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名指しのクレーム

近くのスーパーのお客様要望書綴りをときおり見るのだけど
先日見た時、名指しのクレームが2枚あって驚いたわ。
筆跡が似ていたので
たぶん同じ人が書いたものだと思うのだけど
1枚目には
「~列めの**という店員が、レジが混んでいる時、自分の顔を見て『こちらにどうぞ』と言ったのに別な客を優先した」
2枚目には
「まだ**を雇っているのか、アイツは態度が悪い、すぐにやめさせろ」
**の部分はインク消しみたいなので消してあったけど
へえこんなのまで要望書綴りにいれておくのかとびっくりしました。
ていうか
自分の顔を見て、と書いてるけど、
たぶん店員さんはその人だけを見たわけじゃあないと思うのよね。
並んでいる人をざっくり見たんだと思うのよね。
いつもそうだもん。
移動がちょいと遅れるとほかのお客さんに先に並ばれる時もある。
それも混みのレジだと思っているけど
そうは思わないワガママモノというか自己中もいるんだな。
これはビックリだわ。
そんなクレームつけて恥ずかしくないのかと思ったわよ。
だいいちそのスーパーには態度の悪い店員さんはいないのよ。
みんな丁寧で優しい人ばかりだもん。
自分の思うようにならなからち言って
そんなクレーム入れる方が・・・よほど恥ずかしいわ。

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by kumorinotini | 2018-07-31 22:45 | 暮らし | Comments(0)

対応がうまくなった?

「お姉ちゃんはだいぶん対応がうまくなったんだね。忍耐力が私は足りないのか~。それにしても人間を理解するって、なかなか難しいのだね。あまりに自分と違うと余計わからないものだね」

と妹からメール。
「対応」って何だ?
それ以外の言葉はわかるけど
「対応」って・・・
父にも母にも、私は特別な対応はしてないぞ。
何か勘違いしてるんじゃなかろーか。

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by kumorinotini | 2018-07-30 22:27 | 母の胃がん | Comments(0)
あらら~
そっちに行くのね~
という脱力感。

二股三股なんのその
もっとガツガツ男漁り、とでもいいますか
結婚相手に捜しに頑張るのかと思ったら
けっこう夢見る夢子ちゃんみたいな。

ところで伊勢谷さんのヘアスタイルをドクタースポックと言ってる批評があって
びっくりだわ。
私はてっきり画家の藤島嗣治だと思ってたもんで。
スポック先生なのか。
あ~~びっくり。

なかなか思った方向にいかないものだわね。

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by kumorinotini | 2018-07-30 14:00 | | Comments(0)

ドラマ「dele」

おお!
これは私好みです。
テンポ良く、山田氏、菅田氏、それぞれのニンにあった役です。
一回、人の秘密を覗いちゃって、ハードル下げちゃったから
次回からはもっと簡単に覗くんでしょうな。
人というのはそんなもんです。
そうしないとオハナシにならないし。

それにしても
「ハッカーやクラッカーじゃない、俺はプログラマーだ」
と言い張る坂上氏、ちゃっかり銀行のシステムに裏口作ってるじゃないですか。
「みんなやってる」って、あ~た。
必要でない時は使わない、という矜持でもあるんでしょうか。
今までだったらちょこちょことキーボードいじるだけで
あ~~ら不思議答えが出ました的な扱いが多かったので
パスワードをあれこれ推理する場面は新鮮でした。
やっぱね~
裏口作ってないと
侵入するのは難しいと思います。
キーを連打してなんとかなるものではないと思うし。

顧客の裏の顔と
真柴の優しさが表裏一体となったラストはよかったな~と思って
エンディング見ていたら
原作・脚本が本多孝好とな・・・
おーーーー!!
そういう事か。
それはそれは期待できるというものではないですか。

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by kumorinotini | 2018-07-29 22:46 | | Comments(0)

結局確執ではなかった

タイトル通り
今のところ確執ではないらしい。
妹がウンザリしてしまってそういうメールになってしまったらしい。
でも、いつでも確執に横滑りする危険は秘めているのだと
頭の隅においておかないといけない。

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by kumorinotini | 2018-07-28 22:32 | 母の胃がん | Comments(0)
本日昼12時半頃、公衆電話から固定電話に着信。
誰からなんだろうと出てみると
入院中の母からで
「今日、昼過ぎてもお父さんが来ない」
くちぶりでは、何かあったのではないかと言いたげ。
夫さんに言ってみると、すぐに自宅に行ってみようとの事。
そろそろ出ようと思っていたから、すぐに行ってみると返事して、夫さんと出かける。
こういう時、夫さんはフットワークが軽いのですごく助かる。

さて父も相当の年齢だし脳梗塞で倒れているのか、
心筋梗塞か、はたまた熱中症か、ほかの何かか。
窓からのぞいてみていなかったら
母から鍵を預かって中を捜してみないとなどと思ううちに到着。

幸いというか裏の鍵があいていたのでそこから入ってみる。
居間、気配なし。
二階のどこにもいない。
トイレ?・・・いない。
風呂?・・・いない。
こないだ母が一時帰宅した時にぶつくさ言ってたような散らかりようでもない。
ていうか妙に片付いている。

え?

遺書らしきはないけど、覚悟の自殺?

とにかくいろいろ考えましたさ。
家の中にも周囲にもいないので、これは母と要相談だなと病院へ。
病室に着くと、父だけいて母不在。
どしたの?と聞くと
「さっき電話かけにいったがすれ違ったか」
お父さん来たよ~と私に電話しに行ったらしい。
家にかけても誰も出ないよ。出たら怖い。

まもなく母もどる。
歩いて電話しに行けるんだからまあ元気なんだろう。
今日の診察ではそろそろ貧血になってきているから来週輸血だねとのこと。
さてさて今日の騒動はーー
母が曜日を一日勘違いして今日が盆栽の教室である事を忘れていたとか。
一応死んでなくてよかったのか、何なのか。
片付いていたのは、昨日、水道の取り換えの工事があったので頑張って片づけた、とのこと。
「頑張ってきれいにしても誰もほめてくれないんだなぁ」と父。
そうだね、主婦は毎日それなんだけど、と思ったけど
今さら言っても詮無いので
思い切りほめてやる。すごくきれいになってたよ、と。
面倒だが、男というものはそういうものであろう。
ご褒美がないと駄目らしいから。

というわけでちゃんちゃんだったのだけど、
嫌いな父だが一抹のわびしさは感じるわけで・・・ほだされるな、私、と思ったわよ。

キャシー中島が
「親には1分でも1秒でも長生きしてもらいたいものだ」と言ってた事があったけど
ああ、この人は愛情深い親に恵まれたんだなとちょっぴり羨ましかったっけ。

まあ、こういう親だから、今冷静にしていられるんだからありがたいのかもしれない。

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by kumorinotini | 2018-07-27 22:18 | 母の胃がん | Comments(0)
S先生に言われたけど
親の看取りが原因で家族に確執。
うちもそうなるかもしれない。
何が悪かったのだろう?
あるいは
考えすぎか。

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by kumorinotini | 2018-07-26 22:37 | 母の胃がん | Comments(0)

夫さん大ショック

先日、母の見舞いにいくと
病室の母のベッドの前に二人の男性がいた。
一体誰だろうとそっと入って言って
「お母さん、この方たちは・・・」と言いかけると、
男性のうち一人が言った。

「ご主人と娘さんですか?」

ほえ~~~~

「いえ・・・娘とその夫です」とあわてる母。

男性二人はあせって「それはすみません」
鷹揚に笑う夫さんであったが、
その後も私にこっそり「俺はそんな年に見えるのかな~」と言い、
笑い話風に師匠にも「お父さん、爺ちゃんと間違われちゃった」と話していたところを見ると、
やはり気にしてたみたい。

間違えたのが若い人ならまだしもだけど、
見舞いの男性二人は母が長い事ボランティアしていた老人施設の人なのよね。
年寄りを見慣れてるはずなのに、間違えるものかね?ていうか、
きちんと紹介があるまでは
うかつな事はいうべきではないということだわね。

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by kumorinotini | 2018-07-25 22:36 | 母の胃がん | Comments(0)
・「ハゲタカ」
こういうドラマは現代ものに翻案して大失敗するのが多いのだけど
ちゃんとバブルのころの狂騒ともいうべき時代設定でやっているおころが偉い。
但し、現代とリンクさせようとしているので
そのあたりがどうなるのかな、とちと心配。
それにしても、ハゲタカファンドしてぶいぶい言わせてた人が
20年?たったら、小さな会社にいるって
彼に何があったのか・・・?

・「探偵が早すぎる」
新感覚ミステリーというべきなんでしょうか。
殺されようとしている人物はわかっている。
殺そうとしている人物もわかっている。
わかってないのは
時間と場所と方法。
探偵はそこを推理して未然に殺人を防ぐという。
ひとり「絶対零度」か、とツッコミいれたくなるわね。
でも、滝藤さんが意外といいわ。
シャープで楽しそうで。
必見なのはものすごい悪役の片平なぎさ。
いつもは推理して犯人を突き止めるのが
このドラマでは親族を追い立てて、殺人させようとしているのよ。
この片平さんがけっこう怖いのです。

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by kumorinotini | 2018-07-24 22:22 | | Comments(0)
ずいぶん前だけど富士山の麓に住んでた時のこと。
富士山の麓だから小さいスーパーしかなくて
必要最低限のものしか売ってなかったのね。
ちょっと変わったもの、ちょっと贅沢なものとかになると
麓から降りた町までいかないと手に入らなかった。

そんなとこに住んでた時に夫さんがゴルフにドはまりしたの。
で、毎週末練習場に車で行くわけだけど
その頃私は
夫さんが帰宅するまで落ち着かないという病を発していて
(仕事なら大丈夫なんだけど。仕事先が近かったから)
彼の練習にいつもくっついていってたのよ。

でも、じっと待ってるのも退屈なので
練習場の近辺を探検するうちに20~30分歩いたとこに
適度な大きさのスーパーがある事を発見し毎回そこに買い物に行くようになったの。
そのスーパーでは麓の町では買えないものも手に入ったし
いろいろ珍しいものもあって楽しかったし、ありがたかった。
夫さんがボールを打ちまくってる間に
私は麓のスーパーでは買えないものを購入し夫さんの車に便乗して帰るわけだ。

で、その頃、夫さんは車にゴルフ道具を乗せっぱなしにしてたのね。
つまり車から降りる時、私はスーパーの袋をぶらあげ、夫さんは手ぶらというわけよ。
どう見たって夫が車を出して、買い物に行ってきたとしか見えないわよね。
同じ官舎の奥様に言われたもんだわ。

「毎週奥さんの買い物に付き合ってくれるなんて羨ましい。
 良いだんな様ね」って。

しかしてその実態は
ゴルフの打ちっぱなしの練習に行く夫さんの車に便乗し
往復1時間近く歩いて買い物してるんだけなんだけど、他人にはそう見えない。
ていうか、夫さんが妻である私の買い物に付き合う人に見えることに驚いたものだわ。
外からはそう見えるのかって。

本当は正直に実情を言えばよかったのだろうけど
夫さんが私につきあってくれてるわけではないと白状するのが物悲しくって
何もコメントしなかったのだけど、
以来、見た目通りを信じてはいけないって考えるようになったわ。
これもひとつのお勉強です。

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by kumorinotini | 2018-07-23 21:06 | 雑感 | Comments(0)

ミラーサイトだったのに、本家になっちゃって・・・


by kumorinotini