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こんなに視聴者を信じていいのか?
と思う。
説明的なセリフもナレも入れないで。
他愛ない台詞だけで状況をストーリーをわからせようとしているのだが
いいのか?
これで視聴者は理解するはず、と信じているのか。
わかるものだけわかればいいと思っているのか。

たまにこんなドラマもいいか。

相当集中してないと厳しいのも確かだけど。



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by kumorinotini | 2018-08-31 20:29 | | Comments(0)

図書館の予約の待機

図書館で借りる時、予約する方法を覚えてから
夫さんはもっぱらそれなんだけど

・・・

最大10冊のうち5冊くらいは
待機しなくちゃいけないのを申し込んでいるらしく
残る5枠でなんとか回しているらしい。

でも、それだとあまりにも頻繁に借りにいかなくちゃいけないのが不満らしく
図書カードをほとんど使ってない師匠に貸してくれないかと頼んで、爆死していた。
図書館で借りる分には否やはないが
予約するのはお断りだと。
自分のパスワードは図書館のみでないので
それを知られるのはいやだ、と。
そりゃそうよねー

ていうか
なんでそんなウェイティング本を5冊も借りるのか・・・
いやいや読むのに時間のかかるものならいいわよ。
でも、一日もかからずに読み終えてしまう本を借りてるし。
でもさ、
それぞれの本のとこに「貸し出し中」の文字が出るようになってるんだから
数日か数週間か待たされるのはわかりきっているのに。
なんでそんな待機本で埋めてしまうのか。

私はそんなに待つのはいやだ。
待機が3人でもどうしようか、と悩んで止めてしまうのに。
ていうか
その待機の数冊、手放してしまえばいいのに。


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by kumorinotini | 2018-08-30 22:50 | | Comments(0)

師匠が旅行に行く

師匠が2泊三日で旅行に行くんだが
それまで、というか師匠が帰ってくるまで母はもつんだろうか。
今のところけっこう元気そうではあるけど
食べられなくなってきているし
ガン性疼痛も起きている(これは薬で痛みをとっている)。
ガンというのは
ある程度じわじわと弱っていくけど
そこそこ元気そうに見えていたある日
いきなり死ぬものだから。
昨日おしゃべりしたのに・・・という事がよくあるから。
孫が帰ってくるまでは、元気でいてください。

って、ひどい言い方かな。

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by kumorinotini | 2018-08-29 22:17 | 母の胃がん | Comments(0)

修正遺影?

先日、母が
「次女ちゃんは遺影をちゃんとしてくれてるんだろうか?」
と言い出したわ。
さらに
「可愛くしてくれたんだろうか」
とも。
その時は聞き流したんだけど、帰宅してから
『ちゃんと?可愛く?なんのこっちゃ・・・・?』
となり、つらつら考えてみて、もしやと妹にメールしてみたら
そうだった。
母は遺影写真の修整を妹に依頼してたのよ!

なんちゅう執念・・・

それで母はPCを操る手つきをしたのか・・・
妹によるとなんども念を押されてるらしい。
『でも、こんな事他人に言えるわけがない』とメールにあったわ。

いやいやそんなスキル、妹にはないから。
妹もそう言って断ればいいのに。
それとも、修正してもらったと甘い夢を見せたいのだろうか。

それにしてもスゴイ女だな。
母は母親よりも美人な奥さんでありたかったんだな。

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by kumorinotini | 2018-08-28 22:04 | 母の胃がん | Comments(0)

妹の誕生にさいして

これは妹から初めて聞いたのだけど
(私も聴いてたかもしれないけど覚えてなかった)
妹が生まれた時、父はちらっと妹の顔を見て
「なんだ、女か」
と言ったそうだ。
事実はそうだったかもしれない。
だが、それを娘に言う必要があるのか?
ないだろ?
言ったところで誰も幸せにならない。
だが、母はこういった話を垂れ流すのだ。
この女、知能はないのか、といつも思う。

そして、同時期、父の姉のところに三男がうまれたので、
それと取り換えようかという話もあったと
これまた平気で言う。

この話は私も覚えていた。
事実はそうかもしれない。
そうかもしれないけど、わざわざそれを妹本人に言う必要があるのか、と思った。
必要ないだろ。
誰も幸福にならない。

でも母はなんども垂れ流すのだ。

一体なんのために?
馬鹿なのか?といつも思っていた。
馬鹿なんだな?
そうであったほしい。
いやいや、バカであろうとなんだろうと
そんな話は墓場まで持っていけよ、と思う。

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by kumorinotini | 2018-08-27 22:18 | 母の胃がん | Comments(0)

ありがとうに心がない

妹が言うのよね。
母がありがとう、と言ってもまったく心が感じられないと。
私はそこまでは思わないけど、
ただ母が「女優」だと豪語するのを散々聞いてきたせいか
『ああ、これも演技で言ってるのかもしれない』
と思ってしまうとこはある。
どっちにしろ
良いことではないんだけど。

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by kumorinotini | 2018-08-26 22:10 | 母の胃がん | Comments(0)

「可愛がっただろうか」

先日妹と合流した時に教えてもらった。

母が言うに、妹が彼女の子供たちを可愛がる姿を見てはたとわが身を省みたそうで
父に聞いてみたのだそうだ。
私は自分の子供たちをちゃんと可愛がったろうかと。
そこで父は「可愛がっていた」と答えてくれたそうで、母はすこぶる安心したとかなんとかいう話。

でも、妹は言うのよね。
「お父さんはなにも 見てないから」

ふえ~~
私に関してはともかく
妹はずいぶん可愛がられていた気がするけど
妹からするとそうでもなかったのかなと。
なにかいろいろと問題ありだったのだろうかと。

人が死にかけると
ずいぶんといろんなものが噴出してくるものなのか
うちの両親がかなりオカシイのか、
どっちなんだろう?
てか私の子育てに関しては母は何も思うところがなかったのか。
それもどうだろ、だけど。

この後もこんな話がどんどん出てくるのだろうね。
お化け屋敷に入る気分です。

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by kumorinotini | 2018-08-25 22:00 | 母の胃がん | Comments(0)

夏の着物

先日、電車に乗ったら
お着物の方、3人に行き会ったわ。
最初はおひとり乗ってらして
紗で、黒に白の水玉なんだけど
ところどころアクセントとして淡いピンクの水玉にしてある。
まあ、小紋かしらね。
格としては街着。
帯は白地に桔梗の模様。
おお、季節先取り。
すこしばかりの手荷物をお持ちでしたが
暑い日だったのでお気の毒。
と、数駅行ったところで今度はお二人着物美女は。
やはり、紗だけど、こっちは模様ほとんどなし。
でも、帯は太鼓結びをちょっと崩した結び方。
やはり、街着ですかね。
私は途中で降りたので彼女たちがどこで降りたかは不明。

暑い日でしたけど、目の保養でした。

お茶会か、何かかしら。


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by kumorinotini | 2018-08-24 22:52 | 雑感 | Comments(0)

最高の妻

妹に教えてもらった。
母は自分大好き人間なんだが
「私は妻としても最高」
と豪語してたそうです。
~~もしてたし、
〇〇だったし・・・というのが延々と続き
だから私は最高の妻だという〆だったそうな。
う~~ん・・・
その自信はいったいどこから出てくるのか。

その爪の垢がほしいと時々思う私だけど
そこまでの自信は少しおかしいのではないかと思ってしまう私は
根性がねじ曲がっているのかしら?
たぶん私の根性が曲がっているのでしょう。
ずっと言われてきたものね。

根性曲がりと言われようと
その神のごとき自信はちょっと危険だなと思うのです。
まともじゃないような気がする。

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by kumorinotini | 2018-08-23 22:42 | 母の胃がん | Comments(0)
母が入院して初めて相部屋になった人は
母の気に入るような人ではなかったけど
夜中にトイレかなんかなに行こうとしてうっかり点滴スタンドにすがってしまい、
そのままベッドから転げ落ち腰を骨折したのを声をひそめて

「点滴スタンドなんて動くに決まってるのに、それを掴むなんてばかじゃないの」

と言い放った時は驚いた。
さらに驚いた事に
母はお隣さんが転んで起き上がれないのを知っているくせに
ナースコールで誰かを呼んでやらなかったそうだ。
母言うに

「そのうち誰か来ると思ったし」

と正当化してたけど、
日ごろのボランティアの、異常なくらい優しい言動をしているらしい姿からは想定できない冷たさだ。
一体この人の頭はどなっているのか、とぞっとした。
誰にもほめられないから知らせなかったのか、好きではない人だったから放っておいたのか。
それとも、ボランティアでの話はでっち上げなのだろうか。
でっち上げだとしても驚かないけど。
こういう裏側を知ってしまうと
ボランティアに関わっている人の評価を聞いても
素直に喜べないというか、あんたら母の裏の顔を知らないからそんな事が言えるんだと
ひねた事を考えてしまう。

まったく母という人はまったくもって恐ろしい人だ。

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by kumorinotini | 2018-08-23 22:08 | 母の胃がん | Comments(0)

ミラーサイトだったのに、本家になっちゃって・・・


by kumorinotini