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寝違えたんだろうか 2

今朝起きた時は
再び右側首筋の痛みが多少もどっていたけど昨日の朝ほどではないので、
本日も様子を見ることにした。
昼頃には痛みもほとんどなくなってきてたし
首もずいぶんと動くようになってきたので
整骨院に行くのはやめておこう。

本日は美術館に行ってきたのだ。
久しぶりだな。

なんで絵などの美術品や美しいものを見ると
嬉しいというか幸福な気分になるのかね?
人が皆そうだとは思わないけど
そういう気分になるのは不思議だわ。
これも、人類の多様性?
こういったのが、何かの役に立つとは思えないのだけど
好きなものは好きなのよね。
本の次に、お安い娯楽です。
by kumorinotini | 2016-05-31 22:29 | | Comments(0)

寝違えたんだろうか

日曜の午前から右側首筋が張った感じだったのが
夜になるとかなり痛くなり
今朝起きたら、首が回らなくなるほど痛くなってた。

整骨に行こうかどうしようか悩んだんだけど
首を気にしながらもなんだかんだと動くうちに多少良くなってきたので
様子を見ることに。

ぞういえばずいぶん前には
寝違えでなく、介護ムチウチをやったっけ。
それにも似ている気がするけど
そんな動作してないしなぁ・・・

どっちにせよ
とにかく様子見です。
by kumorinotini | 2016-05-30 21:25 | | Comments(0)

誕生日おめでとう!

ググル先生に「須賀子さん、誕生日おめでとう」と言われた。
めでたくなんかない。
そんな気分じゃないし。

そして、気味が悪い。
どっかで誕生日情報を書き込んでしまった私が悪いんだけど
知ってるからといって
その情報を出してくるな。
ひたすら気味が悪いだけだ。
by kumorinotini | 2016-05-29 20:03 | 電脳 | Comments(0)
昨日理都さんから葉書が来て
闘病していた息子さんが亡くなったと。
彼女の息子さんは
東京にいてイタリアンレストランの料理人をしていて
そろそろ独り立ちを、と考え出した頃身体の不調を感じるようになり
病院に行ったところ大腸がんのステージ4である事がわかった。
それが10ヶ月前。
息子の進くんは親元に帰ってきて闘病生活。
手術はできなくて、抗がん剤、そしてホスピスだったそうな。
理都さんがいうに
お医者さんには半年と言われていたのだけど
10ヶ月も頑張ってくれた、と。

さっき電話で話をしたのだけど
「ここ一ヶ月付き添ってたせいかなんだか疲れちゃって悲しみが来ないのよ」
という理都さんにたいして
他人の私の方が涙と鼻水が出て困った。
でも、私が泣いたら相手が困るだろうと思って
鼻水出しっぱなし。
もっと伝えたいことがあったのに
声を出したら泣いてしまいそうで、うまく話せなかった。

聞くと、理都さんの父上は44歳で胃がんで亡くなったのだそうで
今回の息子さんもそのくらいの年齢。
遺伝ってあるのかなと思った。

私の中の進くんは
理都さんによく似た目のくりくりした男の子(小学5年)で
化石を作ろうと庭に昆虫を埋めたり、
うちの娘に押し付けられた豆菓子を一生懸命食べていた姿だったり。
大人の進くんは想像もつかないけど、
10ヶ月だけでも、最期の日々を親と過ごせてよかったなと思う。
一番は親よりも長生きすることだけど。
仕方ないもんね。
病気は個人の理由なんか忖度してくれない。

今は悲しみがあまりないという理都さんだけど
いつかどっと押し寄せてくるんだろうな・・・
その時、大丈夫だといいな。
耐えられるといいな。

ああ、いやだ。
どうして若い人が先に逝ってしまうんだろう?
by kumorinotini | 2016-05-27 22:39 | 知人友人 | Comments(0)
まったく予備知識なくて見たんだけど
エイブルを見た時、こいつの職業は警官しかないだろ、なんて思ってたらほんとにそうだったんでビックリ。
後で知ったけど、サミュエル・L・ジャクソンだったのね。
制作ウィル・スミスか。

ネットでみかけた粗筋・・・

白人と黒人の若い夫妻(リサとクリス・ワトソン)がロサンゼルスの豪邸に引っ越してきた。ロサンゼルスで素敵な生活をおくることが出来る……。そう思っていた二人をよく思わない男がいた。隣人のエイブル・ターナー(サミュエル・L・ジャクソン)である。

彼は警官の立場ながら人種差別主義者で、白人が黒人と婚約していることが気に食わない。二人の仲を無理やり引き裂くため、夫婦を監視し始め、ついに嫌がらせを行うようになっていた。

日に日にエスカレートしていくエイブルの嫌がらせに耐えられなくなっていく夫婦。なんとか問題を解決しようと努力する夫だが、ついに夫婦の我慢とエイブルの嫌がらせが最高潮に達する。

ざっと書くと、こうだけど
この映画、けっこうないろんなものを含んでいて
一見サスペンス物みたいだけど、けっこう深いなぁと思ったわ。
白人男と黒人女の若いカップルもラブラブなだけでなく
夫の方が、白人と結婚してない事で小さな圧迫を受けており
そのせいか夫の方は子供を持つことに関して決心できないでいる。
その事にじれた妻は実力行使して(ピルを服用しない)妊娠を図る。

最後の方でわかるのは、
実はエイベルも以前はここまでひどくなかったって事。
妻のわけありの交通事故死により、
一気に白人対黒人の人種差別に振り切れてしまったらしいのよ。
警官の安月給で、閑静な住宅地に家を持つまでになったのに。
誇り高く頑張り屋の男だったのに。

というわけで
初めはエイベルの怖さと理不尽さばかりが目立って
なんどもドキドキしたもんだけど
最後の最後で、なんだか可哀相な男だったんだなとしんみりしました。

ジャクソンはやはりうまい俳優さんだわ。


by kumorinotini | 2016-05-26 22:05 | 映画 | Comments(0)

レシピブック

主婦生活も35年すぎると
個人で作っているレシピブックも何冊にもなってくる。
特に野菜部門の数が多くなると
野菜だけで本(葉書ストック用のものを使用)が数冊になりました。
その野菜料理レシピを
アレコレ考えて仕分けしては、背表紙に野菜の名前というか分類を書きだしたりしてたのね。
根菜類とか葉物とかキノコとかにした事もあったし
大根、ジャガイモ、小松菜とか細かく野菜の名称にした事もあったわ。
だけど、それを背表紙に細かく書くと実にうざいのよ。
うざいうえに、ぱっと見つけられないという弊害が。
とにかく不便。

そこでアレコレ考えて色で分けてみることにしました。

白と緑と茶色と紫と赤と黒そしてその他。

白だと大根、白菜、玉ねぎ、もやし・・・
緑は小松菜、ブロッコリー、ほうれん草・・・
茶色にはジャガイモ、里芋、キノコ・・・
紫は茄子。
赤にはオレンジと黄色も含めて、パプリカ、人参、カボチャなど・・・
黒はひじき。
蒟蒻、チクワは
野菜に入るかどうかは疑問だけど
ほかに入れようがなかったので、その他の部門に入れたわ。
 
あまりにも大雑把かなと思わないでもなかったんだけど
これが意外と使いやすくて、今の所重宝してます。
by kumorinotini | 2016-05-25 22:05 | | Comments(0)
師匠によると
日本対タイの試合が今もグダグダ言われてるらしいわね。

主審がタイの監督のしつこい抗議にレッドカードを出してせいで
日本に2点入った件。

最初からちゃんと見てない人たちは
日本によるジャッジの買収だと騒いでいるんだって。
でも、きちんと最初から見てたらわかる話でね。
こういう事は、たいていの事に言えることだわね。
その事についてきちんと知らない人ほど騒ぐ、ってやつ。
生半可な知識の人ほど騒ぐ。
(それにしてもタイ戦、チャレンジがうるさかったわね。流れブツ切れで試合がいまいち面白くなかったわ。それと師匠がいうに「あれは監督のせいで負けたといってもいいくらいなのに、その監督に頭をなでて慰められるのはどーよ!?」ですってさ。プルームジットがわめく監督に「黙って!」と叫んだというのはほんとかね?)
2ちゃんから拾ってきた。
259 :
2016/05/19(木) 15:02:09.56 ID:9cvJAg2d0
タイ12-6日本
ここから日本が2得点連取で12-8
ここでタイの監督が5秒ルールからかなり遅れてチャレンジ申請
当然認められないが、メチャメチャ駄々こねて一時試合中断→レッドカード
これで12-9
さらにその直後に宮下のサービスエースが見事に決まる
これで12-10←このサービスエースがかなり効いた、タイが明らかに焦り始める
ここから日本が3連続ポイント連取でタイを逆転。7連続ポイント連取で完全に流れが日本に
12-13
ここでタイの選手が副審の指示の無いまま「勝手」に選手交代
副審がポジション確認すると「あれ、違う選手が入ってる」事に気づく
当然戻す、選手交代出来ないことに抗議
これに対して今度はタイの監督とプルームジット選手が抗議を行う
この行為に対して審判がレッドカード提示
12-14 日本マッチポイント
タイが得点を奪い13-14
日本が得点13-15


これがなんのウソもない真実


こういう事があったので
よしんばタイに負けててもオリンピックに行けてたよといいたいがために
イタリアかオランダに勝ってほしかったんだけど
それは厳しいかなぁと諦めていた。
でも、試合を見ていると
特にオランダ戦、
アレ、これって勝てるんじゃ・・・?と思うようになったわよ。
1セットめは自滅に近い形で落としてたんで、
落ち着いてやってれば
何もフルセットでなくても勝てたんじゃないか、なんてね。
日本の敵は自分達自身かもしれないな。
もっと自信持っていいんだと思う。

後、日本の小柄な選手はブロックアウトを多用してもいいんじゃないかね。
高橋みたいに。
鍋谷なんて特に、それを会得すべきだわ。
そしたらレギュラーだって夢じゃないさ。

by kumorinotini | 2016-05-24 22:28 | スポーツ | Comments(0)

ノズル問題

トイレの便器のシャワートイレ(これはイナックスさんの製品の個別の名称なんで使っていいものかどうか・・・世間的には、ウォシュレットの方が有名だけど。こっちだって、製品の名前だしね)のノズルがきちんと引っ込まなくなってきた。
2cmほど残る、というか。
で、そこのサポートセンターに電話してみた。
オネエサンがていねいに相手してくれて、修理部門に連絡したのでそこからの電話を待ってくれとのこと。
夕方修理の男性から電話がありました。
(私、出かけていたんで、電話を受けるのがその時間になった)
で、男性おっしゃるにーー

「さいわい部品が残ってました。だけど、使用期間13年ですよね?う~~ん、この部品、約2万円するんですよ、今、取り替えかえたとしても、すぐに別な部品が壊れるかもしれない、え~~~と、こんな事いうとアレなんですけど、量販店だと3万円くらいでシートまるごと売ってるんですよね、うちで正規に買ってもらうと7万円ですが、量販店さんだと安いんですよ、そのかわり欲しい色が買えるかどうかはわからないんですが・・・お宅のは白でしたかね・・・白は難しいかもしれないな。え~~うちがこんな事を言うのはあれなんですけど、今ひとつだけ部品を取り替えるより、シートまるごと取り替える方をおすすめします。どこの店で買っても、うちの製品でしたらアフターケアはきちんといたしますので」

そうよね~
13年だもんね。
(このトイレの便座、使用10年目にイナックスさんから点検の人が来て、全部見ていってくれて、これからは毎年日にちを決めて点検してほしいって言われたけど、家電は10年が目安だからって事だったのね)
というわけで修理部門の男性のおすすめに従がって
シートをそっくり買い換えることにして
部品の取換えはキャンセルしました。
アフターケアをきちんとするのはどこでもそうだろうけど
丁寧に対応してもらったので、気持ちはここの製品に向いてますけど
後は夫さんとのご相談です。 
by kumorinotini | 2016-05-23 22:35 | 暮らし | Comments(0)

夫と観光

14、15と洞爺に行き、夫さんは10kしか走らなかったので
1時間でもどってきて、そこから観光とあいなりました。
道の駅で手にいれたパンフによると
「昭和新山ガラス館」というのが素敵らしいので
そこに行くことに。
10分ほどで着きましたが・・・

ガラス館の中を歩いている時にすごく緊張したのよね。

なにしろ夫さんと観光なんて新婚旅行以来はじめてみたいなもんだから。
TDRはなんどか行ったけど、
あれはいろんなアトラクションを次々に体験できるから
あちこちゆっくり眺める、という感じではない。

だけど、ここはガラス館なんでガラス商品を眺めて歩くことになるわけで・・・

夫さんが飽きてるのではないか、面白くないのではないか、と
いろいろ考えてしまって全く楽しめない。
ああ、これなら、貝塚の方に行けばよかったと思った時は後の祭り。

ガラス館を出た時はほっとした。
こういう観光は一緒に楽しめる人とでないと駄目ね。
直島なんて絶対行けない。
by kumorinotini | 2016-05-22 22:21 | | Comments(0)

カラスに

蹴られる!

歯科に行ったのね。
いつもの定期健診でさ。
で、一件寄る用事があったので早めに出たら、やたら早く歯科に着きそうだったのよ。あまり早くても歯科が困るだろうと思って、ちょっと遠回りしてみた。
そこにはマンションがあって、1階のベランダ側に庭のついているタイプでした。
そういうとこは草花が多いと思うけど
そこは珍しく一軒一軒の庭にそこそこ大きい木が植わってた。
そこの庭を眺めながら歩いてたら、カラスが一羽、やたら近寄ってくるのね。
で、クワ~クワ~と鳴く。
2m付近まで寄ってきて、前後をばたばたと行ったり来りしながらクワ~と鳴く。

あらぁ、ずいぶん人懐っこいカラスねぇ、なんて思ってざくざく歩いてたら
いきなり後ろから後頭部をコッツーン!てなもんですよ。
帽子をかぶってたんで、衝撃が抑えられたのかもしれないけど
一瞬誰かに小石をぶつけられたのかと思うような衝撃。
あれ?と思ってあたりを見回すと、例のカラスがいて
「てめー!」みたいな顔をしています。
ん?
ああ、そうか・・・この近くに巣があるのか。

「わかった、わかった、すぐに離れるから」
とカラスに話しかけ、急いでそこを立ち去ったのであります。
そしたら、襲われなかった。
話には聞くけど、ほんとに蹴るんだなぁと痛感したのでした。
by kumorinotini | 2016-05-21 22:06 | | Comments(0)

ミラーサイトだったのに、本家になっちゃって・・・


by kumorinotini