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覚えてない

大学のクラスメ―トの名前はけっこう覚えているのに
高校になるとちとあやしくなり
中学となると相当忘れており
小学校のクラスメートとなると全滅に近いわ。
一人を除いて。
なぜその一人を覚えているかというと
幼稚園から一緒だったからなのよ。
でも、友人ではないわね。
知り合い程度。

彼女を除くと名前を覚えているのは2、3人。
顔となると・・・・まったく出てこない。

何故かしら?
他の人もこんなものなのか私が異常なのか。

最近ふと思いついた事なので誰かに聞いてみた事がない。
ダーには聞いてみたら
ダーのところは狭い地域の小中校だったので
先輩後輩全部遊び仲間なんだそうで今も年賀状のやりとりをしている人も数人。
これは比較の対象にはならないわね。
 
でも、ほかの皆さんもこんなものなのかしら。

記憶力の問題なのかしら。
まあ、楽しい時代でなかったからね。
共産主義にいれこんでいる担任のせいで
悪夢みたいな2年間(小5~6)だったもの。
担任は楽しかったと思うわよ、自分の思うがままに生徒を操ってたわけだから。
担任もあの時20代だったから
今から考えると彼も未熟だったって事よね。
その未熟野郎に未熟な共産主義を詰め込まれた未熟なこっちはたまったもんじゃないけど。
 
男に比べて女は馬鹿だ。
男に比べて創意工夫が足りない。
ちょっと男子が良い事をいうと
やはり男は違う。
女より全然優秀だ。
(純正マルキシズムでは女は物に近いとこがあるから、きっと彼はそっちだったのね)
 
そんなふうに授業の中で滔々と述べ立てる担任の教師のことは
ウンザリするほど覚えているのにね。
メガネの奥で光る冷たい目とか
鼻のつまったような独特の声とか
女子を馬鹿にするときの独特の調子とか。


あーーーー思い出したくない事を思い出してしまった・・・・





あ。
覚えてないというより
忘れてしまおうとしているのかもしれない。
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by kumorinotini | 2010-06-30 11:45 |

見つけたものは

ずいぶん前の事だけど
知り合いの奥様がある時教えてくれたんだけど・・・

ある方の引っ越しの手伝いに行った時のこと。
同じく手伝いにきてたY奥様が避妊具を部屋の片隅に見つけた、と思いなせい。
で、Y夫人はどうしたか?
それを拾い上げたのまでは良かったんだけど、
その後、手伝いにきてた他の奥様たちに「これ」とご披露におよんだそうな。


・・・・!!!

 
知り合いの奥様は
引っ越しされる当事者が私も知ってたご夫婦だったためか
私にその話をしてくれたんだろうけど・・・聞いていてすごく嫌な気分になったわ。

なぜY夫人は拾ったそれを素早くエプロンのポケットに入れて知らんぷりできなかったんだろうかって。
彼女がぱっと処理してしまえば
その場にいたほかの奥様たちも、たとえ避妊具と気づいても
ああ、これは黙っているべきものなんだなとわかろうというもの。
あるいは気づかなかったら、何かゴミだったんだなと思うだろうし。
それを わ ざ わ ざ その場にいた人々に示すなんて
なんとまあ、配慮のないこと!

そりゃあ、若いご夫婦だったから別段すごく恥ずかしいというものではないし
当然といえばそうなんだけど、
だからと言って居合わせた人たちにしっかりご披露に及ぶべきものでもないだろうと思うのよ。
しかもYさんが思慮の足らない若い女ならともかく
そこそこの年齢だったというから、
年齢がいってるからきちんとした行動がとれる、というものでもないんだなと悲しく認識したわよ。

そして、何もわざわざ私に教えてくれなくてもよかったのに、とも思ったわ。
黙ってお口にチャックできなかったのかと
私に教えてくれた若い奥様・・・・
引越しした奥様とは仲良くしていたはずなのに
なんでそういう事をするかなぁと。

彼女がしゃべったのが私ひとりだったらよいのだけど。
だったら、私のところでストップしているから。
でも、他の人に話したとしたら・・・・アチャーーーだわ。

Y夫人にも、話してくれた奥様にも
知人のささやかなミスをかばう、という発想はないのかしらね?


つまり、知り合い、ってこの程度のものって事よね。
私だって影で何言われてるかわかったもんじゃないわ。
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by kumorinotini | 2010-06-29 16:07 | 知人友人
こ・・・今年、1まい仕立てのジャケット着てない!

せっかく、思い切って明るいグレイのジャケットを買ったのに。
どこにも出かけてないとかでなくて、
なにせ今年の5月6月は寒いか暑いかのどっちかで
程よき気温がほとんどなかったからだと思うんだけど。

師匠だって裾にレースのついたオサレなジャケットを持ってるのに、今年は出番なし。


春先の長期予報では「今年の夏は冷夏」なんて言ってたので、
ジャケットの出番が多いだろうなと予想してたんだけど、まさかの展開。
しかも先週だったかな、長期予報の訂正があって、
「今年は平年並みか平年より暑い」って。

夏暑いのはまぁいいのよね、稲だって育つだろうし。
野菜果物だってそれなりだろうし。
でも、暑すぎるのは、どうもねぇ・・・・
いいことがないような。
北の大地は冬に蓄えた雪のおかげでダムも干上がらないけど、
猛暑の夏だと四国、北九州あたりは水不足になるんだろうなぁ・・・
ジャケットなんて、大事に持ってれば秋か来年にでも着る機会があろうけど、
ダムが干上がるのはねぇ・・・


でも、義父母がいなくてよかったよ。
二人がうちにいたら、エアコンだ、なんだって大騒ぎになってただろうなぁ。
義父とダーで。
最初の夏がそうだった。
でも、出足が遅かったせいでどこも売り切れ。
仕方なく「涼風扇」なるものを買ったっけ。

・・・・そうだ、それ、出してみよう。
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by kumorinotini | 2010-06-28 08:23 | 暮らし

トンボ

昨日の夕方、ふと気づくと
ベランダのガラス付近でトンボがジタバタしてたの。

あらぁ~こんなに早くトンボ?

なんてのんびり思ってたら、どうも外じゃなくて室内にいるみたいなのね。

その日は暑かったんで、朝から網戸にはしてたけど、
網戸も開け放した時間はほとんどないはず。
しかも、トンボに気づいたのは4時半くらいだったんだけど、
昼過ぎ以降、ベランダの網戸は一切動かしてないし。

どこから入ってきたのかはわからないけど、殺してしまうのも嫌だったので、
ホコリを取るフワフワ箒でそっとトンボを押しやりつつさっと窓を開けると、
矢のような勢いで外に出ていったわ。

5時過ぎにダーがランニングから帰ってきたので、
その話をして「どこから入ったのかしらね?今日はお昼から網戸のまんまでどこも動かしてないのに」と言うと、

「お袋が来たんじゃないか?」

と、ダー。
お義母さんね・・・・ありえそう。
実は義母がうちにいた頃、不思議なこともあったし、
うん、お義母さんなら、やるかもしれない、と思うと、殺さないでよかったわぁ・・・・とほっとした。

でも、この北の大地ではトンボは8月9月の虫なのね。
はやくても7月の終わり頃だし。
でも、今は6月。
といっても月末だけど、それにしても、の季節よ。

ここ2・3日暑かったから、うっかり孵化しちゃったのかしら?

でも、外に出てもトンボはまったく見かないわ。

やっぱり、お義母さん?

大丈夫です、元気にやってますよ。
心配するなら、次男の方をお願い。
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by kumorinotini | 2010-06-27 15:19 | 夫さんの一族

未来予想図Ⅱ

この歌の歌詞を見るたび涙がでるの。
別段女の子だからじゃないわよ。


この二人というか、
歌の主人公というか、一人称の女性が、
自分たちの未来に対してまったく疑問を持っていない、
信じきっている、
自分たちに、自分たちの未来に、悲しいことなんか絶対起きないとか、
別離?はあ?それ、なんですかぁ?というような気持ちでいるのよね。
いや、あの、うまくいっている時の恋人たちというものはそういう事は考えないものだけど、
この歌の女性はとりわけそれが強いんじゃないかと。

だけど、けっこうな数のカップルが、
まあなんと申しましょうか、
破局したり、
破局まではいかなくても、うまくいかないというか、
相手に不満を抱くようになるもので。

なのに なのに、この女は・・・・

あーーー可哀想に、可哀想に。

なんて考えて
涙がでるんだと思うんだけども、
ほかにもこういった歌はわんさかあるのに、
この歌だけに涙が出てしまうのは何故かしら?
歌の内容・曲ではなくて
私の中に何か刺激されるものがあるんでしょうね。
何かはわからないけど。
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by kumorinotini | 2010-06-26 11:13 | 雑感

食べるラー油

を買ったわ。

だってアチコチでその名を聞くし
辛いもの好きの私としては気になる、気になる、よ。
でも、かなりお高めの値段だったけど。


いざ試食。


辛い。


けどうまい。


うまいけど辛い。


あ~~止まらないわぁ・・・


うちでこれを食べられるのは私だけで、
夫も娘も試食でギブアップした後、私だけがちびちびと頂いたというわけなの。

小さい壜だったから
そこそこ保ったとは思うんだけど
ふたつめを買うかとなると
どうかしらねぇ・・・・

なんたって高いから。


あーーでも、食べたい!
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by kumorinotini | 2010-06-25 10:16 |
2003年に出した「Watching The Snow 」を聴くうちに無性に昔のが聴きたくなって
「Sleeping Gypsy 」(1977) 「Tiger in the Rain 」(1979)のカセットテープを引っ張り出して聴いてるんだけど、
あの時は気づかなかったけど、初期の頃はアレンジがすごかったのね。

特にトランペットとピアノが、
良くいえば「競い合うように」、悪くいえば「俺も俺も」で演奏していて、
いまさら気づいたけど、ピアノがジョーサンプルって・・・!!
私のこの人のアルバム2枚買ってたわ。
おっとっと、だわ。

たいていの人はアレンジャーが誰それって気にするらしいんだけど、
私、あんまり気にしないし、この曲のタイトルは、なんて覚える気ないし、
ひたすら曲を流して「ええわぁ・・・」と思うだけなんで、
そういう事に関しては非常に情報が遅いのよね。
ファンとしてどうなんだろ、と思わないでもないけど、まあ、聴いてて心地よければすべて良しなのよ。



それにしても「Watching The Snow 」。
前編クリスマスの歌。
いや、amazonのレビューにはそれらしき事が書いてあったけど、
まさか全部それとは思わないし、しかも“京都の雪”までご登場。
Franks氏が親日家であるのは知ってたけど、まさかここまでとはねぇ。
けっこう来日してるみたいだし、日本にたいして悪いイメージがないのは嬉しいわ。
で、このアルバムはアレンジがあっさりしてんのよ。
だもんで、「Sleeping Gypsy 」や「Tiger in the Rain 」のアレンジの華やかさが目立ったのかもしれない。
「Art of Tea 」(1975)はこれから聴いてみるけど、やっぱアレンジすごいのかな?



ところで、ネットってワールドワイドだわぁ・・・
Franksの公式サイトを見ることができたんだけど、
そこには今の年齢の彼の写真がアップされているわけで

・・・・う、年取ってる・・・・

そこそこオジイチャンになってて、おお!だったわ。
だって、65歳だもんね。
私が彼のアルバムを買ってた頃から30年以上たってるんだもの。
そりゃ年取るわよね。
私だって年取ったし。
なんで他人の年取るのを認めないんだ?って話よね。
まあ、オジイチャンにはなってたけど
とても素敵な年のとり方しててそういう点では嬉しかったな。
きっと良い人生を送ってきたのよ。

そして、これからも実り多き人生を送ってください。 
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by kumorinotini | 2010-06-24 12:05 | 雑感 | Comments(0)

形態安定シャツ‏

2年前、ダーが再就職するってんで、スーツを買ったのね。

 
ダーのそれまでの仕事は制服だったので、
スーツなんて宴会用に1着しか持ってなかったのよ。

それで、新しいのを一気に3着買ったの。

その時にYシャツも買ったんだけど、
店員さんのすすめるままに<形態安定シャツ>なるものをダーが手にしてしまったのよ。
そいつの値段がそれまで私が買ってたものの5倍したわ。

内心、ひぃえぇーーーーっ!ってなったけど、
夫が手にしたものを「高いからやめなさいよ」と奪い取って棚に返すのもアレなんで、
そのままこれまた3着買ったのよ。

でも、なんたって形態安定。

高かったけど、
アイロンが要らないんだったら、それで元はとれるかしらん、なんて自分をなだめたわ。

さすがにお高いだけあって、生地はいいものだった。
だったけど・・・・

洗って干すと・・・・とにかくシワシワ。

そうか、これは脱水がよくないのね、と思って
絞らない状態のを浴室にジャバジャバと下げてみたわよ。

でも、乾くとシワシワ。

考えつく限りの事をやってみたけど、洗って干すとひたすらシワシワになるのよ。

このシワシワがあまりにも念のいったシワシワなもんでアイロンがけにすごくてこずるの。

一体、どこが形態安定なんだか!

安定してシワシワになるところが形態安定なのかと勘ぐりたくなるほど。
おかげでこいつを洗ったあとは必死になってアイロンをかける日々だわよ。

恨めしいわ、形態安定シャツ。
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by kumorinotini | 2010-06-23 13:38 |

千にひとつの無駄もない

昨日お鍋を焦がしてしまったの。
煮物の具材がガビガビにこびりついてしまったので
これはもう使えない、そういえば予備の鍋(ダーの単身赴任に持たせた)があったはず、
トランクルームに入れた気もするけど、
うまくすると台所の吊り戸棚にあるかもしれない、とゴソゴソやってみたの。

結局鍋はなかったんだけど、
不要なものがアレコレ出てきて、棚のダイエットになったわ。
義父母と同居してた時には棚をゴソゴソやる余力がなかったので、良い整理整頓になったわ。

そして、
鍋の方は思いつきでお湯たっぷりで煮てはゴシゴシやってみたら、
コゲがほとんどとれてしまい(そのせいで今日はちと腕が痛いけど)、
トランクルームまで捜しにいかなくてもよくなったの。

(トランクルームもねぇ・・・
どんどん不用品(ダーが「使うかもしれないから、とっておけ」という大物)を押し込んであるので、
かなりジャングルと化しているのよ)

鍋をこがした時はうわぁ!!だったけど、
おかげで棚もきれいになったし、
結局鍋もきれいになったし、
きっと世の中には千にひとつの無駄もないのね。

と思えてくるわ。

ま、そうじゃない事も多々あるんだけどね。

でも、人生、なるべく楽観的に生きたほうが良いと思うのよ。
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by kumorinotini | 2010-06-22 11:38 | 暮らし

LLサイズ

先日子供の運転する車で服を買いに行った話を書いた(MICHAEL FRANKS再び)けど、
その時に師匠が

「すごく好きなんだけどサイズが2Lだから・・・」

と諦めかけたのがあったのよ。

へえこういうのが欲しかったんだ・・・
でも、サイズが合わないのはさすがに駄目だなと思ったんだけど、
よくよく見るとわりと細身に作ってあるみたいだったの。
いつもの私の身体メジャーで確認してみると、これがどう考えてもMかL。

大丈夫多少ゆるいかもしれないけどブカブカではないから、と言って
師匠の身体にあててみるとそんなにブカブカには見えない。

ね。
大丈夫そうでしょ。

その時、タイムサービス中で、安くなっている値札の、なんとさらに半額にしてくれるという。
と、
「タイムサービスは後5分で終了でぇ~~す」
という声が響き渡り、長々と悩んでいる時間はなさそうです。
決心して買いました。
700円なり。


家に帰り、さっそく試着してみると
程好いゆとりで、とても2Lには見えないの。

でも、付いているタグにも2Lとあるのよ。

このタグを信じて買った本当に2Lの人は困っただろうなぁと思うわ。
そりゃあ、ギュウッと押し込んだら
入らないではないけど・・・・そんな服なんていやだわ。

まったく、アパレルメーカーのサイズ表示って
時々いい加減でいやになるわ。
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by kumorinotini | 2010-06-22 08:11 |

ミラーサイトだったのに、本家になっちゃって・・・


by kumorinotini