ドラマ「もみ消して冬」

う~~ん
山田くんはコメディが苦手なのか
どこまでやったらいいか迷っているのか
どっちにしろ
もっとはっちゃけてほしいとこですかね。

ストーリー的には
もっと面白くなりそうなのに
なんつーか消化不良気味です。

やはり、コメディが苦手なのかなぁ・・・

感嘆そうに見えて
実はコメディってすごく難しいからね。

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# by kumorinotini | 2018-01-17 22:39 | | Comments(0)

テンポとうか緩急のリズムが快い。

ある程度のどんでん返しはあると思ったけど
まさかのダブル?トリプルのどんでん返し!!

死者の恋人→亡くなった本人→病院

ですもんねぇ。
淡々としている恋人が犯人なのかと見せかけ
さらに本人が中東から感染したのかと思わせて
まさかの病院の研究室からの漏洩・・・
(実際はないと思うけど、人間はミスする動物ゆえ)

難しいだろうに
きちんと台詞で説明するシナリオに感心しました。
今後はミコトさんの出自の謎と
UDIに寝泊まりしている(解剖台でオネンネ!)中堂センセが気にしている金魚とは何か?
どう絡んでくるのか、
どう展開するのか、楽しみです。

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# by kumorinotini | 2018-01-16 22:30 | | Comments(0)

世間では一作目の方が面白かったらしいんだけど
それは見てない。
なにせテレビ頼りなもんで。

で、この「超高速参勤交代リターンズ」ですが
まさかの内容にクチアングリです。

予想とまったく違ってまして・・・

いやいや予断をもって見たこっちが悪いんだけど
まさかあそこまでファンタジー満載とは!
とほほと言いますか、
なんといいますか、
まったくリアルじゃないのには困惑しかないし
お国に帰ってからのチャンバラには参った、参った。
もっと道中にいろいろあるのかと思ってましたよ。
どこの国の話なんでしょう。
ぬっぽんのエンド時代のオハナシなんでしょうか?

一作目ではきちんといろいろ描かれたのかなぁ・・・


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# by kumorinotini | 2018-01-16 22:16 | 映画 | Comments(0)

大河「西郷どん

なんつーか
なんでこうなるの?という事ばかりで
熱演している鈴木さんには悪いんだけど
ここまで消化不良が続く大河も珍しい。

「きれいな着物が着られて、ごはんもいっぱい食べられる」
なら何も知らない子供は喜んで行く。
家族を思う子なら笑顔で行く。
なんで逃げようとする?
男の相手を、こんなふうにあんなふうにすると手取り足取り教えたでもしたのか?
親もきちんと因果をふくめるべきであろう。

「隠し田んぼがあって豊作」
なのに、なんで貧乏?

でも、一番のひっかかりは
究極の男尊女卑。
NHKだから、表現が甘いんで
きっと本当は牛馬以下だったんだろうなと思うと胸が潰れる。
牛馬が道の真ん中歩いていても
ぶっ飛ばされることはあるまい。

若い頃、聞いた事があるわ。
九州の男は三日に一度は意味もなく女を殴るって。
「牛と女はバカだから三日にいっぺん殴らないと駄目」
なんだって。
以来九州の男と結婚してる女性をみると
ああ、意味なく殴られてるんだなと思ったものだわ。
薩摩なんて
男尊女卑の極みみたいなお国柄だから
きっともっとひどいんだろうなと想像したもんです。

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# by kumorinotini | 2018-01-15 22:04 | | Comments(0)

小物と眼鏡とヘアスタイルと動作で
まったく別尽に化け、いろんな人間と接触する男・慶介。
トレーニングにも余念がありません。
(このトレーニング風景が実に美しい)
だが、まさか警察官とは・・・!
どうやって出自をごまかしたんだろ?

さて、この慶介が、
母を自死に追い込んだとして復讐を誓う相手は複数おりまして

キャスター
レポーター
プロデューサー
小河原姉妹
署長
(順不同)
今確実なのはこのメンバー。

今回はプロデューサーでしたね。
プロデューサーが
「どうにだってできるんだよ」
と抗議する心臓病の幼児の両親相手にすごんでみせた言葉を
慶介が逆にねつ造した写真を見せて
「どうにだってできるんですよ」
と静かに返した場面にはゾクゾクしましたね。

さらにキャスター役の藤木直人がすごいです。
ものすごい熱をもって怒鳴りまくった後、さらりと笑顔になって
番組の話を始める姿にはゾクゾクを通り越して、ぞっとしました。
藤木さん、また復讐される役(「嘘の戦争」)なんですね。

堅物で真面目な男から卑しくて下卑た男まで
杉本さんもなんと奥行きの広い役者なんでしょうか。

ただ、できますれば復讐相手の娘との本気の恋仲は
やめていただきたい。
ドラマとしてそれで幅を広げたいのかもしれないけど、余計です。

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# by kumorinotini | 2018-01-15 22:00 | | Comments(0)

ドラマ「anone」

ギックリの影響で毎日ヨイショと言いながら動いてる。

坂元さんとはあまり相性がよくない。
数々ある彼の作品の中で面白かったのは
古いところでは「リモート」
最近だと
「問題のあるレストラン」
「カルテット」
くらい。
というわけでこれも相性が悪い。
あまりにもうさんくさいオバアサンとの思い出
→結局、ヒロインはちゃんと本当の過去を思い出す。
わかりやすく偽札を取り換えてあるく老女
→なぜ焼かなかったのか、謎。
奇をてらって失敗したのか、何なのか・・・

高橋一生にオファーして途中で駄目になったと噂されてるけど
一生の役どころは
瑛太のやってる役なんだろうか、というどうでもいい事が気になる。

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# by kumorinotini | 2018-01-14 22:14 | | Comments(0)

ドラマ「トドメの接吻」

冬ドラマが始まりましたね。

山崎賢人がホストに見えない※のは残念だけど
こういうファンタジーは嫌いじゃないです。

※志尊淳の方がホストくさいですかね。
まあ、本物のホストを見たこともないし
ホストクラブに行ったこともないのですが
ホストのイメージとしてあるものは
猥雑さと崩れ感とエロスですかね。

何度も妙な女にキスされては死に、そして1週間前にワープしていまうエイトは
父の借金(賠償金云々という設定は残念。自己破産できるし、だいたい船舶関係の保険に入ってるでしょうよ、会社も)のために、100億の女に固執する。
せっかくのタイムリープもそのためにだけ使う、という残念な男。

というか
100億の女も、血のつながらない兄に固執し
毒口紅女もなぜかエイトに固執し
エイトの母は12年前に行方不明(例の船舶事故)になった次男に固執し
みんな何かに固執してんだなぁ。

という固執と謎の絡み合いです。

で、菅田くん演じるホームレスは何ものなんでしょう?

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# by kumorinotini | 2018-01-13 22:31 | | Comments(0)

ギックリ腰 2

8日にギックリ腰(左)になったわけだが
久しぶりに程度の重いもので、ほとんど動けず。
そのせいで
結局母の検査入院に付き添いできず。
夫さんが行ってくれて助かった。
重いギックリをなんとか動ける状態にできるという運動(?)をしたせいか
10日くらいからすこしずつ動けるようになったけど
そのせいか上半身の筋肉痛と右腰への負担が・・・

そのせいか今朝から
多少動くと右側も痛くなるように。
休み休み動くようにしてる。

あ~~~
なんてこと・・・

無理せず治すしかないのか。
家人に無理をかけているのが辛い。


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# by kumorinotini | 2018-01-12 20:03 | | Comments(0)

ぎっくり腰

ここ数年なかったのに
ここでぎっくり腰。
なんて間の悪い・・・

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# by kumorinotini | 2018-01-08 21:32 | | Comments(0)

一日一句

「プレバト!」の影響で
俳句を作ってる。
なるべく一日一句。

これがなかなか難しい。

ばたばたとたくさん作れる日もあるし
うんうん呻吟してもできない日もある。

夏井先生おっしゃるに
つくり続ける、たくさん作る事が大事とのことなので
頑張ってます。

て、どっかに発表するわけでもないのに。

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# by kumorinotini | 2018-01-07 21:39 | | Comments(0)

ダンプリング!

ダンピングじゃないわよ。
タンブリングでもない。
ましてや
ジャンピングでもない。

ダンプリング。

これはヨーロッパの料理なんだそうで。
今日の新聞(ヨミウリ)に載ってた。

ダンプリング。

思い出すわぁ・・・

子供の頃
「ラング童話集」てのを買ってもらいまして
その中の「長い鼻の小人」というタイトルだと記憶してるんだけど
その中に「ダンプリング」という料理が出てきてのよ。
※印で詳細も書かれてないし
カッコつきの説明もなく
ただ「ダンプリング」とだけ書かれていたの。

魔法によって長い鼻を持った小人(妖精の小人じゃなくて、ホルモンの関係で末端が成長しなかった人)にされた青年が
お城のコックになり、「ダンプリング」という料理を作る場面があって
一体どんな料理なんだろうと子供の頃気になってたけど長ずるにつれて忘れてしまった。
それが新聞の記事を読んでいきなり思い出したの。
そうそう昔「ダンプリング」という料理がどんなのか謎だったなぁって。

記事の中では「西洋風のすいとん」だと書いてあったけど
すいとんはすいとんでも、
小麦粉団子は強力粉だし、具材もいささか入るし
ちょっと贅沢なすいとんですかね。

作れるかどうかは別にして
子供の頃の謎がひとつ溶けて
なんだかスッキリだわ。
って、今の今まで忘れてたのにね。

ダンプリング。

具の入ったすいとんかぁ・・・

小人はそれを作ってたのね。

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# by kumorinotini | 2018-01-06 22:27 | 雑感 | Comments(0)

日本橋と首都高

先日、何の番組か忘れたけど
首都高速の麒麟の像とその下の日本橋がちらりと映りました。

ああ、これが例の噂のアレかと。

人によっては
美しい日本橋の上に無粋な高速が~~~と嘆いているかもしれないけど
その時私は
これははっきり見える時代の地層だなぁと思ったのです。

調べてみると
日本橋がかけられたのは慶長8年(1603)
その時は木造でした。
木なんで、いろいろありまして何度か架け替えられました。
そして、
明治44年、橋は石づくり(外は石だけど中はコンクリだそうです)となり
昭和の戦争の後半になっても供出される事もなかったのです。
で、1964年のオリンピック目指してその上に首都高速が急遽作られました。

あそこには
江戸に東京に日本に住む人々のその時その時の
いろんな思いや希望やなんやかんやがあったんですね。
しかも、江戸と明治と昭和がいっぺんに見られるんですよ。
そう思ったら、
日本橋の上の首都高、
ちょっと素敵な眺めに見えてきませんこと?

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# by kumorinotini | 2018-01-05 22:30 | 雑感 | Comments(0)