
ウンザリするし悲しくなる。
話をしてもそういう反応しかないのだったら、じゃあ、止めておこうか、
なんて気分になるものだわ。
なのに師匠はそれをわかっていてちゃんと相手をしている。

ウウウ、
なんと偉いヤツではないか。

それに比べて私は根性がない、というか、弱いというか・・・
さらに比べると
そんな事を人に対してやってる事にまったく気づかない男たちってどうよ?!なんだけどさ。 
 
by kumorinotini | 2010-05-31 22:11 |

砥石

新しい砥石を買いました。
日用雑貨の店で偶然見つけたのよ。
そろそろ替え時かなぁ、なんて思ってたとこへ折りよく。

今まで使ってたのが研ぎ癖のせいか研ぐ面が歪んできて
いまいちすんなり研げてない感じがあったのよ。

で、新しいので研いでみてびっくりよ。

だって、すごく切れるようになったんだもん。
今までだってこまめに砥いできたけど
こんなに切れるようにはならなかった。

しかも、丁寧に研いだわけでもなかったのに。

ということは
これは砥石が変わったためよね?
ふうん、やはりえぐれた砥石は効果が出ないのね。

新しいのを買ってよかったわ。

でも、古いのもコンクリートの上でスリスリやると
きちんと平らになるんでもそっと暑くなったらがんばってみようと思う。

そうやって実家の砥石を平らにしたことがあるのよ、私。

中学生の頃からやってるから
砥石暦も長いんだけど
ゆがんだ砥石が良くないって
まるで人間みたいで面白いなと今頃思ったわ。
でも、砥石はスリスリやって平らになるけど、人間は・・・・

人間もそうできるといいのにね。
by kumorinotini | 2010-05-30 21:26 | 暮らし

ガラスのふた

鍋やフライパン用にガラスの鍋ぶたを買ってみたわ。

ある雑誌で料理研究家が
ガラスのフタはとても便利なので
サイズ違いでたくさん持っている、と言っていたからよ。

高いんだろうなと勝手に思って調べもしないでいたんだけど、
最近時間があるから、日用雑貨の店に遠征してみたら、
サイズもいくつかあったうえに、お値段が、まあ、お手ごろ!
というか千円あればふたつ買えちゃう。

で、20cmと26mを買いました。

これが優れもので、
20cmのは22cmのまでカバーできるし、26cmのは28までカバー。

おお。

あとは24cmを買えば完璧!ではありませんか。

今のところ24cmのフライパンも鍋もないので、
必要ないといえばないわけ。
だから今のところは買わないという方向で。


それにしてもガラス越しに料理がグツグツ煮えているのを見るのは不思議な感じだけど
小さな幸福感も味わえるものだわね。
by kumorinotini | 2010-05-29 09:12 | 暮らし

箱夫妻

近所のス―パ―で時々出会うご夫婦がいるの。
たぶんご夫婦だと思うわ。
年頃は60代から70代。
見かける時は必ず二人一緒。
セットでなかったら、わからないかも。

その二人がレジをすませ、
荷物台の上で買い物袋に品物を詰める時に
奥様らしき方が必ず段ボール箱を持ってくるの。
(カート置き場の近くに誰が使ってもいい段ボールの空き箱がたくさん置いてある)

すると
夫らしき人が
必要ないと怒って返してくるようにいうと
奥様の方が返しに行くのだけど・・・
別な箱をまた持ってきてしまうのね。

彼女は再び怒られる。

返しにいく。

で、また持ってくる。

返しにいく。

この繰り返し。



あの旦那さんがどう思ってるかわからないけど、
たぶん奥様の方は認知症だろうと思うわ。
妻が認知症だとわかっていても
家族が怒ったりする事はままあるから
気づかないで怒っているのか
わかっているけど、怒ってしまうのか、こっちにはわからないの。

わかっているのだったら
「奥様は病気なんですから」
と言ってあげたいけど・・・・まったくの他人の身では言えない。
市役所の福祉課の人間とか老人医療の権威ならともかく、
通りすがりのただのオバサンだし。

もしもご主人が気づいてなかったとしても・・・・やっぱり何も言えない。
そんな事を他人がいきなり言うのもねぇ・・・・
しかもスーパーで見かけただけなのに。



というわけで
二人をみかけると いつも悩ましく思うのよ。
by kumorinotini | 2010-05-28 09:27 | 雑感

相談にのってはいけない

A新聞に、
数人の識者といわれる人たちが
読者の悩み・相談に答えるというコーナーがあるのね。
その識者の中に車谷長吉さんという人がいて、
数回に1回のわりでご登場になって答えてるんだけど・・・・
彼の回答を読むたびに、違和感があったのよ。
最初はそうでもなかったんだけど
何度か彼の<答え>を読むたびに違和感はどんどん大きくなっていったわ。

で、こないだやっとわかったのよ。

この車谷さんのは相談の答えじゃなくて、
自分の清貧自慢ばかりだったのよ!!

いつも違和感があったのはそのせいだったのね。

でも、
ほかの識者の方々が一生懸命考えて答えているのを読むにつけ
この車谷さんのは どうよ? とか思ってしまうの。
なんか釣り合いがとれないっていうか、
一人異物っていうか
一応作家だし大人だし識者なんだから
体裁を整えてそれなりな回答しても良いんじゃないかと思うんだけど
毎回毎回、それはそれは懇切丁寧な彼の<清貧自慢>が展開されるのね。

なんかウンザリだわ
ちゃんと答えてやれよ!
お前の答えはピントが外れてるんだよ!
相談者はな、お前の私生活なんかどうだっていいんだよ!
って
いい加減誰か言ってやった方がいいんじゃないかって思うわ。


まあさ、
こんないつ載るかわからない新聞の悩み相談に相談してるところを見ると
読者が本気で回答を求めているのか
疑問の部分もあるので
どっちもどっち、なのかもしれないけどね。
こんな新聞のお悩み相談に悠長に相談し回答を待ってる時間があるなら
専門家に相談しに行った方が早いんじゃないかって思えるのもあるんで
どっちもどっち、かもしれないんだけどさ。

というのは2・3ヶ月前の話で、最近は読んでない。
だって車谷さんって
一見謙遜して清貧を語ってるような顔してながら
だらだらと<清貧自慢>の言葉を連ね、
しかも
相談者を馬鹿にしてる感じが大いにするので
不快なんだもの。
by kumorinotini | 2010-05-27 09:49 | 雑感

意外と

高い無印良品。

これまで無印良品に縁のない生活をしてきた。
周囲に西友のあるとこに住んでこなかったせいだと思うんだけど
とにかく
無印~の本物を見たことがなく
好きな<マイホーム建築系雑誌>や<収納系雑誌>の中で

「棚はご主人の手作り、無印良品で購入したクラフトボックスを並べて使います」とか
「無印良品で買ったカゴにまとめて入れてスッキリ!」

なんてのを見るだけだったの。


それがこないだ日用雑貨のお店まで歩いてみたら
なんとお隣が西友で、
これはのぞくしかないでしょう、ってんで
入って無印良品を眺め手ごろな食器があったら買いましょうとカゴを手にウロウロしたんだけど
・・・・
手ごろな食器はあったけど、お値段が手ごろじゃなかったってわけですよ。

1枚¥1500-

カレー皿が。
そりゃいいものかもしれないけど
予備を入れて4枚買ったら  なんと6千円!

冗談じゃないわよ。
1枚500円だったら、買ってもいいけど
1500円なんて、とてもとても買えないわ。

一事が万事ってヤツよ。
シンプルなデザインで物もいいらしいので
一生使うつもりだったら、お高くてもいいのかもしれないけど
飽きっぽい私には向いてない。

シンプルなのをしばらく使った後には
必ずごたついたデザインに回帰しておりまして
一生同じものを使うなんて私にはできない相談なのよ。
2タイプのものを持って交代で使えばいいと考えるところだろうけど
これが
飽きてしまうのよねぇ・・・・

というわけで
あ~~あ、これで安かったらなぁと思いながら
西友を後にしたのでありました。

残念!
by kumorinotini | 2010-05-26 13:13 | 暮らし
2時間ドラマ「遺品整理人 谷崎藍子」を見ました。
新聞の番組案内に、
このドラマは主演の高畑淳子さんの話がきっかけの企画とあったので、
一体どういうドラマなんだろうと思って見たのだけど・・・・

派手に人が死ぬわけでなく、
派手にドンパチやるわけでなく、
オネエチャンの裸があるわけでなく、
いたって地味で渋いドラマだったけど、
ドラマの中で使用されたヴァイオリンとピアノの曲の美しさ、
けれんのない丁寧な映像、
俳優ひとりひとりの抑えた演技(後半までは。後半迫真の演技が爆発する)に釘付けだった。

話の内容はーーー
表向きは孝行息子が病気の母を介護するも母親に「殺してくれ」と懇願されて母を手にかけるのだけど、実は大金の必要な男がたまたま大金を持っている母親を介護の果てと見せかけて殺し、執行猶予を狙い、母親の大金は彼女の孫である自分の息子にいくよう図ったのだが・・・・というもの。
この男と母親の間にはおおいなる誤解があり、
最後にはその誤解が解けて男が真実を告白するのだけどね。

男が母親の本意を知るきっかけを作るのがヒロインの遺品整理業に携わる谷崎藍子。
殺された母親の遺品を整理するうちに、納得のいかない部屋の中の様子に疑問を持って調べ始めるわけね。
彼女が遺品を整理して遺族に届ける仕事をひたむきにする理由、
仕事の上で関わりあう人々の事情、
最近入社したばかりの若い男の軽さが藍子の真面目さをひきたてたりして、
なかなかよくできた良いドラマだったと思う。

まあ、ドラマ特有のご都合主義はあったけど、
それがなかったら話なんか進まないわけで、そこはつっこまない。

主演の高畑さん、母親を殺す息子役の鶴見さん、それぞれとても良かったし
脇役陣もいい仕事してたわね。



それにしても、介護のはての被介護者殺し、他人事でないわ。
私も、もっと孝行な嫁であるか、利己的でなかったりしたら、義母を殺していたかもしれないなぁと
今頃になって背筋の寒くなる思いがしたわ。
毎日、「死にたい」「早く死にたい」「お迎えが来てほしい」と愚痴られてたんで、
実はちらっと考えたことがあるのよ。
でも・・・・
つかまって裁判になった時、
義父やダーは、義母の「死にたい」をほとんど聞いてないので、そう証言するわけよね?
そうしたら、私、まったく不利じゃないの!
義母に嫌われてるのに、その義母の望むように死なせてやって刑務所入りって、
まるで間尺にあわないなぁと、自己中心的な私は考えたわけよ。
これは割りにあわない。
しかも、師匠は殺人犯の娘になるわけよ。
私は義母よりも娘の方が断然可愛いから、
そんなとんでもない立場に師匠を置くわけにはいかない、と実行しなかったけど

でも、ヘルパーも頼まずに、一人きりで介護してたら・・・・情にかられてやっちまうかもしれない。

介護ってそういうギリギリの部分が多々あるのよねぇ。


だけど、どうして、義母は夫や長男に言わずに私にだけ「死にたい」と訴えたのか・・・・今もって謎だわ。
by kumorinotini | 2010-05-25 13:46 |

本願寺フェスティバル!

義父母の関係で門徒になったわけだけど
納骨壇を求めましたお西で
親鸞聖人の大遠忌法要(正式には来年で没後750年だそうで、来年京都の本山で大法要をやるんだとか)をやるというんで、
ちらりとのぞきに行って来たわ。

ほんというとさして行きたくなかったんだけど、
ダーに「ひとりでどうぞ」と言ったところ、非常に不愉快な顔をされたので、
仕方ないなぁとお付き合いすることに。
この後、ダーに何かあった時、
あ~あ、あの時一緒に行ってあげればよかったなぁと後悔するのもイヤだったもんで。
おかげで、いっつも私が譲ることになるのよねぇ。
ダーはそんな事絶対考えないから、私に付き合うなんてことないし、
私も付き合わせようと思わないし。
だって、興味もないところに付き合うくらいつまらないものはないって
身にしみてるからね。

でも・・・・なんだか損だわ。


というのはおいといて・・・・
2週間くらい前にお寺から「もし良かったら来てください」の電話もあったんで、
こんな葬式門徒にまで声をかけるなんてよほど人員不足なのかな、ガラガラなのかなと思いきや・・・
予備の椅子を何十と持ってこなくてはならないくらいの盛況ぶり。
若いお坊さんが墨染めの衣を翻しながら
「530席用意したんだけど満席です!椅子、足りません」と会場の中から叫び、
通路の係りが「今、椅子を持ってきますので、もう少しお待ちください!」
と並んで待つお客に叫んで回る始末。
そうよね、だって、地方のお寺からバスを仕立ててやってきてるんだもん、混むはずだわよ。
なんでうちみたいなニワカ門徒に電話よこしたんだか理解できないわ。
電話よこした時点では、ヤバカッタのかしら?
どっちにしろ大盛況で、別院としては面目が立ったというところね。

こういう法要に参列するのは初めてなんで、参列の理由はどうあれ
参列したからには楽しもうと思ったんだけど
隣の見知らぬオッサンはグーグー寝るし、
反対側のダーはいつものように音痴のお経を朗々と唱えだすし、
輪番さんのお経の声はいまいち魅力に欠けてるし、とあって、
そんなに楽しめなかったのが正直なところ。
あ、雅楽はそれなりに良かったかな。

今回、法話というよりご挨拶のイメージの強いお話を聴きながら
この人たちは本気で「南無阿弥陀仏」で救済されるって信じてるのかしら、なんて
いささか不遜なことを考えたり、
きらきらしい本堂の飾りを見ながら、
親鸞さんが布教を始めた時は
すんごく貧しくてこんなキラキラとは縁がなかったのになぁ、
人間って悲しいなぁ、宗教って悲しいなぁ、たどり着くところは<キラキラ>だもんなぁ・・・と
さらにさらに不遜な事を考えたりしておったのよ。
だって、神仏を信じるのに、本来ならキラキラなんて必要ないわけじゃない?
それがほとんどの宗教がキラキラしていくのよね。
それは人間の持つ性(さが)だと思うんだけど
自分の信じるものにキラキラを求めてしまう、というか
お金がかかるのを喜んでしまうというか、
あ~~悲しい・・・・なんてね。
そして、なんだか可愛いって、ね。

でも、
帰りに別院の庭でいろいろ販売していた中で
<ふきのとう味噌><アップルパイ>を買ったのが美味しかったんで、良しとしましょう。



え?
タイトルの本願寺フェスティバルが一番不遜ですって?
いえいえ、あなた、そういう旗がいくつも立っていましたのよ。
プログラムみたいのを頂いたんだけど
それにも庭の販売の事を「本願寺マルシェ」なんて書いてありましたわよ。
ですから、これは私のアイディアではありませんのよ。
by kumorinotini | 2010-05-24 14:42 | 雑感

がんばれ、宮崎!

短絡的かもしれないけど・・・・

今家畜の<口テイ疫>で苦しんでいる宮崎を応援したいと思うんだけど
うちのとこのスーパーは宮崎の地鶏も入ってないし
私は牛肉が好きじゃないから
宮崎の牛肉を買うのもちょっとアレだし
って、うちんとこもけっこう牛肉の産地なんで
宮崎牛を置いてあるかどうか、って部分もあるんだけど。
さらに私も師匠もマンゴーが好きじゃない。
日向夏は・・・なかったなぁ・・・
宮崎、宮崎と思っても意外とないもんで。

仕方ないから
スーパーで<切干大根>を買ってきたわ。
そして、このあと、コンビニで募金の予定。
風雨が強いんで明日になるかもしれないけど。

ごめんね、これくらいしかできなくて。
ごめんね。
by kumorinotini | 2010-05-24 14:06 | 時事

スーパーで

スーパーなんかに行って痩せた老人を見かけると
一瞬「あ、義父だ」と思ったり
フルーツなんか見かけると
「義母のご飯に入れようかな」とカゴにいれそうになったり
二人が本当にいないのだと体にしみこむまで
まだまだかかりそうだわ。

 
by kumorinotini | 2010-05-21 15:39 |

ミラーサイトだったのに、本家になっちゃって・・・


by kumorinotini